こうちゃんの部屋

kochang.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

「これから始めるランニング」講座

6/11(月)

組合主催で初心者のためのランニング講座があり、仕事終了後中之島公園へ。
c0018489_034162.jpg

自分は膝の調子が悪く、長距離や早く走ったりはできないのだが、4月から週2回ほどちょこっとランニングを始めた。GWまでの体力トレ、と思っていたけれど、太い脚を何とかしたいので、もうちょっと続けてみようと今に至る。

我流なので、今回は丁度よい機会。プロの先生に、一から指導して頂いた。

1.靴の履き方

靴は親指の先が1センチくらい余裕があった方がいい。履くときは踵にあわせ、紐はつま先から甲まではゆるく、足首だけきゅっと結ぶだけでOK。

2.フォーム

坂道でお腹から前に倒れていくと、自然と足が前にでる。その感覚で。
おへその下から前へ進む感じで。

肘は90度に曲げ、後ろに引く。大きく前後に振らない。

頭は上下動を小さく、体が前に倒れないように。
目線はまっすぐ、やや前方遠くへ。

3.走り方

最初はゆっくりでOK。おしゃべりできる位。歩く速度と変わらなくてもいい。
スピードを上げる時は、大股にするのではなく、小股で足の回転を速くする。

㌔8分のゆったりペースで公園を走る。
走りながらも、先生が色々とアドバイス。

消費カロリーは体重×走行距離なので、早く走らなくても構わないそうだ。ただし歩くスピードでも、ランニングすることが大切とのこと。

1時間半の講習を、初心者女性4人なんとか無事終了。経験者組は、公園の外へずっとハイペースでランニングをされてきたようだった。

夜の中之島公園は、老若男女問わず沢山の人がランニングを楽しんでいた。
家の近所で夜走る時も、ランニング、ウォーキングをしている人っていっぱいいるもんなあ。
流行ってるなあ。

熱しやすく冷めやすい自分が、はていつまで続くことやら。
少なくとも、例の美尻パンツの屈辱をどうにかするまでは続けなければ。。。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-06-27 00:35 | 雑記 | Comments(0)

Nさん絵画展

6/10(日)

咳風邪で苦しい1週間やったなあ…そうだ!思い出して良かった!
Nさんのお母様が、水墨画などの作品展を1日だけ開催されるので、奈良県王寺町へ。
町内会の催しやし、と遠慮がちにNさんは言うてはったけれど、会場は来客でいっぱい。
Nさん家族が多くの方から慕われていはるんやろなあって感じる。

お母様は今年96歳!確か絵画を始められたのが60歳だったと以前伺った。
下書きなしでいきなり墨で描かれるそうだ。
c0018489_054794.jpg

どの作品も素晴らしい。優しい目でお花を見てはるんやろうなあ。

こんな風に、絵や先日見せて頂いたステンドグラス、万華鏡やキルトみたいに、作品で自分を表現するって、素敵やなあって思う。

不器用な自分は、帰りにガレーラ寄って、クライミングして帰る。
懐かしいTさんにお会いできて嬉しかった。5年くらい故障でクライミングから遠ざかっていたけれど、ようやく復帰して少しずつ登っているそうだ。やっぱり楽しいって。うん、わかる。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-06-21 00:31 | 雑記 | Comments(4)

ミキサーで生ジュース

最近のマイブーム、生ジュースです。
急に思い立って、ミキサー買いました。ヨドバシで2400円位。
すぐ飽きてもこの値段ならいいかと。
3日坊主になるかと思ったけど、毎朝生ジュース作ってのんでます☆
って言ってもまだ5日目だけど。

ある日の材料
c0018489_234014.jpg
小松菜、ニンジン、バナナ、リンゴ、
牛乳、ヨーグルト。
これに黒ゴマきなこも入れました。
バナナは凍らしておくと、氷を入れなくても冷たいジュースができあがります。


c0018489_23401751.jpg
ギュインギュインとミキサーにかけるだけ。
大きめのコップ2杯分くらいです。


c0018489_23403612.jpg
青臭さなんて全くなくて、
めっちゃ美味しいです。


私じゃないけど便秘対策になれば…と考えているので、効果が出るまで続けてみます。

色んなジュース作るの楽しみだなあ。
そうそう今日は、小松菜+ゴールドキウイ+ニンジン+プルーンを作ってみましたが、とてつもなく不味そうな色になっていまいました。写真撮ればよかった。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-06-19 23:49 | Food | Comments(4)

