こうちゃんの部屋

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カテゴリ:bird( 25 )

摂津峡バードウォッチング

芥川の美人さん。寝ぐせついてますよ。「ん?私のこと?」
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「お魚おいしかったわ」
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美人さんどアップ。
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この枝が好きみたいで、また止まってた。背中のブルーが本当に綺麗
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摂津峡の森を散策。コゲラがドラミング。c0018489_17510214.jpg
「あ!鳥!」そう、この小鳥は「アトリ」。角刈りきめてます。
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私、腹黒くありません。「シロハラですから」
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青くはないけどアオジなの。
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ウグイス。地味な色です。
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by Koh_Chang | 2018-03-18 17:40 | bird | Comments(0)

芥川の住民たち

今週の芥川。

定番のカワセミが出迎えてくれます。口ばしの下が赤いのがメス。
「お上品でしょう、ワタクシ、芥川のお嬢様ですから。」
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樹の上に鳥の巣らしきものが見えたので、双眼鏡で覗いてみました。
「ちょっと、なにのぞいてんのよ。あたし、卵温めてるんだから、これでも忙しいのよっ」
ハシボソガラスのお母ちゃんのようです。
針金ハンガーを使った巣は近所にもありますが、実際にカラスがいる巣を初めて見ました。
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河原では、何かモソモソと動いています。
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「かあちゃん、腹減ったよう」
「さっき、おやつ食べたばっかりでしょ」
ヌートリアの親子でした。
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子どものしっぽがミミズみたい^^;
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この後我々に気づいて、慌てて藪の中に逃げて行きました。
再び、カワセミ。
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このカワセミがいるところでカメラを構えていたおじさんと、野鳥撮影談義。
写真クラブで先生をやっていらっしゃるほどのベテランの方で、ヤナッチには勉強になったみたい。
道具だけじゃありませんぜ。
頂いたアドバイスは、今後の写真に活かされるのか、乞うご期待☆


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by Koh_Chang | 2018-03-04 22:21 | bird | Comments(0)

芥川のカワセミ

芥川でバードウォッチングウォーク。

今日のカワセミ。可愛いなあ
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「ん?私のことですか?呼びました?」
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カワセミは川にダイブして魚を捕食する。
「行くわよおおおお!」
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小さなハゼを捕まえたみたい。トントンとコンクリートに打ちつけて。
「いただきます!」
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おなかいっぱいでのんびりモード。
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もうちょっと拡大してみましょう。ほんと、綺麗だなあ。
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「頭のてっぺんもぜんぶ水玉で綺麗なんですよ。ほら。」
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今日も可愛いカワセミに癒されました。
またね~!
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by Koh_Chang | 2018-02-25 14:28 | bird | Comments(0)

芥川のカワセミとウグイス

芥川沿いをウォーキング。
何だかえらく水が濁っていると思ったら。
あくあぴあの辺りから下流、重機が入って川床をこねくりまわしてますやん。
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そりゃ濁りますわ。。。水鳥たちも多いのに、大丈夫かしら。
カワセミもどこに行ってしまったのかと心配してたら、工事の入っていない上流で発見。
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カメラを向けているこの人の先には。
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いたいた、カワセミ♥
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良かった♥やっぱり綺麗だね~
そして、ヤナッチがカワセミ以上に大興奮していたのが、この地味な小鳥。
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これが、あのウグイス!
北海道から花札まで、誰でも知っているウグイス。
鳴き声ならば、当然聞いたことあるはず。でも警戒心が強く、藪にいることが多いので、姿を見た事のある人は、ほとんどいないんじゃないかな。私も一度も見たことなかった。

塚脇橋まで行くと、上流に向かって大きな大砲レンズを構えている人が何人もいた。カワセミかと思いきや、アオシギを狙っているそうだ。なかなか見ることのできない珍しい渡り鳥とのこと。
色んな野鳥を見られる芥川。鳥たちにとっても、いい環境が守られますように。。。


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by Koh_Chang | 2018-01-27 19:45 | bird | Comments(0)

雷鳥の親子

先月蓮華岳の近くで出会った雷鳥の親子。
とっても可愛かったの。
ひよこがちょこちょこ走ってきて。
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大丈夫かしら、あの子たち。って感じで見守るお母さん。
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登山道を渡る最中にお母さんがモフってまんまるに。
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パタパタ砂浴び始めたよ。
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その間にひよこ達が登山道を横断して。
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向こう側の藪の中に入っていきました。
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最後尾にお母さん。子育て頑張ってね。
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photo by Yanacchi
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by Koh_Chang | 2017-08-09 22:57 | bird | Comments(0)

