こうちゃんの部屋

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カテゴリ:山スキー( 61 )

ブラックダイヤモンド・ウィペットが

増税までにと山スキー用に2本購入したのだが、何かおかしい。
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片方のリストループが上下逆さまになってしまっている。
ロストアローに問い合わせると、オレンジ色のところにある留め具のピンを押し出せれば、リストループを外せるとのこと。お店に持っていかなくても直せたのでよかった・・・けど、こんな単純なミスを気づかずに出荷するもんなんやろか・・・。
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by Koh_Chang | 2014-03-22 00:40 | 山スキー | Comments(0)

氷ノ山・おおくら谷

2/23

Yさん、ヤナッチと氷ノ山へ。好日で教えてもらったお薦めコースのおおくら谷に行ってみよう。

この日は登るにつれて青空が広がった。絶好の登山日和。
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樹氷のモンスター。蔵王には負けるけど。
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頂上付近、登山者もいっぱい。
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展望台も凍てついて。
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頂上を往復して稜線をもどり、おおくら谷に入る辺り。樹林が密集していて、急傾斜。
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ちょっと我慢すれば、いい斜面が待っていた。雪質も但馬とは思えない上々なパウダー♪
めちゃ気持ちいいぞ!
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デブリ跡もなく、快適に滑って、谷が割れてきたら左岸からスキー場へ。
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楽しい滑降はあっという間。時間もあるのでゲレンデ脇でビーコントレーニング。
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新しいビーコンにしてから複数受信するのは初めてだったため、すぐに機能を使いこなせず戸惑ってしまった。それでも2分で発見できたので、練習すればもっと早くできるだろう。

実際に使うようなことがあってほしくはないが、山に一緒に行ってくれる仲間のために、少なくとも自分のギアは完璧に使いこなせるようにならないと。
この日、氷ノ山で滑落事故があり、先日の野谷荘司でも雪崩事故があった。決して他人事ではない。
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by Koh_Chang | 2014-03-20 15:36 | 山スキー | Comments(0)

G3のシールカット

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G3のシールが届きました。

G3 CAKE100の板にあわせてカットします。


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シールに付属のカッターがついてきます。

板の端に沿わせてカットできますが、
端から4mmほど内側をカットしてしまうのと、
シールと板の間に左の写真のようにプレートを挟みながら
カットすることになるので、どうしてもシールの糊がプレートに
くっついてしまいます。

前回使いづらくて綺麗に仕上がらなかったので、
今回は使わないことにしました。

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エッジは出したい派なので、
中心からちょっとずらしてシールを貼って、
工作用カッターで一気にカットします。

おお、付属のカッターよりずっと簡単^^;


c0018489_14355159.jpgエッジを出さないのがお好みの方は
中心で貼って両端カットするだけで済むので
とっても楽ちんです。

自分はエッジは出したい派なので、
エッジの倍の幅を出して貼りなおして、
反対の端をカット。

これでちょうど両エッジ分だけ出ることになります。

作業中に、ちょっとしたことでエッジで指を切ってしまいました。
新しい板のエッジはこんな簡単に切れるんやねえと変に納得。
ゴム手袋してやれば良かった。
次回は気を付けます。って次回っていつやねん・・・
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by Koh_Chang | 2014-02-16 15:02 | 山スキー | Comments(6)

野谷荘司山

2/1

Fさん、Yさん、ヤナッチと4人で白川郷の野谷荘司山へ、今季初の山スキー。
麓のコンビニ店員さんによると、例年より1mは雪が少ないそうだ。

いいお天気。昨晩の新雪はなし。
最初からスキーアイゼンをつけたままブナ林を登る。
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ブナ林の途切れる尾根急登個所。Fさんはトラバースで登りきるも、カリカリで怖いので、途中からつぼ足でダイレクトに登る。
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登ってきた尾根を振り返る。
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左のピークが野谷荘司山。
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白谷源頭。すでに美しいシュプールが描かれている。
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Yさん膝の古傷悪化で、無理にトップまでは登らず1602mピーク先のコルから白谷に入ることにする。
左の斜面。こちらはノートラック!
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まるで春のようなざらめ雪。でも滑りやすくて気持ちいい☆
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今季のNewギアはヘルメットとBC用ザック。メットはGIROのMONTANE。軽量でゲレンデでもBCでも使いやすい。メットは下りよりも登り滑落時の保護に欲しいと思っていた。安心感が違う。
下りでしかメット被らない人もいるけど、せっかく持っているならずっと被ってた方がいいよね。
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快適な上部。下部はデブリ跡もありボチボチ滑りおりる。
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2/2