芹谷

6/3(日)

滋賀県の芹谷へ。
すんごい久しぶりだ。7年ぶりかな。
駐車場の近くにあった小学校跡もすっかりなくなっている。
滋賀にいる頃は、とってもお世話になった岩場。思い出もいっぱいあって懐かしい。
近年はヒルが酷いって聞いていたので、「ヒル下がりのジョニー」をシュッシュっと靴にふりかける。…うわ、ベタベタになってしもた。沢靴にしか使ったことなかったからな…

当たり前だけど、当時の常連さん達は誰もいない。全部で5Pほど。
平均年齢が高そうだけど、これぞ芹谷、かな。

ハングルーズ、ラバンバ登って、以前全然登れなかったコアラのマーチにトライ。
c0018489_22431518.jpg

この背骨みたいなコルネを
グイグイ登るルートなんだけど。

元気やった時代で登れへんかったから当然やけど、
やっぱりアカンかった。


ほんまこのルート苦手。
ピンチ力が弱いのかな。

ムササビ小僧を久々に触ると、驚くほどホールドが磨かれてツルツルになっている。
こんなにもテカテカになるものなんだねえ。流れた年月を感じるわ。
パワー系、ムーブ完全に飛んでいるのでテンションしまくりで登る。

ヤナッチはハイカラサンを再登し、やっぱりめちゃめちゃ面白いルートだと絶賛していた。

岩場では、アカショウビンのヒュルルルルルル…と独特の少しもの悲しい鳴き声を何度も聞き、この森にはまだあの美しい野鳥がいるのだと嬉しくなった。

そうえいば、ジョニーが効いたのかは分からないけど、ヒルには遭わずに済んだよ。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-06-19 22:32 | クライミング | Comments(0)

香落渓・救助搬出訓練

5/27(日)

名張・香落渓での救助搬出訓練へ。
松本先生のご指導のもと、18名がトレーニングに励む。

以下、自分の殴り書きメモの備忘録です。

☆岩場での事故防止・登り始める前に
 …基本中の基本の当たり前のことを忘れないこと。

1.クライマー・ビレイヤー相互の装備チェック
(1)ハーネス
(2)ロープ
(3)確保器
(4)セルフビレイ

2.ビレイをする足場はしっかりと
3.トップロープは自分のカラビナで

☆昨年の訓練での反省点、その他注意すべき点など
・作業中、上部に人がいる場合、絶対にフォールラインに入らないこと。
・フィックスロープは必ず確認。
  …救助訓練中に誰かが外したのを気づかずに、体重をかけて墜落するという事故が、
   実例である。
・セルフビレイはメインロープで取る。
  …デイジーチェーンの特性を知ること。
・「クライミング」と「救助」の違いとは?
  …「クライミング」は冒険。「救助」で冒険は許されない。バックアップが重要。
   「確保している手を離しても落ちない」システムを作ること。
・ダイニーマのスリングを使用したプルージックは滑りやすいので最後までしっかり巻くこと。
 ロープスリングを使ったタンデム(ダブル)プルージックが一番よく効く。

☆訓練 その1:
 インディペンデントビレイによる要救助者の懸垂下降
 要救助者は、自力で懸垂下降はできるものとする。別のロープ2本・2人が上から確保。

手持ちのギアを使用することを前提、ということで、1人はオートブロック機能付き確保器を使い、1人は単純にタンデムプルージックで確保。
c0018489_21283035.jpg


懸垂下降中、リーダーの号令で、全員ロープから手を離しても、ロープが止まることを確認。

☆訓練 その2:
 インディペンデントビレイによる救助者の懸垂下降
 要救助者を背負い、救助者が懸垂下降。お互いはスリングで連結。
 別のロープ2本・2人が上から確保。
 1と同様、途中で手を離しても、ロープが止まることを確認。
c0018489_21373524.jpg

先生に、懸垂下降する救助者もバックアップのプルージックはタンデムが望ましいとコメント頂く。

☆訓練 その3:
索道を作り、要救助者を下部へ搬出。

索道作りは見ているだけ…スイマセン。
要救助者はK姉さん、救助者はUさん、介助者が小生で実際に搬出。
これがなかなか難しい。。。汗だくドロドロで。
本物の怪我人だったら、負傷の具合は酷くなってしもてるやろう。

感想:絶対事故したらアカン。

c0018489_2157230.jpg
訓練終了後は、
K姉さん、Uさんと苔男で遊ぶ。

右テラスなしダイレクトバージョンで登る姉さん

かっちょいい!

