こうちゃんの部屋

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淡路島&徳島

9/28-29

両親と淡路島・徳島方面へ。

淡路夢舞台の公園にて
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奇跡の星植物館。いつもとても華やかだけど、今回の展示は控え目すぎるような・・・
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大塚国際美術館。世界中の名画があれもこれも勢ぞろい!
といっても全部陶板のレプリカ。撮り放題、触り放題!
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本物の絵画が持っている身震いするような力・・・その絵から画家の魂の叫びが聞こえるような、そんなものはちょぴっとも感じられないけどね^^; 
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鳴門の宿。プールが海とつながっているみたい。夏なら泳ぐのに。c0018489_2248414.jpg

翌日は、四国の古建築があれもこれも勢ぞろいの四国村。かずら橋もありましたわ。
水面近すぎで全く怖くないけど(笑)
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香川の丸亀城。日本一高い石垣のお城なんだそう。
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石垣の上段は垂直にそそり立ち、下に向かって緩やかに曲線を描く、石垣の美。
誰ですか、これくらいなら登れそう、って思ったのは。うんうん、登ってみたいよね(笑)
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by Koh_Chang | 2016-09-30 22:39 | 旅行 | Comments(0)

高槻のうまいもの

高槻市のゆるきゃら・はにたん。今城塚古墳うまれでーす。(市民以外知らんか・・・)
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さて、西武で毎年開催される「高槻ご当地味めぐり」で美味しかったものを、備忘録としてメモ。
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右は高槻産寒天&高槻産ハイポニカ製法の
ミニトマトを使用した、かんてんや半兵衛の
「とまとゼリー」
毎度リピートしているお気に入り♪

ヘルシーで上品にさっぱりと美味しい。
こんなゼリー、他にあらへん逸品。
しかも¥162。

このゼリー、西武のこの催事でしか売っているのをみたことがない。
せめて高槻のスーパーで買えたら、人気出ると思うのになあ。商売っ気がないというか(笑)

左はパティスリーカントナの「トマトジャム」。  
高槻で50年以上栽培されている寺本農園の三箇牧トマトを使ったジャム。
トマトのジャムってどんなのか興味があって買ってみた。
柑橘系の優しい甘味の後に、トマトの酸味がぽわっと広がる。
トーストにこのジャムとチーズのせたら、相性抜群でGOOD!

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高槻センター街の入口にある
和菓子屋「井づつ」のわらび餅。

白・抹茶・珈琲のミックス。
これはお店でも買えるんだけど、
通常190円がセールで150円で
売ってたので購入。大好きですねん。

ラベルに「めっちゃ美味しい」って
自分で書いてはりますけどね、

ほんまに、めっちゃ美味しいんですわ。ぷりっぷりでもっちもち。ちゃんとわらび粉使ってはりますねん。それでこの値段でっせ。素朴なお店で永らく地元民に愛されてます~

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高槻の納豆屋さん、その名も納豆屋。
いつもスーパーの激安納豆しか食べてないので、催事の時だけ特別に購入。
豆の味勝負でタレはなし。塩をぱらりとかけて。
当たり前やけど、旨いっす。

うちの近所で作ってはるけど、
そこでは買えないようで。
駅前のグリーンプラザにある
自然館で購入できる。


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右、國乃長「とんださけ純米吟醸酒 ヒヤオロシ」

この時期に発売される1000本限定品。
摂津富田の酒蔵。高槻ジムの近くですよ!
もちろんそこでも購入できますよ!!!

左、畑中農園 惣介蔵「原いっぱいあま酒」

初めて購入。米麹だけの無添加・無加糖。
なのにほんのり甘くて美味しい。
牛乳で割ってみたり、ヨーグルトに入れてみたり。
あっという間に1本空になってもた。


甘酒は、米麹があれば簡単に作れるそうなので、魔法瓶を使った方法でトライしてみた。
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・・・
何だこれ。


甘酒作ったつもりだったのに。うーん。
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by Koh_Chang | 2016-09-20 15:18 | Food | Comments(2)

