こうちゃんの部屋

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カテゴリ:山スキー( 61 )

奥美濃・野伏ヶ岳

3/23(土)

膝が痛いのがなかなか治らない。
レストしときゃいいものを、新しいギアを手に入れたら、いつ使う?今でしょう!
と、お手頃ノブセに行ってしまった。

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積雪は
山の麓で
これくらい。
てゆーか
もう1か月前だし。。。

除雪は橋を渡って
もうちょいの所まで
入っていた。
神社横の駐車場は出発する頃には満車状態。
野伏ってほんと人気が高いんだね。

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林道から最後は登山道をえっちら登ると

ぽーんと

広い牧場跡に出て

どーんと

野伏が鎮座している
この景色。

何回来ても、

おおお!ってなるんだ。

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ダイレクト尾根を登る。

スキーの人はもちろん
歩きの人も多いし
スノボをかつぐお兄さんも。


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風が強い頂上からは
白山が一応見えた。


さりげなく
(わざとらしく?)
ニューギアとともに。

うふふ☆

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小白山方面を望む。


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さあさあお待ちかねの!

中央ルンゼ☆




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ザラメ雪で
滑りやすい。

とても気持ちのよい
斜面だ。


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途中で
スノボのお兄さんが
ひゃっほーと言いながら
あっというまに
視界から消えていった。

ほんとに
ひゃっほーな斜面。


c0018489_233615100.jpg牧場跡に合流し、
ゆっくり休憩。
中央ルンゼを
振り返る。

時間に余裕が
あったので
新調したビーコンの
練習。

説明書読んでたけど
実際使ってみると
アレレ?なところも
あって
うん、やっぱり
年に1度は練習しんと。


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帰りは林道。
適度に緩んでいるから
林道も滑りやすい。

今日1日でも融雪は進んでいて
下の方では何回か板を外す。

春ですね。

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帰路は九頭竜へ抜けて福井経由で。
渋滞していた訳でなないが
この車とももうすぐお別れだし
もうちょっと一緒に走ろうよ。

勝山の勝食で
越前そば&しょうゆかつ丼

美味しい~
ご馳走様でした♪
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by Koh_Chang | 2013-04-21 23:11 | 山スキー | Comments(2)

福井・銀杏峯

3/9(土)
福井県のゲナンポへ。

Fさん、Yさん、Sさんチーム、うちらの総勢7名!賑やかに行きましょう☆
宝慶寺いこいの森まで除雪されており、登山口まで車で入れたため、車を1台下山口に回しておけた。
名松新道を登る。
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この日はPM2.5と黄砂がかなり観測されるとの予報。
登るにつれて、空の色が上下ではっきりと分かれているのが見えた。
我々は、あの黒いベールの下で生きているのね。。。
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銀杏峯から稜線沿いの部子山。
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もうすぐ頂上。
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頂上は360℃のパノラマ眺望。
お天気が良くて素晴らしいんだけど、下の方はやっぱり黒い靄がかかっている。
頂上の看板が立ち飲み屋みたいなんで、イッパイいっとく?
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さていよいよ。
志目木谷左俣にドロップ、最初は急斜面だが、すぐに快適な斜面へ。
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めっちゃ気持ちいいです☆
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楽しかった斜面を振り返る。
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お天気が良すぎて、どんどん雪が腐り、難しい雪質に。。。
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川ポチャにならないよう、慎重に。
何とか繋がっているところを渡ることができた。
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無事堰堤の上に出れて、後は水車小屋まで林道滑り。
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とても楽しい1日を、どうもありがとうございました♪
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by Koh_Chang | 2013-04-03 00:07 | 山スキー | Comments(0)

滋賀湖北・三国山

2/24(日)
天気もよろしくないので、Sさんから近場でおすすめ頂いた湖北の三国山に行ってみた。
マキノの白谷へ。在原まで除雪されるので、黒河越林道入口までは車で行ける。
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新雪は20㎝は積もっている。
林道のカーブミラーが
こんだけ埋まるんだから
湖北も相当な積雪量。


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黒河越にあるトイレも埋まっている。

ここ横切って高島トレイル歩いたなあ。

ここまで来ると、日本海側からの風が
かなりきつくなる。


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林道を離れ三国山へ向かう。
風の音が半端ない。


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頂上ではソロの先行者の方が
風よけを作っておられて、
ありがたく入れて頂いた。

別ルートから来られる知人を
待っていらっしゃるそうだが
全然来る気配がないので、
結局先に降りられた。


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林道までの短い距離だけど

藪スキー!