翌日は予報通り朝から雨。せっかくなので、みんなで高山観光へ。
古い街並みを歩いていると…
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酒蔵見学と試飲ができる酒屋さんがあり、もちろん入る。舩坂酒造店。
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c0018489_1545138.jpg試飲した生酒がとっても旨かったので、自分用に購入♪ 

大吟醸の酒粕も500gで300円とお安いのに
お酒の濃厚な味がたっぷりで
めちゃくちゃ旨かった。


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酒造りのために削ったお米の残りの方は、
みたらし団子になるそうだ。
そのため酒蔵の多いこの街には団子やさんも多い。

みたらし団子と五平餅も美味しく頂く。


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匠家という肉屋のレストランで飛騨牛ランチ1000円を頂く。
安くてボリュームたっぷりで大満足。

前日運動した以上に
カロリーオーバーで帰宅。。。

スキー&観光ツアー、楽しい週末をありがとうございました。
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by Koh_Chang | 2014-02-14 21:44 | 山スキー | Comments(0)

北アルプス 蓮華温泉~雪倉岳 その3

5/5(日)

3日目:蓮華温泉~天狗ノ庭~白馬大池~金山沢~猿倉

初日に下ってきた白馬大池からのコースを登り返す。
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本日は快晴なり。ガスの中だった雪倉岳も今日はこんなにも美しい。
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雪倉岳~朝日岳。山は晴天に限る。
下りはめっちゃ楽しかった斜面も当然ながらか上りはかなりしんどい。
景色が見えることは、そのしんどさを一時忘れさせてくれる。
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Yさんの靴擦れはかなり酷く、歩く姿も痛々しい。歩くことも辛いので、ということで、Yさんのみ栂池からロープウェイで下山されることになった。白馬大池でYさんを見送る。
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白馬大池から小蓮華方面へ。
金山沢へのドロップポイントが見えてくる。
じぇじぇっ!あの急斜面を行くのですかっ!
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Sさんは何の躊躇もなく華麗にエントリー。
残された我々は、かなりビビりながらも無事急斜面をクリア。
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雪が少し緩んでくれたので、滑りやすい。沢はすぐに大斜面となり、歓喜の雄叫びをあげる。
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どこまでも続く大斜面。
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今日の晴天に心から感謝。
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すぐ近くに雷鳥がいてびっくり!
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むこうもびっくりしてるわな、
ごめんね。


初めての金山沢、こんなに広大で素晴らしい沢だとは!
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白馬大雪渓が見えてくれば、終点も近い。
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大雪渓の雪崩跡。あんな大規模だとひとたまりもない。自然の前では我々は所詮ちっぽけな存在。
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大雪渓の末端と合流、林道を下り、猿倉へと滑り降りる。
猿倉では、Yさんが車を回して待機して下さっていた。ありがとうございます!

3日間、楽しいツアーだった。ご一緒して下さったみなさまに、心から感謝です。
ありがとうございました。

これにて納板…かな…?
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by Koh_Chang | 2013-06-04 23:48 | 山スキー | Comments(0)

北アルプス 蓮華温泉~雪倉岳 その2

5/4(土)

2日目:蓮華温泉~雪倉岳~蓮華温泉(泊)

蓮華温泉から目指す雪倉岳はほとんど見えない。左端にかろうじて映っているのがそうかしら。
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出発してほどなく、カリッとした斜面をトラバース中に、先頭のSさんが数m滑落し、ちょうど樹の根本の穴に吸い込まれるような形になった。一瞬の出来事。
幸いにもSさんに怪我はなく、無事脱出できて本当に良かった。
トラバース中ってシールが効きにくいので、特に氷化した斜面は滑落の危険大。
過去痛い目にあっているので、最近はすぐスキーアイゼンをつけるようにしている。
Sさん、大丈夫とのことなので、再出発。

