こうちゃんの部屋

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伊吹山

1/29 Oさんと伊吹山へ。
2年ぶりの山スキー。近場でギアの調子を見れるところと言えば、伊吹山。
今年は雪が多いので、麓まで滑れるという期待も大きい。

週末は冬型が強くなる予報で、悪天なら奥伊吹ゲレンデに転進も考えていたが、何とかもちそうなので、行けるところまで頑張ってみることにする。
三之宮神社の登山口駐車場に最後の1台空きがあった。ここでももう十分に雪がある。
そこで雪かきをしていたおじさんの話によると、25年ぶりの豪雪らしい。例年なら降ってはすぐ融けるのだが、今年は融ける前に次の積雪があり、その繰り返しでどんどん増えているそうだ。生活する人にとっては大変な毎日…。恐れ入ります…。

登山口からのつづら折れは、ツボで歩く方が早そうなので、一合目まで板はザックにつけて歩く。
一合目。雪たっぷり!
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三合目。12月に休憩したあのおトイレが埋まりかけているぞよ。
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遠くに六合目の避難小屋が見えるが、そこから上はガスの中…。
小屋を目指してえっちら登る。
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避難小屋に到着、中に入って休憩~。
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久々のブーツで靴擦れができている。
踝の下にもテーピングを張ることを
すっかり忘れいていた。
こちらが作業中、Oさんは雪がかんで閉まらなくなった扉を直してはった。お疲れ様です。


シールがどうもよく滑ってしまうので、ここからスキーアイゼンも装着。ズレなくなって快適に登る。
それでも高度が上がると傾斜が強くなってくるため、最後はツボ足に。
トレースはあるが、膝以上の深さでなかなか進まない。
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稜線に出てしまうと風が強いので、稜線よりも少し低いところで本日登りは終了。
ガスが下に降りる前にさっさと滑ってしまいましょう。

いよいよ、この時が来た。出だしが急斜面でこわいけど…。
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ひゃっほう。

あんなに登るのに
時間かかったのに、
避難小屋までアッいう間。

たまりませんなあ。

雪は残念ながら湿雪で、
ターンするのが難しい。

Oさんは軽々行ってしまう~

小屋から振り返ると、ガスが晴れてきてるではないか。
初めて伊吹山の頂上が見えた。c0018489_022246.jpg


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三合目のレストハウス前から
見る伊吹山。
本当はこんなに
雄大だったのね。

左端にちょこっと写っている
胸像、誰なんでしょうね。
なんだかポツリ、
寂しげだったぞよ。


高度が下がるにつれて、おもおも雪になってくる。曲がらないよ~。
もうすぐ一合目。今日も琵琶湖は輝いていた。
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一合目からは登山道ではなく、リフト跡地に入った。ここの雪が荒れ放題な上に急で幅が狭く、まっすぐ滑れないしターンする幅はないしで、難儀してしまった。笑うしかないで、ほんま。

最後に登山道に入り、無理やり滑り、ほぼ駐車場までスキーをつけて下山できた。


久しぶりの山スキー、ゲレンデのようには全然滑れない。オフピステも練習しないと。
情けない滑りっぷりなのだが、それでも楽しいのが山スキー。
もう次どこに行こうか、そわそわしてしまうのであった。
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by Koh_chang | 2011-01-30 23:42 | 山スキー | Comments(7)

ASSEでお誕生日会

1/26はRさんのうんじゅううん回目のお誕生日。
パーッとお祝いしましょう!と肥後橋のカジュアルイタリアン・ASSEへ。

初めて行くお店だったけど、何を頼んでもとっても美味しい。特にピザ、もっちりした生地でたらまんわ。
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ガシラのブイヤベース。
魚介の旨みたっぷりのスープにパン(タケウチのパン♪)を
ヒタヒタにして、最後の最後まで綺麗に頂いた。

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お店で用意してもらった、サプライズケーキ。

実はメッセージがちょいと長すぎたのだけど、
可愛く仕上げてくれはった♪

普通はクッキーのプレートなんだそうだけど、
金粉入りのホワイトチョコレートを土台に。
ありがとうございます。


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とっても甘くて大きいイチゴの乗ったケーキ。
スタッフの方に、綺麗に5等分して頂く。

