こうちゃんの部屋

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N田さん歓送会@遥華

そして迎えたN田さん最終日。

長い間、本当にお疲れ様でした。

心から、ありがとうございました。
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by Koh_chang | 2010-03-31 23:46 | 仕事 | Comments(0)

摂津峡散策

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桜の開花が始まったけど、
摂津峡の桜公園は
まだ1~4分咲きといったところ。

この桜はちょいと他のより気が早いみたい。



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寒くて桜が咲くのをためらっている。

雪柳はもう綺麗なのにね。
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by Koh_chang | 2010-03-28 22:59 | | Comments(0)

N田さん歓送会@タベルナキンタ

我らが敬愛してやまないN田さんが会社を去る日が、1日1日と近付く。
それは、我らにとって、経験したことない寂しさと虚脱感に襲われるのではないかという恐怖が近付くことでもある。
この会社にいる人は、誰でもN田さんを知っている。40年間同じ職場にいる、ということは、誰もがこのフロアに配属された時から、必ずN田さんのお世話になり、公私ともども厳しい指導を受け、そして大笑いしているはずだから。会社に来たその日から、そこにいて当たり前の人。仕事も笑いも中心の人。
そんな人が、いなくなろうとしている。

今日は職場のキンタ会メンバーが幹事団になり、1年前から構想を練って迎えたN田さん歓送会。
キンタを貸しきり、N田さんが昔から交友のある方を招待した会は、同窓会のような盛り上がりで、瞬く間に時間が経ってしまった。
全国各地から集まった昔の上司や同僚、部下の方たち。みんな、我らと同じくらい、N田さんの事が大好きで大好きで、たまらないだと思う。こんな魅力のあるハチャメチャで面白い女性、他にいない。世話焼きで、おっちょこちょいで、ボケもツッコミも抜群で、ヒカリもんがめっちゃ似合うゴージャスな女性。仕事も遊びも思う存分、とにかく一緒にいたら楽しくてしょうがいない人。

そんな素敵なN田さんの、一番最後の後輩でいられることが、幹事団の幸せなのである。
今日の会を、N田さんが楽しんでもらえていたら、幹事団は心から幸せなのである。
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by Koh_chang | 2010-03-27 21:45 | 仕事 | Comments(2)

柏島・その2

今日は波も落ち着いて、ダイビング再開。
ですが。
海が、更に濁り酒。どれくらいかと言うと、
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堂島川ではありません。

あんまり視界がないもんだから
ウミガメもこちらに気づいてなかったんでしょう。

迫ってきてますがな。


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深度を下げても、濁りは消えず。

人懐っこいコブダイが近くまで来たが、
やっぱりハレーションで写真が撮れない。

実際はこんな地味な世界…。
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by Koh_chang | 2010-03-22 23:32 | ダイビング | Comments(0)

海はクローズ→大堂海岸

ダイビングは、お天気が良くて青空が広がっていても潜れないことがある。
今日はまさにそんな日。昨晩の嵐は過ぎ去ったが、強風のため波が高く、海はクローズとなった。

そんな事もあるだろうと、ばっちりクライミング道具も持ってまんがな。
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久しぶりのモンキーエリア。ロケーション最高。
神戸からのガイドさんパーティが1組いらっしゃるだけで、ほんとに静かな岩場。
後浜の波が高い時は、こちら側の風は、まだましなんだそうな。


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エコフィッシング実践中の
誰かさん。

この海岸には
魚がいないんだって。


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スーパークラックを登る。

久々の外岩、しかもクラックなので、易しいルートのみ4本登る。
快適で楽しかった♪

今日クローズになった事が、
実は嬉しかったりする。
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by Koh_chang | 2010-03-21 23:13 | クライミング | Comments(0)

柏島・その1

遥か柏島までやって来たが、海は悲しいくらいに濁り酒。
外付けストロボのない小生のカメラでは、ハレーションで全く写真が撮れない。
ちなみに、写真を撮るとこうなる。
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海の濁りにフラッシュが光って、雪模様~

魚はどこじゃ~



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被写体のすぐ近くまで寄れる場合は、何とか写真が撮れる。

伊勢海老が隠れない程度に
迫ってみた。

このまま持って帰りたい。
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by Koh_chang | 2010-03-20 23:59 | ダイビング | Comments(0)

熊野古道・伊勢路をゆく その2

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本日は熊野速玉大社がスタート。

参道には推定樹齢1000年の
立派な梛(なぎ)の大樹がたたずむ。


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今日は熊野古道といっても、
車の脇を走るような舗道が多い。

そんな中で、昔の面影を残す
高野坂は気持ちよかった。
もちろん、担ぎもちょいと
あったのだが。


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延々自転車で走り、古道で担ぎ、
いよいよ熊野那智大社へと続く参道へ。

この石段の担ぎが
きついこと、きついこと。

両側に聳え立つ杉の大木を
休みがてら何度見上げたことか。


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おお!
あれが那智の滝!!



