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カテゴリ:山スキー( 61 )

滋賀・蛇谷ヶ峰

1/22(日)
生暖かい週末、前日は山でも雨でコンディションは悪いだろうし、近場で足慣らし…ということで、朽木へ向かう。

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市販の2万5千分の1の地図では、リフト終点からの登山道しか載っていない。電子国土で見ると、第一リフト途中から入る登山道が追加されており、こちらの方が斜度がなくて登りやすそう。

滋賀県の低山、
藪が濃いのは仕方ないとしても
久々に山の空気が心地よい。

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2時間弱で頂上着。
今日は新しい兼用靴の様子見も兼ねて。

←SCARPAのGEA 22.5㎝。
一番小さい兼用靴。小さいサイズはほとんど輸入されないため、7月のICIカスタムフェアで予約しておいたもの。

前の靴は靴擦れがひどくて、履く前からテーピングであちこち予防しないとダメだったのだけど、今回は大丈夫みたい。嬉しいな。

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天気予報は曇りだったのに、頂上に着いた時にはまさかの晴天。

湖岸は全然積雪なし。

琵琶湖と対岸の伊吹山までよく見えたよ。


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稜線沿いに武奈ヶ岳まで見えるよー。

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下りは想像通り。
湿雪の重い雪で、
ターンが。あああああ、あわわ。

でも、こういう山スキー、
私の原点だったりする。

滋賀の藪山を知っているからこそ、
無木立のパウダーもより一層楽しめるのさ。
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by Koh_Chang | 2012-01-25 23:35 | 山スキー | Comments(2)

奥美濃・野伏ヶ岳

3/5 岐阜・奥美濃の野伏ヶ岳へ。
前日まで降雪があり、ひょっとしたらパウダー!と出かけたが、事故渋滞に巻き込まれて出発が遅れ、更にとってもいいお天気で暖かく…滑る頃には、、、、、、、

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白山中居神社から
林道をえっちら登る。
単調な林道では、
小鳥たちのさえずりに癒される。

牧場跡に到着すると、
突如目の前に現れる
ノブセの雄姿。



c0018489_23552187.jpg牧場跡から尾根へ取りつく前に休憩。
今日は日差しがとても強くて、暖かい。
こりゃもうパウダーは断念だ。

今回おにゅうのザック。
カリマーのリッジSL。
軽量タイプなんで、ちょいとふにゃってしているが
背負ったら気にならない。

カリマーのザックは
背中の長さが2種類あって、
ちびでもピッタリフィットするのが嬉しい。


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急斜面を登り切って尾根に出ると、
思わず感嘆の声をあげてしまう。

魅力的な斜面だらけ!


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牧場跡方面を振り返る。



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ノブセの南東斜面。

いいですね~。


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最後の木の辺りから、
斜度もきつくなるので、
ツボ足で登る。


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まもなく頂上。


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野伏ヶ岳1674mより。

360℃のパノラマ♪
無風、快晴♪
絶景かな。

北の薙刀山、三ノ峰方面。

薙刀山にはトレースとシュプールが。
あの斜面、
気持ちよかっただろうな~。


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御嶽、乗鞍、槍ヶ岳から穂高辺りの北アルプスも♪


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雪の状態から、おとなしく尾根を滑ることにした。
曲がらない重い雪…。

後半の林道はすでに
雪が堅くなってきており、
これがまたきついんだわさ。

というわけで
滑りはイマイチだったけど、
素晴らしい景色を堪能できたので
それだけでも十分!!

帰りの高速も、事故処理なのか米原-彦根が通行止めでまた渋滞…。
あいや~。
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by Koh_chang | 2011-03-05 23:41 | 山スキー | Comments(0)

福井・銀杏峯

2/19 福井の銀杏峯へ。山の読み方は「げなんぽ」。
2年前は雪不足で撤退したが、今年福井は申し訳ないほどの積雪がある。
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宝慶寺いこいの森から名松尾根を登る。
自分の2万5千地図には載っていない比較的新しい登山道。もちろん電子国土の地図には載っているので、手書きで書き加えてきた。

