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台高・白倉又谷下部ゴルジュ

台高 吉野川本流本沢川支谷 白倉又谷下部ゴルジュ遡行

暑い!沢!っことで、ヤナッチと白倉又谷へ。
結構お手軽そうなゴルジュで、最近はキャニオニングに来る人もいるようなので、結構入渓者がいるのかと思いきや、駐車場に車は1台もなく、ちょいと意外であった。

林道終点の先、山道をちょっと歩き入渓。
いくつか小滝を越え、10mの美瀑。左岸を巻く。
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エメラルドの淵があると、とりあえずフライを降る某。
「この沢にサカナはいない…。」
いやいや、時々魚影見えまっせ。
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2段15mの滝上から。
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トユ状斜瀑、釜を泳いで取り付く。短いけれど流れに弾かれそうになる。
数mの釜を泳ぐだけも、沢の水は冷たくて体が震え上がる。
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ゴルジュの最後に出てくる10m滝は、左岸から抜ける。
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ゴルジュをが終了すると、穏やかなゴーロになり、
それから釣りタイムとなった。
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このサイズのアマゴが2匹。
ゴルジュ終了点まで、林道から山道が通じているので、普段は釣り師も結構入っていそう。
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下りの山道は明瞭で、しっかり踏まれていてあっという間に林道へ戻る。

夏の暑い日向けの、取り付きやすいゴルジュ、ですね。
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by koh_chang | 2010-08-28 23:07 | | Comments(0)

あらえびすで同期会

入社17年目の同期が10名集まって、プチ同期会。
同期、おそらく入社時は100人はいたでしょう。
大阪だけでも、いっぱいいたもんなあ。
女子は辞めた子も多いけど、H5年入社、結構しぶとく残っている方ちゃうかな。
17年会社にもまれて、立派な中年に…。研修以来初めて会う面子もいたけど、基本みんなそのまんまおっさん、おばはんになってる。
好きなこと言い合える、同期っていいですなあ。

これからは年に1回は、もっと本格的に声かけあって同期会しよう!ってことになった。
頭数の多い同期って、出世が早いの遅いのってあるやろうし、いつまでも仲良くやっていけるのかな?っていうのを、完全アウトローの自分が見守っていきましょうか。

集まったのは、堂島アバンザの近く、あらえびす
オーナーは、我々の会社から脱サラして、夢叶えるためにお店開かはったそうですよ~。
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by koh_chang | 2010-08-27 22:29 | Food | Comments(0)

ご無沙汰しておりました

残暑厳しく大変暑い日が続きますが、
皆様お元気でお過ごしでしょうか。

気がつけば、前回のアップから2ヶ月近く放置されておりましたこのブログ。
更新されないので広告が入るようになったんかと思いきや、
exciteの懐事情だったのですね。

この2ヶ月に行った山など、自分の備忘録として取り急ぎ写真を1枚ずつ貼りました。
おいおい詳細も記録していこうと思っています。

また忘れた頃に覗いてみて下さいね。
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by Koh_Chang | 2010-08-25 00:22 | 雑記 | Comments(2)

Happy Wedding

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入社以来お世話になっている
K先輩の結婚式。
とっても綺麗な素敵な花嫁さんやった。

旦那様の9年間の密かな愛が
今日こうして大きく実る。

心から
おめでとうございます。



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ウエディングケーキ乳頭…
あ、乳頭山の変換が残っている…

もとい、入刀!

結婚パーティーは、新婦のサプライズがちりばめらて、とても楽しい会だった。

15時ちょうどに、いつも職場で流れるラジオ体操の音楽が始まり、新郎新婦はじめ会場全員でラジオ体操!
ウエディングドレス着て、ラジオ体操した新婦は、きっと先輩が初めてでしょう(笑)

会の終盤には、皆でベートーベンの第九・第四楽章から「歓喜の歌」を熱唱!!
先輩のお父様が、24回も第九の舞台を踏んでおられるベテランで、一緒に歌いましょう、ということになり、今年一万人の第九に落選した私は、年末に歌えない分も、今日力いっぱい歌わせてもらった。

Kちゃんのメッセージも、ご本人には悪いけど、会場は大笑いで大うけだった。

とっても優しそうな旦那様。
どうぞ、いつまでもお幸せに053.gif
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by Koh_Chang | 2010-08-21 00:09 | 雑記 | Comments(0)

岩手・その8 雫石~花巻

最終日は、運良く?雨模様。
午後から観光へ。

天然酵母のパン屋さんtuk-tukにて。
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後日、Kちゃんにパン屋の話をしたら、この雫石の中でもド田舎のお店を知っていて、たまげた。あの子の情報網はどないなってんねん。

