こうちゃんの部屋

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蓬莱山

c0018489_0535868.jpgぎっくり腰になったヤナッチをおいて、
一人再び比良へ。

今日は、葛川坂下~サカ谷道~小女郎峠~蓬莱山~木戸峠~伊藤新道~坊村の縦走コース。

今回も小女郎池に着く頃には霧の中。雨女ならぬ、霧女か?と思いきや、蓬莱を過ぎた辺りからまともに雨が降ってきた。今日はトレーニングの気持ちが強く、雨でもそんな憂鬱な気分にはならず。

しかもクリンソウの群生が! 
なんて可愛いんでしょ。

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オトワ池のほとりの木々の枝には、
泡状のカエルの卵がたわわに実る。

池の周りが全部びっしり卵だらけの様子はなかなかの圧巻であった。

どちら場所も誰もいなくて(…雨やしか)、嬉しいような、勿体ないような。
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by Koh_chang | 2008-06-28 00:53 | | Comments(1)

武奈ヶ岳

c0018489_038253.jpg坊村から御殿山コースで武奈ケ岳へ。
道中、懐かしい方たちにお会いした。
お元気そうで何より(^^)

ワサビ峠から頂上へ続く南西陵は、見晴らしがよくて大好きな場所なのだが、今日は霧で真っ白。残念。もちろん頂上も霧の中。
久しぶりの山で、下山中膝が笑ってくる。
イカンイカン、運動不足だ。
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by Koh_chang | 2008-06-14 23:33 | | Comments(0)

水O

様子見でOCSに。ミウラはきつめで足に良くない、というか痛くて履いていられないので、X-Rayを押入から引っ張り出して来た。左足のベルクロは外したまま、使うのもヒールとアウトエッジのみ。こうすると種子骨にはほとんど荷重がかからない。簡単なルートなら意外と登れるもんだ。が、無理禁物。1時間も経たずに終了。
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by Koh_chang | 2008-06-11 23:42 | クライミング | Comments(0)

アートフラワー教室

c0018489_0275794.jpg先輩方のお誘いを受け、アートフラワー体験教室に参加。柄じゃないんだが、まあ何事も挑戦じゃ。

N田センセが翌朝、ホンマもんのシクラメンの葉を仕込むというびっくりイタズラをしてくれたのだが、区別つく?わな。

そもそも、シクラメンに見える?
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by Koh_chang | 2008-06-10 23:32 | 雑記 | Comments(0)

柏島・その3

特別に朝飯前ダイビング!5:30起きで、誰もいない海へ。
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今日も、何じゃこれ?

コガラシエビ?
エビなん?これが?

目の上にある額角が太く長く先が割れていることから、ワリバシエビって呼ばれていたが、本名はコガラシ。木枯らし吹く頃の木の枝に似ているからだとか。


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オモロさでは、イロカエルアンコウも
負けず。

姿形がユニークな人気者。胸ビレと腹ビレを足のように使い、のそりと歩く。頭部にぶらさがった疑似餌のついた棘で魚を誘き寄せてぱくっと一撃。じい~っとしているその様からは想像できない早さ---0.01秒で瞬食。


c0018489_23565041.jpgハタタテハゼ

ピンと鋭く立った背ビレ、尾に向かって茶色へと美しいグラデーションを描くボディ、初めて柏島で見た瞬間からずっと大ファンであったが、なかなか写真が撮れなかった。ようやくお近づきになれたよ~♪

c0018489_0172792.jpgホムラハゼ
背ビレに赤い炎の文様。非常にレアなハゼだそうだ。Mさんは柏島で800本潜ったが初めて見たとのこと。岩陰に入っていたが、ビギナーズラックの証拠写真。
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by Koh_chang | 2008-06-08 23:22 | ダイビング | Comments(0)

