こうちゃんの部屋

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佐渡島

7/23-25

両親と佐渡島へ行ってみようという話になって。

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新潟から両津港まで、ジェットフォイルの出発まで
間がありすぎるので、フェリーで渡る。

2時間半とジェットフォイルの倍以上かかるけど、
大型船は船上でのんびり横になったり、
ぶらぶら散歩できるのがいいね。


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この航路は
なぜか国道350号線。
なぜ?

ググると同じように疑問に思われた方が
旧建設省にまで問い合わせて回答を掲載されていた。
なるほどなるほど。
ご興味のある方はリンク先へどうぞ。

国道350号のなぞ?


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船旅にこういう光景はつきものなのか。
瓦せんべいやらかっぱえびせんやら
皆さん当たり前のように、投げてましたわ。

餌やりがひと段落ついても、
一部のカモメの群れは
上昇気流にのって
気持ちよさそうに
島までずっとついてきてた。


島に到着してからレンタカーを借りて、島内を廻る。

二ツ亀。二匹の亀がうずくまっているように見えることから名づけられたそうだが、犬が伏せをしているように見えた。干潮時には島に歩いて渡れる。海水浴場でもあるが、この日は寒そうだったなあ。
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島の海岸線沿いを走っていると、別に観光スポットでも何でもない所でも、おわっ!と思う景色に出合う。
橋の途中で車を停めて真下を見てみた。すごい高度感でお尻がムズムズ。
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入り組んだ断崖絶壁が続く尖閣湾に到着した時は、風雨が強くて観光船は休止中。
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時々集落を通るのだが、島全体どこも木造に瓦屋根で統一されていて、見事である。
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佐渡奉行所。ボランティアガイドの方が、とても詳しく案内して下さって興味深く拝聴した。
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佐渡金山。ここも面白かった!佐渡島が豊かに栄えたのは金脈があったから。江戸政権を財政面で支えていた重要な産地だった。平成元年まで操業してたんですね。
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たらい舟も乗りましたよ。お姉ちゃんが1本の舵でいとも簡単に漕ぐので、やらしてもらったら全く進まず。
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五重塔を訪ね
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能舞台のある神社に行ったりするのだが、どこも立派な建造物にも関わらず、誰もいないことに驚く。
良かったらご自由に見てね、って感じのホッタラカシ感がたまらない。
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佐渡島っちゅうたら、トキを忘れちゃあいけませんぜ。
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さすがにトキの森には観光客がそれなりにいた。

残念ながら国産トキは全滅してしまったけれど
ひょっとしたら人目がつかないような所で
生き永らえている奴がいるかもしれないね。

昔は乱獲してたわけで。
ほんま人間って・・・


帰りはジェットフォイルで新潟港へ戻る。時速80キロでるのに全然揺れないのね。
酔うかと思ってたから、良かったわ~

佐渡島、想像以上にいいところだった。行ったことのない場所にいくのって、観光であってもワクワクするね。
もっと時間に余裕があったら、森に入って探検したり、海に潜ってみたいところだけど、またの機会に☆
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by Koh_Chang | 2014-08-29 14:31 | 旅行 | Comments(0)

御蔵島ドルフィンツアー

7/18-21

昨年荒天のため2回ともお流れとなったドルフィンスイム、プールでの練習会を経てようやくこの夏に実現♪
東京の竹芝港を22:30頃出航。
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海の日三連休とあって、橘丸は激混み。
我らと同じく2等席なしの難民たちが
船の甲板、廊下に溢れ返っている。
席がなくても、ライフジャケットはチケット販売分
あるんでしょうねえ、東海汽船さん。

Yちゃん、Hちゃん、私は階段の踊り場、
Bちゃん、Iちゃん、R君は
その内側の廊下スペースをゲット。

毛布は1枚100円。それをマット代わりに。
腰痛いし、一晩中電灯が眩しかったけど
風雨しのげる船内だけでもありがたし・・・


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翌朝6時に御蔵島に初上陸!

