こうちゃんの部屋

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蓮華温泉ツアー(五輪山)

今朝は下山の方が多いようで、我らの出発時にはまだたくさんのスキーが残っている。c0018489_14181617.jpg
目指すは正面の五輪山。
今年は融雪が早く、瀬戸川のスノーブリッジが崩壊し渡れないため、雪倉岳には行けない。
朝日岳はコースタイムが11時間以上と長丁場、ならば片道1時間近い五輪山を目標とした。
なかなかよさげな斜面が見えている。
あちら方面の山に行くには、標高差300mをいったん下って登り返さないといけないのが辛い所。c0018489_14201293.jpg

下るといっても、あまり楽しく滑れるところはない。狭かったりトラバースだったり。

兵馬の平。ミズバショウが咲いていたよ。向こうに見えるのは雪倉岳。
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瀬戸川にかかる橋が見えた。橋の手前は急斜面のため、歩いて下る。
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瀬戸川からはシールをつけて登る。
白高地沢の橋は、左右のチェーンが外されていて、ビビりながら渡った。c0018489_14325775.jpg

橋を渡ったところは広くて気持ちのいいところ。ここからが本格的な登りだ。ガンバロウ。c0018489_14390433.jpg

『半分、青い。』五平餅食べたくなるよね!
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広い斜面を黙々と。
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とにかく暑かった!!!
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ヒーコラ登って、振り返ると素晴らしい景色。
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更に黙々と。
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蓮華温泉ロッジが、豆粒のように見える。
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妙高方面を振り返って。
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残すところあと標高差100mほどの斜面は、急なのでツボ足で。
我々は頂上を見て左斜面から登ったが、誰も登った形跡なし。

そして、頂上まで高度差ほんの5mほどのところで、背丈を越すハイマツ帯に行く手を阻まれる。
この山は登山道がないため、残雪期しか行けないのだが、逆に今年は雪が少なすぎてハイマツが出過ぎているようだ。

空身になって藪漕ぎしたら行けなくもなさそうだが、無理矢理ハイマツを痛みつけるのも何なので、ほぼ頂上、ってことで終了。
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私としては、ここまで来られる自信がなかったから、とても嬉しかった。
素晴らしき景色。
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素晴らしき斜面。
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今春は雨が多かったのだろう、縦溝が発達していて若干滑りにくい^^;
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思い思いに滑って滑って滑って!!!
ひゃっほーーーーー!!!
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あああ、どん底の瀬戸川まで来たわよ。
後は地獄の登りのみ。。。
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ロッジが見えた!!!
6時半出発、17時着。明るいうちに無事帰って来られたよ!!!
お疲れ様でした(^^)/
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普段飲まないビールがこんなに美味しいとは。
本日の夕餉もおなかいっぱい。
とんかつにふきのとう味噌の組合せ。こりゃ旨い♪
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今日も内湯は貸切状態。最高に気持ちのいいお湯。
湯の花いっぱいの温泉か、冷たい水道のどちらで頭を洗おうか。
お水だな。うん。
十分身体が温まっているので、お水でも全然大丈夫。
この山の中で、温泉に入れる贅沢。

部屋にTVはなく、ネットも繋がらない。
コンセントも使えないが、食堂で頼めばタダで充電して下さる。
そうそう、昨日は到着時にモンベルカードを提示したら、缶ビールをプレゼントしてもらえた。

玄関の靴置き場は、夜通しストーブをつけて下さっていて、べっちょべちょのインナーも翌朝にはカラカラに乾いている。

残雪期のスノーヤーにとって、最高のお宿だ。
色々とありがとうございます。


by Koh_Chang | 2018-04-30 20:17 | 山スキー | Comments(0)

蓮華温泉ツアー(栂池~蓮華温泉)

GWはKさん、Yさん、ヤナッチと蓮華温泉ツアー♪

道の駅小谷で仮眠して、栂池高原スキー場へ。
チケットを購入する窓口で登山届を提出する必要あるので、余分に印刷しておくと便利。
ゴンドラ、ロープウェイを乗り継ぐと、一気に別世界へ到着。
白馬岳方面の峰々。
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天狗原にて。白馬乗鞍岳を登る人々が蟻んこみたい。
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シールを外し、滑降開始♪
振子沢を下る。
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振子沢には目印のピンクテープが要所にあった。
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こんな広い斜面もあったけど、後半はトラバースが多い。
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林道の橋に到着。もうすぐだ。
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やって来ました蓮華温泉ロッジ。
14:30頃とまだ早かったので、スキーはほとんどない。
我らは初日だが、GW二日目なので、皆さん今日は朝から遠出されているのでしょう。
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鯉のぼりが全く動かない、晴天無風。
正面に明日登る五輪山。めちゃ遠いですなあ^^;
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時間もたっぷりあるので、歩いて10分の露天風呂へ。
山スキーでロッジに来るのは3度目ながら、露天風呂は初体験!!!
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この時期は源泉の異なる4つの露天のうち、2つがオープン。
仙気の湯は混浴可能。でも男性諸君が嫌がるだろうから女性優先の薬師湯へ。
更に登る事数分。結構しんどい。下の露天を覗くとちっちゃくしか見えない。c0018489_00025195.jpg

