こうちゃんの部屋

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氷ノ山国際

1/29

12月の初滑りでご一緒したM村さん、M本さんと氷ノ山へ。
快晴で春のような陽気の1日だった。
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一番上にあったシングルリフトは今季稼動なし。途中からはペアリフトのトップから滑り込めるので、緩い斜面だけど非圧雪の練習。表面がゆるんで重い雪。これぞ但馬の湿雪。ここが滑れたらどこでも滑れまっせ~
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帰り道に万灯の湯でほっこり。

しかしこのスキー場、なぜ名前に「国際」がつくのでしょう。国際色ゼロなんですが。
高速道路が延び、ますます便利になったこのエリア。昔ながらの民宿街はますます大変になっていくでしょうね。。。氷ノ山国際は、きっちり練習したい方には穴場のゲレンデですよ~
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by Koh_Chang | 2014-01-31 15:19 | スキー | Comments(0)

竹浪会・氷ノ山&ハチ高原

1/25-26

毎年恒例の竹浪会。
お昼に古銭屋さんで集合して、氷ノ山国際スキー場へ。宿から最寄りの登行リフトが今季から廃止されていて、寂しい限り。ハチ高原と同じように、バスに乗らなければいけなくなった。

今年84歳になられる先生も、今年はご一緒することができた。
1人でどんどん滑っていかはります。先生、お元気でなにより。
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夜は20名で大宴会。カニ鍋をつついて酒がすすみます。私は早々にリタイアだったが、2時まで呑んではったとか・・・。

翌日は、スキー組と城崎温泉組にわかれる。先生は温泉へ、我々ハチ高原へ。
土曜日が暖かかったので、吹雪が余計に寒く感じる。大久保へ降りる林道コース。静かでいい感じ。
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ランチはいつもの万両のボルシチ。
お肉がホロホロ柔らかくて美味しいの。

午後からハチ北に上がって1本下まで滑ったが、ゲレンデが賑やかすぎで怖かった。


来年も、また皆さんと再会できますように。先生、お元気で!
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by Koh_Chang | 2014-01-31 14:50 | スキー | Comments(0)

備中・長屋坂

1/23

前日までの底冷えから移動性高気圧に覆われて、ポカポカ陽気の長屋坂。日が当たると暑いくらいの贅沢な1日。若者は裸族になっておったよ。
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U君、大器晩成RPおめでとう!


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Y君、課題の核心前でレスト中。
次回はきっと!


私はTちゃんと黒鳥の交差点をこねくり返し、辛うじてRP。下部のボルダー核心、きつかったよう。
核心が最初にあるルートというのも、大変ありがたいものではあるが。
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by Koh_Chang | 2014-01-24 20:36 | クライミング | Comments(0)

元町・なん天

1/17

神戸のスキー仲間の方々が飲み会されるということで元町のなん天へ。
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このお店は、兵庫の地酒の色んな銘柄を
呑み放題で頂けるという
夢のようなコースがある。

私は酒ちゅうたら日本酒。
日本人ですもん。
ふくよかな味と香り。
たまらんなあ。
気持ち良く酔っ払って帰りました~
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by Koh_Chang | 2014-01-24 20:23 | Food | Comments(0)

志賀高原

1/10~13

毎年恒例の志賀高原スキー合宿。今回はO師匠、Fさん、初参加のMさん、Nさん、M村さんと姉。土曜日には仕事終了後にSさんが車をぶっとばして参加して下さった。
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配車の都合で、M村さんと長野駅行の高速バス昼便で10日に志賀高原入り。

草津PAで休憩のあと、恵那峡SAまでテルマエロマエ、それ以降は素敵な金縛りの上映があって、一番前の席だった我々は、すっかりDVDに夢中になりあっという間に長野着。

駅の近くでお蕎麦を食べ、志賀高原行の急行バスで大六には22:30到着。これはありがたい。


初日は、一の瀬ダイヤモンド~焼額山~奥志賀高原。焼額の途中でMさんとはぐれ、連絡が昼までつかず、そのまま別行動になってしまった。初参加なのに、申し訳ないです^^; 携帯は宿においてきてしまったそうだ。スマホ持っているものの、普段も携帯していないとかで。。。
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小雪舞う奥志賀高原。めちゃめちゃ寒かったよう。
特に愛子さまゲレンデまで行ってしまうと、帰るのにリフト3本乗り継がないとだめで、その間に身体が凍ってしまう。

