こうちゃんの部屋

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バードウォッチング in大台ヶ原

ゲーリー先生とヤナッチとの鳥見会。夜中3時待ち合わせ…ってめちゃ気合入ってね?山でも2時には起きないぞよ?大台ケ原の早朝はヒンヤリ気持ちいい。が、肝心の鳥はどこ?!爽やかな朝を奏でる声はするが、夏は青々と茂った葉のせいで、姿を認識するのが非常に難しい。
c0018489_207584.jpg結局、鹿見会のようになってしまったが、それもまた楽し。

先生が履いてこられた靴、ベトナム戦争時に軍から支給されたもの。本当は、2足を交互に履かないといけないそうだけど、当時は使わず、今、大切に使っておられるそうだ。
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by Koh_chang | 2008-07-27 23:04 | | Comments(0)

土O

ヤナッチとOCSへ。ヤナッチにとっては久々のジム。ここは関西のジムで一番エアコンが効いて涼しいと思うが、どうだろう。とは言っても、ボルダーで一番高い場所までいくとかなり暑い。103手課題をやろうもんなら、汗が滝のように吹き出す。涼しい顔して完登できるくらいにならなアカンのかな。
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by Koh_chang | 2008-07-26 23:07 | クライミング | Comments(0)

木O

OCSへ。約3ヶ月ぶりにミウラを履いてクライミングができた!足が自由に使える喜び。が、悲しいかな、ガバばかり持っているので、指のマメが痛くて仕方ない。結局足も痛くなってしまって、本日終了。無理禁物、気長に行こう。
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by Koh_chang | 2008-07-24 23:01 | クライミング | Comments(0)

白馬大池~蓮華温泉

蓮華温泉へと下山途中、なだらかな雪倉岳が全容を現した。c0018489_2343731.jpg

昨日はあの稜線歩いてたんやねえ。

昔、あそこを滑ったんやねえ。
確かに、良さそうな斜面やわ。

下山後は、もちろん蓮華温泉で
汗を流す。
最高に
気持ちいい。

今回歩いたこのコース、お花好きにはたまらない花三昧の道だ。行程が結構長いので、写真を撮りながら図鑑で調べたりしていると、瞬く間に時間は過ぎ去ってしまうので要注意…。2日目の天気が快晴だったら、至る所で図鑑とにらめっこして、テン場到着は更に遅れてしまっただろう。本当はもっとゆっくり花と向き合いたかったのだが。
車の事を考えなければ、雪倉岳から先、白馬岳を経由し大雪渓を下りるのも良さそうだ。

厳しい自然の中で、見事な美しい花を咲かせる高山植物。
その強さに、弱い自分は惹かれているんだと思う。

おまけ:Tさんが発見した岩シリーズ
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Tさん命名の「カップル岩」

確かに~
左が男性、右が女性で
向かい合っているように見えません?

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同じく「ゴリラ岩」

ゴリラの横顔に見えません?

Tさん、花より岩に目がいくようで(^^;
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by Koh_chang | 2008-07-21 23:39 | | Comments(0)

朝日岳~雪倉岳~白馬大池

誰が雨女やて?
テントを撤収したとたん、雨模様に…。聞いてないよ…。
本日はお花畑の稜線歩きなので、景色もとっても楽しみにしていたので残念。
c0018489_2342173.jpg雨は降ったりやんだり、時折激しく降り、風が結構強い。お陰でそんな暑い思いはしなくて済んだのがせめてもの救いか。

ちょうど雪倉岳で休憩していたところで、偶然にも一瞬だけ雲がとぎれた。堂々の白馬岳。
これを期に晴れるのかと思いきや、ほんまにこの一瞬だけやった(涙)。

c0018489_2350736.jpg高山植物の女王、コマクサ。

コマクサは、劣悪な環境に咲く。
高山の稜線近くは、強い日差しによる乾燥と強風のため土壌が吹き飛ばされ、保水能力のない岩礫しか残らない。他の植物が育たないような場所で、雪に閉ざされた永い冬をのり越え、毎年静かに花を咲かせるその強さに驚かされる。


c0018489_23512444.jpgウルップソウ

時折見かけるものの、ほどんど花が終わってしまっていたのだが、この株だけは花を残していてくれた。ウルップソウの花は、本州では梅雨明けの時期しかチャンスがないだけに、見ることができてラッキ~♪

ちなみにこのウルップソウは、環境庁の絶滅危惧種に指定されている。

c0018489_23504278.jpgやっとこさっとこ白馬大池到着。
グロッキー気味の小生を、癒しのお花が優しく迎えてくれる。

ハクサンコザクラ

鮮やかなこの花は、北アルプスにだけ咲き、南アルプスでは見られないそうだ。


c0018489_2351325.jpgハクサンイチゲの群生

白い花びらのように見えるのはガクで、この花に花びらはないんだって。

白馬大池周辺もお花畑がとても奇麗だ。
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by Koh_chang | 2008-07-20 23:41 | | Comments(0)

