こうちゃんの部屋

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カテゴリ:旅行( 57 )

牡蠣と梅

牡蠣シーズン真っ只中。んー牡蠣が食べたい!
が、週末の牡蠣小屋なんて、予約なしじゃ無理無理。
牡蠣の産地ではあるけれど、さほど有名でない所がマシなんではないかと、兵庫県たつの市の道の駅むつへ。
ランチからずらして14時半頃行ったこともあり、レストランにはさほど待たずに入れた。
蒸し牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣のお味噌汁などの牡蠣膳。普通に美味しかった(笑)
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近くに大きな梅園があるので、行ってみたら早すぎて全然咲いていなかった。。。c0018489_00264684.jpg
ロウバイは他の梅より先に咲きますな。いい香りです。
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他にも数本だけ。。。今年は開花が遅いそうだ。
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焼きガキもやっている道の駅あいおいペーロン城へ移動。
が、本日営業終了。チーン。
でもここは温泉併設。もう一つの目的、ペーロン温泉にて湯治。
しかし、更衣室でも浴室でも、ずっと演歌がかかっているのは、いかがなものか。。。風呂ぐらい静かに入りたいって。

うーん、牡蠣も梅も温泉も、残念な感じで終わってしまった。
とりあえず、高槻のオイスターバーに行ってみる?

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by Koh_Chang | 2018-02-17 23:16 | 旅行 | Comments(0)

淡路島観光

福良の道の駅で車中泊。目が覚めた時、外はまさかの吹雪。。。
淡路島でも雪降るんや。。。

この道の駅から出船する渦潮クルーズ出航の30分前。慌てて窓口に行きチケット購入。この吹雪でも大丈夫なんだ^^;
船ではカモメの餌が売っていて、ちょうだいちょうだいとカモメ達の猛攻撃がある。
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鳴門大橋の辺りで渦潮が出現!c0018489_22174881.jpg

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渦潮は海水を引き込む力で見られ、逆に引き込んだ海水を噴き上げる様子も見られる。
まるで温泉が湧いているみたい。
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クルーズ船『咸臨丸』の中で、なぜ鳴門で渦潮が発生するのかを解説したDVDが放映される。鳴門海峡を挟んで紀伊水道(干潮)と播磨灘(満潮)との潮目による海面の落差がこの自然現象を生み出しているそうだ。

道の駅のそばにある福良マルシェに立ち寄り、セルフの海鮮丼を食す。
サワラやタチウオのお刺身って珍しいよね。
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本日の湯治はホテルニューアワジ プラザ淡路島へ。
露天風呂の湯気が爆風で渦巻いてるし。
湯船から立ち上がると鳴門海峡の絶景なのだが、寒くて立ち上がれんかったわ。c0018489_23040723.jpg
灘黒岩水仙郷へ。全然知らなかったのだが、日本水仙三大群生地の1つ。c0018489_23144039.jpg
かなりの急斜面に水仙の花畑。500万本自生してるってすごいね。
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梅の花も咲いていた。
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淡路島まで行って、釣りだけで帰るなんて、もったいないと改めて思った1日であった。
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by Koh_Chang | 2018-02-04 23:23 | 旅行 | Comments(0)

箕面スパーガーデン

ウォーキング&温泉第二弾。
そういえば行った事のない箕面スパーガーデン。JR茨木駅からリムジンバスが出ているので気軽に行けるのね。
箕面大滝まで散歩できれば上々だったのだけれど、現在通行止めで途中まで。
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小鳥たちが遊ぶ箕面の森を歩き、川沿いを下りる。適当に1時間半ほど歩いた。
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川沿いに大きなツララが出来てた。寒いはずだ。
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箕面スパーガーデンは大江戸温泉物語グループなのですね。
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つるつるのいいお湯。広い内湯の割には、露天風呂がえらいコンパクトやったなあ。
宿泊客による利用の方が多いのかしら。
今回は温泉を楽しんだだけだが、お笑いやら演芸やらのショーもあって1日遊べるところなんやね。
逆に温泉だけならお値段もったいないかな・・・

