こうちゃんの部屋

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秋田県・桃洞沢~赤水沢 紅葉山行

10/19(金)

今年の紅葉山行は、JALのマイル利用でヤナッチと東北へ。
純粋に山&岩のために東北へ行けるのが嬉しい。

天気予報もまずまずのようだったのだが、秋田空港に着いたら
すんごい雨降ってるんですけど。。。
本州で雨降っているの、秋田だけですやん。「雨女」という言葉が頭をよぎる。
いやいや。
日本で一番色白の美人が多いのは、そう、秋田美人のいる秋田県。
日照時間が日本一少ないそうだ。つまり、天気が悪いことが多いってことさね~

街の街路樹ももう色鮮やかに紅葉している。フリースを着ないと寒い。
今年の紅葉は1週間ほど遅れているそうで、山はちょうど見頃のようだ。

午前中はゆっくり買物などして森吉へ向かう。
奥森吉の親子キャンプ場は、広くて快適、サニタリーも綺麗、しかも無料。さらに空いているわよ。
水道の栓は受付で貸してもらうシステムになっている。
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熊さんが来ても全然おかしくない雰囲気で。
来てほしくないけど。




10/20(土)

秋田県・森吉
ノロ川桃洞沢遡行~赤水沢下降の周回コースへ。
ナメが延々と続く癒し系です。
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沢に入るまでの森は
ブナが綺麗。


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静かな森。
立派なブナ。

熊さんをビックリさせないように
鈴をシャンシャン鳴らしながら歩く。


気温2.8℃。さぶい。
桃洞滝までは沢の横に遊歩道がついている。
一端水に入ったけど、膝まで浸かりそうだったので、滝までは遊歩道を利用。
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桃洞滝
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つるんつるんのスラブにステップが刻まれており、滝には簡単に上がれる。
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滝の上から振り返る。
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ナメをひたひたと歩く。
だんだん指の感覚がなくなってきた。冷たい。
立ち止ると、水面にも紅葉が映える。
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歩くと水面の紅葉がざわめくのがもったいないような。
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こんなヒタヒタのナメが延々と続く。
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源頭近くになってきた。
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幾つか枝分かれがあり、
最後は最短藪漕ぎなしルートからは
はずれてしまったようだが、
最後ちょっとだけ笹藪の尾根を越えると、
すぐに赤水沢の源頭に入れた。


赤水沢も高速道路のような一枚岩のナメが延々と続く。
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これだけの紅葉盛りの土曜日なのに、沢ヤには誰も会わなかった。
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兎滝の上より。この下までは、遊歩道経由で長靴を履いてなら来ることができる。
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兎滝。懸垂下降で下りた。夏なら滑り台?!
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桃洞沢との出合まで、さらにナメは続く。
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予報では夕方から雨だったのに、2時半頃から降り出した。
また「雨女」の言葉が頭をよぎる。いやいや、ここは秋田なのだ。

どこまで行ってもナメと紅葉。十分すぎるほど堪能しました(^^)
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by Koh_Chang | 2012-10-28 23:45 | | Comments(0)

桃洞沢 とりあえず

秋田まで紅葉沢歩きに行ってきました。
とりあえず、1枚だけでも。
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by Koh_Chang | 2012-10-24 23:45 | | Comments(2)

12分の1の世界 「craftたま屋」の作品展

滋賀のクライマー&山ヤのたまちゃんは、ミニチュア粘土細工のアーティスト。
ブログ※では作品を拝見していたけれど、初めて本物を見た時は、
あまりの可愛さと精巧さに感動!
10円玉の大きさに、トンデモナイ世界がギュギュっと凝縮されてます。

そのたまちゃんが今月作品展を開かれるということで、先日地元の情報誌の取材を受け、
記事がweb版にも掲載されました!

「12分の1の世界 「craftたま屋」の作品展」

たくさんの人が、たまちゃんの作品みて笑顔になるんだろうな003.gif

シャイなたまちゃん、胃腸は大丈夫かな…本番まであともうちょっと、頑張ってね!

  ※リンクの「南向き6帖間の洋間から」がたまちゃんのブログです。
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by Koh_Chang | 2012-10-18 23:18 | 雑記 | Comments(2)

ウイルス感染

皆さんのPC、ウイルス駆除ソフト入っていますか?

