こうちゃんの部屋

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カテゴリ:山スキー( 61 )

乗鞍岳

おっと、スキー場のリフトが動いているうちに行っておこうと乗鞍岳へ行こうじゃないか。

といってもすぐに用意ができる訳ではない。出発は既に深夜1時前。
途中休憩で、う●こを踏んだことに気づかず車に乗り、死ぬほど臭い車内。
休暇村前の駐車場に到着しても、1時間しか仮眠できない(-"-)
初めからグダグダ感満載の乗鞍岳・・・

リフトは8:45稼動。ゲレンデトップは大勢の人でにぎわっている。
こんだけお天気いいと、みんな考えること一緒。
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整備されたツアーコースをえっちら歩き、ちょっとずつ乗鞍岳が見えてくる。
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位ヶ原を過ぎると、まだ白銀の世界。
この辺りから、心臓のバクバクがひどくて、蟻んこみたいなスピードに。。。
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風が強くて、ほっぺたが痛い。
寝不足のせいもあるのか、めっちゃしんどくて、足が全然進まない。
結局、登頂は諦めて、2800m辺りから滑降開始。
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雪のコンディションはひどかった。
位ヶ原まではパックされた曲がれない斜面。
そこからゲレンデまでは、めちゃくちゃに荒れたまま凍った斜面。
転倒しないよう、安全第一で滑る。滑るっていうより、スキーつけて下ったって感じ。

整備されたゲレンデに戻ると、やっとまともに滑ることができた。。。
まあ、こんなもんやね。。。

体力不足を痛感した1日。
これではパーティーのお荷物になってしまう。
情けない。
何とかしなければ。
いろいろと凹む。


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by Koh_Chang | 2018-03-24 23:57 | 山スキー | Comments(0)

岐阜県・野伏ヶ岳

岐阜県石徹白の野伏ヶ岳へ向かう。
白山中居神社の駐車場。
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林道をえっちらおっちら登って、和田山牧場跡にぽんっと出ると、
どーんと野伏が構えておる。何度来ても、おおっと心躍る。
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ここにいる時は、こんなにも快晴だったのになあ・・・
ダイレクト尾根に取り付いた頃から雲が出始めて・・・
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1500m付近で吹雪いて完全ホワイトアウト。
今日天気いいんとちゃうんかいなっ!

前を歩く人が、全然見えない。うっすら影が見えるの分かるかしら?
頂上までもうちょっとだけど、眺望もなく風がきついそうなので、
最後の木の辺りで滑降準備。ここからだと、すぐルンゼに入れるはず。
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で、見えないけどトラバースしてルンゼに入ったら・・・
ガリガリ君・・・
こんなの滑れないよ・・・
転倒したらやばいよ・・・
なので、慎重にゆっくり斜滑降。緊張したわ。
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ある程度下って、ようやく視界も出てきて、滑れる雪質になった。
牧場跡の近くまで来たら、雲も薄くなって・・・
まあ、こんなもんですわ。山の天気って。
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長い林道の下りは、太腿が^^;
雪がガチガチになっていなかったのが、せめてもの救い。
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修行の1日であった。

白鳥高原の温泉で、疲れた身体をじっくり癒し、帰途につく。
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by Koh_Chang | 2018-03-11 23:59 | 山スキー | Comments(0)

シールグルー張替え

糊がベタベタドロドロになっていた細い方のG3シール。
そろそろファットスキーの出番はなさそうなので、早くなんとかせねば・・・

以前、自分でグルー(糊)の張替えをやった事はあるのだが、本当に大変な手間と時間がかかって、二度と自分でやるかって思っていた。
ネットで調べて、岐阜のお店に依頼。
発送から1週間で綺麗になって戻ってきたよ(^^)
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発送した時は、凸凹のあるポリエチレンの保護シートにシールを貼りつけていたが、張替後は写真のような光沢のある白い紙が貼ってあった。発送時のシートは、糊でベタベタだったので再利用されずに同梱されており、そこに「ベタベタを取ってから、凸面をシールに張り付けて下さい」とメモ書きがしてあった。あれ?今までは、シート購入店で聞いたように凹面を張っていたのだが、果たしてどちらが正しいのか・・・

いずれにしてもグルーを少しでも長持ちさせるためには、メッシュシートは厳禁で、この白い紙やシール購入時についていた凸凹のない透明シートのようなベッタリ貼れるものの方がいいらしい。クッキングシートでもいいようだ。

