こうちゃんの部屋

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カテゴリ:山スキー( 64 )

蓮華温泉ツアー(蓮華温泉~栂池)

最終日の朝。
内湯で朝風呂、たまりませんな。
一応GWとはいえ平日。スキーはまばらの出発時。
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今日も晴天。雄大な景色にもお別れ。
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初日に滑ってきたところを登り返す。今日もめちゃくちゃ暑い。
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白馬乗鞍岳が見えてきた。もうすぐ天狗原。
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天狗原で大休止。あとは滑るだけ。
Kさんのビンディング。前はテレマーク用、後ろはアルペン用。
Kさんのシューズはテレマーク仕様ながら、かかと部分にはTLTティックピン用の穴があり、アルペンのようにかかとを固定することもできるというすぐれもの。どちらもできるってすごいですね!
スカルパのこのテレマーク&アルペン兼用靴は、今はもう販売されていないとのこと。
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そういえば、Kさんのテレマークは誰も見たことがない。
ぜひぜひ!と皆で声援を送ると、テレマークを披露して下さった。
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テレマークは優雅ですね。うまく滑れると浮遊感を味わえるそうな。
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お天気がいいけど春霞。
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縦溝がちょいと滑りにくいですね・・・
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最後の林道滑りは脚にきます。
栂池のゲレンデが見えた。あとちょっと。
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最後にゲレンデをちょこっと下ったら、ゴンドラ乗り場まで登りだった。
もう登ることはないと思ったのに^^;

終始お天気に恵まれた3日間。
しょぼい私には上出来でした。
ご一緒して下さったKさん、Yさん、ありがとうございました(^^)


by Koh_Chang | 2018-05-01 20:50 | 山スキー | Comments(0)

蓮華温泉ツアー(五輪山)

今朝は下山の方が多いようで、我らの出発時にはまだたくさんのスキーが残っている。c0018489_14181617.jpg
目指すは正面の五輪山。
今年は融雪が早く、瀬戸川のスノーブリッジが崩壊し渡れないため、雪倉岳には行けない。
朝日岳はコースタイムが11時間以上と長丁場、ならば片道1時間近い五輪山を目標とした。
なかなかよさげな斜面が見えている。
あちら方面の山に行くには、標高差300mをいったん下って登り返さないといけないのが辛い所。c0018489_14201293.jpg

下るといっても、あまり楽しく滑れるところはない。狭かったりトラバースだったり。

兵馬の平。ミズバショウが咲いていたよ。向こうに見えるのは雪倉岳。
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瀬戸川にかかる橋が見えた。橋の手前は急斜面のため、歩いて下る。
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瀬戸川からはシールをつけて登る。
白高地沢の橋は、左右のチェーンが外されていて、ビビりながら渡った。c0018489_14325775.jpg

橋を渡ったところは広くて気持ちのいいところ。ここからが本格的な登りだ。ガンバロウ。c0018489_14390433.jpg

『半分、青い。』五平餅食べたくなるよね!
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広い斜面を黙々と。
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とにかく暑かった!!!
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ヒーコラ登って、振り返ると素晴らしい景色。
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更に黙々と。
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蓮華温泉ロッジが、豆粒のように見える。
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妙高方面を振り返って。
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残すところあと標高差100mほどの斜面は、急なのでツボ足で。
我々は頂上を見て左斜面から登ったが、誰も登った形跡なし。

そして、頂上まで高度差ほんの5mほどのところで、背丈を越すハイマツ帯に行く手を阻まれる。
この山は登山道がないため、残雪期しか行けないのだが、逆に今年は雪が少なすぎてハイマツが出過ぎているようだ。