まだ就航して1ヶ月も経たない橘丸に
なってから、波に弱い御蔵島港への着岸率が
格段にあがっているそうだ。

お天気が良くても
港を目の前にして、接岸できずに
八丈島に向かうことも珍しくないとか。


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御蔵島では、自転車走行が
禁止されているそうだ。

港から車に乗ったらすぐ納得。
まずいきなりこの坂。
この先もずっと坂。

お椀をふせたような形の御蔵島は
港の上に小さな町があるだけで
急こう配の坂道しかない。


午前中は、港で素潜りの練習。水中にいる蟹がわしわし餌を食べる様がおかしくて見ているうちに、波酔いしてしまった。アネロンのんどけばよかった~ 
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この後、カメラのバッテリー充電に失敗していて、肝心のドルフィンスイムの写真が1枚も撮れなかった。今回の写真は、全部Bちゃんにお借りしました。ありがとう☆ お蔭で集中して泳げたよ~

この島はぐるり一周ほぼ断崖絶壁で、いきなり川の水が滝となって海へと注ぎ込む。
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砂浜なんてどこにもなくて、とても荒々しい。離島といえども、沖縄とは雰囲気が全然違う。
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そして、御蔵島周辺に住む野生のイルカたち。
船長さんがイルカを発見すると、群れが近づくタイミングを見計らって、「入って!」と合図してくれる。
素潜り名人Bちゃんが深く潜ってイルカの興味をこっちにむけてくれるので
へたっぴな私でも、真横を通るイルカに大感激。
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一瞬で通り過ぎていくんだけどね。
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赤ちゃんイルカの可愛いことったら。
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息が全然続かなくて、すぐ浮上する私。
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イルカにささる私。
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お魚の大群にも遭遇。
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初めてのドルフィンスイムは、幸運にも3日間ともイルカに出会えた。イルカっちゅうたら水族館の飼い慣らされた奴しか知らなかったけど、当然野生のイルカは気まぐれだ。
深い所でこちらには全く興味なしで通り過ぎていく群れ(恐らく睡眠中)もあれば、水面近くまで来てすぐ横をゆったり泳いでくれるイルカもいる。
三連休なんで人も多く、うざいと思っている奴もおっただろう。通り抜けざまに、糞をひねっていく子がいたが、それは、チト嫌がっている証拠なんだとか。
イルカは我々をどう思っているんかな~なんて考えるけど、まあ片想いってとこかしら。
もっと遊んでもらうには、もっと息が続かないことにはね。

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島には、雑草なみに明日葉がわっさわっさ
そこらじゅうに自生している。

Bちゃんが摘んだ明日葉とツナで
ピザトーストを作ってくれた。
店出せるくらい旨いよ。


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暑いでんな~

あ~
水がうまいぜよ~


夕焼け時の御蔵島の桟橋。
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入り江もなく外海から突然の桟橋。
波の影響をもろに受けるのも納得。


その桟橋に、橘丸が到着する時には、必ず警視庁(東京だからね)のお巡りさんが来られる。
小さな離島だけに、入島者をチェックしているとか。
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お巡りさーん、桟橋で波動拳使ってるオバサンがいるよーっ
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さよなら御蔵島

また来るからね


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帰りも何じゃこれの橘丸。

でも帰りは2等和室だったので
快適に過ごせたよ~

同じ値段ってのが解せん。

ツアー企画してくれたBちゃん、一緒に遊んでくれた皆さん、お蔭さまでほんとに楽しかったよ。ありがとう☆
来年もまた、イルカに会いにいこうね!
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by Koh_Chang | 2014-08-27 16:19 | ダイビング | Comments(0)