ちなみにこのG3シール、5年目で張替となった。保管は凸凹保護シートで、折りたたんで添付の袋に入れ、大きなプラケースに入れて押し入れの中だった。

さて今回。保管はベッタリの保護シートで、伸ばした状態で天袋へ。何年もつかな?
その前に、もう既に板もボロボロなんだけど・・・

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by Koh_Chang | 2018-03-10 00:40 | 山スキー | Comments(0)

伊吹山

そろそろ実践の山に。
といっても伊吹山、リハビリにはいいでしょう。

朝、道中からみた伊吹山
どっしりと構えておる。
遠くから見たら、ほんとにあんなとこ登れるの?っていつも思う。
雪壁にしか見えない。
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登山口。あれ?雪はどこ^^;
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一合目までは雪はなし。その先は雪を繋いでいけば、なんとか滑って帰れそう。c0018489_10060690.jpg
朝見た雪壁が少しずつ近づいてきたよ。
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ゲレンデ跡から広い雪原を登る。さすが百名山伊吹山。人がいっぱい。
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もうすぐ稜線。幅が狭くなる手前からツボ足に切り替え。雪はグサグサ。
トレーニングだから、と久しぶりに兼用靴用アイゼンをつけて歩いてみた。
足取り重く、なかなか進まない・・・
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稜線に出た頃には、すっかりガスの中(T_T)
独立峰の伊吹山は突然強風に襲われる。寒いよう。頂上で写真だけ撮って、風を避け休憩。c0018489_10151053.jpg
下る頃にはホワイトアウトで何も見えないよう(T_T)(T_T)
人も多く危ないので、ある程度広い斜面になるまで、ツボ足で歩いて下りた。
これもトレーニング!と思いきや、稜線からしばらく、結構な斜度でビビッてしまった。
確か昔スキーで滑ったはずなのに^^;
見通しがよければ、滑りやすい雪質だったのに残念。
方向感覚が分からなくて、2ターン毎に立ち止まる・・・
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六合目の避難小屋も全く見えなくて、やり過ごしていた。
三合目で休憩して、一合目まで雪を繋いで滑った。
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そこから登山口まで、朝凍っていた氷が解け、道はドロドロヌッチャウェイ。
ズボンが泥んこになったよう。
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帰りに伊吹薬草風呂に立ち寄り、湯治。
たまたま人数が少なくて良かったけど、内湯のカランは3つしかない。
薬草風呂はとっても濃くていい香りでいい感じなのになあ。
あんなに施設自体はデッカイんだから、お風呂の規模も大きくしたらいいのに。
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by Koh_Chang | 2018-02-24 22:24 | 山スキー | Comments(0)

続・山スキートレ

三連休だったのに、土曜日の大雨やらその後の大雪警報やらで意気消沈。
もう近場でいいから出かけたいぞ。
高速道路が通行止めになっていないのを確認して、再び山スキートレーニングへ。

昼近くになると、予想外の青空が見えてきた。
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連休なので、皆さん遠出されているかな。なんとノートラック。
新雪は30cmくらい。ラッセルしながら登る。
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時折雪煙舞う、風の強い日だった。
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なんという贅沢なのだろうか。前回より登りに時間はかかったが、そのご褒美が待っていた。c0018489_00221168.jpg
ひゅーひゅー言いながら滑る。振り返ると自分たちだけのシュプール。
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再度ハイクアップ。
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少し重たくなった雪。それでも気持ちよく滑り降りる。
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本日のような雪では、転倒は体力の無駄遣いになる。安全第一でゆったり滑った。
これくらいなら大丈夫、という小さな自信を積み重ねていきたい。
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by Koh_Chang | 2018-02-12 21:46 | 山スキー | Comments(0)

山スキートレ

山スキーに行きたい。
が、先日のこともあるので、今日はトレーニング。
近場でハイクアップ&滑降を2往復。
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雪質は上々♪ 浮遊感の味わえるパウダーだった。
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目まぐるしく天気が変わる。吹雪いたり晴れたり。一瞬青空が見えて景色が見渡せた。c0018489_18312665.jpg
ビーコン捜索もトレーニング。装備は当然としても使えないと意味がない。
シーズンに1度は復習しておかないとね。
ちなみにせっかく装備していても、電源入れ忘れも珍しくないようだ。
以前使用していたアナログビーコンは、装着する際、本体に肩紐を差し込むと電源が入るようになっていた。そのため、装着したら必ず電源オンになるので、入れ忘れの心配はなかった。その感覚のままだと、ついつい忘れてしまうようだ。(ヤナッチが先日そうだった)
パーティー内で出発前に確認し合うことが大切。気をつけなきゃ。
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今日1日、膝は大丈夫だった。この調子で頑張るぞ!
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by Koh_Chang | 2018-01-28 23:21 | 山スキー | Comments(0)

