こうちゃんの部屋

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kagari

鬼の居ぬ間に洗濯とはこのことか。
職場女子部で今日は福島のカガリへ。
c0018489_23145699.jpgご夫婦で切り盛りされている小さなカジュアルフレンチ。
最初はお客さんが誰もいなくて、このお店大丈夫かな、なんて思ったけど、大間違い。
最初の一口でやられましたわ。
何を頂いても、とっても美味しい。

←5種盛オードブル 4人で丁度いい感じ。


c0018489_23151020.jpg魚介類いっぱいのブイヤベース。

どんとお鍋でできてきたのを頂き、最後は残ったスープでパスタを作ってもらえる。
スープに魚介の旨みがとろけだして、たまりません。


c0018489_23151991.jpg仔羊背肉のロースト ブルーチーズと蜂蜜のクリームソース

savvyにも載っていた一品。雑誌の写真がとても美味しそうだったので、このお店を選んだこともあって、やっぱり食べてみなくちゃね。

想像以上の美味しさ。このソースが絶品。

この他にもたくさん頂いた。もちろんデザートは別腹で。

小さなお店なので、分煙でないのが残念だけど、本当は内緒にしておきたいお店、です。
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by koh_chang | 2009-07-31 23:07 | Food | Comments(0)

木N

ジムに忘れ物を取りに行くのもあって、あまり時間もないけどヤナッチとナカガイジムへ。
ちょうどコンペの日、最後の方だけだけど、皆様の熱い登りを垣間見せてもらった。
せっかくなので、ミドル課題にトライ。ハング課題以外は辛うじて一撃できたけど、今回はいつもより簡単なんだそうで…(^^;なはは。 ハングは足がきれてしまってムーブ解決できず。またやってみよう。
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by koh_chang | 2009-07-30 20:18 | クライミング | Comments(0)

当選!

c0018489_18105362.jpg1万人の第九に初めて当選しました!

学生の頃から何度か応募しましたが、初めての参加です。嬉しいな。
8-11月に12回のレッスンがありますが
3回休むと出場資格を失います。
厳しいですね。従って、練習日は残業できませんので、よろしくお願いしまーす!!
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by koh_chang | 2009-07-28 23:09 | 第九 | Comments(0)

レスキュー講習会

c0018489_20301485.jpg神戸登山研修所でのレスキュー講習会に参加。

暑い中、汗だくになって練習した。
一度ではとうてい覚え切れない、大変な作業である。
実際に現場で自分でできるのか?
改めて、絶対に事故を起こしたくない、と強く思う。

講師の方々、皆様方、ありがとうございました。


【備忘録~大まかな流れ】
ダブルロープでパートナーがリード中に滑落したが、ロワーダウンができない状況。

1.ビレイ中のロープを仮固定→両手が使えるようになる
2.テンションの架かっているロープに、スリングを巻きつけ、末端を片方の輪に通し
  タイオフ、ビレイ点と連結
3.仮固定を解き、ロープを緩め、自己脱出。
  テンションの架かったロープをビレイ点に確保。そのロープをハーネスから解く。
4.テンションしたロープにスリングでマッシャーをつくり、もう一方のロープにタイ
  ブロックをセットし、二つをずらしながら登る。この時、テンションが架かっていて
  もロープは上部で固定されていないので、極力頼らずに登ること。
  実際はフリーソロに近い。→自分にその壁が登れる実力がないと、救助は無理。
5.被救助者のところに到着したら、被救助者のテンションの架かっていない方のロープ
  を解く。解けない場合は切断。→懸垂用のロープになる
6.上の懸垂支点となる場所まではフリーソロになるので十分注意。
  懸垂ロープの先端に、登る距離にあたる輪を8の字などで作る。
  (万一の落下距離はこの長さになる)
7.懸垂できる支点に到着したら、支点をつくり、ロープを固定。
8.デイジーチェーンを末端から1/3ほど残し、確保器をロープにセット。
  被救助者まで懸垂。
9.到着したら、デイジチェーン末端を被救助者に連結。
  マッシャーでバックアップ。自分のビレイループにカラビナをつけ、
  ロープを一度カラビナに回してロープとマッシャーを持つ。
10.被救助者の残ったロープをはずし、懸垂開始。マッシャーをずらしながら下りる。
11.両者が離れないよう、お互いのビレイループをヌンチャクで連結してもよい。
☆どんな場所でも作業中のセルフビレイを忘れないこと。
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by koh_chang | 2009-07-26 20:29 | クライミング | Comments(0)

