こうちゃんの部屋

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石垣島・色んな生き物編

青空に感謝。
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この日は、初めてトリプルヨーコで潜った時(9年前?)にガイドをしてくれたKちゃんとまさかの再会。
しかも我々だけのガイドをしてくれた。我々と泳ぐペースの合わせ方、気配り、生き物を見つける能力、楽しませる工夫など、こんな逞しい女性ガイド、なかなかいないんじゃないかな。

Kちゃんが撮ってくれた♥
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このポイントはサンゴがとっても綺麗だった。オニヒトデの被害がでる前は、様々な種類のサンゴが果てしなく広がる素晴らしいところだったそうだ。このサンゴだけは硬くて美味しくないようで、オニヒトデに喰われるずに残ったらしい。
目の前がデバスズメダイだらけ。
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カンムリベラの幼魚。お顔がソバカスだらけでシンパシーを感じる・・・
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ピカピカと光るウコンハネガイ。きゃっきゃ見てたら、突然パタンと殻を閉じてしまって、ショーは終了。
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青いアイラインどころか、身体全体青い縁取りのサザナミヤッコ。
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きゃあ、カワイイ♥ サンゴの穴に隠れるカンザシヤドカリ
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チュウまであと1cm♥ ガラスハゼのペア
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ガングロでもハナクソでもありません。ハナグロチョウチョウウオ。
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コイボウミウシ。もうちょっとカワイイ名前にしてあげて・・・モノトーンウミウシとかどう?
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安全停止中。
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by Koh_Chang | 2017-06-30 17:32 | ダイビング | Comments(0)

石垣島・魚の顔編

6/28-7/2
毎年恒例となったトリプルヨーコの石垣島ダイビングツアー。
台風襲来の多い9月から、沖縄梅雨明け直後を狙って、この時期に変更。
同じように考える人多いのね(笑) 3日のうち2日は満員御礼で2艇で出船。
初日から波照間島まで遠征☆

あー
もうこの海見てるだけでえーわ。
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お魚顔アップ編。真正面から撮るのはなかなか難しい。
白いイソギンチャクに隠れるハマクマノミの赤ちゃん。
ハマクマノミは白い筋が1本だけど、幼魚のうちは2本だったり3本だったり。
縄張り意識の強い成魚に、自分は違う種類だから追い出さないでってアピールするためらしい。
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おんどりゃわーれー。チビでも邪魔したら容赦せんぞわーれー。
こっちがハマクマノミ成魚の方。悪い顔してるわ。
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こっちは白い筋2本のクマノミ成魚。ややこいわ。
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ほんでこっちは筋3本のカクレクマノミ。さらにややこいわ。
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ミナミゴンベかヒメゴンベかサラサゴンベ。
区別は尾鰭や斑紋でできるが顔では無理・・・
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アカハタ
お前、共産党員だったのか。
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ハダカハオコゼが微動だにせずに見つめる先には・・・
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小さなキンギョハナダイたち。捕食できる瞬間をじっと待っている。
捕食したとしても、老眼にはそのスピードについていけないと思うが。
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石垣島に来たら、やっぱりこいつをストーカー。
イシガキカエルウオ。えへってしてるみたいだが、これは口ではない。
魚も人間も、可愛い笑顔に騙されるんじゃないぞ~
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by Koh_Chang | 2017-06-29 22:24 | ダイビング | Comments(0)

淀川

少年のように釣竿を背中に背負い、チャリンコで芥川を走る。
淀川某所。狙うはブラックバスのR。

・・・だったはずですけど。ヤナッチさんよ、これはNじゃね?
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ごめんねズーナマさん。お騒がせしたな。
南海トラフ地震の前には、ぜひ大騒ぎして知らせてくれよな。頼んだぜ。


私の方といえば、もちろん今日もエコフィッシング。イエイ。


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by Koh_Chang | 2017-06-24 16:28 | Fishing | Comments(0)