雫石の「松ぼっくり」のジェラート。人気店で、お店はお客さんでいっぱい!
確かに、とっても美味しかった~
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雫石から花巻に移動し、この地ゆかりの宮沢賢治・イーハトーブ館と宮沢賢治記念館を見学。

充分に楽しんだ岩手を後にし、帰路につく。
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by Koh_Chang | 2010-08-14 23:07 | 旅行 | Comments(0)

岩手・その7 千沼ヶ原~乳頭山

ガイドブックに載っていた写真は、「千沼ヶ原」。
ネット検索してみたら、
「八幡平国立公園中、最大の湿原として知られる千沼ヶ原は、その名の通り大小900以上の池塘(ちとう)があり、周りをアオモリトドマツ林に囲まれ、岩手山、駒ケ岳、烏帽子岳などの姿を映し、湿原特有の色鮮やかな高山植物は秀逸です。そのスケールの大きさ、原始性が保たれている点など、尾瀬に匹敵するといわれています。」
と。これは是非とも行かねば!ってなりません?

アルパこまくさ~バス経由・秋田駒ケ岳八合目 9:30~笠森山~湯森山~笊森山
~千沼ヶ原 14:00~乳頭山~田代平~乳頭温泉孫六 17:00~バス経由・アルパこまくさ

台風の影響もあったのだろう、八合目登山口へ向かうバスは比較的空いていた。
バス終点からは全員が秋田駒方面へ。逆方向へ歩む人が皆無で、少々不安を覚えるも、心配していた徒渉点も増水はなく、全く問題なかった。

秋田駒八合目小屋の前の登山口から笠森山方面へ。
登山口で標高1300mほどだが、既に高い木が全くないため、穏やかな山容だ。
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笠森山周辺はお花も多い。頂上からは秋田駒がよく見えるはずだが、今日は雲の中。
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ニッコウキスゲも咲きみだれる中、
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湯森山へ向かう。
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熊見平の湿原。
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宿岩の辺りからみた笊森山。
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笊森山は、360℃の眺望で、優しい山容が眼下に広がる絶景ポイント。
頂上からみた乳頭山方面。左のガレのある山が乳頭山。
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北西の方向には、岩手山。頂上は今日も雲の中だ。
そしてトドマツに囲まれた、湿原と池塘が見え始めた。千沼ヶ原だ。
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笊森山から下るたびに、楽園に近付く。
この下の写真の中に、実はクマが写っている。点にしか見えないけど…。
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綺麗なとこやわ~って見ていたら、クマが向こう側の森から湿原に入ってきて、池塘の一つに「わ~い!」って感じでバッシャっと入水。クマも暑いんやろね。そして登山道のあるこちら側の森に抜けていった。

あいや~これからあそこに行くのに…。
確かに熊見平っちゅうとこも通ったけど、ほんまに熊見るとは…。
とビビッているところに、単独のおじさんが追いついた。
クマのことを伝えると、おじさんも驚いて、怖いので一緒に行きましょう、ということになった。
3人ともクマ鈴は持っていたし、私は笛もあったので、まずはひと笛吹いて、クマに存在を知らせる。
湿原の木道に出るまで、ピーピーしつこく鳴らした。だって、怖いやん。。。

千沼ヶ原の木道に到着すると、もう大丈夫でしょう、とおじさんは別の道へ。
どうぞお気をつけて。
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こんな素晴らしき楽園に、誰もいないなんて。
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このオアシスは、昭和29年に地元の山岳会が発見だそうだ。
「地上の楽園」と呼ばれるその姿は、訪れる人の心を鷲掴みにするだろう。
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一晩ここで過ごしたいが、クマさんが戻ってきても嫌なので、先へ進む。
暫く歩くと、登山道の下に見える湿原に、またクマが…。
池の側をのんびり歩いて、そのままくつろいではった。動画も撮ったけど、ショボイ写真しかここには載せれないのが残念。鈴をシャンシャン鳴らすと、驚いて凄いスピードで逃げていった。ごめんね、びっくりさせて。
でも、ほんまあの速さで追いかけられたら、人間絶対逃げられへんわ。
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乳頭山。この呼び名は秋田県のもの。岩手県は烏帽子岳と呼ぶ。
あなたにはどちらに見えます??
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頂上から来た道をふり返る。
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田代平。ここから乳頭温泉孫六へ下山した。
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c0018489_0413929.jpgバスの待ち時間に、
足湯に浸かって
ちょっこしさっぱり。


静寂の楽園コース。
忘れられない山旅になった。

今回のツアーで、東北の優しい山容に、すっかり魅せられてしまった。
紅葉に染まるとき、また白銀の世界に包まれるときにも、
いつかまた再訪したいと、心から思う。
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by Koh_Chang | 2010-08-13 23:05 | | Comments(0)

岩手・その6 小岩井農場

最近のビジネスホテルはヨロシイなあ。
大浴場もあるし、朝食のバイキングもついている。
エアコン効いた部屋で久しぶりにちゃんと眠れた…。

さてさて。
お盆の期間中、少なくとも前半はお天気が安定してそうな岩手に来たわけだが、後半は雨も予想していたものの、台風になりこっちに向かっているとな?

