こうちゃんの部屋

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カテゴリ:旅行( 57 )

石垣島・その4

居酒屋の親父さんが奇麗だよって教えてくれた御神崎へ。
紺碧の海。岩壁の上からも無数の熱帯魚が見えるほど、海が奇麗。

近くの誰もいない海岸を散歩すると、リュウキュウアカショウビンの鳴き声が。
ヤナッチがかなりしつこく撮影を試みるが、撮れたのは下半身のみ。
真っ赤なボディに大きな嘴、ちらっと見れただけでもよしとしよう。

山も好き。
海も好き。
南の島がいい。また、行こう。
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by Koh_chang | 2007-07-09 21:24 | 旅行 | Comments(0)

石垣島・その3

ダイビングに挑戦!

海の中の世界なんて、初めての体験。
石垣港から米原まで、40分くらい船で移動し、まずはシュノーケリングで遊泳。
珊瑚礁の上で、魚がいっぱい!!これだけでも十分感動。
そして、ダイビング1本目。呼吸をすることと、耳抜きをすることに精一杯で、
あんまりゆっくりと魚を眺める余裕がなかった…のが事実。

そして2本目は川平のマンタスクランブルと呼ばれるエリアへ移動。
2回目は、1回目よりも落ち着いて海底に潜ることができた。周りは沢山の魚たち。
経験したことのない、新たな世界。
青い海の中は、太古からこんな世界が広がっているんだね。
そして。目の前に、マンタが迫ってくる!
大きく体を広げ、悠々と頭上を通っていった…感動。
初めてのダイビングで、マンタに遭遇できるなんて!!!

そして。天国から一気に地獄へ転落。
船酔い地獄。ゲロンパ!
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by Koh_chang | 2007-07-08 21:06 | 旅行 | Comments(0)

石垣島・その2

今日は竹富島へ行こう。

石垣港から10分で到着。チャリンコを借りて島を走る。
小さなその島では、チャリンコが一番。端から端までもあっという間だ。
白い砂浜とコバルトブルーの海の広がるコンドイビーチ。
星砂海岸までずっと続いている。何て奇麗な海なんだろう…。

コンドイビーチは、砂地で浅瀬のビーチなので、魚はあまりいない。
シュノーケリングもしたけれど、ちょっと残念。
でも、どこまでも青い海に感動して、1日中ビーチで過ごし、
石垣に戻る最終便に何とか間に合った(^^;

こんな所で、1週間くらいぽけ~っと過ごしたいもんだ。
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by Koh_chang | 2007-07-07 20:48 | 旅行 | Comments(0)

石垣島・その1

そうだ、南の島に行こう。

直行便で石垣に降り立った午後、照りつける太陽の暑さがじりじりと半端でない。
レンタカーを借り、街を離れ少し走ると、周りはさとうきび畑と青い海。
玉取崎、平久保崎、川平湾を廻る。
どこに行っても、青い海。
癒しの旅が始まった。

夜、宿泊先近くの居酒屋に入った。
カウンター越に、店の親父さんが話しかけてくる。
若い頃、こんな田舎の島なんか嫌だと、東京に出たけど
10年経って戻ってきた。あんな所、住む所じゃない。
奥さんと2人でこの店やって、休みがあれば、釣りに行く。
今の生活に、ストレスは全くないね、と微笑む。

いいなあ、親父さん。
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by Koh_chang | 2007-07-06 20:17 | 旅行 | Comments(0)

徳島(2日目)

生憎の空模様ながら、大歩危・小歩危の渓谷美を堪能した後、祖谷のかずら橋へ。

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日本三大奇橋のひとつで、国の重要文化財にも指定されているかずら橋。かずらの木(つる?)で編まれた吊り橋は、全長45m、水面からの高さ14m。
歩くとぎしぎし、ゆらゆらするが、母は喜んでわざと揺らしていた…アンタは子供か!



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しかも、渡し木の間はかなりの隙間。靴が脱げて落ちていきそう。
下が丸見えなので結構こわい。
この橋は、3年ごとに新しく作り替えられるそうだ。

帰りに、鳴門のドイツ館へ。第一次世界大戦後、ドイツ兵約1000人が俘虜となりこの板東収容所で過ごした。その収容所での生活と地元の人々との交流などが紹介されている。当時の日本軍からは想像しがたいほど寛容であった収容所で、ドイツ兵達は自由に音楽や演劇、スポーツ、芸術などの活動を行う。地元の住民たちも西洋の進んだ技術や文化に触れ、指導を受け、次第に交流を深めていったそう。感謝を込め、日本で初めてここで「第九」が演奏されたそうだ。この史実は「バルトの楽園」で映画化されている。
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by Koh_chang | 2006-11-26 23:30 | 旅行 | Comments(0)

淡路島→徳島(1日目)

母と姉の三人で徳島へプチ旅行。淡路島で一旦高速を降り、夢舞台へ。

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お弁当箱を並べたような花壇。整然としすぎていて、ちょっと味気ない。


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室内の植物園がとてもしゃれていて、ホワイトクリスマスをイメージしたコーナーは、白、紫を基調に可愛いくアレンジされている。

ゆっくり回って、EXIV鳴門へ。和食のゆうげは見て楽しみ、食して味わい。どれも極上の美味しさ。ご馳走様でした。
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by Koh_chang | 2006-11-25 23:49 | 旅行 | Comments(0)

奥琵琶湖 花の旅

6/24-25で、母と姉と3人でプチ旅行。実はこの3人でお泊まりで出かけるのは、初めてのこと。父は家でチャーリーとお留守番。女3人、気楽な旅、いいですね~。

長浜で博物館に行ったあとはホテルでのんびり温泉&買い物&食事。アワビづくしの中華は、おいしかったけどあれだけアワビばかりでも…?!と贅沢な感想。
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翌日は醒ヶ井の梅花藻を見に行く。
通りの民家は、どこも奇麗な鉢植えの花が並べられていた。そしてその民家のすぐ前を流れる地蔵川は、驚くような澄んだ水が流れている。その流れの中で、小さな白い花がゆれていて、何とも愛らしい。


お昼には余呉湖を探索。ちょうどアジサイが見頃でこちらも奇麗。
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奥琵琶湖ドライブウェイを経由して、新旭風車村の花菖蒲園へ。
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道の駅なんだけど、立派なお花畑で、花菖蒲だけでなくて、他のエリアには色とりどりのお花が所せましと咲き誇っていた。

花三昧のプチ旅行。いいですよ~。
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by Koh_chang | 2006-06-25 20:38 | 旅行 | Comments(0)