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by Koh_Chang | 2018-01-26 23:37 | 旅行 | Comments(0)

灘の酒蔵巡り

固まった肩をどないかするためには、ウォーキングしながら腕を曲げて前後に振るのがとてもいいらしい。
いつもと違った場所を歩くのは、脳の活性化にもなるんじゃないかと電車に乗って降りた先が魚崎駅。
魚崎といえば、灘五郷の1つではないか。
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確信犯的行動ではあるが、駅の側にある看板を見てウォーキング開始。
当然向かう先は酒蔵である。
元気よく歩いて、菊正宗酒造記念館へ。
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昔の酒造りの様子を順番に用具を展示して紹介。全て手作業だった昔はさぞかし大変やったやろう。c0018489_17080112.jpg
3種の酒を試飲。あまり好みのものがなかったので、酒粕クリームチーズと酒カレーちゅうのを購入。カレーの方は期待せずに食べてみたけど、酒?どこが?って感じで私には合わなかった^^;
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腕を振り振り、次に向かったのが櫻正宗記念館「櫻宴」。レストランやお土産物やさん、ギャラリーなどがある施設。ショップで1種のみ試飲可能。試飲してそそくさと次へ向かう。
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めっちゃ風が冷たくて寒い。
時間的にあと1件。浜福鶴吟醸工房へ。
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こちらでは実際の酒工場の様子が見学できる。
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広いショップには試飲コーナー。無料で3種、有料では更に色々と試飲できる。実は知らない酒蔵だったのだが、試飲の酒がとても旨いので、有料コーナーで気になる酒を追加で頂く。
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「”門外不出”の超レアな極上酒。採算度外視で、杜氏がただひたすら旨さを追求して生まれたお酒です」って書いてある限定秘蔵酒が一杯300円ですぞよ。そりゃのむでしょう。
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一口のんで感動。めちゃくちゃ美味しい。芳醇雑味なし。またのみに来たい!
冷蔵庫が酒だらけになってしまうし、ウォーキングの途中だし(そうなの?)、1本だけ購入。
酒に強けりゃすぐ無くなるんだけど、チビチビしかのめないからね。

どの酒蔵にも外国人観光客が。海外では日本酒ブームらしいですね。今や日本の観光地や伝統的食文化は、外国人に支えられている部分も多いかも。
日本酒旨いですよ。伝統を絶やさないために、もっとのみませう。

ウォーキングの後には温泉に入りたかったのだが、近隣にはないので、高槻に帰って来てから天神の湯へ。
これからはウォーキング&湯治かな^^;

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by Koh_Chang | 2018-01-24 22:29 | 旅行 | Comments(0)

北国街道柳町

翌日。
当初、根子岳へ楽々雪上車で、との計画であったが、昨日から降雪がなく気温は低いままなので、恐らくコンディションは昨日と変わらず、滑っても面白くないでしょう、との判断で中止。観光しながら帰途につくことになった。

宿のある上田市に、「北国街道柳町」という江戸時代の面影を残す街並みがあるので、行ってみることに。というよりは、地酒を求めてググった酒蔵がそこにあったのだが。
重要伝統的建造物群保存地区ではありませぬ。
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さっそくお目当ての酒蔵に。岡崎酒造。350年の歴史を誇る小さな酒蔵。c0018489_11110033.jpg
伝統を感じる看板。年間100石程度の芳醇な酒『亀齢』を造っているのは、全国でも珍しい女性杜氏。c0018489_11134931.jpg
試飲をさせて頂く。私好み芳醇旨酒。美味しい地酒との出会いも、旅の醍醐味である。

天然酵母のパンやさん、ルヴァン。
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立派な古民家を改装した、素敵な店舗。いい香りに包まれシアワセ~
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大きなパンは量り売り。懐かしい昭和レトロなはかりが活躍中。
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幾つか購入して、さっそく頬張った。パイ生地が衝撃の旨さ。こんなクロワッサン、食べた事ない。単にサクサクとかじゃなくて、重厚なパリパリ(意味不明)。カフェもあるので、いつかゆっくり来てみたい。