長野県・四阿山

2年ぶりの山スキー! だったんだけど(T_T)
Yさん、Kさん、ヤナッチと遠路はるばる上信越までやって来た。
長野県と群馬県の県境にある百名山・四阿山(あずまやさん)を目指す。

あずまや高原ホテル登山口から菅平牧場へ。
広い雪原と青い空のコントラストが美しい。
一番右の山が目指すべき山。
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久々なので、膝の負担を減らすため短く軽い板にしようと思ったが、久しぶりにシールを出したら糊がベタベタで使えなくなってた(T_T)
パウダーが期待できるなら、その板だと逆に沈んで滑れないし、今回は太い板で出陣。c0018489_09413641.jpg
ダケカンバの林を行く。
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さあ、これから高度が上がっていくぞ、という手前で・・・
歩いている途中に突然左膝がロッキングした。
しばらく休憩してもらって、少しずつ動かしてみたが、膝が伸ばせない。
申し訳ないけれど、パーティーを分けてお二人には先に山頂を目指してもらった。

1時間くらい膝をあれこれ曲げたりマッサージしたりしたが、戻らない(T_T)
仕方ないので登頂は断念し、下山開始。
最初は歩いてみたが、思った以上に時間がかかる。膝が伸びないのなら、いっそスキーを履いた方がいいんじゃないかと思い、シールをつけたまま歩いてみたらこれが正解。傾斜もまだなかったので、痛い思いをせずに下山することができた。

四阿山が見えなくなる前に、もう一度振り返る。
実はここに来るのは二度目だ。
15年前くらいかな。毎週のように山スキーに出かけていたあの頃。悪天で途中敗退した。
次は15年後とは言わず、また懲りずに挑戦したい。
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無事登頂したYさん、Kさん。山頂近くの50mほどはパウダーで楽しかったが、後は木立も多くガリガリで、最悪の状態だったらしい。板を外して下りた所もあったとか。色んな山を経験しているYさんでさえ、ワースト3に入る酷さだとのこと。いやはや、行けないくて良かったのかも・・・お疲れ様でした。

宿の温泉にゆっくり浸かり、あれこれ膝を動かして、ようやくロッキングが解除した。
解除したら、うそみたいに普通に歩けるんだよな・・・

百名山ハンター(だっけ?)のヤナッチには、晴天で風もなく、ピークハントには願ってもないような条件なのに、一緒に下山してもらって、本当に申し訳なく思っている。歩いているだけでロッキングするなんて、情けないにもほどがある。

今、クライミングもできないのに、スキーもできなくなったら、何を楽しみにすればいいのだ?

諦めずに、できることから、少しずつ。

よわっちい脚を鍛えなければ。
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by Koh_Chang | 2018-01-20 23:08 | 山スキー | Comments(0)

青森・八甲田山 後編

2/13

朝。歩くのも膝が痛い。なのに貧乏性なので、ここまで来たからには滑らんと・・・と、テーピングでがっちり膝を固めてサポーターしてBCの準備。
幸か不幸か、強風のためロープウェイが運休でツアーは中止。麓のリフトのみ動いているそうで、ゲレンデへバスで向かう。雨予報だが、なんとか午前中はもちそう。
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ペアリフト1本の小さなゲレンデ。回数券を購入し、5回滑った。
膝が痛いので、ハエが止まれるくらいのノロノロ滑り・・・。ツアー中止で良かった・・・。

宿に戻って昼食食べて、さあ、温泉三昧!
せっかくなので混浴のヒバ千人風呂へ!!!

いざ入るぜ、っと更衣室(これは男女別よ)から風呂場に入ると、あれ?めちゃめちゃ明るいやん。
一昨日入った時は、夜でしたな。はい。暗くて湯気で何にも見えなかった。風呂場の壁はどの面も窓だらけで、雨でも煌々と光が差し込み、いやいや、よく見えること。しかもあの湯煙は何処へ?