空身になって藪漕ぎしたら行けなくもなさそうだが、無理矢理ハイマツを痛みつけるのも何なので、ほぼ頂上、ってことで終了。
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私としては、ここまで来られる自信がなかったから、とても嬉しかった。
素晴らしき景色。
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素晴らしき斜面。
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今春は雨が多かったのだろう、縦溝が発達していて若干滑りにくい^^;
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思い思いに滑って滑って滑って!!!
ひゃっほーーーーー!!!
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あああ、どん底の瀬戸川まで来たわよ。
後は地獄の登りのみ。。。
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ロッジが見えた!!!
6時半出発、17時着。明るいうちに無事帰って来られたよ!!!
お疲れ様でした(^^)/
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普段飲まないビールがこんなに美味しいとは。
本日の夕餉もおなかいっぱい。
とんかつにふきのとう味噌の組合せ。こりゃ旨い♪
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今日も内湯は貸切状態。最高に気持ちのいいお湯。
湯の花いっぱいの温泉か、冷たい水道のどちらで頭を洗おうか。
お水だな。うん。
十分身体が温まっているので、お水でも全然大丈夫。
この山の中で、温泉に入れる贅沢。

部屋にTVはなく、ネットも繋がらない。
コンセントも使えないが、食堂で頼めばタダで充電して下さる。
そうそう、昨日は到着時にモンベルカードを提示したら、缶ビールをプレゼントしてもらえた。

玄関の靴置き場は、夜通しストーブをつけて下さっていて、べっちょべちょのインナーも翌朝にはカラカラに乾いている。

残雪期のスノーヤーにとって、最高のお宿だ。
色々とありがとうございます。


by Koh_Chang | 2018-04-30 20:17 | 山スキー | Comments(0)

蓮華温泉ツアー(栂池~蓮華温泉)

GWはKさん、Yさん、ヤナッチと蓮華温泉ツアー♪

道の駅小谷で仮眠して、栂池高原スキー場へ。
チケットを購入する窓口で登山届を提出する必要あるので、余分に印刷しておくと便利。
ゴンドラ、ロープウェイを乗り継ぐと、一気に別世界へ到着。
白馬岳方面の峰々。
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天狗原にて。白馬乗鞍岳を登る人々が蟻んこみたい。
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シールを外し、滑降開始♪
振子沢を下る。
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振子沢には目印のピンクテープが要所にあった。
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こんな広い斜面もあったけど、後半はトラバースが多い。
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林道の橋に到着。もうすぐだ。
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やって来ました蓮華温泉ロッジ。
14:30頃とまだ早かったので、スキーはほとんどない。
我らは初日だが、GW二日目なので、皆さん今日は朝から遠出されているのでしょう。
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鯉のぼりが全く動かない、晴天無風。
正面に明日登る五輪山。めちゃ遠いですなあ^^;
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時間もたっぷりあるので、歩いて10分の露天風呂へ。
山スキーでロッジに来るのは3度目ながら、露天風呂は初体験!!!
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この時期は源泉の異なる4つの露天のうち、2つがオープン。
仙気の湯は混浴可能。でも男性諸君が嫌がるだろうから女性優先の薬師湯へ。
更に登る事数分。結構しんどい。下の露天を覗くとちっちゃくしか見えない。c0018489_00025195.jpg

仙気の湯は結構大きな湯船だが、薬師湯はこの大きさ。
女性でも数人しか入れないでしょう。
色も仙気の湯は白っぽいのにこちらは不思議な緑色。バスクリンではあるまい。

周りに隔てるものは何もなく、ここでエイヤと服を脱ぎ捨てまする。
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これはなんという贅沢か。
雪倉岳、朝日岳、五輪山を遠望し、すんばらしい景色を独り占め。
こりゃ露天風呂入らんともったいない!!!
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大自然の中で、気持ちも開放的になり、すっぽんぽんで仁王立ち。
きゃっほー!
その自撮りはありません。あしからず。

ロッジの夕食は、ボリュームたっぷりで、ふきのとう、行者にんにくやキノコなど山の幸もいっぱい。
まだ雪の中なのに、こんな美味しいご馳走を頂けるとは。
感謝感激。ご馳走さまでした♪
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夕食後に内湯へ。この時期シャワーは取り外されている。
源泉かけ流しで白濁の湯には湯の花が舞う。
大きな湯船をここでも独り占め。
じっくり浸かっていると疲れも吹っ飛ぶような気がする。
明日もガンバロウ。
by Koh_Chang | 2018-04-29 21:10 | 山スキー | Comments(0)