仙気の湯は結構大きな湯船だが、薬師湯はこの大きさ。
女性でも数人しか入れないでしょう。
色も仙気の湯は白っぽいのにこちらは不思議な緑色。バスクリンではあるまい。

周りに隔てるものは何もなく、ここでエイヤと服を脱ぎ捨てまする。
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これはなんという贅沢か。
雪倉岳、朝日岳、五輪山を遠望し、すんばらしい景色を独り占め。
こりゃ露天風呂入らんともったいない!!!
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大自然の中で、気持ちも開放的になり、すっぽんぽんで仁王立ち。
きゃっほー!
その自撮りはありません。あしからず。

ロッジの夕食は、ボリュームたっぷりで、ふきのとう、行者にんにくやキノコなど山の幸もいっぱい。
まだ雪の中なのに、こんな美味しいご馳走を頂けるとは。
感謝感激。ご馳走さまでした♪
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夕食後に内湯へ。この時期シャワーは取り外されている。
源泉かけ流しで白濁の湯には湯の花が舞う。
大きな湯船をここでも独り占め。
じっくり浸かっていると疲れも吹っ飛ぶような気がする。
明日もガンバロウ。
by Koh_Chang | 2018-04-29 21:10 | 山スキー | Comments(0)

久々過ぎて

久しぶりに外岩!
半年以上開いたことなんて、今まであったかな?
前日、準備のため外岩用カタナレース履いたら、あまりにも痛くて我慢できず。
こんなちっちゃい靴履いてたんだっけなあ。。。

今日は岩場に来ただけで満足して、おしゃべりモード。
靴は冬のしもやけ用大き目で^^;リハビリクライミング。
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ぼちぼち再開していけたらいいな110.png
by Koh_Chang | 2018-04-23 22:14 | クライミング | Comments(0)

野鳥撮影用カメラ

とうとう買ってもた。
クライミング始めたばかりの女子が、いきなりきつめのソルーション履く感じかしら。
猫に小判、豚に真珠、なんでも言いなはれ。
うふふ。

さっそく摂津峡へ。

ビンズイがこちらの様子をうかがってます。
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「焼酎イッパイぐいっ!」と鳴くというセンダイムシクイ。
どう頑張っても、「ぐいっ」しか分からんて。
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『ファインダーを覗く』という行為を、『写ルンです』全盛期からやった覚えがない。
左目は裸眼で、右目はファインダーで同時に鳥を捉えるっちゅうのが難しい。
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センダイムシクイが近くに来てくれたのは、ビギナーズラックかな。
by Koh_Chang | 2018-04-22 21:36 | bird | Comments(0)

比良・蓬莱山

青空と新緑に誘われて。
JR蓬莱駅~金毘羅道~蓬莱山~小女郎峠~JR蓬莱駅
今日もてくてく歩いて来た。

湖西線の普通車両。
背中ぴんっの直角シートのボックス席。
このタイプの車両、懐かしいなあ。
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この季節の新緑は、同じ色が一つとしてないほど「緑」色が多彩。
小鳥たちがさえずる新緑の中を、ぽくぽく歩く。
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林道から登山道に入ると、根こそぎ樹木が倒れていて、あちらこちらで通せんぼ。
えらい荒れてますなあ。GPSがあれば安心。
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登山道の脇に、カタクリやショウジョウバカマが咲いている。
花を見るたび、にっこり。
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大規模な土砂崩れの跡。
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登山道からびわこバレイのゲレンデにぽんっと出る。
マザーレイクの美しいことったら。
ゲレンデから金毘羅道の入口には、台風による倒木で通行止め、との張り紙が。
入山口にはそんな張り紙はなかったけど。
ロープウェイで上がって、安易に下るだけの人はやめとた方がいいでしょう。
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リフトのてっぺん辺りに、こんなテラスが作られていた。
まだ作業中なんで、もっと豪華になるのかしら。
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蓬莱山から小女郎峠方面。開けて気持ちのいい斜面。
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静かな小女郎池。この辺りの新緑はまだこれから。
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小女郎峠から下山。ミヤマカタバミが咲いていた。ニリンソウも撮ったけどピンボケ…c0018489_15401545.jpg

薬師滝
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駅周辺に温泉があればいいのに^^;
by Koh_Chang | 2018-04-20 21:54 | | Comments(0)

万博公園

チャリで万博まで行ってきた。春の花が満開178.png

ネモフィラ
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チューリップ畑
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ポピーの丘
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帰りに万博の温泉「おゆば」に立ち寄り。
さっぱり気持ちよくなったのに、またチャリ漕いで帰らんのアカンのか^^;
by Koh_Chang | 2018-04-16 22:30 | MTB | Comments(0)