スローパー課題

とある日の大人クライミングタイム課題@ナカガイ高槻

紺♥がスタート、2手目が緑スローパー、3手目水色ホールドで、小さなホールドがスタンスの足限課題。
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まずはスタートからスローパーを取りに行きます。
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スローパーは手のひら全体の摩擦を使って、重心をホールドの下に持ってくると、よく止まりますよね。
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保持している手と次に取りに行くホールドの間にスタンスがありますから、
セオリーでは黒スタンスに乗りこんでいくことになります。
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スローパーの真下にいる間はいいのですが、重心が左足に近づいてくると、
スローパーを下へと押さえつける力が弱くなり、左手を出したくてもすっぽ抜けそうになります。
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パワーのある方はこのまま左手を出して左の水色ホールドを持てるのですが、女子にはちょっと厳しい。
では、どうしたらいいでしょう?
先ほどの、スローパーを両手で保持するまでは、パワーがなくても大丈夫。
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このスローパーは、触って確認すると、右下が緩やかな角になっています。
その角の辺りを右手のひらで包み込み、左に引くと、あれまあ!よく効くわよ!
手の負担を少しでも減らすために、左足を黒スタンスでキョンの体勢で乗り、
右足を♥まで上げます。キョンがきまると、更に手が楽になります。
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そして、脚力を使って立ち上がり、水色ホールドを取りに行きます。
右手は常に左に引いてホールドを効かしている状態なので、安定して取りに行けます。
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パワーのある方は、初めの登り方・水色のホールドに向かって、左を向いて登って行きますが、後のキョンの登り方は右を向いたまま登って行く感じになります。足先の方向も同様。

足限定の課題でも、ホールドの効かせ方、足のポジションで登り方は色々と工夫できます。
色々な登り方を発見できるのも、この「大人クライミングタイム」の醍醐味です。
私も想定ムーブとは全く違う登り方で課題をクリアされるのを、興味深く、楽しく拝見してます(^^)
ご参加の皆さま、いつもありがとうございます。またお待ちしております♥


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by Koh_Chang | 2017-06-23 19:28 | クライミング トレ&ケア | Comments(0)

三室戸寺のアジサイ

(久々の更新!)

アジサイを愛でに、宇治の三室戸寺へ。別名「あじさい寺」と言われ、50種・1万株の多彩なアジサイが迎えてくれる。こんなに種類があるなんて知らなかった。どれもこれも可愛いね。
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ハスの花も咲いていた。
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水滴が葉っぱの上でコロンコロン。
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by Koh_Chang | 2017-06-22 19:53 | 雑記 | Comments(0)

柏島あれこれ

ある日の柏島の風景。今回は梅雨の中休み、お天気に恵まれた。
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透明度もよくて、この色のことを「柏島ブルー」というそうだ。
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柏島大橋の近く。橋の上からのぞくと、その青い海の中に魚がいっぱい泳いでいるのまでよく見える。
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島から本土に上がっていく途中で見える海岸。水着で泳いでいる人がいた。寒くないのかな。
沖には養殖場。
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観音岩が見えるところまで、ウォーキング。観音岩はI姉さんが登攀されている。ほんますごいわ。
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更に登る。高知の南西端の断崖絶壁。大堂海岸の西の果てにあたる。右上に見えるのが柏島。
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下を覗くと、いやもう結構怖いって。ここは登れないって。
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懲りない人は、夕方竿を振っていた。右奥に生簀があるので、あそこまで頑張ってルアー飛ばしてみたら?
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と言ってたら、ミニカンパチが釣れた。ちっちゃ!もちろんリリース。大きくなれよ。
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今度はミニオオモンハタ。潜っている時は、でっかいのいたのにねえ。
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海辺には猫が似合う。島には野良猫がいっぱい。かわいい子猫たちとも遊んだ。
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野良犬も一匹。昔首輪をしていたので、捨て犬か迷子になったのか。人間には一定の距離を置いているが、優しい顔をしている。来る度に健在なのを確認すると、ほっとした気持ちになる。島の人優しくて、良かったね。
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先日、DMで見たクラブツーリズムのパンフレットに、柏島が紹介されていてビックリしてしまった。イタリアのランペドゥーザ島のように、まるで船が空に浮いているような透明な海と。あれと一緒にするとは^^;
柏島って小さいし本当に何もないので、ツアー客が来てもどうするのかな。余計なお世話か。


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by Koh_Chang | 2017-06-20 19:12 | ダイビング | Comments(0)

柏島・いろいろないきもの

キイボキヌハダウミウシが競走中?カルピスオレンジみたいでかわいいと思いきや・・・
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ぐわーっ!ニシキウミウシを捕食するキイボキヌハダウミウシ
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ニセアカホシカクレエビ
まるでガラス細工のよう。
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オルトマンワラエビ
ちょっとね、ザトウムシっぽいよね。
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コマチコシオリエビ
コマチは、ウミシダの昔の呼び名。その名の通り、ウミシダの中に隠れている。
共生するウミシダの色に色彩変異するそうなので、実験してみたい^^;
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何じゃこれ?ウツボに結び目???
どうやら既にお亡くなりになっていたようだ。
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後浜は、テーブルサンゴも美しい。
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青いルリスズメダイと赤いキンギョハナダイの群れがまざりあって。
海の中では、魚になりたいと思い、山の中では、鳥になりたいと思う。


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by Koh_Chang | 2017-06-19 18:00 | ダイビング | Comments(0)

柏島・カメラの腕前?