兵馬ノ平には下りず、ほぼトラバースのコースを行く。
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ついつい先行者のトレースを辿ってしまう。「愚直なまでのトラバース」をしなければならないのだが、若干登りすぎたようだ。少し下って、瀬戸川にかかるスノーブリッジを恐る恐る渡る。
正規ルートには、完全に埋まっている個所があった^^;
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やっと雪倉への登りが本格的にスタート。何かもう十分歩いた気がする。
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雪倉ノ滝の上部のあたりで板をぬぎ、小さな尾根を乗り越す。
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更に上を目指す。この上のルンゼがかなり急斜面で…
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ジグザグ登りより、板外して直登した方が早いんちゃうかって気になる。
つぼ足のトレースもあったので、そっちを選択。
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急なルンゼを抜けたら、うわっと大斜面が広がる。おお!と感激していたのもつかの間。
風がきついと思っていたら。。。
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かなり最上部にきていると思われるんだけど、天気急変、雪が降ってきた(涙)
斜面はカリカリ、板担いでアイゼンに切り替える。Fさんはスキーアイゼンで頑張っていたけれど、最後に階段のようなつぼ足トレースが出てきて、そこで皆スキーを外していた。c0018489_23212375.jpg


だだっ広い頂上付近を視界がない中歩く。
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強風の中、無事全員雪倉岳山頂到着。

ひどい靴擦れに悩まされているYさん、
痛みを堪えてのガッツポーズ。


こんなに悪天になるとは思いもよらなかった(涙)
視界も悪く氷化した斜面。安全地帯まで板は担いだまま下った。
まさかアイゼンでバックステップで降りることになろうとは(T_T)
そろそろ大丈夫だろうと板を履こうとするも、カリカリ斜面では足場を作るのも一苦労。
その後も、絶対に転倒できないという緊張感の中で、ただ斜滑降で暫く下る。c0018489_23392752.jpg


ようやく視界が出てきた。やっとまともに滑れる。。。
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雪は雨に変わり。。。
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アメニモマケズ。
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本日のスイーパーかしら。。。
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帰りもトラバース道で。雨のせいでトラブル続出!Sさん、Yさん、Fさんのシールが次々と全く板につかなくなり、応急処置で何とか戻ってこれた。ヘッドランは使わなくて済んでよかった^^;
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キャンプ場へ戻ってきたら、こんな看板ハッケン!

東レになったのが1970年。
東洋レーヨン時代のものだから、
これは43年以上前のものではないか!!!

どんな経緯でこれがつけられたのか
とっても気になる。


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昨日より板が増えましたぞよ。

長い1日、お疲れ様でした。

今日も温泉最高です。


蓮華温泉ロッジの食堂の一角に、竹浪先生の写真が飾られていました。
2008年、78歳でツアーに来られた時のものです。
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私も
おばあちゃんになっても
スキーで温泉に
来られたらいいなあ。
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by Koh_Chang | 2013-05-29 00:11 | 山スキー | Comments(0)

北アルプス 蓮華温泉~雪倉岳 その1

5/3(金)

GW後半は蓮華温泉へ。
メンバーはFさん、Yさん、うちらにSさん合流。当初、白馬大雪渓から雪倉、蓮華を計画していたが、前半の大雪渓での雪崩事故を受け、入山を栂池に変更。

