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おのぼりさん [2007-08-30 00:00 by Koh_chang]
朽木 [2007-08-26 23:37 by Koh_chang] 雲ノ平・その3 [2007-08-17 00:05 by Koh_chang] 雲ノ平・その2 [2007-08-16 23:24 by Koh_chang] 雲ノ平・その1 [2007-08-15 22:38 by Koh_chang] 兵衛谷・その4 [2007-08-14 22:25 by Koh_chang] 兵衛谷・その3 [2007-08-13 00:05 by Koh_chang] 兵衛谷・その2 [2007-08-12 23:44 by Koh_chang] 兵衛谷・その1 [2007-08-11 23:32 by Koh_chang] はや1ヶ月 [2007-08-01 00:43 by Koh_chang] 2007年 08月 30日
六本木ヒルズの展望フロア52Fから。おのぼりさんしてます。 東京出張でJFW会場のある六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、ついでに表参道ヒルズを廻ってきた。防衛庁跡に出来た東京ミッドタウン、桁違いの大きさ。表参道ヒルズの巧妙なデザイン-ここはファッションなんて興味ない人(私か?)でも一見の価値十分あり。 普段のライフスタイルからはかけ離れた世界を覗くのも、面白いもんやね。 2007年 08月 26日
ひっさしぶりのFishing。朽木の管理釣り場へ。
あーだこーだやっても全然釣れない。 まあ、魚さんも私が振るようなフライじゃ、騙されへんわな…。 ![]() おお、釣れたよん! 私に釣られるなんて 相当の鈍くさいやっちゃな… 2007年 08月 17日
朝起きても、自分のお腹の調子がさっぱり治っていない。
黒部五郎を経由して帰るには、ちょっとヤバそうなので 素直に往路を戻ることにした。 ![]() 朝から もう一度雲ノ平を散策。 兎に角奇麗だし気持ちいい。 黒部五郎岳。 ![]() 祖父岳を登ると 槍へと続く縦走路がよく見える。 夏山縦走も してみたい。 ![]() 雲ノ平越しに見える薬師岳。 ![]() 散策を終えて 折立へ向かう。 木道を歩いていると 雷鳥の親子に遭遇。 親鳥は雛が逃げている間、 少しでも注意を自分に向けようと 大胆なほど側に寄ってきた。 親の愛ってすごいわ…。 ![]() 高原の中にぽつんと佇む 雲ノ平山荘。 雲ノ平は北アルプスに囲まれた 360℃大展望の美しい高原。 1週間ほどただただこの景色に見とれていたいもの。 また是非再訪したい。 2007年 08月 16日
雲の平へは、薬師沢出合まで下り、その後ずっと急登の登り返し。
いよいよ木道が出てきて、楽園入りも間近。 ![]() しばらくは 木や草が鬱そうとしていたが 次第に広けた高原に。 ![]() 延々と続く木道。 癒しの道。 途中に「アラスカ庭園」 「奥日本庭園」などの表札があり それもまた楽しい。 ![]() この辺りは「スイス庭園」。 どこら辺がスイスなのかは ちと悩ましい。 目の前に水晶岳。 とにかく奇麗。 ![]() 雲の平キャンプ場。 2時頃着。 予想外だったのはこの猛暑。 2500m近くのこの高原でも 風がなくてめちゃくちゃ暑い。 高い木がないため日陰が全くなく テントを張るだけで倒れそう。 ![]() 辺りを散歩。 夕方までのんびり、ゆっくり散策。 時間の余裕があって本当にヨカッタ。 ホントに楽園と呼ばれるだけの 別天地。 夕刻、外で夕食の準備をしたかったのだが あまりにもの蚊の多さに閉口。すごいのなんのって… 虫除けなんて持ってきてないし (まさかこんなところまで蚊がいるとは思ってなかった) 残念だけどあとはずっとテントの中…。 温暖化の影響か?? 2007年 08月 15日