天気予報では、夕方頃から強く降りそうだけど、せっかくなので小岩井へ。
まずは小岩井乳業・小岩井工場へ。
見学自由で、牛乳の試飲もできる。小さい工場なので、見学もすぐ終わってしまうけどね。
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馴染みのある会社名だけど、名前の由来が創始者3氏の頭文字からついたとは、知らなかった。ちなみに
「小」 日本鉄道会社副社長 小野 義眞
「岩」 三菱社社長 岩崎 弥之助(三菱創業者 岩崎弥太郎の弟)
「井」 鉄道庁長官 井上 勝
だそうな。何や勝手に、村の牧場が大きくなったと思ってたのが、錚々たるお偉方の後ろ盾があったのね。

次に、小岩井農場・まきば園へ。こちらは入場料500円也。
雨が降ってきたので、とりあえずレストランでランチ。
農場産の素材がたっぷり使われたメニューが多いのだけど、お値段もナカナカですわ。
食べているうちに、どんどん雨が激しくなってきた。
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でも、このソフトクリームだけは食べにいかねば!
小岩井農場で、このソフト(350円)が食べたかったのだけど、場外の売店には販売していない。
濃厚でおいしかった~
けど、雨足が強まって早々に退散、結局まきば園で何もしていないので、実質850円のソフトってことか…。


今日は盛岡のビジネスホテル。
16時にはチェックイン。台風は盛岡を夜通過する予報で、どんどん雨が強くなり、外出もできない。
ほんま、テントでなくてよかった。
フロントでPCをレンタルできたので、残る明日1日のプランを練る。何せ、葛根田川以外全くのノープラン、行き当たりばったりでここまで来た。
さて、どうしようと手持ちのガイドブックを見ていると、ある写真が気になって仕方がない。ヨシ、行ってみようと計画だけは作ってみた。

天気が回復することを祈りつつ。
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by Koh_Chang | 2010-08-12 00:04 | 旅行 | Comments(0)

岩手・その5 岩手山

馬返登山口 6:00~岩手山頂上 11:10 ~馬返登山口 14:40

昨日に続き、岩手県の百名山巡り。岩手山へ。

深田久弥は、岩手山のことを「日本の汽車の窓から仰ぐ山の姿の中で、もっとも見事なもののひとつだろう」と讃えた。
さて、富士山しかり、見た目のいい奴は、登る山としてはどうだろうか。

昨晩は馬返登山口にテントを張ったが、標高700mといえども暑くてたまらない。
テントに網戸がないタイプであるのも致命傷であった。
暑いのを我慢するか、ブヨ・蚊に刺されるのを我慢するか…。どっちも嫌やっちゅうねん…。
岩手に来てから、正直一晩すらまともに眠れていない。

岩手山は、今も活動が続く火山である。幾つかある登山コースが全面解禁したのは04年、またいつ火山活動が活発化するか分からないそうだ。
火山なんてそうそう登れるものでないので、できれば硫黄臭い煙が立ち上るようなコースを行きたかったが、今日は時間に余裕がないため、焼走コースを選んだ。

登山口から暫く、立派なブナ林が続く。
0.5合目にある見事なブナ。
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火山礫や溶岩のボコボコ道。
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赤茶けた砂地が火星っぽい。って、行ったことないけど。
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八合目辺りからは、ガスの中になってしまったけれど、お花を見て歩けるのがよい。
エゾウメバチソウ。
コウメバチソウとそっくりだけど、おしべが房になった仮雄しべの数が多いんだって。
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ミヤマアキノキリンソウ


頂上へ向かう途中、ちょっこしガスが薄くなって不動平避難小屋が見えた。
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てっぺんでくるり一周お鉢巡り。何も見えね。c0018489_21534636.jpg


お鉢付近で初めて見るお花。
イワブクロ。頂上付近にのみ、結構咲いていた。
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強風吹くガレの上で女王様が…。
こんな厳しい環境で強く生きている。
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背中にマクドのMマーク?
エゾゼミが強風に煽られて、頂上まで来て力尽きたか。
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結局、眺望は無かったけど、雨に遭わなかっただけでもヨシとしよう。
一昨日、三ツ石山から見た岩手山。
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さて、本日はレンタカーの借り換えのため、花巻空港まで戻らないといけない。
何せ急遽決めた岩手ツアー、出発当日に全て手配だったため、レンタカーを1週間ずっと借りれる会社が見つからなかったためだ。

