こうちゃんの部屋

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備中・ニューエリア&2ルンゼ

10/13-14

ヤナッチと今シーズン初の外岩へ。かれこれ正月以来、9か月ぶりの岩の感触は・・・orz

初日は、ニューエリアへ。昼前に岩場に着いたけど誰もいなくて、なぜか貸切。
その理由は登って分かった。。。日当たりが良すぎて、暑いのなんの、熱中症になるかと思った。

暑いと言い訳する前に、全く登れなかったけど。
水の泡に初めて触ってみたけれど、見事なまでに登れなくて落ち込んだ。何としても終了点に行かないと回収できないから、必死の思いで上までいっただけで、クライミングにならなかった。
同じくヤナッチも、昨年触っているルートにとりつくも、すんなり登れていたはずの下部に苦労し、途中敗退。。。2人でチーン。。。

翌日は2ルンゼへ。マメオさん、美女3人に囲まれていいですね~
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Tちゃん、RPおめでとうございます♪

Aちゃんも余裕で再登されてました~


マメオさんお薦めの蜘蛛の巣、またトライしにいかなきゃ。
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by Koh_Chang | 2013-11-27 11:42 | クライミング | Comments(0)

北ア・天狗池

10/7-8

昨年に続き今年も涸沢の紅葉が当たり年のようだ。ちょうど見頃を迎え、涸沢は激混みだろうからまだ行ったことのない天狗池へ向かう。

初日、朝から電車とバスで上高地入り。
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平日でも上高地は観光客でいっぱい。

河童橋から見た梓川は、
どこまでも澄んでいる。


横尾まで黙々と歩く。前夜発しなくても、横尾までなら朝家出ても入れるのね。
今日のためにソロテントを購入し記念に撮った横尾キャンプ場の写真。
まさかこの中に、Nジム常連さんのKさん&Hちゃんが映っていたとは!
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夕食を食べようかと思ったその時、なんとなく視界に見たことあるような人の姿が。
暗くてよく見えなかったけど、目で追うとその先にも、、、あれまさか。
そのテントまで行ってみると、まあ驚いた!何と奇遇!ご近所さんのお二人が!!!
少し前に、ジムでHちゃんから山デビューすると聞いていたけど、今日だったんだね~
あれから会ってたら一緒に来れたのにね。
食事もそちらにお邪魔して、就寝まで楽しくおしゃべりさせてもらった。
翌日は涸沢でもう1泊されるとのこと。
横尾はテン場が広いのに、お会いできて本当に嬉しかったなあ♪

翌朝、暗いうちから歩き始める。槍沢ロッジの辺りから陽が出てきて、薄明りの中に色とりどりの紅葉が迫ってきた。
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秋晴れのよい天気に感激。
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槍が見えてきたよ。
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天狗池到着。
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再び河童橋まで戻る。また人の多さにうんざり。。。
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今回はどこのピークにも踏まない、純粋な紅葉狩り。
道中の紅葉は本当に綺麗であったが、特に天狗池方面へとトラバースする途中にあるナナカマド地帯が見事だった。逆さ槍の見られる天狗池では、一眼レフと三脚を持った方が入れ代わり立ち代わり写真を撮っていく。同じ場所で撮ってみたらいい写真になるのかな、って真似してみても、ギアが違うからダメだよね。
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by Koh_Chang | 2013-11-26 00:32 | | Comments(0)

北ア・大日三山

10/4-5

今年の紅葉山行は北アルプスの大日三山へ。この縦走路は稜線にキャンプ場がなく山小屋泊になる。
この時期、週末の山小屋はとても込みそう。ヤナッチが休みを取ってくれたので、金曜日に出発。

室堂に向かうバス車中からの景色ですでに胸が高まっている。
ここへ来るのは久しぶり。紅葉の時期に来るのは初めてかな。
ミクリガ池と立山。
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雷鳥沢のキャンプ場から大日方面へ上がったところから振り返る。
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大日三山の縦走路は、早月尾根から剱岳の堂々たる雄姿を眺めて歩くことができる。
そういえば早月尾根は敗退以来行っていないことを思い出す。
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立山方面と、
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大日岳方面。
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広大な溶岩台地と深く切れ込んだ称名廊下。
見事な自然の造形。
バス道はあんな所を走っているんだ。
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奥大日岳、中大日岳、大日岳を歩き、大日平山荘へ下る。
広い大日平にポツンと一軒家。紅葉に囲まれとても雰囲気のいいところ。
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なんとお風呂があるとは!先着順なのですぐにどうぞ、と案内してもらえた。
まさか山の中で湯船につかれるとは思っていなかったので、疲れた身体にはとても気持ちがよかった。
しかもバスタオルも無料で貸して下さるとは。
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石鹸類は使えないけれど、
お湯に浸かるだけで極楽~