乗鞍岳

おっと、スキー場のリフトが動いているうちに行っておこうと乗鞍岳へ行こうじゃないか。

といってもすぐに用意ができる訳ではない。出発は既に深夜1時前。
途中休憩で、う●こを踏んだことに気づかず車に乗り、死ぬほど臭い車内。
休暇村前の駐車場に到着しても、1時間しか仮眠できない(-"-)
初めからグダグダ感満載の乗鞍岳・・・

リフトは8:45稼動。ゲレンデトップは大勢の人でにぎわっている。
こんだけお天気いいと、みんな考えること一緒。
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整備されたツアーコースをえっちら歩き、ちょっとずつ乗鞍岳が見えてくる。
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位ヶ原を過ぎると、まだ白銀の世界。
この辺りから、心臓のバクバクがひどくて、蟻んこみたいなスピードに。。。
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風が強くて、ほっぺたが痛い。
寝不足のせいもあるのか、めっちゃしんどくて、足が全然進まない。
結局、登頂は諦めて、2800m辺りから滑降開始。
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雪のコンディションはひどかった。
位ヶ原まではパックされた曲がれない斜面。
そこからゲレンデまでは、めちゃくちゃに荒れたまま凍った斜面。
転倒しないよう、安全第一で滑る。滑るっていうより、スキーつけて下ったって感じ。

整備されたゲレンデに戻ると、やっとまともに滑ることができた。。。
まあ、こんなもんやね。。。

体力不足を痛感した1日。
これではパーティーのお荷物になってしまう。
情けない。
何とかしなければ。
いろいろと凹む。


by Koh_Chang | 2018-03-24 23:57 | 山スキー | Comments(0)

岐阜県・野伏ヶ岳

岐阜県石徹白の野伏ヶ岳へ向かう。
白山中居神社の駐車場。
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林道をえっちらおっちら登って、和田山牧場跡にぽんっと出ると、
どーんと野伏が構えておる。何度来ても、おおっと心躍る。
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ここにいる時は、こんなにも快晴だったのになあ・・・
ダイレクト尾根に取り付いた頃から雲が出始めて・・・
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1500m付近で吹雪いて完全ホワイトアウト。
今日天気いいんとちゃうんかいなっ!

前を歩く人が、全然見えない。うっすら影が見えるの分かるかしら?
頂上までもうちょっとだけど、眺望もなく風がきついそうなので、
最後の木の辺りで滑降準備。ここからだと、すぐルンゼに入れるはず。
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で、見えないけどトラバースしてルンゼに入ったら・・・
ガリガリ君・・・
こんなの滑れないよ・・・
転倒したらやばいよ・・・
なので、慎重にゆっくり斜滑降。緊張したわ。
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ある程度下って、ようやく視界も出てきて、滑れる雪質になった。
牧場跡の近くまで来たら、雲も薄くなって・・・
まあ、こんなもんですわ。山の天気って。
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長い林道の下りは、太腿が^^;
雪がガチガチになっていなかったのが、せめてもの救い。
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修行の1日であった。

白鳥高原の温泉で、疲れた身体をじっくり癒し、帰途につく。
by Koh_Chang | 2018-03-11 23:59 | 山スキー | Comments(0)

シールグルー張替え

糊がベタベタドロドロになっていた細い方のG3シール。
そろそろファットスキーの出番はなさそうなので、早くなんとかせねば・・・

以前、自分でグルー(糊)の張替えをやった事はあるのだが、本当に大変な手間と時間がかかって、二度と自分でやるかって思っていた。
ネットで調べて、岐阜のお店に依頼。
発送から1週間で綺麗になって戻ってきたよ(^^)
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発送した時は、凸凹のあるポリエチレンの保護シートにシールを貼りつけていたが、張替後は写真のような光沢のある白い紙が貼ってあった。発送時のシートは、糊でベタベタだったので再利用されずに同梱されており、そこに「ベタベタを取ってから、凸面をシールに張り付けて下さい」とメモ書きがしてあった。あれ?今までは、シート購入店で聞いたように凹面を張っていたのだが、果たしてどちらが正しいのか・・・