鳳来にもヒルが出始めたのか・・・

9/17

雨ばかりで全然登りに行けなくてうじうじしていたら、ヤナッチから1日だけならビレイ権と釣り道具購入権を交換条件に行ってやってもいいという、上から目線の許可が出た。

土曜日なので鳳来でも空いてそうな韋駄天へ行くことに。
9時頃小滝駐車場を通ると車が1台もない。あれ、三連休なのに、まだ乳岩駐車場が空いているのだろうか。
まあ混まないわけがないので、そのままダム方面へ。
キャンプ場手前の橋から見た鳳来湖。渇水で、まるで違う所に来たみたい。
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駐車スペースには車なし。歩き始めて暫くしたら、足首にちくっと痛みを感じたので見ると、ブヨのような黒い塊が止まっていたのでバシッとはたいた。

岩場到着、1番のり(結局貸切だった)。岩も一応乾いているが、暑さと湿気が半端なかった。
汗が引くまでダラッとしていると、岩場のはずれにいるヤナッチが「ヒルがいる!!!」と・・・
な、なんやて??? ヒルってまじか???

と自分の足元を見ると、
ギャー―――――ッ!!!!! ヒルが私の脚でノビノビしているではないか!!!

鳳来にヒルがいるなんて、聞いたことがなかったからめちゃくちゃショックだった。
そして先ほどブヨに咬まれたと思った箇所から流血が・・・
あれ、ヒルやったんや・・・

用足しに行った時も、なるべく草むらには入らないように、と気を付けたのに、わずかの間にヒルが靴に付着。
そして下山後、駐車場でチェックしたらもう靴の中にピロロンと入っていた。

帰宅後ググってみたら、奥三河観光協議会のサイトに明神山について「北側登山口周辺は、山蛭がでますのでご注意いただくか、ご利用をお控えください。」と記載されている。山域には鹿も生息しているので、ヒルの発生地域が広がるのも時間の問題か。
来年には、鳳来行くなら「ヒル下がりのジョニー」必携、なんてことになったら嫌だなあ・・・

そうそう、登ったルート。
・野武士 11c
・VTEC 12aVar.

暑すぎて、岩場についた時点でミルキーまで上がる気力なし。アップなしで野武士FL。しんどいって。
VTEC、トポの左寄りのラインがイマイチ読めなくて、行きつ戻りつしている内にヌメッてOS失敗。
左のルートと合流するのかと、勝手に勘違いしてた(汗) 2便目でRP。

帰りに、久しぶりの福寿司で「キムチ納豆デラックスうどん」。
甘辛の焼肉に大好きなキムチと納豆がうどんに鎮座し、ぬっちゃぬっちゃとよくかき混ぜてネバネバと頂く。
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う、うまい!

やっぱり
めちゃくちゃうまい!!!

自分でも簡単に作れそうではあるのだが。
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by Koh_Chang | 2016-09-18 20:55 | クライミング | Comments(0)

『暮しの手帖』と『おそうざいふう外国料理』

NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』に感化され、暮しの手帖を購入。恐らく同じような視聴者が多いのだろう、近くの本屋は軒並み売り切れで、再入荷品がようやく店に並んだ。創刊号復刻版ダイジェスト付。
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私が幼い頃、母が暮しの手帖を愛読していた。自分は読んだ覚えはないのに、ぼんやり映像として残っているのが毛布を使った消火試験。今ググってみたら、昭和43年の記事に本当にあった。私の生まれる前だけど、本棚にあったのをぺらぺらめくっていたのかな。

母がこの雑誌を手にしていた年齢を遥かに超えた自分が、今、こうして読んでいる。
何気ない日々の暮らしの一コマを丁寧に、愛おしく語られている記事の数々。何でしょう、このほっこり感。
一冊で掲載される内容の多いことったら。しかもすーっと同じ軸が通っている。
暮らしのヒント集、というページにこんな項目があった。
「歳の離れた友人を大切にしましょう。若い友人は寛容な心を、年輩の友人は将来の希望を、あたなに与えてくれます。」 クライミングを通じて、幅広い年齢の方々とお知り合いになることは、とても素晴らしいことだ。