こんな隠れ家のような山小屋、お客さんはあと1パーティのみという信じられない状態。
もちろん個室だし、食事はオーナーさんこだわりの逸品ぞろい。
お味噌から手作りされているそうでどれもとっても美味しい。
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大日岳に近い大日小屋に泊まる方が多く、
こちらの山荘は週末でも穴場なのだそうだ。
夏は高山植物が綺麗だそうで、
次回は花見にぜひ利用させてもらいましょう♪


この日の夕焼け。オーナーさん曰く、今季一番綺麗な夕焼けですよと。
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翌日。山荘からすぐの所へ不動滝を見てから下山。
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遠くには薬師岳が見える。
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今年のナナカマドもとっても綺麗。
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最後に称名滝を見に行った。前日室堂へ向かうバスから遠望した滝を間近で。
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紅葉と立山と剱の景色を堪能できる素晴らしいコースだった。
紅葉は涸沢だけじゃないわよん。
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by Koh_chang | 2013-11-25 17:05 | | Comments(4)

9月の思い出

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ASSE


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五感


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QUINTA


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旧ヤム邸


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CHEDI LUANG

皆さま、ありがとうございました040.gif
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by Koh_Chang | 2013-11-24 22:27 | Food | Comments(0)

南紀・丸山千枚田&イルカツアー

8/24-25

御蔵島ドルフィンツアーが海況悪化のために中止となり、代替案としてBちゃん&Hちゃんと、海でなくてプールでイルカと遊ぼうツアーを決行。
中止が決まってから、二人の行動力の早いこと凄いこと!全てお任せして計画してもらった。

熊野市紀和町の道路にて。無人販売の棚がずらりと並ぶ。
夕方だったから商品はなかったけど、これだけあるとどこのを買うか悩むだろうな^^;
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紀和町丸山の千枚田。実に見事な棚田である。
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機械が入らないほんとに小さなものもあり、その数1340枚になるそうだ。
400年以上の歴史のあるこの棚田、一時は多くが荒廃してしまったが、
オーナー制も導入し町をあげて見事に復元されたそうだ。
熊野に来られたら、ぜひ立ち寄って頂きたい日本の原風景である。
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夜は丸山千枚田オートキャンプ場のバンガローに宿泊。
線香花火のパチパチとはじける火花が、なぜか心にしみるんですね。

翌日は、まずはちっちゃなトロッコ電車でいく湯ノ口温泉へ。
運転手のおじいちゃんも、温泉も昭和な感じでよかったわ~
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太地町のドルフィンリゾートへ。
プールのでイルカと一緒に泳げる。。。んだけど、プールが小さくて、水も濁ってて。。。
それでも初めての体験だったから興奮!小さなプールをグルグル回ってイルカを追いかけ回した。
当然イルカはめちゃんこ速いので追いつかないけど。
イルカの鳴き声って、水中でよく聞こえるんだね。
BちゃんとHちゃんは、野生イルカに慣れているしドルフィンスイムも上手いので、スタッフの皆さんが逆にびっくりしてはった^^;
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背中に乗せてプールを一周してくれます。おおお!これは、野生イルカでは絶対できないから貴重です~
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スタッフのお姉さんが目の前で色んなイルカの技を披露してくれる。イルカがめちゃ可愛い♪
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ひゃー!近すぎて水しぶきで見えません!
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同じく太地町のくじらの博物館では、カヌーにのってプールのクジラと遊べるのだ。
ワンピースのラブーンやん!小さいけど。
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もう1日お休みの二人と別れ電車で帰途に。楽しい旅行をどうもありがとう♪
来年は一緒に御蔵でドルフィンスイム行けるといいな☆
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by Koh_Chang | 2013-11-24 21:16 | 旅行 | Comments(0)