今日、職場の後輩が二次会の写真の入ったSDカードを持ってきてくれたので、取り込もうとPCに差し込んだところ、ウイルスバスターがウイルスを検出。
ゲゲッと慌ててLANケーブルを抜いたけれど、既に遅し。あいやーやってもた。

幸いにも駆除されていたので感染はしていなかったけれど、会社のPCなので少々面倒。。。
システム担当者に今後私物カメラの外部メディアを絶対取り込まないこと、ときつく言われた。

そのSDカードは、カメラを買った時からカメラ本体にいれっぱなしだったそう。
ただ、自宅のPCは滅多に使わないからとウイルス駆除ソフトを入れてなかったらしい。
カメラの写真は、いつもケーブルでつないでそのPCに取り込んでいたんだけど、PCがウイルス感染していたようで、SDカードが感染、そのカードが今回のウイルス検出となった。

後輩は、自分のPCが感染していたことに相当ショックを受けたようで、ひょっとして変なメール発信してたらどうしよう、とにかく今日駆除ソフトを買って帰ります、としょぼんとしていた。

そういえば、スマホはまだ対策してなかったな。やろうやろうと思いつつ、ほったらかし。
痛い目に遭う前に、対応しなきゃ。
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by Koh_Chang | 2012-10-16 23:26 | 雑記 | Comments(0)

こうもり谷

10/14(日)

今年初のこうもり谷。
Nさん、カンテ12cトライ中。ニーロック決めてます。
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全然レストせんと
ガンガン登らはります。

RPの日も近いですね☆

ヤナッチのトライは、終了点まであと1手ってところで降ってきて、RPはお預け。
私は活断層。毎年1度は触って、最後が抜けられないのでその度封印するルート。
ようやく突破口がわかって無事RPできた。
確か、初めて触ったのは8年前のはず。。。長いことかかったなあ。。。
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by Koh_Chang | 2012-10-14 23:25 | クライミング | Comments(2)

Happy Wedding!

10/13(土)

お隣の部署の後輩Mちゃんのウェディングパーティへ。
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なんとお付き合いを始めて17年目でゴールイン☆

彼女をずっと見守っていた
やさしい旦那様。
しかもイケメンやん。

幸せのオーラいっぱい。
いいもんですなあ。

いつまでもお幸せにね。
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by Koh_Chang | 2012-10-13 23:53 | 雑記 | Comments(0)

鳳来・ガンコ

10/6(土)~8(月)

三連休は再びガンコへ。

連休だけあって、ガンコも賑わっている。初日は2階へ。

ヤナッチ、木漏れ日FL。やっぱ強いわ。
ヌンチャク掛けてもらえたから、1便目から頑張ったけど、やっぱり中間部でフォール。
別のムーブがあるんちゃうかな、と試しにさっきのヤナッチのを真似したら、カチが届いた!
自分の足位置を最適化して、ようやく中間部がクリアになった。
前回フォールした個所も手順を組み立て、2便目でRP(^^)

二日目は1階。
ヤナッチはホフマンのOSならず。昨日から男性が登らはるのを何人か見てたけど、皆ハング下からデッドで取りに行って足ブラになっている。下りてきたヤナッチからも、「お前には絶対無理」って言われて、意地でも自力で抜けたるって切り返す。

とは言ったものの、1便目でハング下まで行くと、とてもデッドできるような所じゃないことがよく分かった。でもきっと自分の行き方があるはず。
スタティックに取りに行くムーブが決まったときは、鍵穴のカギがカチっと回ったように、とてもすっきりする。とにかくテンテンでも終了点まで抜ける。ヨカッタ、自分でいけたよ。

2便目、ヤナッチがPRした後にトライ。ハング下で手順を間違え、テンションをかけレストしていると…あれ、雨? あっというまに、ざざ降りに。
ひえええっどないせっちゅうねん!
しばらく待機するも、やむ気配なし。

どこ行ってもいつも雨にあっている気がする。私、雨女やろかって気になってきた。

そんなこんなでとりあえず抜け、無事ヌンチャク回収。
場所を選べば、雨は当たらないので、やさしいルートを1本登った。

三日目もガンコ。この日が一番空いていた。
ヤナッチがTHCをRP。
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鳳来にあっては登り自体に派手さはないけど、
いつか登ってみたいルートだ。
指ちぎれそうやけど。

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2階にあがる道に、めっちゃ大きいムカデがいた。
頭隠れているけど、ヌンチャク位の長さだった
(ような気がする)。
こんなん靴に入ってたら恐ろしいね。

