こうちゃんの部屋

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スキージャム勝山

3/29

福井のジャム勝でゲレンデトレーニング。
ヤナッチのX脚がなかなか改善されず。
自分が滑る感覚を、言葉にして人に教えるのってかなり難しいのよね。。。
脚力が強いだけじゃダメ。その力をどう板に伝えるか、重心ををどう動かすか。
滑りまくって身体で覚えていくしかないと思うんよね。

ゲレンデトップから法恩寺山山頂までは、すぐそこなんですね。
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ゲレンデは春らしいザラメ雪。悪雪に結構足を取られる。
それでも自分は滑ることがほんま好きなんやなあって感じる。
ゲレンデトップから見た経ヶ岳。いつか山スキーで行かなきゃ。
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帰りに勝食寄ったけど、19時でもう営業終了してた(涙)
蕎麦がきれちゃったんかなあ。残念。
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by Koh_Chang | 2014-03-31 21:21 | スキー | Comments(0)

こうもり谷

3/27

c0018489_2028118.jpgTちゃんとこうもり谷へ。
渋滞に巻き込まれ、岩場到着はもうお昼・・・

前日たっぷり降った雨で
幻の滝が出現。

滝の左側の岩場の鎖が、
新しいものに変わっていた。
いつも整備して下さって
ありがとうございます。


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上の広場周辺には、
スミレの群生。

もう春ですね。

先シーズン最後に触った課題、
一歩前進。諦めなくてよかった。
繋がるといいな。

ってまだ上部やってへんがな。
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by Koh_Chang | 2014-03-31 20:43 | クライミング | Comments(0)

岐阜・猿ヶ馬場山

3/23

いつか行きたいと思っているけどなかなか機会がない山。その一つが猿ヶ馬場山だった。
3連休ながら、移動性高気圧に覆われ一番好天になりそうな1日に絞って行ってきた。

村営駐車場から白川郷の世界遺産を通り、登山口へ。
京都・美山のかやぶきの里もいいけれど、やはり世界遺産は格が違うって思ってしまった。
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林道からトレースのあった尾根を登る。ガイドでは谷を詰めるとなっていたけれど、ラッセルでは頂上まで行けないだろうし、踏み固められた方を行く。が、前日のスノーシューの跡?は意外と凸凹でスキー板では登りにくかった。登るにつれて、野谷荘司、三方岩山の雄姿が美しく輝いて見えた。
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うさちゃんの足跡
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再び林道に出合い、しばらくトレースの無い林道を辿り、コルからまた尾根に取り付く。
2日前に大雪、やはりトレースがないとしんどい・・・
途中からまたスノーシュー跡に出合う。尾根は素晴らしいブナ林が続く。
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スノーシュー隊は途中で引き返されたようだ。前日はスキーの単独の方がいらっしゃった模様。
広い尾根なので、視界ないと分かりにくそう。
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帰雲山辺り。猿ヶ馬場山はまだまだこの奥だ。c0018489_11335348.jpg


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サクサクと自分が歩く音と、
時折聞こえる小鳥の声。
静かで平穏なひと時。



グワグワッとホシガラスが鳴く。白い斑点の大き目の鳥。といってもデジカメじゃ撮れないよう。
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最後頂上へ続く平坦な広い尾根は、白山方面の眺望が素晴らしい。
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猿ヶ馬場山頂上より。白山連峰と三方崩山。
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今日は誰にも会うことはなかった。頂上貸切の贅沢なひと時。
いつまでも眺めていたい絶景。
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帰りは帰雲山の登り返しを避けて、ノートレースの宮谷を滑る。
あ、うさちゃんのトレースがあったわ。
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途中からトラバース気味に滑り、林道と出合う。登りもこの林道を詰めるのがいいようだ。
林道から下は雪も悪くなって、ヘロヘロになって下山。ヘロヘロで途中雪面に出た木の枝に板をひっかけてしまって、派手にぶっころんでしまった。転んだ先に大木、大怪我にもなりかねない失態だ。十分注意せねば。ヘルメットあってよかった。。。

白川郷には外国人観光客も沢山来られていた。さすが世界遺産。その街中にある白川郷の湯で温泉も満喫。どうせならもう1泊したいところだが、名残惜しくも帰途につく。
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by Koh_Chang | 2014-03-28 12:00 | 山スキー | Comments(0)

帝釈峡・第一道場

3/17

Nジムチームで帝釈へ。前回来たのは10年以上前かしら。
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いただきます
のHさん。