尾根の名の通り、立派な松が構えている。
これは「仁王の松」。

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樹氷が綺麗だ。


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昨日の雨が
途中からは雪だったようだ。
途中までツボ足で歩いたが、深く潜るようになって板をつける。

振り返る度に、景色が広くなっていく。


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一時、太陽の周りに
丸い虹が出ていた。

太陽の光が強くて、
上手く写真に撮れず。

この虹のことを
「日暈(ひがさ・ひのかさ)」って
言うそうだ。


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銀杏峯から峰続きの部子山。


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頂上近くになると、
広い高原のよう。

先に降りられた二人組、
暫くラインを検討されていたようだが、
志目木谷は諦められた模様。

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ここで運動会出来るな~
っちゅうほど、
だだっ広い頂上。
ガスっていたらかなりやばそう。
どこが頂上かな、と見渡すと、何となく祠らしきものが。


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銀杏峯頂上到着~。

嬉しい青空。
無風。

音が全くない世界。

360℃のパノラマ景色を
思う存分楽しむ。
しかも頂上貸切、なんて贅沢だろう。

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小さな祠らしきものに
びっしりとエビのしっぽ。


今日は残念ながら雪の状態が悪くガリガリのため、谷に入るのは止め尾根を戻る。

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斜滑降&キックターン、
ボーゲン炸裂!

なかなかハードな滑りであった…。
当然ホッホもヒューヒューも皆無。


夕暮れ時、
山もピンクに染まっていく。

終盤、暗くなった森のコースをやめて林道へ抜けるため、初めてGPSを使ってみる。
やはり凄いぞGPS。安易に頼るのはよくないが、持っているだけで安心感が全然違う。
簡単な操作法しか分かっていないので、勉強しなきゃ。
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by Koh_chang | 2011-02-19 23:57 | 山スキー | Comments(2)

頸城・放山

2/11 シャルマン火打スキー場から放山へ。

ブナの木々の樹氷がとっても綺麗。
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のんびり1時間半ほどで頂上へ。
周辺の山は上部がガスの中だけど、ぼんやりと薄日が差す。
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頂上から権現岳を見る。
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ノートラックの真っ新な斜面。ワクワクする~♪
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重めのパウダー♪
ホッホッな斜面は一瞬で終わり…。
ゲレンデまでは緩やかな斜面をのんびり滑り、最後は登り返しで終了。
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by Koh_chang | 2011-02-11 23:09 | 山スキー | Comments(0)

乗鞍・位ヶ原

2/5、乗鞍方面に出かけるヤナッチらに便乗し、位ヶ原を目指す。
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乗鞍高原改め
「Mt.乗鞍」スキー場の
リフトを3本乗り継いで、
ゲレンデトップより
ツアーコースへ。

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位ヶ原近くまでは、
樹林の中にコースが
開かれているため、
リフトのないゲレンデという感じ。

標識番号もあり
天気が悪くても安心。



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樹林帯が終わり、楽しそうな斜面。

急斜面を登りきると、
広々とした位ヶ原に着く。
残念ながらガスの中で、
だだっ広い位ヶ原は
ただの白い空間であった。
先行者はここでやめます、と引き返された。

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ちょっと先の2522m地点のカーブミラーまで歩いて、ここで終了とした。

眺望は何もないが仕方なし。
自分でも撮っておこう。

滑る準備をしていると、「今日はこの辺までですよね」とカメラを持った方が到着。
話をすると、乗鞍大雪渓web siteの管理人さんだった。本当に毎週通っておられるのね~!!
5日の記事には、小生の写真を載せて下さっておりまする。

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ガスが薄くなる瞬間には
ぼぉっと乗鞍岳が見え隠れ。

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この唯一楽しそうな斜面は、数ターンで終わり…。
頑張って登っても、滑るのは一瞬。

でもこの一瞬がたまらないのが
山スキーの醍醐味なんですなあ。
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by Koh_chang | 2011-02-05 23:06 | 山スキー | Comments(0)