土N

ほんまいつになったら梅雨明けすんやろ…。
青い空に入道雲、なんて夏の光景、まだ一度も見てないし。
週末ごとにどんよりやし。

閉店までなんぼもない時間に、ナカガイジムへ。ホールドの入れ替えがあって、新しい課題がいっぱい♪ 白と黄の課題でヤナッチとボルダー対決。足フリーのこれくらいの易しい課題が一番面白いわ(^^;

左肩の痛みを感じないで登れるようになってきた矢先、今度は右肘に違和感を感じるようになってきた。私の体には、痛み虫が巣食っていて、肩から肘にむにゅむにゅ移動したんとちゃうかな(^^;;
肩と違って肘は予防のテーピングもできるし、悪化しないようちゃんとケアしよう。
今日はきっちりテーピング&サポータ。終了後はアイシング、夜は湿布して寝た。
過保護でいくで。
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by koh_chang | 2009-07-25 20:44 | クライミング | Comments(0)

皆既日食

c0018489_233861.jpg曇ってまんなあ。

大阪で部分日食が最大となった11:05の様子。
それでも市立科学館の庭には、大勢の人が集まっているのが見える。

こりゃアカンね~  残念やね~

と仕事をしていると、出張に出かけた上司から電話が。
「今見えてるで!」
まじっすか!!
皆さん、仕事中断や、見に行くで~!!!

1Fに降りたら、南の道路に沢山の人が集まっている。あっち側や。
と、見上げるも、雲の中。

辛抱強く、雲が薄くなるのを待つ。

おおおおおお!!!
きたーーーー!!!
三日月みたいになってるわ~!!
c0018489_2343193.jpg皆さん、揃えたように口開けて、携帯持って見上げてはったね。(←N先生撮影)

次回は金環日食(リング状に見えるよ)が2012年5月21日に待ってるので、日食グラスは失くさないように!
って私は持ってへんけど。今度は用意しよっと。
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by koh_chang | 2009-07-22 23:35 | 雑記 | Comments(0)

台高・戸倉谷

せっかくの三連休だが、天気ばかりは仕方がない。せめて日帰りでも、と奈良に向かう。
午後からは降水確率も高くなるので、できるだけ短いコースを選び、吉野川支流・中奥川支谷の戸倉谷へ。

中奥川沿いの車道を進み、威圧的な岩壁がそそり立っている辺りで支流を発見。本流上流に堰堤があるのでこれで間違いない。
c0018489_10362540.jpg入渓しすぐにゴルジュが始まる。チビの小生はいきなりここで泳ぎになった。
ウェットのベスト、ひざ上を履いていたので、さほど冷たくはなかったが。
ここから上は、泳ぐような箇所はなかったものの、谷の中はひんやり涼しく、ウェットが不快に思うことはなかった。

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15mの滝。
右岸から高巻く。

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3段15mの滝。
左岸の急傾斜を
ロープをつけて登った。