いずれにしてもグルーを少しでも長持ちさせるためには、メッシュシートは厳禁で、この白い紙やシール購入時についていた凸凹のない透明シートのようなベッタリ貼れるものの方がいいらしい。クッキングシートでもいいようだ。

ちなみにこのG3シール、5年目で張替となった。保管は凸凹保護シートで、折りたたんで添付の袋に入れ、大きなプラケースに入れて押し入れの中だった。

さて今回。保管はベッタリの保護シートで、伸ばした状態で天袋へ。何年もつかな?
その前に、もう既に板もボロボロなんだけど・・・

by Koh_Chang | 2018-03-10 00:40 | 山スキー | Comments(0)

伊吹山

そろそろ実践の山に。
といっても伊吹山、リハビリにはいいでしょう。

朝、道中からみた伊吹山
どっしりと構えておる。
遠くから見たら、ほんとにあんなとこ登れるの?っていつも思う。
雪壁にしか見えない。
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登山口。あれ?雪はどこ^^;
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一合目までは雪はなし。その先は雪を繋いでいけば、なんとか滑って帰れそう。c0018489_10060690.jpg
朝見た雪壁が少しずつ近づいてきたよ。
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ゲレンデ跡から広い雪原を登る。さすが百名山伊吹山。人がいっぱい。
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もうすぐ稜線。幅が狭くなる手前からツボ足に切り替え。雪はグサグサ。
トレーニングだから、と久しぶりに兼用靴用アイゼンをつけて歩いてみた。
足取り重く、なかなか進まない・・・
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稜線に出た頃には、すっかりガスの中(T_T)
独立峰の伊吹山は突然強風に襲われる。寒いよう。頂上で写真だけ撮って、風を避け休憩。c0018489_10151053.jpg
下る頃にはホワイトアウトで何も見えないよう(T_T)(T_T)
人も多く危ないので、ある程度広い斜面になるまで、ツボ足で歩いて下りた。
これもトレーニング!と思いきや、稜線からしばらく、結構な斜度でビビッてしまった。
確か昔スキーで滑ったはずなのに^^;
見通しがよければ、滑りやすい雪質だったのに残念。
方向感覚が分からなくて、2ターン毎に立ち止まる・・・
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六合目の避難小屋も全く見えなくて、やり過ごしていた。
三合目で休憩して、一合目まで雪を繋いで滑った。
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そこから登山口まで、朝凍っていた氷が解け、道はドロドロヌッチャウェイ。
ズボンが泥んこになったよう。
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帰りに伊吹薬草風呂に立ち寄り、湯治。
たまたま人数が少なくて良かったけど、内湯のカランは3つしかない。
薬草風呂はとっても濃くていい香りでいい感じなのになあ。
あんなに施設自体はデッカイんだから、お風呂の規模も大きくしたらいいのに。
by Koh_Chang | 2018-02-24 22:24 | 山スキー | Comments(0)

続・山スキートレ

三連休だったのに、土曜日の大雨やらその後の大雪警報やらで意気消沈。
もう近場でいいから出かけたいぞ。
高速道路が通行止めになっていないのを確認して、再び山スキートレーニングへ。

昼近くになると、予想外の青空が見えてきた。
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連休なので、皆さん遠出されているかな。なんとノートラック。
新雪は30cmくらい。ラッセルしながら登る。
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時折雪煙舞う、風の強い日だった。
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なんという贅沢なのだろうか。前回より登りに時間はかかったが、そのご褒美が待っていた。c0018489_00221168.jpg
ひゅーひゅー言いながら滑る。振り返ると自分たちだけのシュプール。
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再度ハイクアップ。
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少し重たくなった雪。それでも気持ちよく滑り降りる。
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本日のような雪では、転倒は体力の無駄遣いになる。安全第一でゆったり滑った。
これくらいなら大丈夫、という小さな自信を積み重ねていきたい。
by Koh_Chang | 2018-02-12 21:46 | 山スキー | Comments(0)