これぞ湖北の山スキーだぜ~
膝の痛みが残ったままなので、絶対転ばない安全スキーをしているのだが
不本意にも、林道に降りる尾根の末端付近で足元が崩れた。
柔らかい新雪で2-3mふわっと落ちたので、全く衝撃もなくそのまま着地。
端まで1m位あったが、そこが全部崩れた。
すぐ下が林道でよかったが、十分気を付けなければ。

でも翌日から膝が歩くとポキポキ鳴るようになってしまい、やはり何か膝には力が加わったんかも。
反省。また治るのが長引くぜ。。。

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林道で休憩中、ワカン組が下って行った。
ワカンでも潜ってとても歩きにくそうだった。

やっぱりスキーの機動力はすごいね。


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マキノの
メタセコイヤ並木

綺麗やわあ
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by Koh_Chang | 2013-03-29 22:31 | 山スキー | Comments(0)

長野・大渚山

2/9(土) 長野県・大渚山南尾根 山スキー

今季初の山スキーは、とても懐かしい方達と。Fさんとは10年以上前になるが、毎週のように山スキーにでかけていた。元気やったなあ、お互いええ歳のオッサン、オバサンになりましたのお。でもまたこうやって山に行けるのは嬉しいことだ。

大草蓮からアプローチ。新雪が20センチは積もった。トレースは消え一番のり。
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実はYさんと山へ行くのは初めてかも。
お子様生まれてまもないけど山に行けるのなんて、優しい奥様だなあ♪
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お天気がとてもよくて、雪をかぶったブナが綺麗やった。
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シアワセな景色が広がる。
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大渚山の頂上はもうすぐ。
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さあ、お楽しみの滑降!
となるはずが。。。
滑りだしてすぐに、板の裏に溶けた雪が凍りつき、ブレーキになってしまったではないか。
いったん板を外して雪をそげ落とし、また滑り始めるも、更に雪がびっしり下駄のように張り付き、全く動けない状態になってしまった。

ワックスを事前にかけてこられたSさん以外はみんな滑降不能になってしまい、みな雪とり&ワックスがけに勤しむ。せっかくの新雪も、この良すぎるお天気で重い湿雪になってしまっており、曲がれないとても難しい雪質だった。
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パフパフやったら気持ちいいだろうなあ☆

この日は、昔ながらの民宿に泊まっておこたで宴会♪

翌日は、八方ガラガラ沢の予定だったが、早朝から雪。
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ゲレンデトップから様子を見るも、
吹雪いて視界悪く、
八方池山荘で1時間ほど待機。

結局天候回復しないので、
無理せずゲレンデを下りた。

この日の八方尾根スキー場は、近年稀にみるような混雑ぶりだった。
この混雑は、各地のスキー場も同様だったそうで、スキーブーム再来か!?
との噂もあるとかないとか。
混んでいるゲレンデを滑るのは、ぶつかりそうでとても気を使うし、リフトもランチも並ぶのは辟易。
正直、ブームなんて来ないでほしいなあ。
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by Koh_Chang | 2013-03-26 00:15 | 山スキー | Comments(0)

白山で滑り納め

5/13(日)

快晴の日曜日、ヤナッチと白山へ今季最後の山スキーへ。
土曜日、たっぷり時間はあったはずなのにどうしてこうも出発が遅れるんだろうね。
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仮眠3時間ほど。起きるのが辛くて6時に一の瀬出発。
はい、もう皆さん出た後ですよ。

別当出合まで、スキー担いでMTBでえっちら登る。

…はい、早々リタイアですよ。
歩いている方とスピード変わらないので、自分は結局自転車押して歩いたわよ。どうせ歩くならとザックもおろしてMTBは台車代わりになっとったがな。おい。


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1時間20分ほどで別当到着。
お天気のよい日曜日、
別当出合には沢山自転車が並んでいた。