すでにおなかいっぱいだったのに、
美味しすぎてペロッといってしまった★


うけ狙いのプレゼントは、メガプリン3種詰め合わせ。ティファニーの紙袋に入れて何か分からないようにしていたのだけど、異様に重いのでRさんもおかしいと思ったらしく、「お米?!」と言いながらも、中身が分かった瞬間の反応に、一同大笑いしてしまった。

ずっとご主人さまとお祝いしてきた誕生日。このお祝い会のことも、心から喜んでくれはって、我々もとても嬉しかった。また来年も、みんなでパーッといきましょうね♪
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by Koh_chang | 2011-01-27 23:30 | Food | Comments(2)

CW-Xの無償修理

去年六甲山に行った時、破れてしまったCW-X。
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結構大きな穴になってます。
足が太いから、穴が伸びてるって説もあります。


ワコールの無償修理から返ってきました。
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綺麗にかがり縫いされています。
丁寧なお手紙も入っていました。


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太い足でも、ほら大丈夫★

嬉しい制度なのですが、ワコールのHPでは紹介されていません。
自分でどうやって直そうかとネットで調べて知りました。
ワコールのお客様センターに電話すると、対応してもらえます。
着払いで郵送、2週間くらいで返ってきます。

コンプレッションウェアは色んなメーカーから出ていますが、
これからもワコールを愛用しようって思ってしまいますね。
ちなみにCW-Xは昔から使っており、今回4枚目のCW-Xでしたが、破れたのは初めてでした…。
今、山でもランニングでも、CW-X+山スカとか短パンの方が増えたので、破ってしまう人も増えてそうですね。無償修理は、ずっと続けてほしいものです。
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by Koh_chang | 2011-01-26 00:17 | | Comments(0)

竹浪会・氷ノ山&ハチ高原

1/23-24、毎年恒例の竹浪会へ。
某高校山岳部OB会なのだが、部外者の自分もすっかり今や門下生の一人。年に一度の集まりを楽しみにしている。
竹浪先生は今年81歳。茶目っ気たっぷりの好々爺、相変わらずとてもお元気そうだ。今回は2日間ともスキーに参加された。並外れた体力、滑りも軽やかである。あの三浦敬三氏に続くのは竹浪先生じゃないかと思っているのだが。

先生の元気の源は、たっぷり睡眠をとること、だそうだ。夜21時までに就寝、朝は7時起床。ランニングは長い日で1時間半ほど走られる。こんなちっちゃい爺さんが、と驚嘆してしまう。

さて、初日は氷ノ山国際スキー場へ。
養父市のゆるきゃら、「やっぷー」が来場。
氷ノ山のブナの森に住む妖精なんだって。スキー場だけに、ゴーグルしてるんだって。
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イベント開催中で、但馬牛の焼肉や、つきたてのきなこ餅がふるまわれた。つきたては本当に美味しいね。

下山は恒例となった林道下り。今年は豪雪で雪はたっぷり。最後の橋は、雪が盛り上がっていた。
川ポチャにならないよう、慎重にね。
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二日目はハチ高原をメインに、ハチ北も1本下まで滑る。
我々のメンバーは13名、なんと私が最年少。先生を筆頭に、シニア券の多いこと(笑)。
皆さん、とにかくよく滑る滑る、1日中たっぷり滑った。
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今年も竹浪会に参加できたことに感謝。また来年も皆さんと再会できますように。

[備忘録]
・小回りは弧を描く。
・内足荷重を早く。
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by Koh_chang | 2011-01-23 23:04 | スキー | Comments(0)

トロン

1982年に公開された『トロン』。ストーリーはすっかり忘れたが、映像の近未来的なカッコよさと、映画を見た後に買ってもらった電子ゲームにハマったことが懐かしくて、続編の『トロン:レガシー』を見た。

前作も今回の作品も、端折って説明すると、主人公がコンピューターゲームの内部に転送されて、擬人化して世界征服をたくらむプログラムとゲームプレイヤーとして戦う、というもの。