山スキートレ

山スキーに行きたい。
が、先日のこともあるので、今日はトレーニング。
近場でハイクアップ&滑降を2往復。
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雪質は上々♪ 浮遊感の味わえるパウダーだった。
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目まぐるしく天気が変わる。吹雪いたり晴れたり。一瞬青空が見えて景色が見渡せた。c0018489_18312665.jpg
ビーコン捜索もトレーニング。装備は当然としても使えないと意味がない。
シーズンに1度は復習しておかないとね。
ちなみにせっかく装備していても、電源入れ忘れも珍しくないようだ。
以前使用していたアナログビーコンは、装着する際、本体に肩紐を差し込むと電源が入るようになっていた。そのため、装着したら必ず電源オンになるので、入れ忘れの心配はなかった。その感覚のままだと、ついつい忘れてしまうようだ。(ヤナッチが先日そうだった)
パーティー内で出発前に確認し合うことが大切。気をつけなきゃ。
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今日1日、膝は大丈夫だった。この調子で頑張るぞ!
by Koh_Chang | 2018-01-28 23:21 | 山スキー | Comments(0)

長野県・四阿山

2年ぶりの山スキー! だったんだけど(T_T)
Yさん、Kさん、ヤナッチと遠路はるばる上信越までやって来た。
長野県と群馬県の県境にある百名山・四阿山(あずまやさん)を目指す。

あずまや高原ホテル登山口から菅平牧場へ。
広い雪原と青い空のコントラストが美しい。
一番右の山が目指すべき山。
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久々なので、膝の負担を減らすため短く軽い板にしようと思ったが、久しぶりにシールを出したら糊がベタベタで使えなくなってた(T_T)
パウダーが期待できるなら、その板だと逆に沈んで滑れないし、今回は太い板で出陣。c0018489_09413641.jpg
ダケカンバの林を行く。
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さあ、これから高度が上がっていくぞ、という手前で・・・
歩いている途中に突然左膝がロッキングした。
しばらく休憩してもらって、少しずつ動かしてみたが、膝が伸ばせない。
申し訳ないけれど、パーティーを分けてお二人には先に山頂を目指してもらった。

1時間くらい膝をあれこれ曲げたりマッサージしたりしたが、戻らない(T_T)
仕方ないので登頂は断念し、下山開始。
最初は歩いてみたが、思った以上に時間がかかる。膝が伸びないのなら、いっそスキーを履いた方がいいんじゃないかと思い、シールをつけたまま歩いてみたらこれが正解。傾斜もまだなかったので、痛い思いをせずに下山することができた。

四阿山が見えなくなる前に、もう一度振り返る。
実はここに来るのは二度目だ。
15年前くらいかな。毎週のように山スキーに出かけていたあの頃。悪天で途中敗退した。
次は15年後とは言わず、また懲りずに挑戦したい。
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無事登頂したYさん、Kさん。山頂近くの50mほどはパウダーで楽しかったが、後は木立も多くガリガリで、最悪の状態だったらしい。板を外して下りた所もあったとか。色んな山を経験しているYさんでさえ、ワースト3に入る酷さだとのこと。いやはや、行けないくて良かったのかも・・・お疲れ様でした。

宿の温泉にゆっくり浸かり、あれこれ膝を動かして、ようやくロッキングが解除した。
解除したら、うそみたいに普通に歩けるんだよな・・・

百名山ハンター(だっけ?)のヤナッチには、晴天で風もなく、ピークハントには願ってもないような条件なのに、一緒に下山してもらって、本当に申し訳なく思っている。歩いているだけでロッキングするなんて、情けないにもほどがある。

今、クライミングもできないのに、スキーもできなくなったら、何を楽しみにすればいいのだ?

諦めずに、できることから、少しずつ。

よわっちい脚を鍛えなければ。
by Koh_Chang | 2018-01-20 23:08 | 山スキー | Comments(0)