こうちゃんの部屋

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ドルフィンスイム練習会

6/15(土)

イルカと一緒に泳いでみたい☆
Bちゃんにお誘い頂いて、なみはやプールの練習会に行ってみたら、
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ジムとちゃうのに
ナカガイ組が
いっぱいいますやん☆

初めてのメンバーはBちゃんが先生。Bちゃんはイルカみたいにスイスイ泳いでた。いざ自分がやってみると、見事なまでに泳げない。。。
フィンはつけるけどバタ足はしない。手はまっすぐ前にのばし、身体、腰をしなやかにうねらせて。
潜る時は、大きく深呼吸2回してから息を止めて。

ダイビングの泳ぎ方に慣れてしまっているせいか、すぐに苦しくなってしまう。
90分×2回の練習で、最後の方でやっと何か掴みかけたけど、すぐに忘れてしまいそう。。。
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この飛び込み台にホールドつけたら
最後はルーフ、
そのままプールにドボンできるから
すんごい楽しそうやん☆


プールの後は、Nジム摂津店へ。
若者は元気じゃ。おばちゃんは眠くて眠くてzzz
泳ぐのって何でこんなに疲れるんだろね。
体育でプールのあった次の授業は、お休みタイムやったしなあ。
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by Koh_Chang | 2013-06-26 23:46 | ダイビング | Comments(4)

南紀・小口川 滝本北谷

6/8(土)

和歌山県熊野川町滝本は、大阪からでもアプローチがかなりある。高速の南紀田辺ICをおり、国道311号線をひた走る。さらに国道168号線から県道44号線に入り、南下するにつれて、すれ違いもできないような細い道となる。
夜は道幅もはっきり見えず、時折出くわす鹿たちも、逃げる場所がなくてそのまま鹿を追いかける形になってしまったり。退避場所も少なく対向車が来ないことを心から祈るしかない。

まさかこんな所に集落があるとは、と思うところにぽっと人々の暮らしがある。
田んぼのそばで犬がほえる。
わんこよ、家人が起きるでないか。怪しいモンじゃございませんわよ。

滝本北谷は滝にナメと見どころ満載の楽しい沢。今年は空梅雨で、水流少ないかも。
最初の林道は2年前の豪雨の爪痕なのか、数か所崩れて車は入れなくなっていた。

林道の終点から沢に降りた所の筆藪滝。
しょっぱなから竿を振ったヤナッチに奇跡が訪れた。アマゴがいきなりヒット。
釣り人が全く入っていないのかもしれない。
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猿手滝の先でもまたアマゴ。部屋滝は上部を巻いて落ち口に立つが、上から滝を覗きこめる。
懸垂下降の支点があったけど、ケービングする人たちがいるのかな。
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溜湾殿滝。ナメがこの上に30mほども続く。ヒタヒタ歩くも、やっぱり水流が少ない感じ。
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壮観のケヤキ原滝30m。巻道は二手に分かれているようだった。
大きく巻きすぎると屏風滝もすっとばすのかも?!
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屏風滝15m。名前の通り、屏風のように切り立った滝。
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ユウレイタケだ。キノコじゃなかったっけ?と思ったけど、本名はギンリョウソウっていう多年草。
全身真っ白で緑の葉っぱもなし。不思議な植物だね。
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こういう淵をのぞくと、ぴゃっとアマゴが走る。カメラ沈めて見てみたいな~
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亀壺の滝。
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滝の上は暫くナメが続く。
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少し深さのある淵には必ずといっていいほど、アマゴが。
そっとカメラを水の中に入れて激写。掴み取りもできそうやね~
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まだまだナメが続く。
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ここにも絶対いるでしょう。もっと暑ければ潜ってみるけど^^;
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ナメ滝3段。この上の取水堰堤手前で遡行終了。
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巡視路を辿って滝本本谷に降りる。暫く沢を下る。
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トポの通り、最初に出会う滝の手前から巡視路へ入ろうと思っていたのだが・・・
探しても見当たらず。
鹿除けの網がかなり広範囲に渡り張り巡らせてあり、それで道が変わってしまったのだろうか。
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結局、沢から伐採尾根まで登り、顕著な踏み跡、というようり作業される方が使われている道?を通って無事巡視路に降り立つ。


巡視路には、小さな階段が整備されている。巡視路から滝本集落へ。
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巡視路の途中に、「藤綱の要害」の案内板があった。
平清盛の孫、平維盛が隠れ住んだといわれる場所だそうだ。
帰ってからあれこれ調べてみて、せっかくだから見学しに行けばよかったと、ちょっと残念である。
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by Koh_Chang | 2013-06-17 22:47 | | Comments(0)

若狭・耳川 うつろ谷

6/2(日)

今年初の沢登りは、湖北・赤坂山の福井県側の谷へ。

うつろ谷出合のすぐそばに、赤坂山への福井県側の登山口があるけれど、
車は1台も停まっていない。滋賀県側のあの賑やかさが嘘のよう。

出合で準備をしていると、ヒュルルルルル…と語尾の下がる独特の鳥の鳴き声。
アカショウビンだ!

