こうちゃんの部屋

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カテゴリ:旅行( 61 )

平安神宮

平安神宮の花菖蒲を見たいという母と。
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神苑の花菖蒲。
カキツバタと似ているけれど、花の時期が異なり、カキツバタは5月下旬が見頃らしい。
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ハナショウブ・カキツバタ・アヤメの一番の見分け方は、花弁の元を見ること。
ハナショウブが黄色の目型模様、アヤメが網目模様、カキツバタが白の目型模様なんだそう。
この写真を拡大してみると、確かに黄色の模様があった。
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スイレンも見頃。
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子供の頃来た事あるらしんだけど、全く覚えてない^^;
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ちょうど夜に薪能が開催される日で、昼間は準備中。
夜には大勢の人で賑わったでしょうね。

by Koh_Chang | 2018-06-01 17:22 | 旅行 | Comments(0)

重伝建(福岡・新川田篭/大分・豆田町)

翌日、うきは市の山あいをドライブ。重伝建の新川田篭地区へ。棚田が美しい山里。c0018489_19055623.jpg
段々を利用したユニークなひな人形。
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大分県日田市豆田町。
江戸時代幕府直轄の城下町として栄えた「天領」で、当時の商家や土蔵など古い町並みが保存されている。
今回の重伝建の中では一番観光客で賑わう町だった。
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レトロな町並みを散策。
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近くにいいちこ工場があるので、見学に。
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ショップ横の枝垂桜。
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工場横の桜並木。今年の花見はこの3日で十分やね^^;
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最後に太宰府天満宮を駆け抜けて、北九州の旅を終了。
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お疲れ様でした(^^)
いつもありがとう
by Koh_Chang | 2018-03-30 19:04 | 旅行 | Comments(0)

重伝建(福岡・八女福島/筑後吉井)

その日の朝、支度をしながら見ていたNHKあさイチで、ちょうど近くの観光地を紹介していたので、行ってみることにした。

両親は巨木マニアでもあるので、とりあえず武雄市の巨樹から。
武雄神社のクスノキ。樹齢3000年!!!屋久杉もビックリ!!!
樹高30m、幹回り20mの大木。
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樹根には12畳の大きさの空洞があって、天神様が祀ってある。入れないけど。c0018489_18031890.jpg
神社の枝垂桜も綺麗だった。
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次に、TVで紹介されたスポット、祐徳稲荷神社へ。日本三大稲荷の1つ。
なんでもタイ人観光客に大人気らしい。
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ド派手な門をくぐりまして。
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色鮮やかな本殿。タイの映画・ドラマのロケ地になった影響で、観光客が急増したそうだ。
タイ語のできる宮司さんもいらっしゃるとか。
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本殿から見た桜がまた見事なこと。
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こういうの、伏見稲荷にもありますね。
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本殿を下から見ると、こんな立派な造り。清水寺より高いそうです。
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佐賀を後にし、福岡県八女市へ。
八女福島の重伝建を散策。かつて福島城の城下町と栄えた。
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提灯や仏壇などの工芸品の産地として賑わった町も、ひっそりしていた。c0018489_18420941.jpg
町にあるお寺の桜。早くも散りはじめ。
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次に、うきは市の重伝建へ。
うきは市吉井町は、江戸時代、城下町久留米と天領日田を結ぶ豊後街道の宿駅として機能した。また商品作物の栽培・加工及びその集散や、有力商人の金融活動などにより繁栄した町である。
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大きな通りに面して続く古い町並みには、電柱・電線がない。景観を考慮してのことなんだろう。c0018489_18550092.jpg
町をあげてひなまつりが開催されていて、たくさんのお店でひな人形が飾られていた。
十二単の立派なおひなさま。
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by Koh_Chang | 2018-03-29 22:07 | 旅行 | Comments(0)

重伝建(佐賀・有田町)

重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)巡りをしている両親のお供で北九州へ。
博多からレンタカーで佐賀入り。
まずは、有田町から。