とりあえず直近の湯船へは、衝立があって男性を気にせず入れるのでそちらへ。この湯船は「四分六分」。一番熱い湯船なので、私は長時間入っていられない。やはり適温の「熱湯」に入りたい。
まあ、何とかなるでしょうと、大きい方の湯船へ。
入る時は、いいんですよね。タオルで前全体隠して、湯船浸かればいいから。
入ってしまえば、白濁の湯で何も見えないし、ああ気持ちいい。

湯船は広いし、混浴といっても、湯船の右が男性、左が女性と配慮がなされていて、すぐ隣に男性がいるという状況はない。が、私が入ってから眼鏡をかけたオッサンがいるのに気付いた。
オッサン、なぜ眼鏡なのか?混浴で眼鏡かけてたら、スケベやと思われるに決まってるやろ・・・。私も相当な近視やけど、眼鏡取ってるけどなあ・・・。

ん?ちょっと待てよ。出る時はどうしたものか。前を隠したら後ろが丸見えやん。
少なくとも、この眼鏡オヤジより後に出ればいいか、とのんびり浸かる。

しかし待てど暮らせどこのオヤジ、出ていかない。こっちがのぼせそうになってきた。アカン、もう無理!
根負けしてオヤジに尻を向けて出たのであった・・・。フン!垂れた尻で悪かったな。
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夕食時に青森の地酒飲み比べ。

七力、豊盃、田酒。

いや~どれも芳醇で旨いこと。
田酒が一番気に入ったぞ。


夜の女性専用時間に再び千人風呂へ。あ~気持ちいい。心から寛げるわ~☆

2/14

本日も悪天、ロープウェイはもちろん、リフトも運休。
午前中はゆっくり帰る準備。最後にもう一風呂、という頃に停電になった。悪天の影響のようだ。
内風呂にも窓があり明るいので、入浴には問題なし。お蔭でのんびり最後の温泉を楽しめた。

夕方の便まで時間があるので、お昼のバスで青森市内へ。
タクシーの運転手さんがお薦めしてくれた青森魚菜センター。「のっけ丼」が有名らしい。
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1080円の食券を買って、市場を歩き回って
好きな食材を乗っけていく。

とっても豪華な海鮮丼のできあがり☆

めちゃめちゃ美味しかった。
これで1080円とはCP高い!


悪天でフライトが飛ぶか危ぶまれたが、無事に帰宅。
青森市内をうろうろした時に、田酒を探したが見つからず。
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ある酒屋さんで酒粕だけ発見したので購入。
このまま食べてもむちゃくちゃ旨い。

酸ヶ湯温泉でも田酒は販売していたのだが、
他のお酒との抱き合わせしか購入することが
不可能だったので、酒屋で買えばいいと思っていた。

後で調べたら、田酒って入手困難なお酒・・・
どうりで売ってないはずだ。

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にも関わらず、
後日たまたま入ったダイエー三宮店で
田酒の一升瓶を発見!

価格もプレミアムであったが購入してしまった。
毎日しあわせ~☆

酒田酒造店HPより。
≪「田酒」。田の酒と書いて「でんしゅ」と読みます。「田」はもちろん、酒の元となる米が獲れる田んぼを意味し、名前の通り、日本の田以外の生産物である醸造用アルコール、醸造用糖類は一切使用していないことを力強く主張した、米の旨みが生きる旨口の純米酒です。≫

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新田次郎著「八甲田山死の彷徨」
八甲田山ロープウェイ駅に、八甲田山雪中行軍遭難事件についてのパネル解説があった。詳細知りたく、帰宅してから読了。

日露戦争の2年前、冬季軍事訓練途中に参加者210名中199名が死亡するという凄惨な遭難事件。遭難した第5聯隊と、少数精鋭で踏破した第31聯隊を対比し描かれる。猛吹雪中、死の彷徨地獄絵図の描写は、読んでいて血の気が引き手足が凍るような感覚になった。
自然対人間、人間対人間の闘い。最後まで暗く重い小説である。

映画版なんて恐ろしくて見れへんわ・・・
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by Koh_Chang | 2016-02-16 22:39 | 山スキー | Comments(0)

青森・八甲田山 前編

憧れの八甲田。今年の2月は…1日休めば4連休ですやん!飛び石連休を前に、奇跡的に酸ヶ湯温泉の予約が取れ、おともdeマイルも空席があった。もうヤナッチには何が何でも年休取ってもらうしかない^^;

2/11

伊丹発のフライトより。手前から御岳、中央アルプス、南アルプス、富士山の四重奏060.gif
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槍穂連峰から黒部源流方面の山々。雪少ない?あまり厳冬期っぽくないような・・・
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辛うじて取れたフライトは夕方到着便。青森空港で夕食を済ませ、タクシーで酸ヶ湯温泉へ。夕方以降アクセスはタクシーのみ…¥7600也。

酸ヶ湯温泉
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酸ヶ湯といえば、300年以上の歴史ある温泉地。温泉に入れるだけで、もう満足。
宿に到着したら、ちょうどヒバ千人風呂が女性専用タイムだったので、すぐに入った。

千人風呂は、160畳もある混浴温泉。朝と夜に1時間、女性タイムがある。
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(青森県庁HPより)
混浴なので、撮影厳禁!