同じ仲間のカワセミなら、家の近所でも観察できるが、アカショウビンはなかなかその姿までは見ることができない。

鳴き声を暫く聞いていたら、運よく赤い羽根を広げて飛び立っていく様子を見ることができた。
かっけー!

さてうつろ谷。休日だけど比良とは違って誰もいない。。。
「滝のほとんどが快調に突破でき、嬉しい悲鳴♪」という紹介の沢なのだが、
ちょっと上半身に水しぶきがかかっただけでも
「ぢべでーっ」と嬉しくない悲鳴をあげてしまった。
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とても水流の中に入る気にはなれず。。。
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盛夏に来るともっと楽しいじゃろう。


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ヒメシャガに

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タニウツギ


谷の中でも
お花にほっこり。



詰めは二俣で右俣に入った。最後は藪漕ぎもなく、明王ノ禿より赤坂山寄りの登山道と出会う。
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赤坂山を経由し、昔の官道粟柄越を下山。

帰りに若狭のコンビニで、駐車場で座ってパンを食べている兄ちゃんの背後から
バサバサッとトンビが急降下してパンをかっさらっていった。

福井県は油揚げ消費量が日本一らしいが、トンビは油揚げよりパンの方がお好みらしい。

でも、パンって鷲掴み、いやトンビ掴み?したらぐちゃっと潰れてしまうよね。
そのおこぼれを、すぐさまカラスがかっさらっていった。ちゃっかりしてるわ~
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by Koh_Chang | 2013-06-11 00:20 | | Comments(0)

ソレイユ女子会

5/30(木)

c0018489_042985.jpg女子会1次会はソレイユの女子セッション☆

18課題をワイワイ登った後は、おやつタイム!
ロールケーキに、パンマニアOちゃんが買ってきてくれた泉北堂のパンと北海道のハム!
めっちゃ美味しかった(^^)
この後出てきたクッキーやらポッキーやらも全部頂きましたわよ☆
楽しい企画、ありがとうございました。
時間内に完登できなかったから、また続きやりたいな~


c0018489_084521.jpg女子会2次会は、GARBにて。
Kさん、Kねえさん、Kちゃん…あれま私もKちゃんてKばっかりやんK~
に、出張中のAさんと一緒にイタリアン。
あ。Aさん女子とちごたわ。まあええか。
クライミング談義にワインが進む。

うまし!たのし!

Kさん、アレンジありがとうございました(^^)/
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by Koh_Chang | 2013-06-10 00:03 | クライミング | Comments(2)

ポンポン山

5/26(日)

お手軽トレーニングコース。今日はポンポン山まで行ってみよう。
自宅から本山寺までチャリ漕ぎ。
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ロードレーサーのお兄さんが
颯爽と抜かしていかはる。
はやっ!しんどないんかなあ。

神峯山寺あたりまでは、
ひーひー頑張って漕げるんだけど、
今日もやっぱりいつもの分岐からの急坂で
おりてしまった。


c0018489_23381825.jpg本山寺。

駐車場からポンポン山までは歩いて往復。
MTBなら楽しそうなコースなんだけど、
ハイカーの多い週末はやめておこう。

虫取り網をもった親子にも何組か出会う。

ポンポンメクラチビゴミムシを
探すような子はおらんやろうけど。


c0018489_23444119.jpg帰りは下り坂で楽々。

途中、地元の和菓子屋さん・長岡京で
柏餅とみたらし団子食べて、

更にインド料理屋さん・サガルマータで
ネパールセット食べて、、、

運動した分、チャラどころか
完全カロリーオーバーですやん
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by Koh_Chang | 2013-06-09 23:33 | MTB | Comments(2)

比良・武奈ヶ岳

5/18(土)

葛川坊村バス停~御殿山~武奈ヶ岳~スキー場跡~釈迦ヶ岳~ヤケ山~北小松駅

久しぶりのハイキング。電車で行くならやっぱり縦走コースがいい。
堅田駅から坊村へ行く土曜日の始発は8:50。駅のホームに降りた時点で登山者がいっぱい!
バス停も長蛇の列で、登山の人気に改めて驚く。
どうも週末はいつものことのようで、路線バスの他に、臨時の直行バスが2台追加。
いやはや、すごいですね。。。お盆の北アルプスみたい。
登山道も込みそうなので、坊村についたら、とりあえず一目散に登山道を目指しましたわよ。