町並みの一画に、樹齢1000年の巨木あり。
高さ40m、根回り18mのイチョウ。おっきい!
こんなに大きな樹木だと、落葉の後始末も相当大変でしょうね。
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磁器のまち、有田町。
江戸時代から昭和初期の和風・洋風の建造物が並ぶ町並みが重伝建に指定されている。
有田焼の老舗・香蘭社本店。建物も素晴らしいが、ショールームも豪華。
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トンバイ塀。登り窯を築くために用いた耐火レンガ(トンバイ)の廃材や使い捨ての窯道具、陶片を赤土で塗り固め作ったユニークな塀。裏通りで見られる。
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町を散策した後、武雄市へ。
御船山楽園は桜の名所。
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立派な岩壁は、かつて登攀対象でもあり、裏から登山道で頂上にも行けたそうだが、事故があってから禁止されたとか。
残念でした^^;
裾野のもこもこのツツジが咲けば、これまた華やかな景色になるのでしょうね。
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ちょうど満開で、見頃の桜。
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夜に再訪し、幻想的な夜桜に酔う。
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by Koh_Chang | 2018-03-28 22:54 | 旅行 | Comments(0)

牡蠣と梅

牡蠣シーズン真っ只中。んー牡蠣が食べたい!
が、週末の牡蠣小屋なんて、予約なしじゃ無理無理。
牡蠣の産地ではあるけれど、さほど有名でない所がマシなんではないかと、兵庫県たつの市の道の駅むつへ。
ランチからずらして14時半頃行ったこともあり、レストランにはさほど待たずに入れた。
蒸し牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣のお味噌汁などの牡蠣膳。普通に美味しかった(笑)
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近くに大きな梅園があるので、行ってみたら早すぎて全然咲いていなかった。。。c0018489_00264684.jpg
ロウバイは他の梅より先に咲きますな。いい香りです。
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他にも数本だけ。。。今年は開花が遅いそうだ。
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焼きガキもやっている道の駅あいおいペーロン城へ移動。
が、本日営業終了。チーン。
でもここは温泉併設。もう一つの目的、ペーロン温泉にて湯治。
しかし、更衣室でも浴室でも、ずっと演歌がかかっているのは、いかがなものか。。。風呂ぐらい静かに入りたいって。

うーん、牡蠣も梅も温泉も、残念な感じで終わってしまった。
とりあえず、高槻のオイスターバーに行ってみる?

by Koh_Chang | 2018-02-17 23:16 | 旅行 | Comments(0)

淡路島観光

福良の道の駅で車中泊。目が覚めた時、外はまさかの吹雪。。。
淡路島でも雪降るんや。。。

この道の駅から出船する渦潮クルーズ出航の30分前。慌てて窓口に行きチケット購入。この吹雪でも大丈夫なんだ^^;
船ではカモメの餌が売っていて、ちょうだいちょうだいとカモメ達の猛攻撃がある。
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鳴門大橋の辺りで渦潮が出現!c0018489_22174881.jpg

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渦潮は海水を引き込む力で見られ、逆に引き込んだ海水を噴き上げる様子も見られる。
まるで温泉が湧いているみたい。
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クルーズ船『咸臨丸』の中で、なぜ鳴門で渦潮が発生するのかを解説したDVDが放映される。鳴門海峡を挟んで紀伊水道(干潮)と播磨灘(満潮)との潮目による海面の落差がこの自然現象を生み出しているそうだ。

道の駅のそばにある福良マルシェに立ち寄り、セルフの海鮮丼を食す。
サワラやタチウオのお刺身って珍しいよね。
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本日の湯治はホテルニューアワジ プラザ淡路島へ。
露天風呂の湯気が爆風で渦巻いてるし。
湯船から立ち上がると鳴門海峡の絶景なのだが、寒くて立ち上がれんかったわ。c0018489_23040723.jpg
灘黒岩水仙郷へ。全然知らなかったのだが、日本水仙三大群生地の1つ。c0018489_23144039.jpg
かなりの急斜面に水仙の花畑。500万本自生してるってすごいね。
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梅の花も咲いていた。
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淡路島まで行って、釣りだけで帰るなんて、もったいないと改めて思った1日であった。
by Koh_Chang | 2018-02-04 23:23 | 旅行 | Comments(0)