大雪山番外編

いつになったらこのブログ、現在に追いつくのかしら。。。

お天気に恵まれなかったため、予定の半分以上は観光旅行になった北海道。
お蔭でいろいろ廻れました。。。

8/10 曇り時々雨
小樽入りした翌日。おたる水族館へ。
モンガラカワハギ。お腹のおっきな水玉と黄色いお口がかわゆくて、海で見たら追っかけるけど、なかなか写真撮れない。こんな間近で観察できるのが嬉しい水族館。
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おたる水族館には、海をそのまま利用したアザラシのプールが幾つもある。
アザラシの保護、レスキューにも注力されているそうだ。
自らこのプールに入ってきたツワモノもいるとか。
何頭いるか数えきれないほど、プールには元気なアザラシが泳いでる。
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んふー。癒されますな。
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赤ちゃん可愛すぎる。
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このセイウチがお調子者。口に入れた餌の魚を水槽に押しあて、何度も口から出したり入れたり。
その様子がとっても滑稽で、みな大笑い。
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8/11 曇りのち雨
美瑛の丘をサイクリング。お花畑が見事。
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パッチワークのように畑が続く。
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ラベンダーは見頃を過ぎていたけれど、いい香りに包まれる。
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夕方は土砂降りの雨に・・・


8/12 雨のち曇り
せめて明日からは晴れないかと期待したものの、結局予報は悪いまま。
この日に沢を完全に諦め、明日から縦走することに計画変更。
今日はド定番の旭山動物園へ。

凛とした虎に比べ・・・
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昼寝中のライオン君。そりゃ敵なしだけど、無防備すぎないか。
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真上を自由に行き来するテナガザル。飛ぶように移動するその様は、ずっと見ていても飽きることがない。
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北海道で食べてみたかったスープカレー。もちろん激辛で。美味しかった♪
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8/16 曇り
白金の「青い池」。神秘的やな~と見ていると誰かが「ダウニー流したみたいだね」。
確かに。。。
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富良野をサイクリング。彩香の丘にて。
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ファーム冨田は、あまりにもの観光客の多さにうんざり。。。
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でもお花はほんとに綺麗だったなあ。この時買ったラベンダーのハンドクリームが、乾燥する季節を迎えた今、重宝している。優しい香りなのもお気に入り。もっと大きいの買えばよかったな。
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ナキウサギ。小樽の木彫りのお土産物やさんで、ナキウサギがないか尋ねると裏から出てきたよ。
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by Koh_Chang | 2013-11-16 20:40 | 旅行 | Comments(0)

大雪山3日目 ヒサゴ沼~トムラウシ~化雲岳~天人峡

8/15
ヒサゴ沼の朝。何だかキャンプ場も沼っぽくなってるし。テントが乾くことを祈って、トムラウシまで往復。
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不思議な模様、構造土。冬の寒さでひび割れた溝に、霜柱によって運ばれた石が集まってくるそうだ。
面白いなあ。
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道中ほとんどガスで視界なし。北沼で一瞬の青空。トムラウシは目の前だ。
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はい、トムラウシ頂上なんですが、全く何も見えません。
風がきつくて寒い。これで身体がぬれてしまったら、そりゃ駄目だろうとあの遭難事故を思い出す。
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テン場に戻ってパッキングして、天人峡を目指す。
まずは化雲岳。やっぱり何も見えません。
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いやまあ、この先天人峡までの道がひどいこと!
登山道というより、川。沼下りと言うべきか。沢靴なら躊躇なくどんどん行けるのに。
下山だったから諦めもつくけど、知らずにこちらから入山したらエライことになるで。

第一公園あたりの木道。ここだけ安心して歩けた。
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滝見台から見た羽衣の滝。ここでドコモの電波が入り、登山口へタクシーを頼むことができた。
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トムラウシから更に南下してトムラウシ温泉に下山できればもっとよいのだが、残念ながら交通の便が悪く、駐車している旭岳登山口に戻るのも難儀になるので、天人峡となった。泥沼道と知っている人は、長靴で登るそうな。

ともあれ、大雪山。深い懐に、来夏また飛び込めますように。
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by Koh_Chang | 2013-11-12 19:00 | | Comments(0)

大雪山2日目 白雲岳~ヒサゴ沼

一気に冬がやってきた。このブログはまだ夏真っ盛りですが^^;