御殿山コースは、この西南稜の眺めが好き☆
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武奈ヶ岳頂上。ちょっと風があって、寒いくらいだった。
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比良スキー場跡を通って、ヤクモ池。池にはイモリがうようよ元気に泳ぎ回っておった。
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八雲ヶ原から釈迦ヶ岳方面に行く人は、ほとんどいないようだ。
バスの皆さんはどこに行くんだろ?ガリバー村の方なのかな。
コイワカガミ。1人黙々と歩いている時にお花にあうのって嬉しいんだな~
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ヤケ山の分岐から北小松駅へ下山。
懐かしい比良山岳センターを通り駅についたら、ちょうど新快速が着いたところで飛び乗った。

今年の7月からイン谷口へのバスが再開するそうだ。
縦走コースの選択が増えるのは嬉しいな。
できたら、どのバスとも始発をもっと早くしてほしいけどなあ。。。
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by Koh_Chang | 2013-06-06 23:59 | | Comments(0)

ソレイユと新人

この春、お隣の部署にぴっちぴちの新人Yちゃん(←表現が昭和)が入社してきた☆
歓迎ランチ会の時に、クライミングの話をしたら、ぜひやってみたいとのこと。
わがグループに来てくれたMちゃんも、やりたい!ってことで、3回目となるKちゃんも一緒に
片町カフェでがっつり食事してから京橋のソレイユへ。
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期待の新人☆

歳が20も違うのは
ここだけにしといてー

ピンクの2で行き詰って
1時間以上同じ課題やってた。
根性ありまする。

もう岐阜工場に研修にいっちゃったけど
来年またソレイユで会おう♪


職場のかわいい女子たちと気軽にジムに行けるような時代になったんやねえ。
梅田のグラビティ見た時も、あまりのオサレ度におばちゃんびっくりよ。
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by Koh_Chang | 2013-06-06 00:15 | クライミング | Comments(2)

南越前・ダンゴウオ

5/12(日)

福井の南越前で、初ダンゴウオ狙い☆

ダンゴウオは成魚でもせいぜい1センチほどの、その名の通りお団子みたいな可愛い魚。

この写真のどこかにいるの、分かるかな?
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しょぼいコンデジで撮ったものなので、あんまり可愛くないけど^^;
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熱帯魚の艶やかな派手さのない日本海ですが、その分、ダンゴウオに集中できます・・・
ヒメギンポのちょっとした水色の縁取りが、とても鮮やかに感じます・・・
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ユビウミウシ。泳ぐらしい。
そういえば、数ミリほどのキイロウミコチョウが小さな身体をくねらして泳いでたなあ。
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ダンゴウオは、冬の産卵時に浅瀬にあがってくるけれど、水温が上がると深海に戻ってしまうので、見られる時期が限られます。水温14.6℃は、今までで一番冷たい海水でしたが、我慢できる範囲でした。
しかし、ほんまにちっちゃかった。老眼進んだら、どこにいるかさっぱり分からなくなるんやろなあ。。。
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by Koh_Chang | 2013-06-05 23:04 | ダイビング | Comments(0)

北アルプス 蓮華温泉~雪倉岳 その3

5/5(日)

3日目:蓮華温泉~天狗ノ庭~白馬大池~金山沢~猿倉

初日に下ってきた白馬大池からのコースを登り返す。
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本日は快晴なり。ガスの中だった雪倉岳も今日はこんなにも美しい。
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雪倉岳~朝日岳。山は晴天に限る。
下りはめっちゃ楽しかった斜面も当然ながらか上りはかなりしんどい。
景色が見えることは、そのしんどさを一時忘れさせてくれる。
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Yさんの靴擦れはかなり酷く、歩く姿も痛々しい。歩くことも辛いので、ということで、Yさんのみ栂池からロープウェイで下山されることになった。白馬大池でYさんを見送る。
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白馬大池から小蓮華方面へ。
金山沢へのドロップポイントが見えてくる。
じぇじぇっ!あの急斜面を行くのですかっ!
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Sさんは何の躊躇もなく華麗にエントリー。
残された我々は、かなりビビりながらも無事急斜面をクリア。
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雪が少し緩んでくれたので、滑りやすい。沢はすぐに大斜面となり、歓喜の雄叫びをあげる。
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どこまでも続く大斜面。
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今日の晴天に心から感謝。
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すぐ近くに雷鳥がいてびっくり!
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むこうもびっくりしてるわな、
ごめんね。


初めての金山沢、こんなに広大で素晴らしい沢だとは!
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白馬大雪渓が見えてくれば、終点も近い。
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大雪渓の雪崩跡。あんな大規模だとひとたまりもない。自然の前では我々は所詮ちっぽけな存在。
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大雪渓の末端と合流、林道を下り、猿倉へと滑り降りる。
猿倉では、Yさんが車を回して待機して下さっていた。ありがとうございます!

3日間、楽しいツアーだった。ご一緒して下さったみなさまに、心から感謝です。
ありがとうございました。

これにて納板…かな…?
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by Koh_Chang | 2013-06-04 23:48 | 山スキー | Comments(0)