伊吹山

1/29 Oさんと伊吹山へ。
2年ぶりの山スキー。近場でギアの調子を見れるところと言えば、伊吹山。
今年は雪が多いので、麓まで滑れるという期待も大きい。

週末は冬型が強くなる予報で、悪天なら奥伊吹ゲレンデに転進も考えていたが、何とかもちそうなので、行けるところまで頑張ってみることにする。
三之宮神社の登山口駐車場に最後の1台空きがあった。ここでももう十分に雪がある。
そこで雪かきをしていたおじさんの話によると、25年ぶりの豪雪らしい。例年なら降ってはすぐ融けるのだが、今年は融ける前に次の積雪があり、その繰り返しでどんどん増えているそうだ。生活する人にとっては大変な毎日…。恐れ入ります…。

登山口からのつづら折れは、ツボで歩く方が早そうなので、一合目まで板はザックにつけて歩く。
一合目。雪たっぷり!
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三合目。12月に休憩したあのおトイレが埋まりかけているぞよ。
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遠くに六合目の避難小屋が見えるが、そこから上はガスの中…。
小屋を目指してえっちら登る。
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避難小屋に到着、中に入って休憩~。
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久々のブーツで靴擦れができている。
踝の下にもテーピングを張ることを
すっかり忘れいていた。
こちらが作業中、Oさんは雪がかんで閉まらなくなった扉を直してはった。お疲れ様です。


シールがどうもよく滑ってしまうので、ここからスキーアイゼンも装着。ズレなくなって快適に登る。
それでも高度が上がると傾斜が強くなってくるため、最後はツボ足に。
トレースはあるが、膝以上の深さでなかなか進まない。
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稜線に出てしまうと風が強いので、稜線よりも少し低いところで本日登りは終了。
ガスが下に降りる前にさっさと滑ってしまいましょう。

いよいよ、この時が来た。出だしが急斜面でこわいけど…。
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ひゃっほう。

あんなに登るのに
時間かかったのに、
避難小屋までアッいう間。

たまりませんなあ。

雪は残念ながら湿雪で、
ターンするのが難しい。

Oさんは軽々行ってしまう~

小屋から振り返ると、ガスが晴れてきてるではないか。
初めて伊吹山の頂上が見えた。c0018489_022246.jpg


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三合目のレストハウス前から
見る伊吹山。
本当はこんなに
雄大だったのね。

左端にちょこっと写っている
胸像、誰なんでしょうね。
なんだかポツリ、
寂しげだったぞよ。


高度が下がるにつれて、おもおも雪になってくる。曲がらないよ~。
もうすぐ一合目。今日も琵琶湖は輝いていた。
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一合目からは登山道ではなく、リフト跡地に入った。ここの雪が荒れ放題な上に急で幅が狭く、まっすぐ滑れないしターンする幅はないしで、難儀してしまった。笑うしかないで、ほんま。

最後に登山道に入り、無理やり滑り、ほぼ駐車場までスキーをつけて下山できた。


久しぶりの山スキー、ゲレンデのようには全然滑れない。オフピステも練習しないと。
情けない滑りっぷりなのだが、それでも楽しいのが山スキー。
もう次どこに行こうか、そわそわしてしまうのであった。
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by Koh_chang | 2011-01-30 23:42 | 山スキー | Comments(7)

薙刀山

c0018489_22152780.jpg昨日、関西は雨。
山では雪やったらいいのに!というかすかな望みを持って、Fさんと奥美濃へ。

駐車場にも林道にも雪がない!!
こんな状態初めて…。
林道を暫く歩くと、ようやく雪が繋がってきた。
1.5時間の林道歩きのあとの和田山牧場跡。
野伏ヶ山を正面に、遥かな薙刀山を目指す。
右奥の白い山が目的地。


c0018489_2229371.jpg残念ながら、昨日はこの辺りも雪でなく雨だったようだ。

カリカリ斜面に手こずりながら、最後はアイゼンで歩く。

c0018489_2230278.jpg少し早く稜線に
出てしまったようだ。

薙刀山まで
もう一踏ん張り。

c0018489_22304161.jpgエビのしっぽ。

樹氷が奇麗。

c0018489_22313168.jpg頂上直下は
アイゼンを
効かせて。

c0018489_223198.jpg振り返ると
野伏ヶ山まで続く
稜線。

薙刀平の
広い斜面が
どきどきするほど
美しいのだけど…


実は全部
アイスバーン。

泣けてくるわ…


c0018489_22315239.jpgガリガリくんも
びっくりやで!!