蓮華温泉~朝日岳

c0018489_0124530.jpg今年の花見山行は、ずっと行きたかった北アルプス・高山植物の宝庫、朝日岳から雪倉岳を巡るゴールデンコースへ。

蓮華温泉から兵馬ノ平湿原を抜け、五輪尾根へ。
五輪高原の辺りは木道が続き、高山植物が咲き乱れる。


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ワタスゲ

黄色い花はまだ見たことがないのだけれど、
この綿毛のふわふわが可愛らしい。

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花園三角点の辺りは、湿原ならではのミズバショウの群生が。

近くに冷たくて美味しい湧き水の水場がある。
お天気がよくて、日陰もなく酷暑、まさに命の水だ。


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初めて見るこのネギみないな花は何だろう?と調べたところ、その名もシロウマアサツキ、高山性のアサツキだった。

ピンク色のネギ坊主がポコポコとあちらこちらに。こんな場所でネギ畑、何だか不思議な光景。


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沢山のお花を愛でながら、いつの間にかガスの中になってしまった朝日岳を越え(本当は360℃の大パノラマなのに…)、朝日小屋キャンプ場で幕営。

池塘があり木道があり、とっても気持ちのよいところ。
大汗かいた後のビールが
めちゃウマ!
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by Koh_chang | 2008-07-19 00:11 | | Comments(2)

木O

やっと足のテーピングなしでクライミングに復活!ちょいとまだ痛むが、1ヶ月前に比べるとずっとよくなっている。クライマーで種子骨を傷める人は少ないと思うが、自分にはこちらのテーピング方法が役立った。ご参考まで…。
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by Koh_chang | 2008-07-10 23:40 | クライミング | Comments(0)

阿嘉島・その4

c0018489_20535842.jpg最終日はニシハマビーチで
シュノーケリング。

シュノーケリングでも驚くほど魚がたくさんいて楽しめる。クマノミやナンヨウハギが普通に泳いでいる。ミスジリュウキュウスズメダイやロクセンスズメダイがうじゃうじゃいる上に、寄ってくる。ダイビングしなくても、これだけ魚と遊べるなんて、素晴らしいビーチだ。
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by Koh_chang | 2008-07-07 20:53 | ダイビング | Comments(0)

阿嘉島・その3

c0018489_23574027.jpg儀名崎にて。
ウミガメのタイマイ。タイマイはくちばしが尖っていて、甲の縁がギザギザなのが特徴。

いつもは大きなカメが3匹がいるそうだが、今日はジュニアが1匹のみ。

c0018489_035125.jpgハタゴイソギンチャクと共生するカクレクマノミ。イソギンチャクへの依存度がとても高くて、臆病で宿主から遠く離れて泳ぐことはない。
「ニモ」として有名なカクレクマノミ、実はニモの舞台であるグレートバリアリーフにいるのはカクレクマノミではなく近似種のクラウン・アネモネフィッシュだそうな。

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2本目は奥武島(おうしま)。

迷路のように入り組んだ地形。

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まるで沢登り中のゴルジュにいるようだ。
切り立った壁と壁の間を抜けていく。

この壁の向こうに何があるんだろう?
あの角を曲がるとどんな風景が待って居るんだろう?

沢登りのワクワク感と、同じなんだなあ。


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今まで地形メインのポイントは
潜ったことがなかったが、
こんなに面白いものとは!!


c0018489_2359922.jpg3本目のトムモーヤ、アンカー元で
群れるキンギョハナダイ。

トムモーヤは外洋のポイントで、広い海の上にぽつーんと自分達の船だけが停泊。場所が場所だけに、なかなか行けないところらしい。
遺跡のような複雑でダイナミックな地形。流れがきつく、岩を掴みながら前進するその様は、まるで足ブラボルダリング。クライミングやっててよかった?!
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by Koh_chang | 2008-07-06 23:57 | ダイビング | Comments(0)

阿嘉島・その2

c0018489_23472993.jpgアダン下にて。

スカシテンジクダイの大群!
前が見えないよー。

文字通りボディが透けて骨まで見える。
大きなサンゴや根の周りに一塊りになって泳いでいる。

c0018489_2355335.jpg
足下にいる大群が全部、スカシテンジクダイ。

群でいると、小さな1尾を認識するのは、
なかなか難しい。
大きな魚も狙いを定めにくいだろうし、群れることで身を守っているんだろう。

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2本目は久場西・隠れ根。

キンギョハナダイのもの凄い群が
視界いっぱいに広がる。
とてつもない数。
初めて見る光景に、ただただ感動。

外付けストロボもない普通のコンパクトデジカメではワイド写真はとても撮れないので、
この写真はごくごく、ほんの一部分。

c0018489_012360.jpg近づくとサンゴに隠れてしまった
フタスジリュウキュウスズメダイと
デバスズメダイ。
デバスズメダイは光が当たるとコバルトブルーにキラキラと輝く。
こんな可愛いお魚なのに、デバってひょっとして…。
そう、出っ歯。下顎の犬歯状歯が前向きに突き出ているのが和名の由来なんだそうだが、そんな名前つけんでもいいやんな…。

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3本目は海底砂漠。

そこは一面真っ白な砂地で、砂漠のような波で作られた砂紋が広がっており、幻想的だった。砂漠に寝転がって、水面を見上げたり、エアリングを作ったり。

c0018489_23433335.jpg

オオイソバナが光を受けてゆらゆらと揺れる。
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by Koh_chang | 2008-07-05 23:44 | ダイビング | Comments(0)