先日実家に帰った時、母が暮しの手帖社から出ているレシピ集を使って料理をしていた。今も現役だって。
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裏を見ると、昭和48年第三刷版。当時で1800円って結構高価だったんじゃないのかな。現在は税込3888円。外装も変わらず販売されている。
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開いてみたら、酢キャベツとソーセージのページ。ああ、これ大好きな料理だ。自分で作っても母の味にならないと思っていたので、今度このレシピを参考にしてみよう。
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この他にも『おそうざい十二ヵ月』っていうレシピ集が確か実家にあったはず。手書き風のタイトルを、小さな私は『おそうざいナニカな』って読んでいた遠い遠い思い出。
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by Koh_Chang | 2016-09-13 21:55 | 雑記 | Comments(0)

石垣島・後編

涼やかな水色のデバスズメダイ。枝サンゴの上で群れているのをよく見るが、ここのは違った。
オブジェのようなカラフルなサンゴ(白化の一歩手前なんだが)のそばで、活発に泳ぎまわっている。
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砂地の上で口をパクパク、パクパク。一心不乱にお食事中。こんな大群初めて見た。
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久しぶりにマンタ。一度に5枚まで出現。大物が悠々と泳ぐさまは迫力がある。
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地形ポイントも潜った。
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バラクーダかマグロ狙いのポイントは、水中もうねりがあって、ボルダリング的に前進。平らな台地が連なって、かなり変わった地形。結局回遊魚は廻って来なかった。よくある話で。
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石垣島のアイドル(だと思っている)、イシガキカエルウオ。シャコガイに挟まれるなよ~
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仲良しペアシリーズ。睨みを効かせるハタタテハゼ。
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おめめが麗しいクロユリハゼ。
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目の下の水色アイシャドウがオサレなアカハチハゼ。
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最後はオニハタタテダイ。横顔がちょっと人面っぽいね。
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ハナミノカサゴとネンブツダイ。尾の付け根が日の丸印のネオンテンジクダイも一応写ってる
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大きなアカククリが群れるポイント。人馴れしているのか、すぐそばを撮れって感じで泳いでいく。
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この亀さんは、実際に人馴れしているそうだ。眠そうにモゾモゾしていた。
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台湾発の巨大豪華客船ゴールデン・プリンセス号。でっかい!
台湾へ飛んでこれでクルーズするツアーも旅行会社から各種出ているようだ。
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最後の晩餐はなつやで。刺身と串焼きがめちゃ旨い。
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今回は台風の影響で、船上から一度も青い海を見ることはなく、水中は濁りで写真もうまく撮れなかった。酔い止めは効いてくれていたものの、終始揺れる船には慣れず、三半規管の弱い自分にはつらかった。船上で絶えず「自分は揺れていない」と唱え、ずっと遠い所を眺め続ける。ダイビング最終日の朝には、軽いぎっくり腰にもなってしまったorz(ダイビング器材はかなり重い・・・)
それでも、3日間潜り無事帰宅できたので、ヨシとしよう。
そもそも毎年台風多発で学生がまだ夏休みの9月に行く理由も見当たらず、来年からは本州がまだ梅雨の時期、6月に行きましょう、ということになる。さあ、またマイルを貯めましょう☆

奈良のヨーコさん、尼崎のヨーコさん、今回もお世話になりました。ありがとうございました!!!
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by Koh_Chang | 2016-09-12 19:20 | ダイビング | Comments(2)

石垣島・前編

9/6-10

今年も恒例トリプルヨーコツアーの時期がやって来た。一緒に台風もやって来た。あんさんは呼んでへんでっ!

二ヶ月前に日常生活で貯めたマイルでJAL航空券をゲット。直行便は関空発だし時刻も中途半端でどうしようと思っていたら、伊丹発那覇経由便でも同じマイル数で行けるとのこと。奈良のヨーコさんと往復とも同便に、尼崎に引っ越しされたヨーコさんは、ANAマイルの別便で。

とりあえず那覇まで来れたものの、台風が勢力を増し、石垣島へのフライトが危ぶまれた。隣接ゲートの久米島行きは欠航となり、諦め顔の人達が去っていく・・・。

1時間ほど遅れて飛行機には乗れたが、滑走前から暴風で揺れている。風速が離陸限度を超えてて更に出発が遅れ、結局1時間半ほど遅延し石垣島に無事到着。尼ヨーコさんも、我々ほどの遅延なく無事ホテルで合流。ヨカッタヨカッタ!