鳩との攻防戦リターンズ お掃除ゴシゴシ

先日、鳩除け対策強化をした室外機置き場。今日はここのお掃除。
ベランダからホースを伸ばして、風呂場の窓からコンニチハ。
風呂場の横だっちゅうのに、蛇口の形状が悪くてホースが接続できず、結構面倒なことになる。
そもそも、この室外機置き場に出ることも、結構面倒なのである。
足の踏み場のないほど散らかった誰かの部屋に入り、乱雑な机にまず乗っかり、高い窓から不安定なサッシと室外機を足場に降り立つのだ。
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ブラシを使って、奴のフンを洗い流す。小鳥のフンならカワイイもんだが、奴のは一つがドカッと重量感があってなかなかしつこい。まさか、またこの作業するとは思いもよらなかったよ(T_T)

ゴシゴシ、ゴシゴシ。綺麗になったら、トゲトゲを置き直して完了。
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不法侵入は二度と許さんぞよ。

個人宅ベランダや室外機置き場は、こうやって個々で対応しているのだが、共有部分はマンション管理人さんが対応して下さっている。管理人さんとお話しすると、この棟だけでなくて、他の棟も被害が酷くて対応に追われているそうだ。ある棟の住民がそれぞれ対策を強化すると、鳩たちは他の棟に移っていき・・・を繰り返しているとか。

鳩も相当賢いそうで、我が家のように網をしても脇をフックで引っ掛けている場合は、くちばしでフックを外して侵入するそうだ。(そうだったのか!) 鳩のストーカー度は恐ろしく、追い出されても執拗に入る隙を窺っているのだ。
我が家の室外機置き場の外に置いたトゲトゲは、一定の効果があった模様。1日1回は目視で奴の形跡がないかチェックしているが、今の所は大丈夫。

しかしながら、まだ網が破れる可能性があるので、油断禁物。
攻防戦はまだ完了していないのだ。


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by Koh_Chang | 2017-06-13 23:20 | bird | Comments(0)

鳩との攻防戦リターンズ そういうことか?

さて。今回の鳩対策を。
室外機置き場を改めて見ると、網も破れていないし、トゲトゲも健在。
しかしながら、奴の糞やら羽やらが点在。いったいどうやって入ったのか?
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考えられるのは、ここ。網の両サイドをフックに引っかけていたのだが、風などで外れていたのだろうか。
しかし、手すりにはトゲトゲがあり止まれないので、網をくぐるのは不可能かと思っていたのだが。
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ヤナッチが先日鳩を追いやった時の証言では、奴は外壁タイルの1mmにも満たない境目に爪を引っ掛け、網をくぐっていったとか・・・。やるな、おぬし・・・。

フックは役に立たないようなので、園芸用支柱を両サイドに設置し脇をしっかりガードすることに。
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よし。これで網をくぐれる隙間はなくなったぞ。
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そして柵のすぐ外、奴が入れなくても寄って来てボケッとするスペース。雨が降れば流れるとはいえ、糞がいつもあるし、隙あらば入ってやろうと待ち構えている(ように見える)ので、あえて外にもトゲトゲ設置。
針金でしっかり固定。トゲトゲだけでは上に座ってしまうのは分かっているが、快適ではないはず。きっと他の階にいってくれるだろう。(おい) 
今日はこれで完了。掃除はまた別の日にしよう。
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私の部屋のベランダ。こちらは入った形跡はないものの、同じく両サイドがフック形式なので、油断すると侵入してくるかもしれない。考えられることは起こり得る。何事もKY。ヨシ!
こちらも園芸用支柱を設置して、脇をガード。設置にかなり苦労しておった。
そしてショックなことが判明。網に穴が開いてるではないか?!
網が日光にあたって徐々に劣化してきているのだろうか。試しに糸を爪で押さえると、プチッと簡単に千切れてしまった。。。これでは、もし奴が網に爪を引っ掛けたら、簡単に大穴を開けて堂々と入ってくるではないかっ!

つまり、近いうちにこの網ごと全部取り替える必要がある、ということだ。
まだ2年しか経ってないのに。
うーん。
うーん。
金網にする?いやいや、金網なら破られないけど、厭味ったらしく網を鷲掴みにして止まりそう。

とりあえず今日は、釣り糸で破れた個所を結びあわせて、緊急対応。こんな所で釣り道具が役立つとは・・・
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そうえいば、少し前に上の階のベランダの網に大きな穴が開いていた。同じように劣化してきたのかな。
その後奴に侵入されたのか、更に網が頑丈に張り巡らされ、つっかえ棒も増えていた^^;

緊急対策はできたので、これで暫くは様子見。
抜本的対策は、また検討いたしましょう・・・


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by Koh_Chang | 2017-06-09 21:50 | bird | Comments(0)

鳩との攻防戦リターンズ どういうことだ?