夜は、Sさんが到着されてから二次会。お疲れ様でした。

2日目は、まさかの快晴!朝一で寺子屋へあがる。眺望抜群。
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ピステンかかったばっかりの斜面をバリバリいわせながら滑るのも贅沢なもんだ。
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寺子屋~東館~ジャイアント。ジャイアントはアイスバーンにもなっていなくて滑りやすかった。
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午後からは西館~高天ヶ原~一の瀬ファミリー。リフト終了まで滑る。朝から夕方まで、リフト待ちもほとんどなくってめっちゃよう滑った。オジサン、オバサンチームの割には、皆よく頑張ります^^;

最終日は、小雪。再び奥志賀高原まで。
焼額から下部で奥志賀高原につながる間にあった緩斜面のコースが今季から閉鎖されていた。
奥志賀高原からそこへ下るコースがパフパフ!
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15時近くになると帰るのがもったいないくらいの日差しが戻ってきた。
しかもどこもガーラガラ。
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大六さんの食事は、美味しくてついつい食べ過ぎ飲み過ぎになってしまう。ゲレンデは空いているし、静かだし、志賀高原やっぱりいいわあ。ご参加の皆様、お疲れ様&ありがとうございました!
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by Koh_Chang | 2014-01-24 14:45 | スキー | Comments(0)

タイ・プラナンツアー その6

1/3

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今日でライレイともお別れ。
ビーチを見ながら朝食をとるのもこれで最後。


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宿の敷地を自由にうろつく気ままなノラちゃん。
こちらの猫は全く媚びてこないんだなあ。
ほっといてオーラがすごい。


正午のチェックアウトまで時間があるので、プラナンとライレイのビーチの間にあるビューポイントへ。
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赤土の急登を木の根っこを掴んで登る。


15分くらいでライレイの両ビーチも見渡せるポイントに到着。
ビューポイントの真下は崖っぷちで結構こわい。
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下山時に悲劇が。
こちらのお猿さんは、かなり狂暴なので絶対目を合わせてはいけない。
子連れの集団が道を占領していて、襲われないように目をそらせ、先を急ごうと思った瞬間、樹の幹を掴んだその手のひらに、生温かい感触。
そしてすごい臭い。

ぎゃーーーーーーー

ホヤホヤの猿のう○こを掴んでしまった。

新年早々、うんをつかんだってことで、きっとよい1年になるってことだよね。。。

名残惜しいライレイから帰りはイーストビーチからクラビタウンへ。こちらへはボートで50分ほど。
さくらさんで夕方のタクシーの時間まで荷物を預かってもらって、街を散策。

クラビ名所? 世界でここにしかない原人交差点。この近くで原人の骨が発掘されたそうな。
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交差点に近いデパートに入っているKFC。メニューはタイ語しかないけど雰囲気で注文。
左のプレート、カリッと揚げたチキンがスパイシーで美味しかった。日本でも売ってほしい~
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クラビ川のほとり。カニの親子のモニュメント。子供を躾けている様子なんだって。
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バンコクは緊張状態が続いているけれど、クラビはのんびりした田舎町。
心残りは、クラビでナイトマーケットに行けなかったこと。こっちなら超辛いタイ料理が食べられただろう。

スマトラ地震の数日後に行ったライレイは痛々しい光景だった。今はホテルやバンガローは綺麗に建て替えられ、観光客で溢れ返っている。宿泊料がどこも軒並み高くなったのも、致し方ない。

ライレイでは暑いし裸族のクライマーが多い。まあ、脱ぎたくなる気持ちはとってもよく分かる。私もタンクトップになったもん。こっちじゃ恥ずかしくてできないけど。で、筋肉隆々でめちゃかっちょいい外国人のお兄ちゃんが、10Aをトップロープでテンションしているのも、こちらではごく普通に見られる。微笑ましいね。

嗚呼、また戻りたくなってきた。とりあえずは、近くのタイ料理屋さんに行ってくるかな☆
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by Koh_Chang | 2014-01-24 11:08 | クライミング | Comments(0)

タイ・プラナンツアー その5

1/2

今日もトンサイ方面へ。

◆Fire Wall
トンサイビーチの左端から続く踏み跡へ。Fixロープを伝ってすぐの岩場。
トポをちゃんと見ておらず、岩場に着くと太陽がカンカンに照りつけて、岩はチンチン。
とりあえず木陰にあるアップルートだけでも…