箕面スパーガーデン

ウォーキング&温泉第二弾。
そういえば行った事のない箕面スパーガーデン。JR茨木駅からリムジンバスが出ているので気軽に行けるのね。
箕面大滝まで散歩できれば上々だったのだけれど、現在通行止めで途中まで。
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小鳥たちが遊ぶ箕面の森を歩き、川沿いを下りる。適当に1時間半ほど歩いた。
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川沿いに大きなツララが出来てた。寒いはずだ。
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箕面スパーガーデンは大江戸温泉物語グループなのですね。
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つるつるのいいお湯。広い内湯の割には、露天風呂がえらいコンパクトやったなあ。
宿泊客による利用の方が多いのかしら。
今回は温泉を楽しんだだけだが、お笑いやら演芸やらのショーもあって1日遊べるところなんやね。
逆に温泉だけならお値段もったいないかな・・・

by Koh_Chang | 2018-01-26 23:37 | 旅行 | Comments(0)

灘の酒蔵巡り

固まった肩をどないかするためには、ウォーキングしながら腕を曲げて前後に振るのがとてもいいらしい。
いつもと違った場所を歩くのは、脳の活性化にもなるんじゃないかと電車に乗って降りた先が魚崎駅。
魚崎といえば、灘五郷の1つではないか。
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確信犯的行動ではあるが、駅の側にある看板を見てウォーキング開始。
当然向かう先は酒蔵である。
元気よく歩いて、菊正宗酒造記念館へ。
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昔の酒造りの様子を順番に用具を展示して紹介。全て手作業だった昔はさぞかし大変やったやろう。c0018489_17080112.jpg
3種の酒を試飲。あまり好みのものがなかったので、酒粕クリームチーズと酒カレーちゅうのを購入。カレーの方は期待せずに食べてみたけど、酒?どこが?って感じで私には合わなかった^^;
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腕を振り振り、次に向かったのが櫻正宗記念館「櫻宴」。レストランやお土産物やさん、ギャラリーなどがある施設。ショップで1種のみ試飲可能。試飲してそそくさと次へ向かう。
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めっちゃ風が冷たくて寒い。
時間的にあと1件。浜福鶴吟醸工房へ。
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こちらでは実際の酒工場の様子が見学できる。
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広いショップには試飲コーナー。無料で3種、有料では更に色々と試飲できる。実は知らない酒蔵だったのだが、試飲の酒がとても旨いので、有料コーナーで気になる酒を追加で頂く。
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「”門外不出”の超レアな極上酒。採算度外視で、杜氏がただひたすら旨さを追求して生まれたお酒です」って書いてある限定秘蔵酒が一杯300円ですぞよ。そりゃのむでしょう。
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一口のんで感動。めちゃくちゃ美味しい。芳醇雑味なし。またのみに来たい!
冷蔵庫が酒だらけになってしまうし、ウォーキングの途中だし(そうなの?)、1本だけ購入。
酒に強けりゃすぐ無くなるんだけど、チビチビしかのめないからね。

どの酒蔵にも外国人観光客が。海外では日本酒ブームらしいですね。今や日本の観光地や伝統的食文化は、外国人に支えられている部分も多いかも。
日本酒旨いですよ。伝統を絶やさないために、もっとのみませう。

ウォーキングの後には温泉に入りたかったのだが、近隣にはないので、高槻に帰って来てから天神の湯へ。
これからはウォーキング&湯治かな^^;

by Koh_Chang | 2018-01-24 22:29 | 旅行 | Comments(0)

北国街道柳町

翌日。
当初、根子岳へ楽々雪上車で、との計画であったが、昨日から降雪がなく気温は低いままなので、恐らくコンディションは昨日と変わらず、滑っても面白くないでしょう、との判断で中止。観光しながら帰途につくことになった。

宿のある上田市に、「北国街道柳町」という江戸時代の面影を残す街並みがあるので、行ってみることに。というよりは、地酒を求めてググった酒蔵がそこにあったのだが。
重要伝統的建造物群保存地区ではありませぬ。
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さっそくお目当ての酒蔵に。岡崎酒造。350年の歴史を誇る小さな酒蔵。c0018489_11110033.jpg
伝統を感じる看板。年間100石程度の芳醇な酒『亀齢』を造っているのは、全国でも珍しい女性杜氏。c0018489_11134931.jpg
試飲をさせて頂く。私好み芳醇旨酒。美味しい地酒との出会いも、旅の醍醐味である。