5日目の朝。起きるのが苦痛。明らかに寝不足。体力もまだ快復せず。
御嶽から下山して、もしまだ元気がありかつ天気がよければ、 折立から薬師沢に入り、黒部源流経由で雲ノ平に行こうと 考えてはいたものの、やはり疲れが残っている。 1日はレストしたかったが、天気のことを考えると 早く入山した方がいい。 結局、黒部源流の沢部分をカットして、雲ノ平に向かうことにする。 グダグダと準備をして、11時頃折立出発。…遅すぎ。 この日は結構ガスがかかって、あまり眺望がなかったのが残念。 疲れているはずの体が、山慣れしてきたのか 登りが意外と楽に感じられて、思いの外太郎平に早く着いた。 「こうちゃん?!」「え!ひらぱー???!!!」 「何でこんなとこいんの???」 いやーーーーびっくりした!! 偶然M軍曹&ひらぱ夫妻に遭遇。 タイムラグでお互いの計画書を見ていなかったのだが、 ずっと天気に恵まれ、素晴らしい山行だったそう。 今日のテン場は薬師峠。 時間もたっぷりあるので、 早々にテント張って、昼寝したりのんびり過ごす。 贅沢やなあ。 2007年 08月 14日
![]() 雲上で迎える朝。 柔らかな光の中で映える 美しき山並みに しばしその場に立ちつくす。 朝食をゆっくりとり、同宿の男性と談笑。このTさん、何と7月に白山を登った時に 頂上で無線をしていた方だったと判明。地球って狭いわ… Tさんの話は聞けば聞くほど面白い。 山が大好きで、もう2年も家に帰らず、山を歩いていらっしゃるそうだ。 奥様の深いご理解も素晴らしい。 自由に生きていらっしゃるTさん、素敵です。 ![]() 頂上へ向かう。 コバルトブルーの二の池。 ![]() 高山植物の女王 コマクサも咲いている。 コマクサは 何故こんな荒れたガレ場に?? と思うような所に 見事な花を咲かす。 和むなあ… ![]() 噴煙のあがる地獄谷。 名前の通り、不気味な谷。 冗談でEさんに勧めようとか言ってたのだが ななんとEさん、昨年遡行されていた!! 凄いっ! ![]() 御嶽山・剣ケ峰頂上3067m。 この青空に感謝。 ![]() 荷物をまとめ、下山開始。 三の池は、御嶽最大の池だそうだ。 深さも13mある。 飛騨頂上を踏んで、 濁河へ向かう登山道へ。 ![]() 途中、登山道脇に コマクサの大群落が! こんな群生見たことがない。 濁河側からアプローチする登山者は多くないそうだが、 だからこそこの群生が守られているのかもしれない。 ![]() カエル岩。顔までかかなくても…。 「無事帰ろ」 ほんとですね。 長かった4日間。 無事下山して濁河温泉に到着。 市営露天風呂でタクシーを呼び、待っている間に温泉につかる。 ああああああ。この瞬間を待っていました。 サイコー♪ 厳立公園まで1時間くらい。 タクシーの運転手さんが話し上手な愉快な方で あっという間についてしまった。ありがとうございます。 兵衛谷。御嶽火山溶岩流が作り出した奇景の数々。 名渓中の名渓との噂通り素晴らしい沢だった…。 その余韻冷めやらぬその夜。高山のマクドにて。 これからの天気予報を見ると、とりあえず数日晴れ模様。 帰るには、あまりにも勿体ない。 では、行くとするか。 一路、折立方面へと向かう。 が、さすがに疲労困憊、途中の道の駅にて撃沈。 2007年 08月 13日