わては右使っても全然ダメダメでしたわ。
外岩自体久しぶり…。
久々クラック、ムズいす。
センスないわ…。

本日ご参加の皆様、
後で遊んで下さったKさん、Uさん、
お疲れ様でした&ありがとうございました☆
[PR]
by Koh_Chang | 2012-06-19 21:29 | クライミング | Comments(2)

中央分水嶺・高島トレイル(赤坂山~乗鞍岳)

5/26(土)

中央分水嶺とは、山に降った雨が日本海か太平洋かどちら側に流れていくかの境界線。
高島市は、日本海に面する福井県と琵琶湖を抱える滋賀県の県境にあたるので、ちょうど県境の山道が中央分水嶺になっている。

湖北へ電車を使って歩きに行く。
1時間に1本しかない電車+2時間に1本しかないバスを乗り継ぎ、登山口へ行く予定。
マキノ駅に8:40着、ダッシュすれば8:43発の国境行バスに乗れるはず。
乗れるはず・・・・・・・・

ダッシュで改札を出るとバスが1台止まっており、下車した登山客はこのバスに乗車していく。が、行先が書いていないので変だ。バス停でもないし。どうもどこかの団体さん用のようだ。

バス停で暫くボケッと待つも、バスが来ない。念のため駅員さんにバス停の場所を聞くが、間違いはなかった。変だなあと、時刻表を見ると。
うそ、8:38発になってる!
高島市さんよ、ひどいでないか。HPの時刻表はやっぱり8:43発になっているじゃないか。
1時間に1本しかない電車の到着を待って出発するために43分発にしてるんじゃないのかよ。
次のバスは2時間後でっせ。今日の予定をどうしてくれるんじゃああああ

と色んな思いがグルグルっと頭を巡ったのだが、幸いな事に逆コースにすれば9:00発のバスがある。逆コースにすると帰りのバスの時間に間に合うかが微妙だが最悪タクシーを呼ぼうと電話番号を携帯に登録し、気を取り直してバスに乗る。

マキノ高原から入山にすると人が多そうなので嫌だったのだが、やっぱり予想通り。
c0018489_2350328.jpg
花の多いコースなので、
人気度高し。

タニウツギが
あちらこちらで
賑やかに咲いている。

c0018489_23483672.jpg
赤坂山までの登山道は、
イワカガミ祭。


c0018489_23501929.jpg
あっちゃこっちゃで
うじゃうじゃ咲いていた。


c0018489_23533897.jpg
赤坂山といえばこの花、
オオバキスミレ。

時期的に遅いかな、と
思ったけど見れてよかった☆

オオバキスミレの西限は
この赤坂山付近と言われているそうだ。


明王の禿から赤坂山頂上を振り返る。
c0018489_023196.jpg

ハゲって。

確かにすぐ近くの
赤坂山と対照的に
草木がなくて
ハゲてて
岩肌むき出しだけど。


禿から三国山へ。登山者の数は一気に減る。
c0018489_065482.jpg

フイリフモトスミレ

ちっちゃなスミレで
めっちゃ可愛い☆


c0018489_0214030.jpg
三国山を往復して黒河峠へ。

この辺りまで来ると
歩く人にも会わない。

木々の緑、
野鳥の声。

鳥をまねて
口笛を吹いたり。


黒河峠から乗鞍岳へ。
c0018489_0293295.jpg

ツチノコが!


と思ったら
尻尾が中途半端に伸びた
トカゲだった。
しかもでぶっちょ。

c0018489_0352322.jpg

乗鞍岳周辺は
ブナの森で
見上げる緑が綺麗なんだが。。。

c0018489_23105286.jpg

送電線と鉄塔だらけ。
すごい数。

ここは滋賀と福井県境。
美浜、敦賀原発に近い。

そういうことなんだろうね。

鉄塔にはソーラーパネル。
何のためなんだろうね。

c0018489_2315223.jpg

楽しい山歩きが
鉄塔を見るたびに
情けない日本の現状を見るようで
腹立ってくるんだが、

足元に咲く小さな花たちに
癒される。

チゴユリ

国境スキー場へ下山したが次のバスまで1時間以上あるので、タクシーでマキノ高原へ戻って温泉へ。
バスの時間までゆっくりつかって駅に向かったが、帰りの電車の時間が。。。
これまた1時間以上来ない。

もうちょっと、バスと電車の時刻をあわせて欲しいです、高島市さん。。。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-06-05 23:48 | | Comments(0)