信州味噌の「武田味噌」。お味噌汁を試飲させてもらえる。味噌せんべいもあり。
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柳町を離れ、しばらくドライブして安曇野へ。ここに来たら、蕎麦でしょう。
蕎麦やとは思えない洒落た洋風の佇まいの「上條」で、つるりとお蕎麦を頂く。
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まずはそのままの味を楽しんで、という小さな器の蕎麦がある。
そのままだと味はそんなに感じないのは私だけなのか^^;

期せずして、の二日間ではあったが、こういう日もある。
晩酌用の酒が増えたのは、嬉しい誤算としておこう。


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by Koh_Chang | 2018-01-21 23:22 | 旅行 | Comments(0)

岡山・備中高梁

7/28-29
両親と岡山へ。
ランチのためだけに立ち寄った真庭市下呰部。古民家を活かした素敵なレストランで、すぐお隣があらま、酒蔵じゃないですか。そら寄りまっせ。落酒造場という120年以上続く蔵元。
日本酒は地産地消であまり全国に出回らない銘酒がたくさんある。旅先でそんなお酒に出会うのも、楽しみの一つだ。
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新見市の満奇洞。鍾乳洞好きの父の旅行プランには、いつも行き先に鍾乳洞がある(笑)
洞名は、昭和初期にここを訪れた歌人・与謝野晶子が「奇趣に満ちた洞」と激賞したところから名付けられたそうだ。とても見応えのある鍾乳洞だったけど、赤やピンクや紫のカラフルな照明がせっかくの神秘的雰囲気を俗っぽくさせているのが残念。昭和のネオン街みたいやん。
こういう普通の照明だけでいいんとちゃう?
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鍾乳洞を後にしてドライブ中、すざましいゲリラ豪雨に。本当に怖いね。
予定をすっ飛ばして、兎にも角にも宿に向かい、無事岡山市足守温泉に到着。
温泉も食事も感激☆☆☆
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翌日、足守の古い街並みを散策。
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足守藩家老杉原家旧邸宅。無料で公開されている。
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県指定名勝、近水園。池の島は亀の姿。こちらも無料。手入れも行き届き、素晴らしいですね。
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高梁市の吹矢ふるさと村へ。備中には何度も行っているけど、ここへの訪問は初めて♪
ベンガラ色の紅い町並みは、重要伝統的建造物群保存地区に選出されている。
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紅い郵便局。
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旧片山家住宅。200年余りベンガラ製造・販売を手掛けた老舗。本棚には医学・法律書から小説まで様々な古書が並び、豪商の生活の一部を垣間見た感じで面白い。無造作に置いてあるけど、結構価値のある書籍もあるんじゃないのかな?
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ベンガラ製造室。蔵の周りが今でも紅い。
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ベンガラ豪商の西江邸。現在も子孫が居住され公開されているものの、臨時休館日だった。残念。
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吉備津神社。
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全長360mの廻廊が見事。
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最後に岡山城へ。
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天守閣は1597年に完成。昭和20年の空襲で焼失、昭和41年に再建された。壁に黒漆塗りの下見板を取付けるこの時代の特徴から外観が黒く、「烏城」とも呼ばれている。実は鉄筋コンクリートで、ちょっと見た目はレゴっぽい、と思ったのは私だけだろうか。
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岡山駅でレンタカーを返却し、新幹線で帰路につく。
今回も楽しい旅行をありがとう(^^)

備中で雨やレストで登らない日は、是非観光に行ってください(笑)
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by Koh_Chang | 2017-07-30 17:57 | 旅行 | Comments(0)