宿泊は、初めて大浴場のあるホテルにしたものの、台風の影響で雨水が大量に入り込み本日は閉鎖。。。
とにかく、無事来れたことに感謝しよう。

翌日。台風は離れたものの、波浪とうねりで果たして船は出航するのだろうか・・・。予報では波の高さ3m。潜れる場所はあるのか、酔い止めが効くのか不安の中で出発。

風向きから波が比較的穏やかなポイントでダイビング。
潜って驚いた。サンゴの白化がひどい。
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サンゴが茶色っぽく見えるのは、共生している褐虫藻という植物プランクトンと共生しているから。褐虫藻は光合成でサンゴに栄養を供給している。しかし、水温が30℃以上の日が2週間から1か月続くと、褐虫藻は光合成が出来なくなり、サンゴから逃げていく。そのためサンゴが白く見えるようになる。水温が高い状態がさらに続き、褐虫藻が戻らなければ、栄養を得られなくなったサンゴは死んでしまう。

今年は台風が少なく、水温の低い深海の海水とかき回される機会も少ないため、水温が高いままだそう。そう考えると、今回の台風も良しと思わねば。少々船が揺れても我慢我慢。褐虫藻さん、カムバック!!!

白化現象はクマノミ類と共生するイソギンチャクにも見られた。ハラビラクマノミの住処が・・・
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カクレクマノミ。ニモのおうちが・・・
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ハマクマノミの宿も・・・
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こちらが正常なイソギンチャク。セジロクマノミ。
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今夏はまたニモ人気が復活しているそうだ。ニモの前でフラッシュ撮影した時、映画の同じ場面思い出してゴメンナサイって思った。
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奈良のヨーコさんが発見した、ピースサインのサンゴ。トリプルヨーコで記念撮影。
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奈良ヨーコさんのお母様は、先日100歳のお誕生日を迎えられたそう。おめでとうございます!
今年も3人で無事来島できて嬉しいです☆
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by Koh_Chang | 2016-09-11 10:03 | ダイビング | Comments(0)

鳳来・鬼岩

8/31-9/1

こうもりに引き続き、8月に鳳来の岩場に来るのは初めてのこと。天候不良で夏山登山の延期が続き、この日にするか検討した結果、やっぱり山はお花の咲き誇る時期にしようということで、夏の鳳来を初体験☆

アプローチは大汗かくものの、河原まで来たら意外と涼しい。気温は22℃くらい。
こんな時期でも日を選べば、こうもりよりずっと快適ですぞ。

初日はあんこでアップ後、ヌンチャクを有難く使わせて頂き、畏れ多くもステロイドなんぞにおさわり・・・。
予想通りアレー部分からすっかり忘れており、テンテンでも終了点まで到達せず。

2日目は桃太郎でアップ。昨日の爽やかさはどこへ行った? ヌメりまくって昨日少しは持てたホールドも全く効かず。まあここに来れてルートに触れただけでも幸せと思わねば。

遥か彼方にあった憧憬のルートに、果たして私なんぞがトライしてもいいのかな、と思うけど。。。
きっかけは過日、「ちょっと頑張ったら登れるルートしか登らないのはズルい」的なことを示唆されて、よっしゃ、ほんなら背伸びして、難題にとことん取り組んでみようじゃないか、と決心した。
いつまでクライミングが続けられるか、心配事もつきない。だから、今、トライできるうちに挑戦してみよう。

今回、ちょこっとトライさせてもらえたお蔭で、練習方法のアイデアも出てきた。
兎も角、故障には気を付けてトレーニングしなきゃね。

ご一緒して下さる仲間に感謝。この秋もよろしくお願いします!!!
みなさん、懸命にトライしている姿は本当に格好いい。お互い頑張りましょうね!!!
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by Koh_Chang | 2016-09-02 19:27 | クライミング | Comments(0)