鳩再襲来から3日後。風呂場の窓をあけて、サッシに置いたトゲトゲ&割り箸を見ると・・・

ちょっと待って。

これはどういうことだ?
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これはどう見ても、奴のフンじゃね???
トゲトゲの上に鳩が座っているという驚愕の事実が判明した後、割り箸を追加してここには座れないようにした。
この記事、覚えてます?
座れないはずだが。どうやってここに・・・・・・・(-"-)

想像図。こんな感じ?
割り箸にまたがってとまってた?
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いやこれ、ほんまやったら逆に見たいわ!

あああ、とにかく、早いうちにまた対処せんと(T_T)


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by Koh_Chang | 2017-05-26 23:15 | bird | Comments(0)

鳩との攻防戦リターンズ 悪夢ふたたび

5月24日 深夜0時

その時、私は湯船につかっていた。い~い湯だな~アハハン♪ い~い湯? う?

ん?

窓の外から、プルンプルンと聞こえた。
何だろう、エンジンの音かな?

からりと窓を開けて耳を澄ます。
・・・何も聞こえない。
やっぱり車の音だったんだろう。
その後もゆっくり湯船につかった。ああ、ほんとお風呂って気持ちいいわ~♪


同日 早朝4時

ヤナッチが狭い家の中を歩き回る音で目が覚める。
まったく、何時やと思ってるねん、お風呂入るんならそんな音ださんでも(-"-)

布団をかぶって寝ようとするも、窓をバタンバタン開け閉めしたり、ドタバタあまりにもうるさい。
ヤナッチの身に、何か好からぬ事でも起こったのか?

「どうしたん?」
「鳩!」
「は?」
「鳩!鳩!2匹も!!!」
「は?と?」
「は、と。はと・・・鳩。」
「・・・」
「なんやてええええ!!!」

いっぺんに目が覚めた。

その夜ソファーでうたた寝してしまったヤナッチ。4時頃歯を磨いていた時、鳩の鳴き声が聞こえたらしい。窓を開けて確認したら、あの室外機置き場に、鳩が2匹仲良く並んでいたという。全く逃げる様子もなかったので、音を出したり、水をかけたりしたら、網にからまりつつも、逃げて行ったとのこと・・・。

そう。あそこは、完全防備をしたはずだった。
なぜだ。
なぜだ。

なぜだあああ!!!

えっと、じゃああれ、エンジン音じゃなくて、鳩の鳴き声やったんや・・・
てへ☆

・・・てへ、じゃねえよ・・・
とりあえず、今日はふて寝じゃ。。。


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by Koh_Chang | 2017-05-23 14:47 | bird | Comments(0)

THE・普通 スズメ

『スズメ つかず・はなれず・二千年』 三上 修著

一番身近な野鳥のスズメ。1年通してそこらにいる、THE・普通。
多くの野鳥は人がいる場所を嫌がるのに、スズメは人のそばに住む。でも人は嫌い。「人のそば」が好きなのだ。我々が嫌われてしまった理由は、人が食用・駆除のために過去から長きにわたってスズメを捉えてきたことで、警戒心が遺伝的にプログラミングされているのかもしれない。

人が嫌いだけど、そばにいたい。
なぜそばが好きなのかは、タカ、蛇、イタチなどの天敵を避けるためと考えられている。人のいない自然環境には既に他の野鳥が生息しており、その環境に適応するには難しい。そこで、人のそばで妥協しているようだ。

そのスズメが、この20年で数が半減してしまったという。スズメにとっての住宅難、空地の減少、雛の数の減少などなど。カラスや鳩はさておき、町で野鳥を見かけたり、さえずりを聞くのは、ほっこり笑顔になる。
スズメがぷっくり丸くなって休んでいる姿なんぞ、何とも愛らしい。これからもつかず・はなれずの関係でそばにいられるといいですね。
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(パワーポイントの図形で描いてみました。スズメに見える?)
もうすぐ桜の季節。スズメはメジロのように口ばしが細くないので、直接蜜を吸うことができない。受粉媒介をしないで、ただ花をちぎって蜜を吸うため、「盗蜜」と呼ばれる。
ただし、ソメイヨシノは受粉によって子孫を残すことはほぼなく、盗蜜によって落とされる花は、全体から見たらごく一部。お花見の時に桜の花が落ちているのを見ても、許してね♥
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by Koh_Chang | 2017-03-22 23:07 | bird | Comments(0)