8/14
白雲岳キャンプ場を出発。今日ははひたすら南下の縦走路。
しばらくガスの中だったが、高根ヶ原のあたりでようやく景色が見えてきた。
この辺りの地形は、登山道の西側は広い台地になっており、
東側は急峻な崖ですっぱり切れ落ちている。
振り返ると、旭岳。(一番左)
昨日はあの山のてっぺんにいたんやなあと思うと
「歩く」ってすごいなあと、単純なことにでも感嘆してしまう。
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忠別湖の周辺は、チングルマがまだ咲き乱れていて見事なお花畑だった。
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湖のほとりはワタスゲがほわほわしている。
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高山植物の女王様、コマクサ。道中に大きい株がいっぱいある。
時期的に遅く、枯れ気味の花が多かったので、綺麗なのは小さい株だけ。
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ギザギザヘッドのトムラウシ山が遠くに見えてきた。
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五色岳の先の木道周辺は、綿毛になったチングルマが一面に広がる。
これが全て咲いていたら、ここは天国みたいな所だろうな。
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ヒサゴ沼に到着。沼といってもかなり広い。キャンプ場は沼のすぐ脇で、ヌチャヌチャ粘土の上。。。
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北海道固有のエゾサンショウウオは畔から簡単に観察できる。
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沼を挟んでキャンプ場の向こう側は、岩礫地になっていて、時折甲高い「ピーッ」という鳴き声を聞いた。
鳥かと思っていたのだが、どうやらあの鳴き声がナキウサギだったようだ。
こちらは1週間くらいねばらないと、実物は見れないかな。

ナキウサギも北海道固有種。15㎝ほどで耳も短く、見た目はちょっとネズミっぽい。
こんな小さなウサギが、厳冬の大雪山を冬眠せずに生きていけるなんて。。。
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by Koh_Chang | 2013-11-12 17:50 | | Comments(0)

大雪山1日目 旭岳~白雲岳

お盆休みはフェリーで舞鶴から小樽へ渡る。
出発前の週間天気予報では1週間晴れマークだったのに、私が北海道についた翌日から…まさかの雨マークばかりに。しかも全国で雨は北海道だけって、どないやねん(T_T)

予定していた沢は、数日天気の回復を待ったものの結局中止することしにした。2年前に続き、また来年以降に持越し。ますます憧れが強くなるクワウンナイ。いつか青空ものもとで遡行するぞよ。

さて。せっかくここまで来たのだからと急遽大雪山縦走を計画。こんなことになるなら登山靴持ってきたら良かったと後悔するも、まさか普通の登山になるとは思ってなかったもんなあ。
ありがたいことに東川町にモンベルショップがあって、とりあえず雨に備えてスパッツを購入。ローカットのハイキングシューズでも何とかなるでしょう。

8/13(火)
明け方までかなり強い雨が降る。いきなり雨の中を歩くのは嫌なものだ。小雨になっていから駐車場を出発、旭岳ロープウェイで一気に1610mまで上がる。

姿見の池。近くでは噴気が激しく上がる。
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ざれた道を登っていくにつれて、青空が見えてきた。旭岳頂上より。
広い頂上は、多くの登山者で賑わっている。
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旭岳から間宮岳へ。振り返るとお椀をひっくり返したような綺麗な旭岳の姿。
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間宮岳から北海岳にかけての道は、御鉢平を眼下にとても気持ちの良い縦走路。
思わず駆け下りたくなるような御鉢平は、有毒ガスのため立入禁止となっている。
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キタキツネ。そうえいば映画がありましたなあ。
山で見たこの個体は貧弱だったけど、麓の車道で見たキツネはもっと立派だった。観光客からエエモンもろてんのと違うやろか。
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北海道の山を歩くのは、今日が初めて。とにかく広い。山が高いんじゃなくて、広い。
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縦走路から白雲岳を往復。途中でエゾシマリスに出会う。
頂上からの景色は格別のものがある。絶対寄り道すべき!
「富士山に登って 山の大きさを語り 
 大雪山に登って 山の広さを語れ  大町桂月」 
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白雲岳への道中、西部劇に出てくるような荒野があった。馬にまたがるガンマンが走ってきそう。
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白雲岳キャンプ場。水場は近くの沢までくみにいく。ダイソーで買った5Lの災害用水筒が重宝した。沢の水は、キタキツネに寄生するエキノコックスの感染予防のため、煮沸する必要がある。プラティパスの水筒は沸騰したお湯をすぐに入れることができないので、ちょっと面倒であった。皆さんどうしてはるのやろか。
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by Koh_Chang | 2013-11-03 17:44 | | Comments(0)