こうちゃんの部屋

kochang.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:山スキー( 61 )

輝山 敗退

c0018489_2332035.jpgNさん、Fさんと平湯周辺山スキーツアーへ。
初日は悪天のため、コースタイムの短い輝山にしたが、一向に吹雪が止まず、斜面はカチカチでシールが効かず。こりゃダメだ。中腹の木の下でツエルトを被り、ゆっくりお茶をすするも回復の兆し無く、明日の好天を祈りつつ、この日はここにて下山とする。
←対面から見た輝山。
  晴れていたらこんな所。
[PR]
by Koh_chang | 2008-03-01 23:02 | 山スキー | Comments(0)

取立山

c0018489_14514585.jpg会の仲間とは予定が合わなかったが、今シーズン初山スキーにヤナッチがスノーシューで付き合ってくれた。下りの機動力が違うのを嫌がっていたので、あまり影響のなさそうな福井の取立山に行く。福井北ICをおりた時には、雪らしき雪がなかったので心配であったが、次第に雪景色となり、東山いこいの森は、深い雪の中だった。

雪景色の中を歩く。動物たちの弾む足跡が、この山の豊かな自然を教えてくれる。雪は周りの音を消し、しんと静まった中でほっこりと熱い紅茶をのむのも、冬ならではの楽しみだ。


c0018489_153353.jpg頂上からは堂々とした白山が美しい。天気予報がいまいちで、眺望を期待していなかった分、感動もひとしおだ。
下りのオイシイ斜面は、少しだけ。それでも思わずひゅーひゅー節。オモロナイを連発するヤナッチ、あんたも山スキーやりなはれ。

やっぱり山スキーは楽しいな~。皆さん、山スキー行きましょ~!!
[PR]
by Koh_chang | 2008-02-02 23:50 | 山スキー | Comments(0)

大日ヶ岳

今季初山スキーは、足慣らしとNew Gearの様子見でN田さん、Fッコと高鷲スノーパークから大日ケ岳へ。
c0018489_034978.jpg

やはり例年に比べ雪が少なく、頂上のお地蔵さんは完全露出。
普通は完全に埋まっているのになあ…

← 板 Rossignol Bandit 2 Woman
ビンディング Dynafit TLT Vertical ST

薮濃く、斜面を滑っては登り、また別の斜面を滑っては登り、の繰り返し。滑れる距離もあっと言う間でおNewの板の滑り心地も分からない(涙)。
TLTに慣れるのにはもう少しかかりそう。クライミングサポートを回し過ぎて滑降モードになると板を外さないと歩行モードに戻せないのが面倒だ。
さて。ともあれ、もっと雪が降りますように!
[PR]
by Koh_chang | 2007-01-20 23:47 | 山スキー | Comments(0)

TLT

会社で臨時ボーナスをもらった。帰りにその現金を握りしめ、早速ロッジで入荷したてのTLTを購入v(^ ^)v 数時間で¥が消える…。板も大根おろしが出来そうなほど傷だらけなので、一式新調予定。
[PR]
by Koh_chang | 2006-12-01 23:50 | 山スキー | Comments(0)

焼岳・下堀沢

ツアー2日目は焼岳へ。今朝はいいお天気だ。スキーを背負って釜トンネルを歩く。新しい釜トンは初めて。明かりもついているし広いし、しみ出しもなく歩きやすい。
トンネルを出たところで河原へおり、先行パーティーのトレース通りに向こう岸へ決死のジャンプ。無事着地、よかった…こんな冷たい川に落ちたくないぞ。
下堀沢の堰堤のところから、右岸尾根に取り付く。最初は急だが、スキーをつけたままでもずっと歩けた。高度をかせぐにつれて、下堀沢の素晴らしい斜面が見えてくる。何と見事な!思わず感嘆の声。
随分前の先行パーティーは、なぜか途中から沢ではなく、左の斜面を登り、稜線へと消えていった。おかげで、下堀沢がノートラック!斜面を残すように端の方を登る。いよいよ詰め…というところあたりから、悲しいかな天候が崩れてきた。雪がちらつくのはまだいいが、ちょうどコルにつくころにはガスの中になってしまった。我々の後ろを来られた単独のオジサンとともに、3人でホワイトアウトの中、何とかガスがはれることを祈る。
シールを外し、いつでも滑降できる体勢にはなっているが、上か下かも分からないほどの状態。この素晴らしき斜面を滑るのは、あまりにももったいない。20分はじっと我慢したが、少しだけ周りが見えてきたので滑り出す。
降りるにつれて、大分視界がきいてきた。重くて難しい雪質だったが、下堀沢は斜度も適度でとにかく素晴らしかった。無木立ちの斜面がずっと続く。楽しい。とても楽しい。先に降りたオジサンが刻んだシュプールの横に、自分のシュプールを描く。こんな沢を滑れるなんて!これだから、しんどくても山スキーはやめられない。
[PR]
by Koh_chang | 2006-03-21 23:29 | 山スキー | Comments(0)