◇Flame Thrower 6A+ 20m
  トポには7B+とあるが明らかに誤植。後半木陰を出た途端、もうめっちゃくちゃ暑くてコリャイカン。間もなく岩場ごとまさにFire Wallになりまっせ~

ということで、昨日のエリアに移動。

◆Wild Kingdom Wall
Nestは今日も大混雑。なのでこちらで遊ぶ。

◇Freedom Safari 7A 25m ★★★
  これが7Aなんてオカシイぞと登っていくと最後で分かります。くう~しびれるう~

◇Britishly White 7A 25m ★★★
  下部の核心、リーチがないときついムーブを強いられる。ここさえクリアできたら、後はじっくり慎重に。
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出だしはどっかぶり。
プリクリありがとう♪

どちらの7Aもお薦めのルートなので
ぜひ。

帰り道のDum's Kitchenにて。
Art & Sport 8A ニーバーを決めて両手、というか全身レスト中の青年。。。
裸族だが、膝にはタオル挟んではりました。
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ヤナッチはそのお隣のWake & Bake 7A+をRPして終了。

このトンサイビーチの辺りも、
面白そうなルートがいっぱいある。

今回は全然登る時間がなかったので、
また来なきゃ!
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by Koh_Chang | 2014-01-22 14:51 | クライミング | Comments(0)

タイ・プラナンツアー その4

1/1

新年の朝。昨晩の喧騒が嘘のような静かなライレイウェスト。
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Thaiwand Wallは一番右側の壁。
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今日はトンサイ方面へ行ってみた。

◆Tyrolean Wall
満ち潮なので、ライレイウェストの右端、倒木のある所から明瞭な踏み跡をたどる。
トンサイに降りる手前の岩場。

◇Longes Feschtl 6B+ 15m ★
  今日は風もなく非常に蒸し暑い。登っていても汗が噴き出る。これが本来のプラナンか?

◇Missing Snow 6B+ 18m ★★
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石灰岩の不思議な造形。
まるで恐竜の背骨のような形とか、
3本セットの水道管みたいな綺麗な棒状など
この形になるのに
気が遠くなるような年月が
かかっているのね~

と自然の不思議を感嘆しながら登る
楽しいルート。


どんどん陽が壁に当たるようになってきたので、トンサイビーチへ移動。
ビーチ周辺はすべて日が当たって暑いので、更に奥の壁へ。
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◆Wild Kingdom Wall
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トンサイビーチの左端から右の道に入り、
大きくカーブする所から踏み跡へ。
Nestとはすぐお隣の岩場。

Nestは大混雑。。。


◇Mutual of Omaha 6C+ 25m ★★★
  うす被りでガバの続く、人工壁っぽいルート。たのし~!

◇Overstay 6B 25m
  カンテの辺りを蚊に追われながら登る。虫除け効かないよう。

夕方になってもトンサイの人気ルートは誰かが取り付いている。夕方といっても、岩はまだまだ暑い!
潮が引いているので、ビーチから帰る。
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by Koh_Chang | 2014-01-22 14:04 | クライミング | Comments(0)

タイ・プラナンツアー その3

12/31

本日はThaiwand Wallへ。初めてのエリア。

◆Thaiwand Wall
ライレイウエストビーチの左端から上に続く踏み跡へ。Wee’s Present Wallを通り、さらにどんどん明瞭な踏み跡を登り、ロープのある急坂を上がると岩場。
トポによると、中級向けおすすめエリアのベストがこの岩場。急な登りもあるからそんなに混んでない、とあったが、実際は大人気エリアであった。。。

取り付きからでもライレイウェストの眺望が素晴らしい。
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中央に巨大な洞窟。この穴の右側にも洞窟があって、時折そこからクライマーが出てくる。変だなあと思っていたが、後で聞くとこの岩場の向かい側にあるEscher Worldから洞窟探検してこちらと行き来できるそうだ。ほんとに真っ暗になるので、ヘッドランプ必須とのこと。おもしろそう~
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◇Praimal Scream 6A+ 15m ★
  ルート途中の小さな穴がアブの巣になっていて、一斉に飛び立つ時に顔が近くにあると悲惨。