ちょいと意思疎通できてなかったために出合出発は8時。
数日前に吊り橋の板がついたので、怖い思いをせずに済んだ。
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砂防新道を行く。中飯場の辺りから雪が出てきた。
途中で板をつけ、1時間半ほどで甚之助小屋に到着。
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c0018489_041542.jpg小屋の上の斜面から
エコーラインの方へ
トラバース。


万才谷から弥陀ヶ原へ。別山方面を見る。
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木道もすべて雪の下。
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12:40室堂着。小屋や神社は屋根だけ見えていた。
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頂上にはこだわりはなかったものの、天気が落ち着いているので、
雪のついているラインから頂上へ。途中のハイマツ帯で板を外したので、そこからほぼ頂上直下まで雪面を登る。雪は緩んでいたのでアイゼンはつけなくても大丈夫だった。
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14:00頂上着。

槍穂連峰もよく見えた。

遅いので誰もいない。
急がないとね。


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イワヒバリ君だけ
いはりました。


頂上から千蛇ヶ池方面に歩いて下り、雪のついた肩から一気に滑降開始!
快適なザラメで滑りやすい♪
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万才谷からエコーライン。下りは速いねえ。。。
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もうすぐ甚之助小屋。何かもったいないねえ。。。
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小屋からもうしばらくはスキーで下る。ちょうどスキーを付けた辺りで限界。
あとは板を担いで歩くも、板の先端をまとめていたマジックテープを途中でなくしてしまったようで、板が何度も足にあたるわ、階段にひっかかるわで歩き辛かった。
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雪解けの斜面では
ふきのとうがいっぱいで、
白山にも春の訪れを告げていた。


別当出合からはMTBでそりゃもう楽チンなこと。
ママチャリ押してでも自転車で行く価値あるて。

そういえば、朝、電動アシスト自転車で出発する方をお見かけし、その方にたまたま室堂で日焼け止めを貸して下さいとお声をかけられお話した。古希を迎えた地元のおじ様、とってもお元気だ。電動自転車で、ちょうど別当の駐車場への分岐あたりまでバッテリーがもつそうだ。40代なんてまだ若い若い!と激励を受ける。はい、できる限りガンバリマス・・・。

スキーシーズン締めくくりには最高の1日だった。
今季も無事終了できたことに感謝。
来季も素晴らしい山と斜面に出会えますように。
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by Koh_Chang | 2012-05-21 23:41 | 山スキー | Comments(2)

岐阜・三方崩山 大ノマ谷

4/8(日)
降雪後の好天。三方崩山を目指すも、雪崩の危険大で敗退。

県道白山公園線は、冬季通行止のためゲート前に駐車し歩いてアプローチ。
所々雪深く、側壁が崩れていたりなどで1時間強で大きな堰堤のある大ノマ谷出合に到着。
出合の急坂を越えると、別世界が広がっていた。
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左岸寄りを登っている途中、ザザザと鈍い雪崩が来て、尾根に逃げる。
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暫く様子を見ているが、次から次へと雪崩が続き、更に安全な場所へ移動。
尾根から登行ラインを考えるも、結局残っていた中央のラインも全部雪崩れてしまった。
体力トレーニングのために、尾根の急坂を上ろうか、など話しているうちに、ヤナッチのザックが破れていることに気付く。側面にかなり大きな穴が開いている。まだ1年も使っていないのに。
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応急処置。
ガムテ類がくっつかなかったのに
なぜか絆創膏だけくっついた。


こりゃもう帰れっちゅうことだ。タイミングを見計らって、下山開始。
一面デブリランドに豹変している。自分たちのいる地点よりも上部からばかり。
下手に登らなくて良かった。。。
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下部はなんとも美しい斜面が広がる。
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ガイド本によると、通常こちらの方がデブリだらけで滑るところがないそうだが。
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時間に余裕があるので、
林道に下りる前にビーコン捜索訓練。
久しぶりにやったら
自分は10分以上かかってしまった。

デジタルに替えたくなってきた。。。

また練習せんと。


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通行止めの道はこんな感じ。


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帰りは極力滑って帰ろうとしたけれど途中で断念。



三方崩山はこれで3回目だけど、一度もピークまで行けたことがない。
またの機会に頑張ろう。

下山後は大白川温泉「しらみずの湯」へ。
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by Koh_Chang | 2012-05-09 23:54 | 山スキー | Comments(0)

兵庫県・氷ノ山

3/11(日)