柏島・その2

本日は、松島、後浜2&4.5の3本。
c0018489_23451087.jpgクダゴンベ

ゴンベ科の数ある魚のなかで、クダゴンベだけ吻が管状に長く、そのまんまの覚えやすい名前。ゴンベたちが珊瑚や岩の上でじっとしているのは、うきぶくろがないから。分厚くなった胸ビレで踏ん張っている。


c0018489_03493.jpgタテジマキンチャクダイの幼魚

濃紺に青と白の渦巻き模様がとってもお洒落。
成長するにつれ、顕著に異なる姿へと変身していく。


c0018489_034721.jpgタテジマキンチャクダイの成魚

縄張り意識が非常に強く、同じ姿なら幼魚でも襲ってしまうため、全然違う姿なのだ、とTVで解説していたけど、諸説があるらしい。
魚は頭と尾を結ぶ体軸に平行な縞をタテというので、成魚の黄と青の立派なタテ縞が和名の由来。


c0018489_0533052.jpg何じゃこれ。

ビシャモンエビ、やて。

エビなん?これが?
宿主のムチカラマツに擬態して
緑と黄色のボディ。オモロ~。
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by Koh_chang | 2008-06-07 23:40 | ダイビング | Comments(0)

柏島・その1

勤崎、後浜1&3の3本。
c0018489_2340122.jpg勤崎にて。
クマノミやキンギョハナダイが沢山群れていて、とても綺麗。
クマノミの群には1組の雄と雌のペアと複数の若魚や幼魚がいる。手前にいる尾が白いのが群で1番大きい雌で、黄色いのが雄。雌が死ぬと、雄が雌に性転換し、体の一番大きな若魚が雄になる。若魚は全て雄だが、雌の次に大きい本物の"オス"にならないと繁殖できない。おお、厳しい世界ですな…。
クマノミは好奇心旺盛なのか、勝ち気なのか、必ずこっちを見に来る様子が可愛い。

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コガネスズメダイが何か怒ったような表情で岩の前をクルクル回って離れない。近づいたら普通なら逃げてしまう魚なのに。

その岩には緑色の卵がびっしり張り付いており、全身全霊で守っているのだった。
健気やわ…。


c0018489_027363.jpg健気さではこちらも負けない。キンセイイシモチが口内保育中。

雄がオレンジ色の卵塊を口の中いっぱいにほおばって、外敵から守っている。口を開けているのは、新鮮な海水が当たるようにするため。孵化するまでの10日ほど、自分は何も食べず、ずっと大切に保護している。お腹が空いて、ちょこっと卵を食べることはないん?と思ってしまうが、卵は粘性の糸で繋がり一塊りになっているため、飲み込んだりすることはないそうな。
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by Koh_chang | 2008-06-06 23:38 | ダイビング | Comments(0)

種子骨障害

整形外科へ。症状からおおよその予測はしていたが、やはり種子骨障害だった。種子骨は先天的に分裂している場合があるらしく、今回のレントゲン結果では疲労骨折なのか判断できないとのこと。足裏にパッドを当てて極力負荷を抑え、暫く様子見になった。
歩けない訳ではないが、痛みが出てからはジョギングも控えており、この2ヶ月で全く回復の兆しがなかっただけに、ちょいと凹む。
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by Koh_chang | 2008-06-04 23:56 | 雑記 | Comments(2)

足が…?

こうもり谷へ。梅雨入り後の貴重な晴れの日曜日なのに、何故かあと1パーティのみの静かな岩場。哲道でアップして、空いているカンテを登り始めたが。
ある箇所で、小さなスタンスに左足の指先で立とうとするが、酷い痛みで立つことが出来ない。アップ中も左足で立ち込むのが痛かったのだが、我慢できなくなってしまった。

3月下旬からずっと痛みが続いていたのだが、初めて真剣にヤバいと感じる。左親指の裏側の出っ張ったところが痛み、親指を反らすと激痛。
無理禁物。本日はこれで終了…。
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by Koh_chang | 2008-06-01 23:41 | クライミング | Comments(0)