総ヒバ造りで天井が高く、最高に気持ちのいい温泉。疲れた身体がとろけるよう。
かなり白濁しているし、湯気で何にも見えないし、混浴時間でも問題ないかも?
(・・・おおいなる誤解であったのだが・・・)

2/12

明日から天気は大荒れになる予報。今日のこの晴れを十分に楽しまなければ。
酸ヶ湯温泉でバックカントリーツアーに申し込む。バスでロープウェイ駅に送ってもらい、山頂待合で再集合。
祝日とあって、ロープウェイに乗るのにも行列が。
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ごったがえす待合で、ななんと摂津に来られているクライマーさん3名と遭遇!しかも宿も一緒ですやん。
お天気がいいので、1日コースに行かれるそうだ。この時期に1日晴れるのは珍しいそうで、めったに行けないのでこっちにしたら?と勧められたが、如何せんこちらは初八甲田。無理せず半日コース二本立てにする。

いざ班分けが始まると、1日コースに行く方がほとんどで(50人以上!すごい大群!)、半日コースは8名ほど。。。。。あれ?そうなの?
で、初八甲田ですよ。初ガイドツアーですよ。板かついで山頂までちょこっと歩き、では滑ります!
・・・え?いきなりですかいな!?
我々はシールつけて歩くと思っていたので、いきなりの滑降準備に大わらわ。
聞いてないしー!って皆さん当たり前のように準備完了。お待たせしました・・・銅像コースへ。
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昨日から積雪ゼロながら、ふわふわの雪が残っていて大感激☆
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一滑りしてからシールをつけてゆっくり歩く。モンスターの合間をぬって景色を楽しみながら。
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まだ誰も滑っていない斜面を前に、高まる期待。ひゃっほう☆
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思い思いのラインで滑る。
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銅像茶屋ってところに下山してきた。ピックアップのバスが待っていてくれて、再びロープウェイ駅へ。

各自昼食後に再び待合集合。山頂駅を出てこの景色。観光客も大勢来られている。
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2本目は鳴沢コース。モンスターが素晴らしい。
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滑降途中で左膝をまた痛めてしまった。激痛が走ったものの、慎重に滑って下山できた。ツアー中だし待たせたら悪いって思いで我慢したけど、本当はそこで暫くひっくり返ってたかったんだが。
関温泉の時も同じような状況だったと思う。悪雪に足先が残り、膝から上のみ上方へ伸び捻るような動作(紐靴を締めたままで無理に脱ぐような動き)が良くない模様。
今後スキーする時は、テーピングでがっちり膝固めてサポーターしておかないとダメだなあ・・・
膝周りの筋肉もしっかり鍛えよう。

宿に戻って、男女別内湯「玉の湯」でのんびり。
夕食時に青森の銘酒「田酒」を一合頂いた。一口のんであまりの旨さに大感激。ついついピッチが速くなり、部屋に戻り爆睡モード。千人風呂入り損ねてしまった・・・

つづく
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by Koh_Chang | 2016-02-15 16:08 | 山スキー | Comments(2)

岐阜県・大日ヶ岳

1/31

Kさん、Yさん、ヤナッチと大日ヶ岳へ。
高鷲スノーパークのゲレンデトップからスタート。
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一昨日の悪天は、この辺りでも大雨だったようで、斜面はガチガチ。
雨が通った跡が、ヒマラヤ襞みたいになっている。そのまま凍っているのだから、たまったもんじゃない。
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大日ヶ岳頂上。うわー雪が少なすぎて色んなもんが露出してまんがな。
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お天気はとてもよくて、白山方面までいい眺め♪
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当初は北面や叺谷など滑降する予定だったが、あまりに状況悪いので、単純に来た道をもどる。
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あっという間にゲレンデに戻る。ゲレンデはアイスバーンに降雪機の雪で滑りやすくしてある感じ。
スキー場も大変な今シーズン。
関西の山スキーヤーには、厳しい年になりそう・・・。
暖かいのでクライミングしろってことかな?

本日もありがとうございました。
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by Koh_Chang | 2016-02-01 14:01 | 山スキー | Comments(0)