靴履く時は、十分気を付けようね。



ホフマン1便目、ハングのガバから先が遠くてなかなか届かない。
「リーチがないのが嫌ならクライミング辞めたら?」
こう言われると、絶対自分の行き方見つけてやるねん、って思うんよ。

探せ探せ。自分のムーブ。

2便目、ハング下でビレイヤーが寝てまうでってくらいレストして、気合いれて突っ込んだら、自分でも驚きのRP。

12台が2本登れて、トレーニングの成果があったのかなって、嬉しかったよ。
そもそも12台登るのが、8年ぶりだったりけど(^^;)

鳳来に来たら、福寿司の「納豆キムチDXうどん」ははずせない。
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うむ、写真で見ると
全然美味しそうじゃないな。

うどんの上にすでにネバネバ状態になった納豆、甘辛く焼いた豚肉とキムチがドンとのっかり、わっしゃわっしゃとかき混ぜて頂く。
たまらないさね~

前から気になってい和菓子屋さん「澤田屋」にも立ち寄ってみた。
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和菓子だけでなくて、ケーキ屋やパイなど洋菓子もたくさん並んでいてとっても美味しそう。

店の前の「スイス餅」の看板が気になるところ。

和と洋の絶妙なコラボレーションって書いてあったけど、あえて何かは聞かずに購入。
スイスっていうからには、チーズかチョコが入っているのかな?


大外れでした。真ん中に生クリームの入った大福。なぜスイス???
とは言え、周りの羽二重餅はとろりと柔らかく、粒あんは上品な甘さ、生クリームはミルク感たっぷりで、美味しく頂いた。
窯だしプリンは、とろとろとろける美味しさ。
ああ、またあれもこれも食べたくなってきた。また鳳来行かなアカンな。
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by Koh_Chang | 2012-10-13 21:39 | クライミング | Comments(5)

滋賀県・霊仙山

9/29(土)

滋賀県・鈴鹿の霊仙山へ。前回と違う登山口から入山するつもりで結果的によかったのだが、谷山谷登山道は豪雨で崩れ、通行止めになっていた。そうえいば先月の豪雨は、米原市も確か酷かったはず。

醒ヶ井養鱒場の上の登山口から。
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「手動飲料販売所」とある。箱にお金を入れて、商品をとる。

「おつりはでません。すいません。」とのことだけど、
勝手に商品とるような輩がいないことを祈りましょう。


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当初は汗ふき峠から落合に下り、西南尾根から行く予定にしていたのだが、沢まで下りてくると道が崩れかけていた。沢をわたってもその先の道が不明瞭。

無理せず戻って、見晴台のコースを往復することにする。


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綺麗な樹林帯を歩く。


稜線近くになると、外来種かなにかのタンポポ系の綿毛がいっぱい。
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頂上に近くなると気持ちの良い景色が広がる。
ただ、一帯は先ほどのタンポポ系の草で覆われており、違和感を感じる。
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笹じゃなかったっけ?


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池ではオニヤンマが産卵中です。


頂上着。随分雲行きが怪しくなってきた。
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カルスト地形が広がっている。ボルダーできるような岩が、どっかに転がっているかもしれない。
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鹿がじっとこっちを見ている。5匹ほど楽しそうに走り回っていた。
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後で駐車場で隣のおじさんに聞いた話では、
鹿が草を食べつくして植生が変わってしまったそうだ。


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岩の陰にそっと咲く
イブキトリカブト

おじさんによると以前は群生が見られたそうだけど、
鹿が全部食べちゃったよって。。。


前回春に登った時は、西南尾根で可愛い福寿草がたくさん咲いていた。
来春、あの可憐な花がまた咲くことを切に望む。
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by Koh_Chang | 2012-10-13 13:50 | | Comments(0)

鳳来・ガンコ

9/22(土)

すごく楽しみにしていた今季初の鳳来。
4年前、肩の故障に始まり、体が順番にどこか壊れ、庇いながらのクライミングが続いていた。
今年4月から、故障にならないような体作りを意識して、秋の本格シーズンに備えてきたつもり。
肘や指への負担を減らすために、体をちょっと絞った方がいい。
リーチがない分は、体幹を強くして補ってみよう。
基本、怠け者のスロウスなので、できる範囲でね。