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そしてこれが
那智黒アイス!

色が不気味。
でもお味は那智黒そのもの♪


復路は、当然車道を下り(楽だね~)、また速玉大社までひたすら舗道を走る。

いやはや、何とも酔狂なツアーであった。
2日目のコースは自転車でも楽しめるが、所謂峠越えの古道はねえ…。
峠はゆっくり歩いて越えましょう。
自転車は担ぐもんじゃないっす。

ちなみに自転車の担ぎ方
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フレームに腕を通し、自転車をほぼ立てるようにして肩に乗せる。
ハンドルを片手で持つと安定する。

フレームの角と肩の接触部分はかなり痛いので、
古いザックの肩ストラップを再利用してパッドにした。


さあ、次はどこで担ごうか?

って、ちゃうやろ~
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by Koh_Chang | 2010-03-14 23:23 | MTB | Comments(0)

熊野古道・伊勢路をゆく その1

Tさんから、シーズンが始まる前に熊野古道を自転車でいきませんか、とのお誘い頂いた。
春の陽気を感じる暖かな朝、JR熊野市駅でTさんと集合し、車をおいていざ出発。
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まずは松本峠へ。

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峠へ通じる石畳の階段。
自転車は担いで登る。


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峠の近くにある展望台から、
七里御浜を望む。
七里御浜は「日本の渚百選」に選ばれた名勝で、25㌔に及ぶながーい海岸。

目指すゴールは遠いのお。

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松本峠を越え、また車道に戻り
(やっと自転車にのれる♪)
観音道でまた担ぎ、
さらに大吹峠へ。

確かに担ぎが多いかも、
って聞いていたが…。

正直、自転車邪魔だよう。
重いよう。

人もいなくて、
とても静かな古道なのだけど、
これではイマイチ楽しめない。

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道沿いに積まれた石垣は「猪垣」といって、
昔、山間部に作られた田畑を
イノシシから守るために築かれたもの。

でもこの位の高さだと、
イノシシが越えてしまいそう。

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七里御浜の浜辺にようやく降り立つ。

浜をチャリで走れるか試しに漕いでみたが、石ころの浜なので、笑えるほど前に全く進まず。さっさと諦めて車道を走る。

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獅子岩

「日本のスフィンクス」
って呼ばれているそうな。

うーん。スフィンクスか?

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途中から海岸沿いに真っ直ぐ堤防の道が続き、快適に走る。

自転車は担ぐもんじゃありまへん。

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遠くから見たときは、島かな、何て思っていた物体は、昨年秋に座礁したフェリーの残骸であった。

少しずつ解体作業が進んでいるそうだ。


この後、Tさんはそのまま新宮市のお宿へ、ヤナッチと小生は車のピックアップのために熊野市駅まで引き返す。

宿泊は山仲間同士では珍しく?割烹旅館でお料理もお酒もとても美味しく頂けた。
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by Koh_chang | 2010-03-13 23:58 | MTB | Comments(0)

毛細血管トレーニング

今週は土日とも雨。なので、Nジム高槻へ。やっぱり近いといいねえ。

まえのその先生の本に「毛細血管トレーニング」というものが紹介されている。持久力の要になる毛細血管を効率よく発達させるためのもので、最大筋力の30%以下の力で10~30分行う。易しいトラバース課題などがいいそうだが、実際人の多いジムで長時間壁に張り付くのは難しいものだ。

その心配が(今のところ)ないのがNジム高槻。だが易しいトラバース課題がない。…一番易しい水色でも、結構腕がパンプするんだけど、小生だけか?
なので、垂壁の左端から真ん中までの黄色ボルダー課題を端から順に、地面に降りずにゆっくり上り下りしてみると、ちょうど20分だった。毎回はできないだろうけど、10分くらいはできればよいなあ。
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by Koh_chang | 2010-03-07 23:46 | クライミング | Comments(0)

南港

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南港で潜ってきました!

なんとマンボウが!



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なんとナポレオンも!

しかも接近しすぎて、
口元の端っこしか画面に入らない!

模様迷路になってる!



ちなみに潜ったポイントは「海遊館」です。
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by Koh_chang | 2010-03-06 23:45 | ダイビング | Comments(4)