1日目:栂池スキー場・ゴンドラ+ロープウェイ終点駅~白馬乗鞍岳~白馬大池~蓮華温泉

スキー場のチケット売り場では、登山計画書を提出し、記載した名前を名乗って1人ずつ切符を買う。
ここからの入山者はきっちり確認されているようだ。
ロープウェイ終点駅では、先月の遭難事故の関係者の方々が捜査協力のビラを配っていらっしゃった。
身を引き締めて、いざ出発。
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高度を上げるにつれて、白馬の山々が見えてくる。
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樹林帯を抜けると、一段と人が多くなったような。。。さすがGW本番。
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白馬三山から鹿島槍まで、感激の眺望。こんな景色の中を歩けるシアワセを感じつつも
白馬大雪渓の大規模な雪崩跡が見える。春山は天気によって天国と地獄が隣り合わせ。
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乗鞍岳を登る人・人・人!
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だだっ広い頂上の向こう、小蓮華山方面に向かう人たちが続く。
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白馬大池は雪の下。広い雪原になっていた。
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大池から蓮華温泉に続く尾根へ、いよいよ滑降開始!思い思いにシュプールを描く。
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楽しい斜面が続く♪
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蓮華温泉ロッジの赤い屋根は、かなり上から確認できる。
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振子沢のコースより、こちらの方が滑りごたえあり。お薦め下さったSさんに感謝☆
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S師匠はガンガン飛ばして行かれるので、若輩者どもは慌ててついていく。
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温泉臭がかなり強くなってきたよ。最後まで楽しい斜面。
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蓮華温泉ロッジに到着。
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事前に個室を予約しておいたけれど、
人数が少ないので、と個室料金なしで
一部屋5名で宿泊できた。
ありがとうございます!


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登って、滑って、温泉、ぷしゅっ!

最高の組合せ068.gif

ここの温泉、ほんまにめっちゃくちゃ気持ちいい。

冬季はシャワーも上がり湯もなしだけど
温泉があるだけで十分だ。
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by Koh_Chang | 2013-05-27 23:55 | 山スキー | Comments(0)

妙高・火打山 その2

4/29(月)

朝食の中華丼をおなかいっぱい頂いて、火打山に向かう。
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左の奥が火打山。
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トラバースして肩まで。そこから板担いでアイゼンに切り替えたけど、Fさんはそのままシール&スキーアイゼンで。履き替えなくても登れたかな。
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頂上直下は日本海側からの烈風でぶっ飛ばされそう。
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残念ながら景色もゼロだし
証拠写真だけ撮って
急いで戻る。

南側に少し下るだけて、風は落ち着く。さあさあ、一瞬のお楽しみを☆
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小屋の前で少し休憩して、また下り始める。富士見平に着くころには、すっかり天気は回復。
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帰りは行きに歩いた細い尾根はカットして、沢を滑ってこれた。楽しかったなあ。
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下山途中で休憩した時、テルモスの蓋をしっかり閉めていなかったようで、最後の休憩でザックを開けるとフリースがお湯びたし。最後で良かったけど大いに反省。いつもは入れる前にテルモス振ってるんだけど、確認忘れたんやろう。

笹ヶ峰からスキー場へと下っている車道の脇で、おばちゃんが山菜が売っていた。
コゴミ、タラの芽、アブラコシ、アマドコロ。
安くていっぱい。おまけもたくさん下さった。ありがとう☆
コゴミは胡麻和え、タラの芽とアブラコシは天ぷら、アマドコロはさっとゆでてだし醤油と。
アブラコシは、醤油、砂糖と炒めて混ぜご飯にしても、とっても美味しいよ。
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by Koh_Chang | 2013-05-26 09:24 | 山スキー | Comments(0)

妙高・火打山 その1

4/28(日)

GW前半。27日は前日から冬型の予報のため、1日ずらして入山。後で聞いたところ、やはり27日は相当の悪天だったらしく、車道で既に積雪があり、チェーン等冬用仕様になっていないと登山口にすらたどり着けなかったそうだ。
c0018489_23491063.jpg早朝に妙高高原の旅館でFさんをピックアップして、笹ヶ峰へ。
今日からは晴天予報で登山口すぐの駐車場はいっぱい、近くの大駐車場はまだ余裕があった。
とはいえ、きっとこの車の人たちがほぼ火打と考えると、相当な入山者がいそう。

笹ヶ峰の登山口。
さあ頑張りましょう。

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黒沢の橋の手前は
ずりっと滑ると川ポチャになりそうで
慎重に。。。


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カリッとした斜面のトラバースは気持ちのいいものではない。

途中でスキーアイゼンをつけて
ガッチリきかせて登る。

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十二曲を登り切った尾根の先で、せまい個所があり、そこはスキーを担ぎアイゼン履いて登る。