ハタタテハゼ
今回一番綺麗な1枚。撮ったのは私じゃないけど。昨年カメラを水没させたの、わざとじゃないかと怪しんでいる。
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アケボノハゼ
深場で見られるハゼだが、巣穴が変わったらしく、比較的浅場にいた。
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ネジリンボウのペア
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ヒレナガネジリンボウ
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キンチャクダイ
魚ってよく見ると、表情豊かなんではないかと。
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トラギス
よくいる魚でも、真正面から見ると、面白かったり。
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ヒトスジギンポ
何を想い、空を見上げるのか。
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ゴールデンイールモレイ
この魚を見たら金運が上がるらしい。どうやらただの噂のようだ。一度も宝くじ当たりませんけど。
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イロカエルアンコウ
黄色版ね。
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同じく赤いのがこのどこかに隠れているの、分かるかな?
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アミメハギ
小さなカワハギの仲間。ピロピロ泳ぐ姿がカワイイ。
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ルリスズメダイは群れでよく見かける魚ながら、泳ぐのが速くて一匹をうまく撮るのは難しい。
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わお、こんなに綺麗な魚なのね。これはカメラの腕前じゃなくて、性能だと思うよ、うん。
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セナキルリスズメもこんなに綺麗に撮れるなんて、やっぱり性能だと思うの。うん。
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ツバメウオ
この中でこれだけ唯一私の写真。外付けストロボがないと、今回は全然だめだった。
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今回は完敗でしたな。


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by Koh_Chang | 2017-06-18 16:34 | ダイビング | Comments(0)

柏島・抱卵/産卵の季節

高知は南南西、大堂海岸の先にある柏島に行ってきた。

6月に入ると、海の中は多くの魚たちが産卵時期になる。
滅多に泳いでいる姿を見ないカエルアンコウ。お腹がぷっくり。メタボではありません。
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小さなミジンベニハゼ。エラからお腹の辺り、オレンジ色の卵が透けて見えている。
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お腹が重そうなアカハタ。
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こちらは既に産卵済み。岩に植え付けられたクマノミの卵。
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卵に近寄ると、小さな魚も果敢に対抗して噛みついてくる。邪魔してごめんね。
クマノミは口や胸ビレで新鮮な海水を送ってやったり、せっせと世話をする。
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ハッチアウト寸前のクマノミの卵。
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実際にこの時期の海の中は、ミリ単位のとてつもなく小さな魚たちに溢れている。
途方にくれるほど無数の魚たちの中で、成魚まで大きくなれるのは、どれくらいの奇跡なんだろうか。

オトメベラの集団産卵。空に向かって集団で放卵・放精を繰り返す。
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そして放卵されたばかりの卵をバックバク食べるメジナたち。
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写真では分かりにくいが、メジナは100匹以上群れになっていた。
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繰り返される放卵と捕食。それでもベラが絶滅することはなく、命を受け継いでいくのだ。
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by Koh_Chang | 2017-06-17 23:09 | ダイビング | Comments(0)

パックリ

ソレイユに行く日の朝に、パン切り包丁でパンでなく自分の指をスライスしかけてしまった。
パンの耳はなかなか切れないのに、指は簡単に切れた(T_T)
急いで液体ばんそうこうをつけて、湿潤系バンドエイドを貼っておいた。

クライミングの前に、テーピングテープで更に頑丈に。
なのにほんのちょっと登っただけで、簡単に傷口がパックリ開いたようで、血だらけになった(T_T)

仕方ないので、液体ばんそうこうはやめて、湿潤系バンドエイドだけに。
ソレイユにはあまり来れないので楽しみにしていたのだが、今日は登るのも諦めた。
鈍臭いなあ・・・十分気を付けようと反省。

水仕事もしないとだめだし、指サックしててもハンドエイドは剥がれてくる。指先って面倒ね。
寝る前に、もう一度貼り直した。
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早く治るといいな。


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by Koh_Chang | 2017-06-15 23:05 | クライミング トレ&ケア | Comments(0)