c0018489_10554670.jpg落ち口から振り返る。

雨がぱらりと降ってきたが、雲は厚くない。
しばらくすると止み、青空も時折見えるようになった。


c0018489_1191018.jpg
25m滝。左岸からも小さな流れ。

右岸から巻き、滝口へ降りる。

滝を左岸から登り、滝中央部をトラバースできたかもしれないが
先を急いでしまった。


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3段40mの下部V字滝。

下部はたおやかな流れで簡単に直登できる。



c0018489_11183229.jpg滝の斜面には、淡い藤色の花が沢山咲いていた。
湿地に咲く「ギボウシ」。

振り返ると斜面には濃いオレンジ色のオニユリが咲く。

山で可憐な花に逢うと、幸せな気分になる。
気持ちだけは乙女心のオバハンであった。


c0018489_10491865.jpg
上部の滝は直登できないので、
左岸から巻く。  


c0018489_20164766.jpg
滝の上の、深めの流れに
沢山の魚がいる。

歩くと底の砂が舞い、魚達が靴に寄ってくる。
←エサが一緒に舞い上がっているのかな。


c0018489_20193682.jpgあまりにうようよと寄ってくるので、ヤナッチ手づかみ。

タカハヤのようだ。
釣師の言ういわゆる雑魚だが、
そんなんタカハヤに失礼やんなあ。


c0018489_20242070.jpg
「…そろそろ物欲落ちたかね?」

この滝で戸倉谷のゴルジュは終了。
帰り道の吊り橋には、この滝を越えなくても行けるのだが、滝口に立たないとゴルジュを終えたと言えないんではなか?と些細なこだわりで、えらく悪い巻きでゴルジュを終了。


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沢に架かる
レッドカーペット。


おもろいこと言わないと
落とされるで。


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帰り道は、仕事道を下る。よくもこんな所に道を…というような、スリルな道。
ほとんど朽ちた梯子も多い。古いワイヤーも残っているが、こんな風に樹木に食べられている。

最初は明瞭だった踏み後も、途中のガラ斜面をトラバースしてからはケモノ道のようになってきた。それでも堰堤の近くに下りてこられたから、ヨシとしよう。

心配した雨も大丈夫だったので、下山後はしばらく本流でフライを振る。
私はさっさと車にもどって惰眠をむさぼったが、ヤナッチは3時間戻ってこなかった。
釣果は、書くまでもなかろう。
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by koh_chang | 2009-07-19 22:57 | | Comments(0)

大雪山系遭難

北海道・大雪山系で10名の方々が亡くなられた。
天気がよければ、楽しかった、で終わっていたはずの登山。
何故このような結果になってしまったのか、真実が知りたい。
生死を分けたのは何だったのか。
疲労凍死された方は、どんな装備、服装だったのか。
ガイドはなぜこのような行動をとったのか。
徹底的に検証して、情報を開示し、今後の事故防止のために活かしてほしい。
私ももう立派な中高年登山者。
決して他人事ではない。
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by koh_chang | 2009-07-18 23:28 | 雑記 | Comments(3)

スクープ

c0018489_23565168.jpg職場でお隣の席のO先輩。昼休みに日経朝刊を読まれていて、初めて気づいた。

同じ13日の新聞なのに、1面記事が私のと違う…。

O先輩の1面は、キリンとサントリーの経営統合記事。私のは都議選結果。
明らかに、O先輩の新聞の方が情報が新しい。
恐らくサントリー側が日経にリークしたと思われる記事。
二駅しか変わらないほどの距離なのに、内容が違うということに、お互い5年以上気がつかなかった。
たまたまこの日のスクープか、と思ったら、翌日も内容が異なっていた。
こんな身近で地域差があるとは。

ちなみに、先輩は14版、私は13版。ネットでトップ記事がどんどん変わるように、新聞も印刷する時間で内容が変わっていってるんでしょうね。
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by koh_chang | 2009-07-14 23:55 | 雑記 | Comments(0)

備中・権現

先日ジムでお会いしたIさん&Tちゃんにお誘い頂き、ヤナッチともども久しぶりの日帰り備中クライミングへ。備中へはもう5年以上行っていないかな。冬でも登れる岩場、のイメージがあって、この暑さで登れるのか半信半疑だったのだが。
高グレードエリアの権現は敷居が高すぎて行ったことがない。せめて道順とアプローチくらいは覚えておこう。そのアプローチは驚く近さで徒歩0分、見上げた岩場は染み出しだらけでびしょびしょ真っ黒け!晴れても雨の後は登れない、とIさんが言っていた通りそのまんまの光景。

当然、このままさようなら~と思いきや、やはりモチベーションのあるお方は違う。
「せっかく来たので、1本くらい登りましょう。」
と、びっちょびちょのルートにトップロープをはって下さった。
男前っす~
ありがとうございます!!

この後も、次々にガンガン登られるIさん。びっちょびちょやで、むっしむしやで、すごいわ~
グダグダの我等に、上手にクライミングをするよう手向けて下さるお二人のお陰で、1日楽しく遊ぶことができた。ほんまにありがとうございました。今度は10台のあるエリアでお願いします!!
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by koh_chang | 2009-07-11 23:41 | クライミング | Comments(0)