十石山

フジッコと十石山へ。入山者は他になし。長野県中部の天気予報は晴れで降水確率は10%。にもかかわらず、登るにつれて天気が崩れ、吹雪になり烈風が吹き、立つのもやっとになってきた。これ以上登っても危険なだけ。2300m付近でシールを外し、滑降に入る。
少し風のおちつく樹林帯でツエルトを張って休憩。ここまで天候が崩れるとは思っていなかった。山の天気は難しい。
そこからダケカンバのある平坦地までは、少し重めのパウダーで、この時期にはかなり嬉しい雪質だった。台地からはカリカリした急斜面を下り、最後林道に出る。

下山後は凍った体を白骨温泉で温める。スキー&温泉はやっぱり最高だ。
[PR]
by Koh_chang | 2006-03-20 23:13 | 山スキー | Comments(0)

福井・杓子岳

フジッコ、Nさんと福井の南六呂師へ山スキーへ。白山神社から林道をショートカットしながら登る。途中から尾根にとりつき、一度大きくトラバースして大斜面へ。このトラバースが斜面がカリカリ急斜面でちょいと緊張。
最後の踏ん張りで杓子岳頂上。稜線は風きつく、少し下で大休止。今日も好天で素晴らしき眺望。向かいの荒島岳が輝いている。この大自然に感謝。
大汗かいて登った後の滑降は、サイコーだ。大斜面をひゅーひゅー滑り、少しトラバースして隣の尾根に登り返す。そこから神社までも楽しいコース。今日の陽気で最後は重い雪だった。

帰りに南六呂師温泉へ。鄙びた温泉でほぼ貸切だが、とても気持ちいい。露天風呂には、「体毛をみて下さい」との看板。…体毛。体毛。おお!なるほど!
[PR]
by Koh_chang | 2006-02-25 23:57 | 山スキー | Comments(0)

野伏ヶ岳

N田さんと石徹白の野伏へ山スキーへ。今季初の山スキーだ。東海北陸道の渋滞で出発が遅れ、小白山の方まで足を伸ばす時間がなくなったが、その分野伏を満喫。自分の足で登り、素晴らしい景色に感嘆しつつ滑る山スキーの醍醐味を久しぶりに味わってきた。
頂上からは360度のパノラマ、天気もたおやかで山の表情は何とも美しい。
登りから日陰はかなりのアイスバーンのため、北東斜面を避け、南面を滑る。上部は無木立の大斜面、雪も少し緩んだシャーベット状。滑りおりるのは一瞬だが、心地よかった。

苦労して登った斜面を滑り出す瞬間。
何とも言えないワクワク感とどきどき感で、たまらない。
[PR]
by Koh_chang | 2006-02-18 23:48 | 山スキー | Comments(0)

八方・ガラガラ沢

今日は天狗原山に行く予定であったが、宿のご主人のアドバイス等から、八方のガラガラ沢に行き先を変更。
ドピーカンで白馬三山は白く輝き、最高の眺め。
ガラガラ沢は先行パーティーのトレースがあったものの、場所を選べばまだパウダーが残っており(昨晩ラッキーなことに20センチほど積雪あり!)、もーうはうは状態。
二俣まで狂喜しながら滑降。
[PR]
by Koh_chang | 2005-03-21 23:09 | 山スキー | Comments(0)

五竜・一ノ背髪村尾根

西村さん、西田さんと山スキーへ。今日は白馬47のゲレンデトップから遠見尾根を登り、途中ポイントから平川へ。最初のポイントを先行トレースに惑わされ、登り返す。一時間はロスしたか。この斜面もよかったが。
正規ルートから沢に入る。適度な斜度で雪質も上々、ひゅーひゅー!途中からどんどん状態が悪くなり、最後はぜーぜー。所々デブリで歩きにくい林道を滑り、徒渉して駐車場へもどる。楽しかった!!
今日の御宿は小谷の熱泉荘。古い宿で気の毒なほど空いていたが、温泉最高、山の幸たっぷりの食事に堪能。
[PR]
by Koh_chang | 2005-03-20 22:58 | 山スキー | Comments(0)