薙刀山の北東方面には、
超魅力的な斜面が広がっていた。

是非また
条件のいい時に
再訪したい。
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by koh_chang | 2009-03-07 22:14 | 山スキー | Comments(0)

野谷荘司山

c0018489_222123.jpg確実に積雪のあるところ、
と選んだ豪雪地帯
白川郷の野谷荘司山へ。

Nさん、Fさんと静かな山を歩く。



c0018489_22255614.jpgもうすぐ一本杉。

ここを越えた後、カリカリ斜面をトラバース中、シールが効かず滑ってしまった。すぐ下のブナの木に傷めている肩を激突(涙)。暫く動けなくて、Fさん、Nさんに手助けしてもらった。仲間に大感謝。
そこから上は、同じ事を繰り返したくないので、板を外し、アイゼンで慎重に歩く。


c0018489_22261468.jpg一本杉を越えると、白山方面の山々が素晴らしい。

こういう景色を
眺めると、
疲れも癒される。

c0018489_2243517.jpg赤頭山から見た野谷荘司山。

今日は北面はカリカリ、ここから上はまともに滑れそうにもなく、時間的にもここまでとする。
大休止中に、今日頂上まで行かれた先行者が戻ってこられた。やはりここから上はアイスバーンで、谷もデブリの状態が分からないため、尾根沿いで下りられたそうだ。
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先行者の方に教えて頂いた、
下りのコース。

滑っても滑っても、
素晴らしい斜面が
続く。

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ひゅーひゅー族復活!

c0018489_2227510.jpg最後の最後まで、
滑りを十分に
楽しむことができた。

素晴らしきコース。

来シーズンは
是非パウダーで
滑りたいな!
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by koh_chang | 2009-03-01 22:01 | 山スキー | Comments(0)

御嶽山 山スキー

c0018489_23405453.jpgNさん、Fさんと木曽・御嶽山へ。

アプローチは御岳ロープウェイスキー場から。ゴンドラのお陰で、いきなり2150m地点からのスタート。青空の下、沢山の人が頂上へ向かう。

左奥にちょこっと見えているのが剣ヶ峰。


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森林限界を超えた後は
ひたすら真っ白な斜面を上へ、上へ。

休憩ポイントの黒岩付近。
9合目近くの石室山荘が見えてきた。

c0018489_0115065.jpg4月半ばといっても3000m級の独立峰。カリカリアイスバーンを想定してアイゼン・ピッケルを持参したものの、本日は無風で暑いくらい。

ありがたいことに、3067mの剣ヶ峰頂上まで、スキーを履いたまま登れた。


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そしてお待ちかねの大滑降!

春のザラメ雪が気持ちいい。
楽しい滑りはあっと言う間に終わってしまうけど。

滑りやすさから言うと、正直な話、
ゲレンデに降りてからが
一番楽チンやったっていうのは、
内緒にしておこう。
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by Koh_chang | 2008-04-12 23:43 | 山スキー | Comments(0)

猫岳(第3尾根) 山スキー

c0018489_2350521.jpg結局一晩降った後、待望の青空。

アプローチは久手牧場から。牧場上部からは対面の輝山がよく見える。昨日はたったあんだけしか登ってへんねんなあ…と苦笑。

綿帽子を一面に被った木々の中を、静かに登る。
雪はサラサラふわふわ。
きらきらと輝き、なんと奇麗なのだろう。


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乗鞍スカイラインを幾度かショートカット。

いよいよ遠くに目指す猫岳が見える。
まだまだ遠いぞ。


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猫岳頂上!

単独のとっても強いお姉さんが記念写真を
撮って下さった。
ありがとうございます。


c0018489_23514186.jpgさてさてお待ちかね♪
頂上直下はカリカリ斜面。
コルから下は
パッフパフで歓喜の雄叫び!!
最高のパウダーをゲット!!!

牧場下部まで、新雪ツリーランを堪能。
やっぱり山スキーは楽しいなあ~(^^)
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by Koh_chang | 2008-03-02 23:17 | 山スキー | Comments(0)