乳頭温泉と浄土ヶ浜

秋田駒に登る前日は、乳頭温泉郷で温泉三昧(^^)
一番押しは、秘湯「鶴の湯」。 ガタガタの林道を走ってようやく到着。
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真っ白な露天風呂は、しばらく貸切で、ほんまに女湯なんかが不安だった。
まあたいして見せるもんもないけど。
めちゃめちゃ気持ちいい露天やったな~
上がり湯とかシャワーとか水道とか、一切なくて沢の水か?というのが内湯には流れている。
昔ながらの温泉で情緒あるわ~
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ランプ準備中。
てことはお部屋はランプなんかなあ。
1人で贅沢できないし、温泉だけね。

2件目は大釜温泉へ。
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大釜温泉の内湯。

めっちゃ暑くて入れへんし。
露天風呂にかろうじて入れた。

乳頭温泉は7つ温泉宿があるんだけど、日帰り入浴の終了時間がどこも早くて2件しか行けなかった・・・
鶴の湯温泉で一緒になった方から、近くの地域のお薦め温泉を教えて頂く。また行かなアカンな~

秋田駒の翌日は、岩手に戻って早池峰山を予定していたが、車中泊で風邪をひいてしまったようで、膝の負担も考慮して中止。ならば、と宮古の三陸海岸までドライブ。
浄土ヶ浜遊覧船の出航時間にギリギリ間に合った♪
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船では「うみねこパン」が100円で売っている。ひきこんぶとイカの粉末入り。
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このパン目当てにウミネコが船についてくるようだが・・・ウミネコのヤル気スイッチはどこだ?
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それでもちょこっと寄ってきてくれるウミネコに、おっちゃん、それ投げるの大きすぎちゃう?
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クルーズ中は女性の乗組員さんが、コース案内をしてくれる。被災時の様子も話して下さった。

海はそんなことがあったなんて嘘のように、穏やかに青く輝いていた。
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青の洞窟ツアーにもすぐ行けますよ、とのことで隣の浜から出航。貸切でっせ。
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晴れてて良かった♪ 

青いかはともかく^^;
陽があたってキラキラ綺麗♪

三陸海岸は、もっとゆっくり旅しに来たいな~
三陸といえば・・・
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あまちゃん見て食べてみたかった
まめぶ汁。

レトルトがあったので買ってみたよ。

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まめぶが思いのほかちっちゃくて、
黒砂糖もくるみもちょこっとしか包まれていなくて
ちょいと残念な感じ。

御汁は具だくさんで美味しかったよ。
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by Koh_Chang | 2014-08-20 16:37 | 旅行 | Comments(0)

秋田駒ヶ岳

7/2

膝が少々不便でも夏山気分を満喫できそうな所・・・チングルマが見頃の秋田駒へGO!

梅雨の合間のお天気♪ 八合目までバスでアプローチできるのも、ノロノロハイカーにはありがたい。
阿弥陀池の周りを木道が囲み、気持ちの良い高原になっている。
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秋田駒は標高1600mほどの山ながら、高山植物の宝庫。
白いハクサンコザクラ?!と思いきや、東北では当たり前のヒメザクラ。青空に白が映える。
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エゾツツジ これも東北以北で見られる花。えらい低いところにポソッと咲く変わったツツジ。
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おおお、白いハクサンチドリなんて初めて見た。手前は通常の色。
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ミヤマダイコンソウの花の近くにカタツムリ
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男岳頂上。秋田駒ヶ岳はこの男岳と女岳、男女岳の総称。
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右の柔らかい稜線の山が女岳。その下の谷が通称「ムーミン谷」。
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シラネオアイ 
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谷底で咲き誇るチングルマ
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大焼砂の稜線にあがると、大好きなコマクサに出合う 
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コマクサはまだ蕾の個体が多かった。こんなガレた地に健気に咲く貴女がたまらなく好きなの
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タカネスミレも群生をつくっている
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横岳から阿弥陀池に戻って男女岳へ。
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男女岳頂上。
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なんで頂上に着いたら
ガスで何にも見えへんねん・・・

だだっ広い焼森山頂。
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遠くに乳頭山を望む。
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お花いっぱいのんびりハイクを満喫した1日☆ この山域、山がたおやかで優しいね。
クマちゃんもたくさん遊んでいるんだろうな。 
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by Koh_Chang | 2014-08-20 14:20 | | Comments(0)

Nジムセッション

6/24

5月に腱鞘炎になってクライミングを控えていたけれど、1ヶ月経ったのでそろそろ真面目に復活しようかと思っていたのだが...