山陰ぶらり旅

5/24-25

両親と山陰へ。
新大阪で合流、岡山で乗り換えて米子まで車窓の旅。そこからレンタカーで琴浦町光(みつ)地区へ。
江戸時代から受け継がれている左官技術の鏝(こて)を使った彫刻。
漆喰壁に縁起の良い図柄が描かれており、どのお家もとても見事。
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大山町の古い街並みをぶらり。
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夕方、玉造温泉へ。とりあえず、当日予約できてよかった^^; スマホさえあれば何とでもなるもんだ。
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翌日、松江イングリッシュガーデンへ。入場無料なのに、様々な美しい花が咲き乱れ、手入れも行き届いたとても素晴らしい庭園だった。母のような花好きにはたまらん場所でしょう。
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松江城を囲む堀を小舟で巡る。船頭さんの案内が楽しい。
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幾つかの橋は、とっても狭くて天井が下がる。乗員はみな、身体を傾けてやり過ごす。
大きな橋の下では、船頭さんの素敵な歌にエコーがかかって、拍手喝采。
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国宝・松江城。天守閣最上階からは素晴らしい眺望。
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興雲閣。松江城二ノ丸に建つ明治建築の洋館で、大正天皇が皇太子の時の旅館として使われた。
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寝室は畳だったのね。やっぱり布団が一番?!
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松江歴史館とホーランエンヤ伝承館を見学。伝統的なこの祭りは、10年に1度しか開催されないそうだ。
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米子に戻って、再度車窓の旅。備中高梁駅に着くずっと手前から、石灰岩の岩壁が続いているのがとっても気になった。こっち方面にも岩場があったりするのかしら?

二日間、楽しい旅行をありがとうございました(^^)/


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by Koh_Chang | 2017-05-25 23:40 | 旅行 | Comments(0)

奄美大島・嘉鉄編

今回もお世話になったお宿は、南部の瀬戸内町・嘉鉄にある。マネン岬からみた嘉鉄方面。お天気が悪い日に撮った写真なのが残念。本当は海がめっちゃ綺麗なのだが。
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嘉鉄小学校「決意の一礼」。全校生徒10人のうち、5人が春に卒業してしまったんだって・・・。
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嘉鉄の浜辺。静かな内海で竿を振る某。もちろんエコフィッシング。
世界で奄美大島にしか生息していない、アマミホシゾラフグのミステリーサークルも、ここで見られるそうだ。
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南の島でよく見かけるアダンの実。これを大好物にしているのが・・・
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夜になると、わさわさと現れる夜行性のオカヤドカリ。踏みそうになるくらいいっぱいいるけど、実は国の天然記念物なんだって。
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奄美の酒といえば、黒糖焼酎。お宿では500円で黒糖焼酎飲み比べが飲み放題!500円ですよ!!!
最後の夜は、5種類も用意して下さった。この民宿のお兄さん、1人で切り盛りされていて、とにかくホスピタリティが素晴らしい。本当におひとりで作っているの?!というほど豪華で美味しい食事。さりげないおしゃべりと気配り。夜の浜辺のお散歩や星空観察。また来たいって思いますもん。実際また来たけど(^^)
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奄美大島は、沖縄とともに世界自然遺産登録を目指している。だが、島の人に伺うと、今のこの何もないのんびりした時間を過ごせるのが島の良さであるので、観光客がどっと増えたり、どーんと大型リゾートができたりしたら嫌だなあって思っておられるようだ。

沖縄の陰に隠れて、奄美は目立たないし、ツアー客も来ていない。今や日本の観光地は外国人に溢れ返っているものの、奄美には全然いない。
奄美へのLCC直行便、大阪からも今年3月就航。世界遺産に登録されたら、更に観光客が増えるだろう。
のんびり奄美を楽しむなら、今がチャンスかもしれませんね。
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by Koh_Chang | 2017-05-04 22:48 | 旅行 | Comments(0)

奄美大島・続観光編

奄美大島は、自然豊かなのんびりした島だ。今回はダイビング以外にも1日フリーの日を設けた。加計呂麻島に渡ってもいいし、マングローブの森をカヤックで探検するのもいい。なのに、残念ながら朝から大雨・・・。大雨が降ったら行くところがない、ということも、この島のある意味いい所ではあるのだが。