3日目。今朝も出発は7:30を廻っている。今日は行程が長いのに大丈夫か? 歩いて暫くすると、薮の上の方から、おーいと人の声が。 こんな所に人が、と嬉しくて手を振ると、 「この上で釣るので、考慮して歩いてね。」 …釣師さん、了解です。 トラブルにならなくてヨカッタ。 今日もナメが続く。 だんだん水や岩の色も変わってきたぞ。 おお!迫力のパノラマ滝 40m。 ここで兵衛谷は シン谷と尺ナンゾ谷に分かれる。 右岸のFixロープのある 踏み後から巻いて いよいよシン谷へ。 ![]() どかーんと百間滝 50m。 左岸を適当にあがると 被り気味の岩で行き止まり。 トラバースして踏み後を発見。 途中、崩れそうなルンゼを横切る。 時間がかかっても 安全の為に、確保すべきだった。 沢にもどり、15m直瀑を右岸から越える。 トゲトゲの草付で、素手のヤナッチはかなり難儀していた。 教訓。沢にはせめて軍手必携。 更に歩いて歩いて、ようやく遠くに稜線が見えた。 …まだ遙か彼方やん… ![]() なんやこんな上にも どでかいゴルジュに連瀑。 左岸から大きく巻く。 この辺りから伏流となり、 ガラガラのゴーロ歩き。 歩いても歩いても、ゴーロゴロ。 ひょっとしてこの先、水がなかったら どうしよう?もうヘトヘトだし、ビバークしたい位…でも水がない。 おお!水だ!いきなり滝!! ![]() 神津滝 30m。 滝ができるほど水があるのには 驚く。 左岸から高巻く。 いやもう、ほんとにヘロヘロ。 ビバークするにも、ここは岩だらけで寒すぎる。 滝を越え、ヨロヨロ歩くと、またゴルジュが。 これが、最後の大巻きのはず。 左岸のガレ場を登り、ハイマツ帯をトラバースして 更にガレ場を適当に上へ、下へ… ![]() 適当な所で沢へ降りる。 何なんだ?ここは。 火星か? グランドキャニオンか? 最後の最後に、とどめの6mの滝が現れる。 日本最高所の滝(2800m)だ。 自分のしょぼい体力も限界近くにきている。 これを越えたら、終わりだ。頑張ろう。 滝の下で水筒をいっぱいにして、 最後の力をふりしぼって、左のガレ場から越えると… そこには沢山の花が揺れる楽園が広がっていた。 あまりにも それは突然やってきた。 美しき源流。 ここが兵衛谷のはじまり。 深い感動で しばし呆然となる。 ![]() 賽の河原まで、 素晴らしき美景と 可憐な花を心ゆくまで愛でながら ゆっくりと ゆっくりと 歩く。 ![]() 賽の河原から見た 御嶽山。 夕方の登山道は 人っ子独りおらず しんと深く静まりかえる。 今日のお宿は、賽の河原避難小屋。 先客の男性がおひとり。 小屋は新しいけど隙間風で寒く、中でツエルトを張る。 疲労困憊した自分は、食欲も全くなく、ひたすら眠った。 2007年 08月 12日
![]() 朝、7:45出発。 取水堰堤を越えると、 水量が随分と多くなる。 ナメナメナメ… ![]() ナメナメナメ… ![]() ものすごい水量の吹上滝20m。 まさに下から霧が吹き上げて 滝がはっきり見えない位。 風呂嫌いのヤナッチには あの滝に打たれて 身を清めてもらいたいもんだ。 多分、頭蓋骨陥没するやろけど。 右から巻く。 ![]() またもや水量の多い20m滝。 右からの大高巻き。 尾根を2つほど越え 薮漕ぎトラバース。 ホントにこんなに トラバースして大丈夫か? と思ったが、 絶妙なポイントで沢に降りる。 再び、ナメナメナメ…思わずあの替え歌が。 ♪ナメ床続くよ どこまでも 釜越え 淵越え 滝越えて 遙かな峰まで どこまでも 楽しいナメの床 続いてる ナメナメナーメ ナメナメナーメ ナメナメナメ ナナメ ナメナメナーメ ナメナメナーメ ナメナメナメ ナナメ♪ ![]() 柱状節理が門状になった滝。 なんでこんな形になるのだろう。 ![]() 再び、何じゃこりゃ?! 滝の上には 龍がうねっているような 岩のブリッジ。 あ、なるほど、 これが 龍門滝なんだ。感動。 ![]() 先ほどのブリッジの上。 今日は泳ぎたくないので、 右から巻くと このブリッジを渡ることになる。 ホンマすごいわ。 なんで こんなものが出来るのだろう。 ![]() 再三、何じゃこりゃ?! 高千穂もびっくりやで! ![]() ぐわー また20m級の滝。 ここは左から巻く。 岩がボロボロで嫌らしい。 ロープを持たずに 自分が先に登ってしまったので ちょっと後が面倒であった。反省。 ボロFixあり。 ![]() 滝を越えると、 またナメが。 驚嘆が続く。 ![]() どど!はたまた滝! 右側の茶色いところ、 皮のむけた木があるように見えたが 岩であった。 なるほど、だから 材木滝、なのね。 この辺り、温泉が出ている。 遊歩道もすぐ近くにあり。 滝を左から巻き、また上の小滝を巻いたあたりで、本日時間切れ。 大きなインゼルの台地が今晩のおやど。 沢の夜、焚き火が最高。 飴色のイワナ様、自然の恵みに感謝。 満天の星空。 あ! すぅーと長い軌跡を描くとても大きな流れ星が。 ペルセウス座流星群の流れ星かな。 今日は最後まで、感動の連続だった。 2007年 08月 11日
名渓中の名渓との噂高き御嶽・濁河川兵衛谷。以前より話を聞いて行きたいと思っていた。しかも岳人7月号で、日本の渓スタンダード10に選出されているではないか。ひょっとしたら今年のお盆は混むかもしれないな…とは思いつつも、体力に自信なき我々が普通の3連休で行くのは心許なく、4日間の予定でいざ出発。
巌立公園に着いたのが既に朝の4時…。結局寝不足のままの入渓となる。駐車場からアプローチはゼロ、すぐ下の谷に入って、程なく濁河川へ。 ![]() 兵衛谷に入るまでは 1箇所イヤらしいところがあった。 左側にハーケンと 残置スリングあり。 歩いて歩いて、 ようやく兵衛谷出合。 ![]() 最初の大滝、 曲滝20m。 この頃にはウェットを着ていても 泳ぎが多くて体が冷え、 カッパを着込む。 ![]() 滝を巻くとゴルジュが。 右上にぼろい残置ロープあり。 ![]() 泳ぎまくった初日の中でも 一番泳いだ淵。 何か奥に滝が見えてるぞ…。 ![]() 奥にはトイ状の曲がった滝が。 不思議な地形。 ホールド・スタンスは多くて 右側を直登。 ![]() 直登不能な2条の滝。 ここは右から巻くのだが… ![]() 途中で大きな岩のトンネルが。 ひょ~面白い♪ ![]() 滝を巻いて 再び谷に降りた辺りから、 亀甲状のナメと小滝が 延々と出てくる。 感嘆しながら歩く。 おや?滝があるのに出口なし?! 落ち口の釜がトンネル状に なっていて、手前の釜に 地下で繋がっている。 何とも摩訶不思議な地形だ。 試しにヤナッチが手前の釜の 水中にカメラを沈め撮影を試みるも 泡しか写らなかった(^^; 暫く河原歩きで、時間的にも今日はここまで。 テン場を探している内に取水堰堤が見える所まで来てしまったので ちょっと戻った台地で終了。今日は1日よく歩き、よく泳いだ。 そういえば他パーティーには全く出会わなかった。(結局最後まで釣師にしか会わず、 同時期に入ったパーティーは皆無だった模様。) 乾いた服に着替え、ようやく一息ついたところで ひどい夕立が…。まだツエルトすら張ってないのに! 雨止まず、残念ながら本日の焚き火はナシ。 つまり、晩ご飯のおかずもナシ。ああ、岩魚さま~!! 2007年 08月 01日
いつみてもチャリンコでとまってるやんか、えーかげんにしーやーと
N田センセイ&Y原姉さん&Mグさんの29F三大巨頭にとうとうつっこまれました。 さて、1ヶ月分、取り戻せるかな? ぼちぼちアップしていきますね。
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