ちょうどナカガイ高槻で、ホールド替えのセッションがあったので参加した。面白い課題がいっぱいで久しぶりに腕が完全によれるまで登る。終盤、よれすぎてクライムダウンできず、普段絶対しない高さから飛び降りてみたら、左膝がブチっと鳴った。

オーマイガッ!

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スーパーキッズのスーパーファイナル

2回目で完登。おめでとう!
まだまだ伸びるんだろうね☆


その後2週間経っても膝の痛みや不安定感(膝が外れそうでごりっと何かが動く感じ)が治らないので、近くのクリニックを受診。骨と靭帯には大きな異常はなさそうで一安心したが、棚障害になってると言われた。ちょっと厄介なもんらしい。
まあ、気長に労わってやるしかない。
膝を保護してやるために、膝周りの筋肉強化は必須。
このぷにょぷにょの脚を引き締めるどー
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by Koh_Chang | 2014-08-19 19:05 | クライミング | Comments(0)

京都

以前激混みで入口で諦めた京都水族館、Yさんのそんなに混んでないよ~とのツイートを見て行ってみた。

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折り重なるオオサンショウオ

そんなに詰め込まんでも・・・と思いきや
捕まえても行き場のない固有種と外来種の交雑種らしい。

鴨川では9割以上が交雑種を占めて
どーすんねん、って問題になっている。

奴らには罪はないのにね・・・


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カエルアンコウ

海の中でも、微動だにせずボケッとしてるが
エスカを使って魚を喰らうその姿は
目にもとまらぬ速さらしい。

一度でいいから見てみたい。
ルアー垂らしてみる?


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せっせと卵の世話をするハマクマノミ。

胸鰭をあおいで新鮮な水を卵に送っている。
世話役はオスの仕事なんで、イクメンやね。

卵は、クマノミの赤ちゃんの目玉がはっきり見えて赤くなっている。ハッチアウトももうすぐ。

こちらも一度でいいから見てみたいなあ。


帰りに、久しぶりに京クラに寄ってみた。暑くて暑くて、ろくに登れなかった。。。
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by Koh_Chang | 2014-08-19 18:39 | ダイビング | Comments(0)

尾瀬のお花

6/11-12

夏がくーればおもいだすー♪ 遥かな尾瀬 遠い空
ミズバショウの花が咲いている 夢見て咲いている水のほとりー♪

そうだ、尾瀬へミズバショウを見に行こう。

尾瀬というと、関西からは非常にアクセスが悪い地域だ。車だと一人で行くには遠すぎる。かといって、電車だと東京経由になってしまう。
調べてみたら、群馬への夜行バスがあるではないか。早朝新前橋駅に到着し、始発のJRを待ち沼田駅へ。
そこからバスで鳩待峠へ。9時過ぎには出発できるので、これ使えますね。