朝8:30に湯村温泉を出発し、鳥取砂丘に寄りたい気持ちを抑えてわかさ氷ノ山スキー場へ。結構時間がかかってしまった。
晴れ間が見えたのは朝だけで、予報通り冬型になり、駐車場に着いた時には空は鉛色、大粒のぼた雪がガンガン降ってきた。今日も眺望なしか。
パトロールに寄ると、今日は悪天にも関わらずかなりの入山者がいるそうだ。
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ゲレンデトップのエリアはクローズされていたが、登山者のためにリフトは動かしてくれていた。ありがたいことだ。

稜線に出るまでの尾根は狭く急なのでスキーは担いで登る。

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稜線に近づくにつれ
尾根は広くなり、
一面に綺麗なブナの樹氷が
見られた。


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広い稜線に入っても、雪が風で飛ばされたのかそのままツボ足で歩いていける。かといってアイスバーンになっているわけでもないので、アイゼンも要らない。

風は強く、
もちろん景色も見えず。
わさび谷に直接滑りこむでもOKだったのだが、自称百名山ハンター某のために、頂上までもうひと踏ん張り。

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氷ノ山頂上。

某は百名山一座を手に入れた。ちゃららら~
(実は二百名山でした^^;)

ゲレンデトップから2時間ほどで到着。人気があるはずだ。
避難小屋には入れ替わり立ち代わり、登山客が休憩していく。

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いやー雪やまんなあ。

わさび谷への下降ポイント、
赤の標識3の前にて。

いよいよですわよ。

c0018489_042437.jpg滑り出してすぐにカツオ君に悲劇が起こる。板が片方外れたがブレーキが効かず、そのまま谷に消えていく…。

出だしのオイシイ斜面を歩いて下るカツオ君。。。

無事途中で発見できたので、それからはヒューヒュー☆

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今季山スキーデビューというカツオ君は、ほんとに初めてなの?というくらいガッツリ滑る。

ベテランOさんに喰らいついて滑ってるなあと思っていたら、後ろから格好シーンを撮影してたのね。

わさび谷はパウダーの時に来たら最高やろうなあ。

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終盤、沢も何とか繋がっていたので、崩れませんようにと真ん中のアーチを渡る。



ゲレンデに近い樹林帯の中で
時計を見ると
偶然にも14:46だった。

あの日から1年。黙祷。
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by Koh_Chang | 2012-04-12 00:16 | 山スキー | Comments(2)

兵庫県・蘇武岳

3/10(土)

新長田に集合して、Oさん、カツオ君、ヤナッチと蘇武岳へ。

c0018489_23434949.jpgアプローチは奥神鍋の万場スキー場トップから。
パトロールに計画書を出した時点では、入山者はいないらしい。
まあそりゃ、雨降ってますしね。。。

せめて雪になってくれ、という思いが通じたのか、ゲレンデトップについた頃から何となく雪っぽくなってきたぞ。ま、何も見えませんけど。

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林道を歩く。カーブミラーがここまで埋まる積雪。
先行者がいらっしゃったようで、林道のショートカットはトレースを使わせて頂く。


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頂上直下の急登。ガスが濃くて何も見えないけど、
この先に頂上があった。

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頂上から名色スキー場跡に向け尾根道を行く。

樹氷が綺麗。

コースはアップダウンが多くて、快適な滑りはほとんどなかった。
残念ながら期待外れ。。。

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名色スキー場跡に到着。
ようやくまともに滑れる(笑)

華麗な滑りのOさんの後に続くと、雨を含んだ重たい雪で全然i板が曲がらない。
何であんなに軽々滑れるんだろう?といつも不思議に思う。


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ゲレンデ跡はあっという間に終了~
滑るのは早いね。

雪がたっぷりあるので、万場スキー場のすぐ近くまで
スキーを外さずに戻れた。

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この日の夜は、湯村温泉に宿泊。ご馳走頂きました☆
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by Koh_Chang | 2012-04-10 23:59 | 山スキー | Comments(0)

野谷荘司山

2/12(日)

土曜日の夜、関ケ原の辺りも激しく降っていたが、白川村もガンガン降っていた。白川郷のICを下りるとどこが道路かよく分からない・・・。国道まで出るとちゃんと除雪されている。
道の駅で仮眠。
翌朝、4時間ほどで15㎝は積もったか。夜からだと新雪は更に多い。
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白川郷の道の駅。
雪はまだ降り続いており
ちょっと気持ちもなえ気味。