しばらく歩くとじきに尾根は広くなって、見晴らしの良い富士見平へ続く。

ソフトクリームのような雪模様の先に火打山☆
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ここ富士見平は、その名の通りお天気が良いと富士山まで見えるそうだ。
今日は無理だけど、周囲の山々がぐるり見渡せてとても気持ちのよいところ。
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黒沢岳の西斜面をトラバース。
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火打山、影火打山、焼山。
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高谷池ヒュッテにチェックイン後、黒沢岳東斜面へ。
小屋の前でどこに行こうかと話をしていた時に、そこに居合わせた方がお薦めして下さった。
ひゃっほー!
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ヒューヒュー!といきたいところが、ちょうど雪面がパックされた状態で、曲がれない^^;
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黒沢岳を回り込んでまた西斜面をトラバース。
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今日の晴天に感謝。
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この日の夜、小屋で非常に腹立たしいことがあった。

再三にわたり、注意をされているにも関わらず夜半まで騒ぐ集団がいた。
恐らく泥酔状態だったんでしょう。

小屋ってたくさんの人が同じ部屋に寝るので、イビキかく人いっぱいいるんですよ。
2階は20時消灯。それが22時まわってもイビキが聞こえないって異常なこと。
これは誰もあのうるさい集団のせいで眠れてない証拠。
なので私も注意しに言ったんだけど、その時は、はい、はい、と聞くんですね。

その後は耳栓して寝てしまったので知らないんだけど、0時近くまで騒いでいたらしく、翌朝ほかのお客さんが管理人さんに文句言うてはりました。注意したのは、私だけじゃなかったし、結局誰が言っても無駄だったんですね。。。しかも外でも騒いだらしく、テントのお兄さんもうるさかったって言ってた。
こういう時は、やっぱり管理人さんが適切な措置をとってほしい。
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by Koh_Chang | 2013-05-19 23:55 | 山スキー | Comments(0)

福井・取立山~護摩堂山

3/30(土)

横浜から飛行機で小松経由福井集合というセレブなFさんと取立山へ。
飛行機使って行く先が、福井っていうのがいいよね。うん、ほんまいい人やわFさん。
ちなみに海外出張が多いので、飛行機ならあと15回くらいはタダで国内旅行できるそうでーす。

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勝山市のいこいの森からアプローチ。

バンガローがあるこの辺りから雪が多いとショートカットできるのだが、ヤブが多くてスキーが邪魔でまともに歩けず。

すぐに引き返して林道の除雪終了地点まで歩く。


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少々遠回りでもスキーを履いたまま歩きやすい林道を行く。

最後登山道にぶつかるところだけ少々面倒で板を外す。
Fさん藪と格闘中。
板を先に投げてはりましたわ。


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尾根に出ると、
登山者の数もぐっと増える。

板を外したままでも
歩きやすい。

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尾根の先に
たおやかな取立山。

その遥か先には白山。

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晴天の土曜日。
取立山の頂上は
大盛況なり。

白山が
めっちゃ綺麗☆

頂上には
20人位いたけど
スキーは我々のみ。


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観客が多くて
恥ずかしいけど
ひゃっほうと
その先へ滑り込む。

気持ちのよい一瞬を
振り返る。


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避難小屋を越え、
稜線を行く。

取立山が
あっという間に
小さくなった。

スキーの機動力。


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護摩堂峠へと
向かうこの稜線、

ずっと白山を
眺めながらの
素晴らしい道。

天気がよくて
最高だ。


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大きな反射板のある
護摩堂山へ
最後の登り。


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護摩堂山頂上。

ここから見る白山、
かっけー!


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滑ります!


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春のザラメ!


地形が結構複雑で
分かりにくい。



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沢は雪割れもあり、
早めに林道に入る。




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林道は最後まで雪がついており、
スキーで降りてこられた。

取立山からは
とても眺望のよいコース。

お天気にも恵まれ
楽しい1日。

Fさん、遠くまでありがとうございました♪
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by Koh_Chang | 2013-04-24 23:27 | 山スキー | Comments(0)