でも夜行バスなんて学生時代のスキーバス以来。3列独立シートとはいえ、おばちゃんにはちょっとつらかった。

梅雨時期でぱっとしないお天気。平日ながらさすがにシーズンとあって、鳩待峠は団体客がいっぱい。
まあ仕方ないけど。
尾瀬ヶ原からは新緑がとっても綺麗。
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燧ケ岳
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ポンポン ワタスゲが ポンポン
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リュウキンカ
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木道の足元にもミズバショウ
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尾瀬ヶ原のミズバショウは終わりかけだったけど、
雪の残る白砂乗越を過ぎると、まだ元気なミズバショウがここそこに。
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大江湿原が一番見頃で綺麗だった。
こっちまで来る人少ないけど、標高高い分見頃が遅いので、ここまで来ないともったいないよ~
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雨もしっかり降っているので、尾瀬沼ヒュッテ泊。畳の縁がおされ~
湯船につかれて気持ちよかった~
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タテヤマリンドウもいっぱい咲いていた。ちっちゃくて可憐。私みたいね、おほほほほ
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ヒメシャクナゲ この子もちっちゃいよ
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ポンポン いっぱい
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至仏山。樹の間に恐竜の雪形が。
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ミヤマエンレイソウ
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クルマバツクバネソウ
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シラネアオイ
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サンカヨウ  雨露に濡れている時の方が綺麗に見えると思うのは私だけ?
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帰路は三条ノ滝方面へ抜けたいところだけど、帰るのがとても面倒になるので、また鳩待峠へ戻る。

戸倉からのバスは、登山客は私だけ。ほどなく尾瀬高校の学生さん達が乗り込んできて、1時間以上バスに揺られて帰っていった。この高校、豊かな自然に囲まれて、買い食いするところもなさそう(笑) 自然環境科もあるユニークな学校らしい。今ならそんな高校いいなあって思うけど、自分も高校生の時はちょっぴり都会にあこがれた。今は絶対田舎がいい!
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by Koh_Chang | 2014-08-19 17:25 | | Comments(0)

武奈ヶ岳のお花

やっと写真の整理を始めまして(大汗) 3か月分たまってるんですが、ボチボチupします~

5/29

坊村から入山して武奈ヶ岳へ。コヤマノ岳を経て青ガレからイン谷口に下山。琵琶湖側のバスは平日運休のため、歩いて比良駅に向かうも、アスファルト道は暑かった。。。真夏は地獄やろうね。
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レンゲツツジ


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ユニークな形です

ヒメハギ

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ベニドウダンが
咲き始めていました

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イワハゼ

ぼんぼりが
かわゆい

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武奈ヶ岳頂上

頂上から
眺望があるというのは
本当に嬉しいことです

やっぱり山は
いいお天気でないと

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コヤマノ岳からシャクナゲの尾根を下ったけれど
案の定シャクナゲは
完全に終わっていました

全部咲いていたら
この道、スゴイことになるで

来年はもっと早く来なきゃ


咲き遅れたノンビリやさん

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金糞峠の
たわわな
サラサドウダン

1年おきに
花を咲かすので
来年は裏作かな

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タニウツギは
この時期
里山でよく見られますね

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これ
何の樹かな?

イン谷口の辺りです


来年こそシャクナゲ見に行くどー(毎年盛りを過ぎてから思い出すんよね。。。)
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by Koh_Chang | 2014-08-19 15:14 | | Comments(0)

ポンポン山の気持ち悪い生き物たち

5月某日、近所のポンポン山に歩きに行った時のこと。

たまたま目に入った足元の虫。何かの幼虫だけど、あきらかに様子がおかしい。

見たい人はクリックしてね 画像注意
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by Koh_Chang | 2014-08-11 01:31 | | Comments(0)

鳩との攻防戦 驚愕の続編

鳩との攻防戦、覚えてらっしゃいます?
この記事

その後、さすがにこのとげとげに座る鳩はいないものの、たまにホウホウと鳴き声が聞こえるので覗いてみると、床面にちゃっかり座っていたりする。大きな音をたてたり、水鉄砲で攻撃したら、面倒臭そうにパタパタと向かいの建物に飛んで行くんだけど、どうやらすぐに戻っていたようだ。

というのも。

昨晩台風接近のさなか、ヤナッチが窓の外からピーピーいう音を聞いた。台風だし風が何かにあたって鳴っている音だと思っていたらしいが、、、もしや、、、と外を覗くと、、、

続きはこちらをクリックしてね 画像注意
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by Koh_Chang | 2014-08-11 00:26 | bird | Comments(2)