天然酵母のパンやさん、ルヴァン。
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立派な古民家を改装した、素敵な店舗。いい香りに包まれシアワセ~
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大きなパンは量り売り。懐かしい昭和レトロなはかりが活躍中。
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幾つか購入して、さっそく頬張った。パイ生地が衝撃の旨さ。こんなクロワッサン、食べた事ない。単にサクサクとかじゃなくて、重厚なパリパリ(意味不明)。カフェもあるので、いつかゆっくり来てみたい。

信州味噌の「武田味噌」。お味噌汁を試飲させてもらえる。味噌せんべいもあり。
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柳町を離れ、しばらくドライブして安曇野へ。ここに来たら、蕎麦でしょう。
蕎麦やとは思えない洒落た洋風の佇まいの「上條」で、つるりとお蕎麦を頂く。
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まずはそのままの味を楽しんで、という小さな器の蕎麦がある。
そのままだと味はそんなに感じないのは私だけなのか^^;

期せずして、の二日間ではあったが、こういう日もある。
晩酌用の酒が増えたのは、嬉しい誤算としておこう。


by Koh_Chang | 2018-01-21 23:22 | 旅行 | Comments(0)

岡山・備中高梁

7/28-29
両親と岡山へ。
ランチのためだけに立ち寄った真庭市下呰部。古民家を活かした素敵なレストランで、すぐお隣があらま、酒蔵じゃないですか。そら寄りまっせ。落酒造場という120年以上続く蔵元。
日本酒は地産地消であまり全国に出回らない銘酒がたくさんある。旅先でそんなお酒に出会うのも、楽しみの一つだ。
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新見市の満奇洞。鍾乳洞好きの父の旅行プランには、いつも行き先に鍾乳洞がある(笑)
洞名は、昭和初期にここを訪れた歌人・与謝野晶子が「奇趣に満ちた洞」と激賞したところから名付けられたそうだ。とても見応えのある鍾乳洞だったけど、赤やピンクや紫のカラフルな照明がせっかくの神秘的雰囲気を俗っぽくさせているのが残念。昭和のネオン街みたいやん。
こういう普通の照明だけでいいんとちゃう?
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鍾乳洞を後にしてドライブ中、すざましいゲリラ豪雨に。本当に怖いね。
予定をすっ飛ばして、兎にも角にも宿に向かい、無事岡山市足守温泉に到着。
温泉も食事も感激☆☆☆
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翌日、足守の古い街並みを散策。
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足守藩家老杉原家旧邸宅。無料で公開されている。
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県指定名勝、近水園。池の島は亀の姿。こちらも無料。手入れも行き届き、素晴らしいですね。
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高梁市の吹矢ふるさと村へ。備中には何度も行っているけど、ここへの訪問は初めて♪
ベンガラ色の紅い町並みは、重要伝統的建造物群保存地区に選出されている。
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紅い郵便局。
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旧片山家住宅。200年余りベンガラ製造・販売を手掛けた老舗。本棚には医学・法律書から小説まで様々な古書が並び、豪商の生活の一部を垣間見た感じで面白い。無造作に置いてあるけど、結構価値のある書籍もあるんじゃないのかな?
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ベンガラ製造室。蔵の周りが今でも紅い。
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ベンガラ豪商の西江邸。現在も子孫が居住され公開されているものの、臨時休館日だった。残念。
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吉備津神社。
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全長360mの廻廊が見事。
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最後に岡山城へ。
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天守閣は1597年に完成。昭和20年の空襲で焼失、昭和41年に再建された。壁に黒漆塗りの下見板を取付けるこの時代の特徴から外観が黒く、「烏城」とも呼ばれている。実は鉄筋コンクリートで、ちょっと見た目はレゴっぽい、と思ったのは私だけだろうか。
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岡山駅でレンタカーを返却し、新幹線で帰路につく。
今回も楽しい旅行をありがとう(^^)

備中で雨やレストで登らない日は、是非観光に行ってください(笑)
by Koh_Chang | 2017-07-30 17:57 | 旅行 | Comments(0)