◇Circus Oz 6A+ 25m ★★
  トポにはマルチピッチのページに記載あり。このグレード(5.10前半)で、25mガバが続く。ずっと楽しい!とワクワクする1本。

◇Out Of Sticks 7A+ ★★★★
  四つ星ルートなので登りたかったけど、残念ながら途中の小ハングが越せずに敗退(泣)。ヤナッチは2便目でしっかりPR。

この日は風があって涼しく、過ごしやすかったよ。
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ライレイウェストの夕暮れ。
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今日は大晦日。宿に戻ると、こんなプレゼントが。
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中には白と黄色の
シルクのスカーフが入っていた。

素敵なんだけど
どこで使おうか^^;

夜はどの宿でも大晦日の夕食会・ガラディナーが開催される。通常のレストラン営業はなくて、ビュッフェ式。
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ちょっとお洒落して来られるお客さんもいる。
以前クラビで作った、タイシルクのワンピ持ってこればよかった。

…そういやあれ、
チャック閉まらんようになったんやったけな

舞台でタイダンスや抽選会などが行われる。ダンスは若干学芸会っぽい雰囲気もあり、誰か間違えないか、ちょいとハラハラしながら見るのもまた良しで^^;
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衣装が綺麗~

子供たちの椅子取りゲーム。カメラやビデオを撮って応援しまくる親バカっぷりがとても微笑ましかった。
世界どこでも同じだね~
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お腹もいっぱい、眠たくなったので適当な頃合いで退散。
夜中まで打ち上げ花火の音が賑やかだった。
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by Koh_Chang | 2014-01-22 11:24 | クライミング | Comments(0)

タイ・プラナンツアー その2

12/30

クライミング初日は、ライレイビーチの景色が素晴らしいKeepへ。行きは満ち潮でズボンを限界まで捲し上げてじゃぶじゃぶ海の中に入ってアプローチ。

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取り付きは樹が生い茂って、
海は見えないのだが、

壁を登るにつれて、眺望が開けていく。終了点で振り返ると、思わず感嘆の声。
砂が巻き上げられて、あんまり綺麗じゃないけど^^;
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◆The Keep
ライレイイーストの123から更に奥に進み、踏み後を上がるとDuncan's Boot。更に上の大きな岩の割れ目を木の根っこをつかんでわっしわっしと登り、トップまで行くと岩場へ降りるFixロープあり。
そんな大きなエリアではないけれど、手ごろなグレードで三つ星ルートが多く、人気の岩場。

以下、今回登ったルートの感想。(★はトポのもの)
◇Babo Does Thailand 6C 28m ★★★
  このスケールでずっと楽しいルート。

◇Lom Mon 7A 29m ★★★
  下部に核心。上部のスラブにもドキドキやったが、せっかく下が抜けれたので慎重に。

◇Nut Cracker 6C 25m ★★★
  以前、上部でヌンチャクがかけられなくて怖い思いしたなあ。今回は先にヤナッチが登ってくれたから、冷や汗かかずに済んだ。チョーク跡に騙されたヤナッチはエライ目にあってた。

◇Bottom Freeder 6B ★
  最後の終了点までいったら7C、その下の終了点までが6B。ここまでで充分面白い。下部はよく登られている。上は激悪ワンムーブのようだが、行く人いるのかな。

岩場の一番左にある6Bの三つ星ルートは大人気で、絶えず誰かが取り付いていた。32mなので、自分の60mロープで足りるか分からず、やめておいたけれど、60mでも大丈夫だそうだ。見るからにダイナミックで面白そう。次回の楽しみにとっておこう。

岩場でお会いしたアメリカ人の青年が、近大の先生でOCSに通っているそうだ。世間って狭いね。ご一緒のご婦人はNZの方で、5日前にここで知り合ったとか。このおば様、ルートを片っ端から全部軽々登っていた。すごいクライマーなのかしらん。

夕方にはすっかり引いた潮。干満の差が非常に激しい。遠浅なので、余計にそう感じるのだろう。
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夕食は隣のSunrise Tropicalへ。
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美味しいんだけど
ヤムウンセンもグリーンカレーも
全然辛くないよう。

そう思うと、ヤマモリのグリーンカレーって
レトルトやけどほんまに秀逸やね。

帰ったらまた買おうっと。
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by Koh_Chang | 2014-01-20 19:10 | クライミング | Comments(0)