テント泊も、もうつらい。運良く、空港近くのビジネスホテルも予約が取れた。
やっとやっと、まともに寝れる~。
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by Koh_Chang | 2010-08-11 00:02 | | Comments(0)

岩手・その4 八幡平

サンダルで行ける百名山・八幡平にて。
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さすがに観光地・八幡平は昨日の山とは違って、大勢の観光客が訪れる。
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モウセンゴケ。食虫植物だ。
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八幡平は、お花を見るのも楽しいし、綺麗な蝶を愛でるのもよし、飛び交うトンボが指に止まるのをぼけっと待つのもよし。
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いいところだねえ。
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by Koh_Chang | 2010-08-10 23:59 | | Comments(0)

岩手・その3 葛根田川 2日目

二俣 7:00~関東森 11:40~三ツ石山 17:00~滝ノ上園地 19:00

お宿はこんな感じだったのだが…
確かに、夜中、足の指やら顔やら痒かった。けど眠い方が勝っていた。
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朝、目覚ましを止めた途端、パニックになりかけた。ツエルト中に、何十匹とヤブ蚊がいるではないか。どの蚊も、もうおなかいっぱ~い!らしい。叩くと当然血がぺっとり。きりがないので、虫除けを乱射。

私もヤナッチも、鬼のように咬まれていた。数えてみたら50箇所を越える。許せないのは、顔までボコボコ…。この美貌をどうしてくれようか。
ツエルトの隙間から、こんなに入ってくるなんて…。せっかく持ってたんだし、虫除けしておきゃ良かった(涙)

ぎゃーぎゃーやっているうちに出発が遅くなってしまった。
二俣からは、徐々に源流っぽくなっていく。
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この辺りは粘土のような地質になっていて、川岸の粘土質の壁に何やら丸いものが埋まっていた。ヤナッチ曰く「恐竜の卵」だそうで。
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この壁も粘土っぽい。
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んん?こんな上流に滝が…。右岸から巻く。
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んんん?また滝が…。結構厭らしく、フォロー時はロープを出してもらった。
地図とコンパスを照らし合わせるも、やはり大場台地よりも西の方に来てしまっているようだ。
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滝上の沢を詰めると、突然沢は終わる。ここからは伏水になる。
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藪こぎもなく、ほどなく稜線の静かな登山道に出た。
湿原に出られなかったのは残念だったけど、まあ泥々にならなくて済んだと思おう。

靴も服も着替えて、登山道を歩く。関東森到着。
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ここから大深岳手前の分岐まで、登山道だけどあまり歩かれていないのか、荒れ気味で倒木も多く、かなり歩きにくかった。

湿原もあるのだけど、踏み跡状の細い登山道があるだけで、どこでも入りたい放題の自然のまんま。モウセンゴケなんかもいっぱい生えているのだけど、こんなホッタラカシで大丈夫なのかな。
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ようやく関東森分岐に到着。
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ニッコウキスゲがいっぱい咲いていた。
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手前が小畚山、その後ろにぽちっとあるのが三ツ石山。まだまだ遠いぞ。
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小畚山の登り坂には、色んなお花が咲いていて、元気づけてくれる。
ハヤチネウスユキソウ。
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ミヤマリンドウ。
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三ツ沼を通り、
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三ツ石山に向かう。とにかく素晴らしい景色が広がり、感動しながら歩く。
誰もいないのが、信じられない。
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随分近付いた。
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来た道をふり返る。なんとも優しい景色。
秋にはこの景色が紅葉してとても見事なのだそうだ。
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三ツ石山到着!
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三ツ石湿原の畔に佇む三ツ石山荘は、新しくて立派な小屋。
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目の前に沼があって、とても綺麗なところ。こんな素敵な小屋に、お客さんは一人のお兄さんだけ。
お盆の時期だというのに、信州の山小屋では考えられない。お兄さんは地元の方で、暫く談笑し楽しく過ごした。
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山荘からの下り道、今メジャーになっている三ツ石山への最短コースとの分岐からの道は、これもまた通る人が少ないのか、草が覆い茂り、なかなか歩きにくかった。
最後はヘッドランプをつけて、滝ノ上園地に戻る。

葛根田川も、その後の縦走も、素晴らしい景色の中を歩いた。
東北の山の優しい山容に、強く心を打たれた。
まだまだ知らない山がある。
こんな感激と出会えるから、山はやめられない。
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by Koh_Chang | 2010-08-09 23:58 | | Comments(0)