この程度が限界か

いやほんと、野鳥撮影って難しい。
まず、鳥がいないと撮れないし。
カワセミは比較的じっとしている時間が長いので、
見つけられさえすれば、何とかなるんだが。証拠レベルなら。
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高い樹のてっぺんで、胸をはって一生懸命鳴いているホオジロ。
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すぐ近くの木だったから撮れたけど。暗いしこれが限度・・・

やっぱり、ある程度ズームができても普通のコンデジでは野鳥撮影は困難を極めますな。。。

そういや今日まで桜まつりだった摂津峡。日曜日なのに誰もいないし。
てか葉桜まつりになってるし。いや、葉桜どころか葉まつりか。
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葉っぱの生い茂った桜は、生命力があって好きだけど。世間は違うようだ。
by Koh_Chang | 2018-04-15 11:00 | bird | Comments(0)

リトル比良

『リトル比良』なんてかわいい名称、誰がつけたんでしょう。
『It's a small world』がBGMに流れて、お人形さんが歩いているような。

JR近江高島駅~リトル比良~JR北小松駅のコースは、見どころがちょこちょこあって、なかなかユニークな山歩きを楽しめる。

賽の河原から少し登ったところに謎の日本庭園風スポット。
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まるでスキーのゲレンデのような、白坂。眩しいほどの白い砂壁。
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「またつまらぬものを切ってしまった。」
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オウム岩の看板があったら、そちらの方に行ってみてね。
展望台になっているし、ボルダーできるような岩が点在していて面白い。
いかにも課題がありそうなんだけど。
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楊梅の滝は、回り道でも行かなきゃ損!
5つの滝からなり、県下一の落差76mを誇る。
上の雄滝40m。
水しぶきを浴びながら、間近に見ると大迫力。
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雄滝から段々になって落ちてく。
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雌滝15m。ここに来るまでに途中長い梯子があって、結構怖い^^;
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リトル比良は稜線上にも巨石が多く、これ登れるかも?と考えながら巡るのも楽しい。
ザックにシューズ忍ばせておきますか(^^)
by Koh_Chang | 2018-04-13 22:05 | | Comments(0)

小塩山のカタクリ

ポンポン山の北にある小塩山に、カタクリ群生地があるらしい。
今年の春は早いので、間に合うかな?

地図は持参したが、ガーミンのGPSを忘れたので、試しにヤマップを使ってみることにした。
アプリを入れて、該当山域の地図をダウンロード。

JR向日町からバスに乗って、南春日町下車。ここでスマホを機内モードにして、ヤマップスタート。
きっとみんなカタクリ見に行くんだろうと年配の人についていったら、何だか違う方向のような・・・
そうそう、こんな時のヤマップ。おおお!なんと見やすい画面。登山口じゃない方に進んでいるし^^;

軌道修正して、山里を歩く。
この季節、新緑の色が眩しい。
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小塩山にはカタクリの群生地が幾つかある。
いずれもポンポン山と同じように、害獣防止の柵で保護されていた。
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咲いてました(^^)
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ボランティアの方が、カタクリについて色々と説明をして下さった。
カタクリの中の模様には、受粉をしてくれるハチや蝶を惹きつける仕組みがあるとか。
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今年は開花が早く、例年ならこれから見頃を迎えるのに、もう満開を過ぎているそうだ。c0018489_11135207.jpg
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白いカタクリ。白い個体は、葉っぱのまだら模様がなく、茎の色も薄い。c0018489_11143242.jpg

ミツバツツジに、
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アセビも。
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今回初めて使用したヤマップ。スマホ画面がGPSになるのでガーミンよりずっと見やすい。
ルート、距離、時間などの活動記録も分かりやすいし、これで無料ってすごいですね。
ガーミンとの軌跡の差もみてみたいし、また使ってみよう。

登山道にこんなもんありました。
なっつかしい!!! でもなんでこんな所に???
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by Koh_Chang | 2018-04-12 16:02 | | Comments(0)

大人クライミングタイム@ナカガイ高槻

先週は春休み、今週もまだ新学期が始まったばかりということもあって、たくさんの方にご参加頂きました!ありがとうございます
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この1年を通してトライし続けて下さった方々。ご自身は自分の登りを見ることができないので分かりにくいかもしれませんが、身体の使い方、ムーブの組み立てなど格段にうまくなっています。強い人はさらに強く166.png

ボルダリングを始めたばかりの人は、特に女性など力が足らなくて登れないことが多いですよね。その分、ホールドの持ち方を考えたり、足位置を丁寧にしたりなど腕に頼らない登り方を工夫されます。一方、ある程度力がある人は、そういうことに気づくのに時間がかかる場合があります。
大人タイムでは、そんなヒントと気づきとひらめきを。
毎週火曜日14時から、お待ちしております102.png

夜も開催してほしいというお声を頂いています。
ちょいと形をかえて、やってみようかな~

by Koh_Chang | 2018-04-10 22:08 | クライミング トレ&ケア | Comments(0)