ガンコに来るのは8年ぶり☆
明日もあるのでのんびり岩場に着くと、今日夕方から雨だよって話が聞こえてくる。
ガーン。また雨すか。こんなんばっかり。

1階は賑やかなので、いきなりだけど2階の木漏れ日にヌンチャク掛け。
出だしのボルダームーブは、足位置が決まれば出来るようになったが、中間部はどうしてもいいカチまで届かない。あともう数㎝なんだけどな。何とか行く方法を見つけたけど、かなり甘いホールドを使わなくてはいけないので、どうしたもんやら。
とりあえず終了点まで抜けられたので一安心。

2便目、やっぱり中間部のムーブがきつくてダメ。散々探ったけど、ベストな方法が見つからず、消耗し過ぎて先に進めずここでロワーダウン。

3便目、何故か中間部の甘いホールドがとまり、上のカチに届いた。けれどそこで全力を使い果たし、上部の小ハング越えでフォール。でも自分で回収出来て良かったわ。

この日、I本さんに久しぶりにお会いした。今でもOCSで登っておられるそうだ。相変わらずお元気そうでなにより。鳳来の12台全部登るまで13やらんって、なかなか真似のできない事です。

夕方になっても雨は降らなかったけれど、夜半からかなり激しい雨。朝まで降り続き、こりゃダメだと諦めた。

帰りに名古屋港水族館に寄り道。
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グレートバリアリーフ
のエリア、かなり広かった。

水族館の中でも大きい規模じゃ
ないかなあ。



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チンアナゴ同士が激しく突っつきあいをしていた。
ぼけーっと漂っているだけやと思っていたから
ちょっとびっくり


雨の日の都会の水族館は、人ごみがひどくてどっと疲れた。
お昼はどこも行列で、やっとフードコードで注文したきしめんサラダ、メニューに「絶品」て書いてあったから頼んだに、千切りキャベツが数本と、ほぼ脂身で白く固まった豚薄切りがのってて、端っこにマヨネーズが絞り出してあるだけ。
あなたは、サラダが何か知っているのか?と店長を呼んで問い詰めたかったけど、気が弱いのでできなかった。観光客相手やからってこんなん出してたらアカンやろ。

この水族館は二度と行かない。
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by Koh_Chang | 2012-10-13 13:04 | クライミング | Comments(0)

釣りバカ日誌

9/15(土)~16(日)

ヤナッチ弟が私でも絶対連れる穴場に連れて行ってくれるということで、三重県某所へ。
車から降りてちょちょっと歩くだけかと思いきや、ヒルがうじゃうじゃいる道を長々と歩く。昼下がりのジョニーをたっぷりつけたけど、鎌首もたげてユラユラゆれるヒルに果たして効き目があるんだろうか。いやまあ、こんな道初めて(涙)

道中は怪しげなキノコも生えとります。
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兄はフライ、弟はルアー、
私はちょうちん毛針。

二人は時々歓声があがったけど、
釣り方もよく分かってない自分に
釣れる訳ないやん。


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ひえっヒルの次はヘビっ

ヤマカガシが何か飲み込んだ後のようで
お腹が一部ぽっこり丸くなってた。


テント場に最適ポイントにつき、兄弟はまた狩りへ。
私も雨がシトシト降りだしてからまあ一応やってみるかと上流へ。
せめてエサやったら釣れるかも…と思うけど仕方ない。
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あれ?今のあたり? 
もう一度毛針を流すと、キタ!ぐっと引いたら釣れましたよ!

アマゴさん、どうもありがとう。

せっかく釣れたんだけど、雨止まず。
焚火ができないと、せっかくの釣果が(涙)
拾ってきた枝も全部濡れてしまった。

小降りになった時に焚火開始。なかなか火がつかなかったけど、私がキャンプファイヤーの歌をうたいまくったおかげで(おい)、火種がようやく安定した。
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アマゴはホイル焼きにして、美味しく頂きました。


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麻婆茄子であまったナスを焼きナスに。これいけます。


そろそろ寝るか、って頃にちょうどまた雨が本降りに。ヨカッタヨカッタ、
と思いきや、一晩中降り続く。蚊にはいっぱい刺されるし。
翌朝になってもやまず。顕著な増水はみられなかったけれど、朝食もとらずに一目散に下山する。

あれだけ注意して歩いても、ヒルはつく。吸われる前に気づいてよかった。
弟は温泉の脱衣所で気づいたらしく、血だらけになってたらしい。

次回はヒルのいないところで、お願いします☆
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by Koh_Chang | 2012-10-13 11:00 | Fishing | Comments(4)