前作に出てきた「グリッド」。グリッド=格子上を疾走するバイクの軌跡が壁となり、相手を追い込んで倒すというゲームで、映画でも電子ゲーム上でも興奮したもんだ。

懐かしいなあ。CGとアニメが混在してるなんて、当時小学生の自分には全く気づかなかったぞよ。

そして今回の『トロン:レガシー』。
このグリッドも出てきますがな。でも、フィールドがグリッドちゃうやん。
隔世の感がありますなあ。


で、本編の感想。
「映像綺麗やったな」
以上。

ディズニー映画よね?
大人が見ても意味不明なストーリーに子供が見て分かるのか?
脚本次第で、もっと面白い映画になるはずなのに、
何ともったいないことか。
映画のタイトルにもなっている「トロン」を登場させるのはいいが、中途半端すぎ。
なんか突っ込むところが多すぎてなあ。中途半端になるくらいなら、マトリックスほど話複雑にして、もう一回見よ、ってとこまでしてくれな。

映像は、ほんまに綺麗。光の使い方が見事。それだけでも楽しめるかな?!
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by Koh_chang | 2011-01-18 00:28 | 雑記 | Comments(2)

ナカガイジム

c0018489_0325562.jpgナカガイクライミングジム・高槻店。
1時間も登ったらもう腕パンパンで戻ってこない…。

1年前にオープンしてから今日まで、
とってもお世話になっています。
外岩の目標が描けなかった去年、
ジムの長モノ課題が目標になっていて
結構ジム自体にはまっている自分。
とりあえず、今の目標は109手課題。
どうやったら持久力つくのかな…。

今年もお世話になります。
贅沢言うと、もうちょっと頻繁に通えたらいいですね。
何とか時間を作りたいものです。
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by Koh_chang | 2011-01-13 23:32 | クライミング | Comments(2)

志賀高原

1/8~10の三連休は、新春恒例の志賀高原スキー合宿。お宿はもちろん一の瀬の大六。
今回はY師匠、Oさん、Nさん、姉と小生の5人。3日間、滑り倒しましたな~。

1/8。早朝チェックインができたお陰で布団で一眠りしてからの出陣。
老体にはありがたいことだ。
今日はとってもいいお天気。感激。まずは焼額山へ向かう。
山の神からのクワッド、笹が見えていることなんて、かつてあっただろうか?
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奥志賀高原へ。ゲレンデも三連休というのにこんなに空いているぞよ。
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白馬三山も綺麗に見えたぞよ。
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奥志賀から焼額に戻ると、横手山までよく見渡せた。
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夕暮れが近づくと、岩菅山もピンク色に染まる。
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夕焼け見ながら、本日終了。
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1/9。午前中は晴れていたが、昼ごろから雪。
寺子屋から東館を経由して、ブナ平で基礎トレ。
ジャイアントで急斜面滑って西館、東館、高ヶ天原と色々滑るも吹雪で寒くてつらい。

雲の晴れ間に西館からジャイアント方面を見る。
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小回りしても体が暖かくならず、リフト乗車中に体が芯から冷え切ってしまう。
今日はリフト終了をまたず、16時で終了。寒い寒い。

1/10。一晩で麓で20㎝、山では40㎝は積もったか。
小雪がちらつくも視界はあり、新雪で最高の条件。
積もったら、やっぱりここ!
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焼額から奥志賀方面の非圧雪バーン。ふっかふかですやん。
今日の奥志賀は、初日以上に人がいなくて、ゴンドラ待ちもない。
客としては嬉しいのだが、経営は大丈夫なんだろうか…。

滑りに滑った3日間、ご参加の皆様、どうもありがとうございました。
師匠からは、板を替えたらこんなに滑るが変わるのか、と思うほど上達したとのお褒めの言葉を頂き、お世辞でも嬉しかった。ん?まてよ。結局は実力じゃなくて、道具のお蔭か?!
スキーって、やっぱり面白いし、奥が深い。
まだまだ理想の滑りとはほど遠いのだけど、どんな斜面でも格好よく滑れるようになりたいなあ。
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by Koh_chang | 2011-01-11 22:59 | スキー | Comments(3)

愛媛・石鎚山

今年の初登山は、2日の石鎚山でした。愛媛県にある西日本最高峰です。
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この年末年始も、去年と同じく年末から強い寒波の予報。
昨年の鳳凰リベンジは持越しとして、四国の百名山・石鎚山に向かうことにした。
つい数日前の記録で、大雪で猛ラッセルで敗退というのがあり、その後も悪天が続いていたため、ラッセル地獄も覚悟で、どこでも泊まれる体制で出発。