軒下に自転車の若者達がいて
これから出発するそうな。

こ、この積雪の中大丈夫か?
気を付けていくんやで。

c0018489_23281283.jpgまあ様子だけでも見に行こうと出発。
さすが世界遺産の村だけあり、
除雪は早い。
トヨタ自然学校まで
しっかり除雪されていた。

つきあたりに駐車し、しばらく除雪していない道路を歩く。

ゲート手前から尾根に入る。
ありがたいことに途中から
トレースと合流、使わせて頂いた。

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雪止まず。
新雪は50㎝くらいか。
トレースが消えてしまったところは猛ラッセル。
なかなか進まない。

ラッセルして下さった
先行者には
ただただ感謝である。


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何も見えない稜線。
1400mの手前あたりで
時間切れ、本日終了とする。

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恐怖の下りラッセル。

深雪対応の板じゃないので
後傾にしても
板が潜ってしまう(涙)

転んだら地獄。


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ファットスキーか
ロッカースキーが
欲しいよう

板が雪に埋もれるたびに
自分の板を雪面に
出すだけでも
かなりの労力だった。

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これだけ降った後なので
できるだけ尾根通しで
滑りたかったのだが、
少し沢の方に下りただけでも
雪が深すぎて、
尾根に戻ろうとしても
下りラッセルで進まない。

最後は沢に入り、
白谷へと合流。

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白谷下部は、右岸に
しっかりとしたトレースが
ついており、
川ポチャになることは
なかった。

下山したら雪はやんで
青空が見えてくる。

ふむ、
人生そんなもんだな。
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by Koh_Chang | 2012-02-26 23:48 | 山スキー | Comments(0)

伊吹山南陵

2/5(日)

伊吹山に向かうつもりで麓の集落まで来ると、地元の方に「今日は2日続けて大雪が降ったから、正面は雪崩の危険があるから入山禁止ですよ」と言われた。こんなことは初めてだし驚いた。3合目から下のスキー場跡で遊ぶだけでもよいのだが、と暫く車でウロウロするも、残念ながら駐車スペースが見つからず。以前停めさせて頂いたお宅は、今日は駐車場はやってないとのこと。

国道沿いのコンビニに入ってしばし作戦会議。奥伊吹のゲレンデに転進するか…。そういえば少し前にYさんが南陵ハイクされていたので地図で確認。林道歩きがあるものの、尾根道だし雪崩の危険はなさそうか。といあえず、行ってみることにした。
c0018489_2351723.jpg除雪は鉱業事業所の手前まで。駐車スペースは除雪の邪魔にならない箇所を探しお寺を少し下ったところに。
出発が大幅に遅れてしまったのは仕方ない。行けるところまで行ってみよう。

トレースのない林道を行く。頭上に送電線。こういう箇所は確実に自分の居場所を地図上で確定できるっちゅうのに、電子国土じゃもう表示されへんのやね。テロ対策とか意味わからんし。

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こんな
オープンバーンも
あるではないか♪


おおお!と
思わず歓声。


短いけど。

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喜んだのもつかの間、
尾根は密林箇所もあり。

雪をたっぷり積もらせた枝が、
時折ばさっと雪を落とす。

雪だるまにならないように、
枝をなるべく避けて歩く。

マリオ実践してるみたいやわ。

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838.7mのピーク。

ふっかふかの雪、
ノートレース。

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もうちょっと先まで進んで、今日はここでおしまい。丁度雲が切れて、伊吹山頂上まで見えた。
直下の中央の登山道にも人がちらほら。大丈夫?
雪崩の危険を避けて東尾根を登っている方も。

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重いパウダー。。。
南面やし
しょうがないね。

南陵はこのまま進むと、ゲレンデ跡の少し上にも合流できる。
静かなスノーハイクを楽しみたい方は、こちらの方がお薦めですよ☆
動物たちの足跡がとっても多かった。
滅多に当の動物は見ることはできないけれど、キツネ?が逃げていくのを見れた。
こんだけ雪が深いと、動物たちもさぞかし大変だろう。
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by Koh_Chang | 2012-02-21 00:05 | 山スキー | Comments(2)