とりあえず南部にいるのだから、その先にある綺麗だという海岸には行ってみよう。

と、ホノホシ海岸の駐車場まで行ってみた。しかしながら、この先は東の外洋に面した海岸で風を遮るものがなく、台風か!って思うくらいの強風と雨で、車のドアすら開けられなかった。もちろん他に車はゼロ。
早々に退散・・・

その先のヤドリ浜は内海になるため、写真だけは撮れた。
やっぱり海は青い空がないとダメね(+_+)
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海の一画に海水を撹拌させるような装置。宿に帰ってから何か伺ったら、クルマエビの養殖場なんだそう。
4年前に、ホテルや百貨店で食品偽装事件が相次いだの覚えてます?あれ以来、正真正銘のクルマエビとして、需要が増えているんだとか。
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瀬戸内町の「ハートが見える景色」 えっと、どこどこ?
海がハートに見えるってことなんだけど、素直に見えない私のココロが歪んでおるのか。
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行き先に難儀して、名瀬まで北上して奄美海洋展示館へ。海のすぐ側にある。
駐車場が工事中。稼ぎ時のGWまでに完成させようとか、そういう考え方はこの島にはないようだ。
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500円ですしね、沖縄の美ら海水族館みたいなもの想像してたらダメですよ。ガッカリしますから。
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ウミガメの餌やり体験をやってみた。餌はレタス。ベジタリアンのアオウミガメかしら。
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こちらは大きい個体。足が大きなヒレみたいで、浅場では相当動きにくそうだった。切れ長の美人さん。
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奄美の人なら絶対に誰でも知っているお店「ビッグⅡ」をぶらり。コーナンにスーパーと土産物屋さんを足したような大型店で、生活に必要なあらゆるものが揃っている。
敷地内に蝶ハウスがあるので、それも楽しみに行ったのだが、予想に反して屋外にあるではないか・・・。蝶だって雨は嫌でしょうに。って知らんけどー。
雨宿りできないので、今回はパス。

雨の奄美、特に南部滞在だと行く所にちょいと困る。車がなければ、致命的。
何にもないのが、奄美のいいところですからね^^;
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by Koh_Chang | 2017-05-03 22:27 | 旅行 | Comments(0)

奄美大島・観光編

今年のGWは、おともdeマイルの空席状況で行き先を検討。なんやかんやで奄美に決定。

3年ぶりの奄美大島、前回は南部まで本数の少ないバスで移動したため、観光する暇もなかった。今回は片道乗り捨てOKのレンタカーを借り、空港のある北部から観光しながら南下した。

あやまる岬
奄美大島の海って、こんなに綺麗なの?と純粋に驚く。
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土盛海岸
んまあ! ここも衝撃的な美しさ。
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GWなのに、観光客がほぼ皆無なのも、衝撃的なのである。
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奄美自然観察の森
入場無料。でも駐車場にほぼ車がない。世間は確かGWのはず。
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無料というのもあるのか、森の中は自然のまんま^^; 遊歩道が通行止めの箇所も幾つかあるし、遊具は全部使用禁止だった。管理棟みたいな所も閉まっているし、いいのか悪いのか、誰もいない。小鳥の声を聴きながら展望台まで散策。ここからの景色を見るだけでも、この森に来る価値ありまする。
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道の駅 奄美大島住用のマングローブパーク。展望台から見たマングローブの森。カヌー体験は満潮でないと楽しめないようだ。ちなみにこの展望台も貸切・・・。
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展望台から階段を下っている途中、偶然ルリカケスを発見!
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ルリカケスは、世界で奄美大島周辺にしかいない日本固有種で国の天然記念物。カラスの仲間だけど、瑠璃色のとても美しい鳥。本物に出会えて、嬉しいな♥・・・これでこの旅の運を使い果たしたか!?
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by Koh_Chang | 2017-04-29 22:38 | 旅行 | Comments(0)