1/1の夜。今日は雪による通行止めの箇所もなく、瀬戸大橋経由で四国入り。
石鎚登山ロープウェイの駐車場に2時頃着。駐車場で積雪は5cmほどで、とっても空いていた。

1/2の朝。9時の時点で、ロープウェイの待ち時間はなし。
石鎚山は、山全体が信仰の場で、神社がたくさんある。お正月は初詣にくる人も多いようだ。
登山や初詣、スキーやスノボなど色んなお客さんを乗せて、ロープウェイは1300m地点まで運んでくれる。駅から歩いて20分程のところに石鎚神社成就社があり、参拝者用に軽アイゼンが置いてあった。

成就社を過ぎると、登山口に立派な門があった。
積雪はここで50cmはあったが、入山者が多いようで、しっかり踏み固められたトレースがあった。
今日は1日曇りの予報。道中の樹氷がとても綺麗で、何度も足を止める。
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夜明峠。
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二の鎖小屋と鳥居。
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地図上ではこの手前がテント場なのだが、狭いし風も強そうなところ。誰かがテントを張った形跡もない。また、私のガイドブックでは小屋泊ができるように書いてあったが、小屋に扉はなく、単なる休憩所になっていた。そこに余分な荷物をデポして、少し身軽になって頂上へ向かう。

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この辺りで積雪80㎝ほどか。
頂上近くは階段がでてくる。


弥山の頂上に到着した時は、まだ周りはガスの中。アイゼンをつけて天狗岳へ向かう。
この岩のトラバースがいやらしかった。
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我々が頂上直下まで来た時、嬉しいことにガスが晴れてきた。右上の祠が天狗岳頂上。
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石鎚山・天狗岳1982m到着。予想外の青空に感激。
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奥の南尖峰。北壁がすごい。
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弥山へ戻る。帰り道は青空♪ 樹がモンスターになりかけ。
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弥山の神社も見える。山はやっぱり晴れていてほしい。
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弥山の北壁もすごい。
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弥山に戻って、改めて天狗岳を望む。
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晴れるなんて、嬉しいわ~。今年は幸先いいぞ。
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それとも2日目にして運を使い果たしたか。

結局、十分下山できる時間なので、泊まりはやめて下りることにした。

登山口からほどなく、鳥居がでてくるのだが、そこから帰りは石鎚山が見えた。
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拡大するとこんな感じ。
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成就社の鳥居からも、本当は山が見えていたんやね。
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道中の樹氷にヤマガラやコガラ、コゲラなどがとまっているのたくさん見かけた。
コツコツとくちばしで懸命に幹をたたいて虫を探している。人間が近くに寄っても逃げることなく、必死に餌を探している様子は、けな気だけど可愛い。雪山で動物たちが生きていくのは、大変なことだ。頑張って冬を越すんだよ。
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by Koh_chang | 2011-01-05 00:40 | | Comments(8)

仕事始め

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正月ボケのまま仕事始め。
今朝の電車は空いていて
まだ休みの会社も多いのかな。

1日がとっても長いねえ。

夕陽が綺麗だったので
オフィスの窓から携帯で撮ってみました。

この1年もがんばるべ。
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by Koh_chang | 2011-01-04 03:09 | 仕事 | Comments(2)

謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年も、どうぞよろしくお願いします。

今年もみなさまにとって素晴らしき1年になりますように。

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こんな辺鄙なブログまで遊びに来て下さって、感謝申し上げます。
小学生以来の友人が、年賀状に「ブログ見てるよ」って書いてくれていて。
永らく逢っていない友人と、こんなところで繋がっているのかと思うと
嬉しいやら恥ずかしいやら。

「牛歩ブログ」とコメント下さった先輩もいらっしゃいました。
確かに、ツイッター時代に一か月以上遅れて日記書いたりしてますし(汗)
今年は牛でなく兎くらいの早さで、更新できるように頑張ります。

今年1年、よい年になりますように♪
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by Koh_chang | 2011-01-01 13:58 | 雑記 | Comments(2)