アプローチを検索されたら
私の古い記録がヒットしたそうで
その画面を見せて頂いた。

おお
若かりし頃の自分。
お恥ずかしい。


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ちょっとだけKY活動
のTちゃん。


恐ろしくて
カンテ越えれなかった。
落ちても大丈夫なんだから
あと一手出せばよかった

って
後になって思うけど
登っている時はそんな余裕ないんだな・・・

そういう弱い自分と
上手に付き合っていかないと。
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by Koh_Chang | 2014-03-28 10:52 | クライミング | Comments(2)

明石・太陽酒造の試飲会

3/16

今年も行って参りました太陽酒造の試飲会。たった3人の小さな小さな酒蔵。
大変な経営状況を笑いにかえて、辛口社長が製造工程を説明してくれる。
蔵の前では酒や酒粕やお漬物などの直売。
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見学後は酒蔵の前で宴会☆c0018489_20285176.jpg
一人2合の日本酒
(たれくち・おり酒)に
絶品の粕汁、お刺身、
ふろふき大根、サラダ、おつまみ等で
2000円て、お得すぎます。


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呑んべい達19名では、
やはり一人2合では足りず・・・

追加の別の銘柄神稲 (くましね)も頂いて、
皆さんハイテンション。


c0018489_2043593.jpg2次会は、明石駅で下車して明石焼き食べに行って・・・
うむ、高槻駅で目が覚めたのは奇跡的だった。

自宅用に、赤石と神稲を購入。
無濾過生原酒の力強い酒。
旨い。濃厚。口いっぱいに広がる酒のうまみ。
来年も試飲会ができることを祈るのみ・・・
そのためにはのまなきゃ^^;

北摂の方はここでも購入できますよ!
たかま酒店

私は弱いくせに日本酒が好き。酒といったら日本酒。
毎晩冷酒をちびりちびり頂いている。
先般、和食が世界遺産になったけど、和食にはやっぱり日本酒が一番。
小さな酒蔵にも追い風になればいいのですが・・・
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by Koh_Chang | 2014-03-28 10:33 | Food | Comments(0)

ウィスラーのクライミングジム

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ウィスラービレッジをぶらついている時に
見つけたジム"The CORE"。

フィットネスジムとクライミングジムが一緒になっているみたい。

スキーを早上がりした日に行ってみた。

むっきむきのお兄さん、お姉さんたちが
マシンでトレーニング中。


クライミング料金は18$、ボルダーだけだと16$、シューズレンタルは5$。
小さいながらも、ボルダー壁とトップロープのみのリード壁がある。
オートビレイの器具もあって、一人で登っている人もいた。
スラックライン、初めてトライしてみたけど、全くできなかった。。。体幹弱すぎ。。。
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小生はボルダーのみ。ちっちゃい壁だったけど、クラックもありましたよ。
持久系の課題は、壁を端から端へトラバースしていくんじゃなくて、1面をぐるりと一周するもの。
といっても何周もできないけど。
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今度行くことがあれば、靴持っていこうかな~
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by Koh_Chang | 2014-03-26 20:24 | クライミング | Comments(0)

カナダ・ウィスラースキーツアー

いつもお世話になっているスキー仲間の方々9名と、6年ぶりのウィスラーへ。
スキー2日目からは好天に恵まれ、絶景を眺めながらの素晴らしいツアーになった。

3/7 伊丹発/成田経由/バンクーバー着 マイクロバスでウィスラーへ
3/8-12 ウィスラー&ブラッコム 5日間スキー
3/13 バンクーバー発
3/14 成田発/伊丹着

スキー初日は朝から生憎の雨。テンション下がる・・・ゴンドラでゲレンデ中間駅を過ぎると雨は吹雪に変わる。油断して薄着だったので寒さに我慢できず、午後からは先に下山。
2時頃ベースに着いた時には、下界も雪に。明日からに期待。
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2日目からは感激の毎日。
ゴンドラ駅を降りてウィスラーのピークを望む。あの上からどこでも全て滑走できるなんて。
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ピークへとあがるリフト。ちゃんとバーを下ろしてないと結構怖い。
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ウィスラーボウルより。急傾斜のコブ斜面ながら、雪が柔らかくて助かった。
前回は頂上へ登るリフトがずっとクローズだったため、行くことができなかったコース。
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どんな斜面、崖の下にもシュプールがついてるところがすごい。
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愛知のTさん、81歳。失礼ながらそんなおじいちゃんが滑ってるとはとても思えないほど、格好いい。
ウィスラーボウル滑降の最高齢かも?
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向こう側に見えるのがブラッコム。正面の真っ白な斜面も全部ゲレンデ。とにかくめちゃめちゃ広い。
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リトルウィスラーピークのトップから。
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ウィスラーのハーモニー、シンフォニーエリアともとにかく綺麗。
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ウィスラー山のピークは広い。標高2182m。
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ウィスラーピークより。
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2010年バンクーバーオリンピックの時に、ウィスラーとブラッコムを結ぶロープウェイ「Peak 2 Peak」ができた。11分で両サイドを行き来できる。今までだと一旦麓まで下山し、ブラッコムへのゴンドラに乗り換えないといけなかった。麓までがめちゃめちゃ長いので、1日で両ゲレンデなんて考えられなかった。よくもまあこんなん作ったなあ。
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足元がガラス張りになっている車輌だけ白い。でもそれに当たる確率って限りなく低いのが残念。

ウィスラー・ブラッコムとも広大なゲレンデのため、圧雪が入らないコースもかなり多い。
自然にできたコブ斜面が延々続くことも珍しくない。
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絶景の中を滑る醍醐味。5日間も続けて滑れるかと思っていたけど、まだ頑張れそう。
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今回宿泊したタンタラスリゾートロッジ。ゲレンデまで歩いていけるけど、ちょこっとだけ坂道があり、数分だけどロッジから送迎車が出る。このちょこっとが毎日ありがたかった。
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キッチン付のコンドミニアムを二部屋。毎日スーパーと酒屋へ買い出しに行って、毎晩部屋で宴会☆
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O隊長兼メインシェフとY師匠による豪快な料理!毎日ありがとうございました。
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ちなみに昼食は毎日ハンバーガーかバゲット。とにかくメガサイズで、いつも皆でシェア。
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毎日はきつい…歳のせいか?うどんとかそばとか、こっちでやったら流行ると思うけど。。。
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ご一緒した皆さんに感謝。この景色に感謝。ありがとうございました。
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撮影:K先生
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by Koh_Chang | 2014-03-22 01:01 | スキー | Comments(0)

ブラックダイヤモンド・ウィペットが

増税までにと山スキー用に2本購入したのだが、何かおかしい。
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片方のリストループが上下逆さまになってしまっている。
ロストアローに問い合わせると、オレンジ色のところにある留め具のピンを押し出せれば、リストループを外せるとのこと。お店に持っていかなくても直せたのでよかった・・・けど、こんな単純なミスを気づかずに出荷するもんなんやろか・・・。
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by Koh_Chang | 2014-03-22 00:40 | 山スキー | Comments(0)

しもやけ

とある日の新聞記事で、しもやけの特集。
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この冬は、足の指のしもやけに悩まされた。
寒がりだし、末端冷え症だし、恐らくはスキー靴がだめだったんだろう。
脱いだら血の気がなくて真っ白になっていることも多い。

しもやけになると、赤く脹れて、余計に靴がきつくなり
血行が悪くなって更に悪化、という悪循環。

とうとうジムでクライミングシューズが痛くて履けなくなった。
そうでなくても、ちっちゃいの履いてるもんね。

何かいい予防法ないかなあ。
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by Koh_Chang | 2014-03-20 16:59 | クライミング | Comments(2)

氷ノ山・おおくら谷

2/23

Yさん、ヤナッチと氷ノ山へ。好日で教えてもらったお薦めコースのおおくら谷に行ってみよう。

この日は登るにつれて青空が広がった。絶好の登山日和。
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樹氷のモンスター。蔵王には負けるけど。
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頂上付近、登山者もいっぱい。
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展望台も凍てついて。
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頂上を往復して稜線をもどり、おおくら谷に入る辺り。樹林が密集していて、急傾斜。
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ちょっと我慢すれば、いい斜面が待っていた。雪質も但馬とは思えない上々なパウダー♪
めちゃ気持ちいいぞ!
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デブリ跡もなく、快適に滑って、谷が割れてきたら左岸からスキー場へ。
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楽しい滑降はあっという間。時間もあるのでゲレンデ脇でビーコントレーニング。
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新しいビーコンにしてから複数受信するのは初めてだったため、すぐに機能を使いこなせず戸惑ってしまった。それでも2分で発見できたので、練習すればもっと早くできるだろう。

実際に使うようなことがあってほしくはないが、山に一緒に行ってくれる仲間のために、少なくとも自分のギアは完璧に使いこなせるようにならないと。
この日、氷ノ山で滑落事故があり、先日の野谷荘司でも雪崩事故があった。決して他人事ではない。
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by Koh_Chang | 2014-03-20 15:36 | 山スキー | Comments(0)