こうちゃんの部屋

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火P

これまで木曜日はクライミングの日、と決めていたが、登れる時間も短いので、火曜日もできるだけクライミングに行くことにした。ただし遅くても20:30まで。帰ってからちゃんと夕飯を作る、というのが自分で決めたルール。結局、登れるのは1時間足らずなんだけど、モチベーションがある間だけでも続けてみようと思う。
ということで、とりあえず今日はパンプでボルダー。長モノ課題で1時間ほど、腕をパンプさせて帰る。しかし、Pはアクセスが不便なので、火曜日来るには遠すぎるということが改めて分かった。残念。
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by Koh_chang | 2006-03-28 23:20 | クライミング | Comments(0)

川沿いを走ってみた

久しぶりにMTBツーリングへ。家から淀川河川敷にでて、川沿いにずっと東へ。大山崎まで、ゆっくり走って往復4時間コース。
次回はここを起点に、嵐山まで行ってみようか。桜の季節はもうそこまできている。
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by Koh_chang | 2006-03-26 23:36 | MTB | Comments(0)

めいほう

弟・Oちゃんら4人で、岐阜のめいほうスキー場へ。きっかけは、テレマークに比べたらアルペンなんか楽勝や、という弟の一言。ほんじゃゲレンデで対決しようと、一年越しだがいざ決行となった。
とはいえ、私以外の三人は、人生でのスキー経験がほんの数日なので、対決とか勝負とかいうレベルではなく、それを口実にみなさんスキーに来て下さったという感じ。それでもみんな初心者とは思えない滑りで、たった一日のうちに随分上達した。
今日のゲレンデは快晴でリフト待ちも全くなく、快適だった。私はゲレンデも大好き。単純に滑りに集中できるから。今回は初級コース中心だったけど、それでも「滑ること」が楽しかった。
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by Koh_chang | 2006-03-25 23:29 | スキー | Comments(0)

Wさん送別会

Wさん送別会でこばさんとタベルナキンタへ。Wさんは、入社当時同じ部署にいらっしゃって大変お世話になった方。定年まで勤めあげ、その後も嘱託で仕事を続けられた。普通の人が海外など考えられなかった時代から頻繁に海外旅行に行かれ、芸術にも造詣深く、とても上品な女性だ。流れるような丁寧な言葉使いと柔らかい仕草は、真似しようとも内面からでる美しさであり、真似できるものでない。優しい言葉と笑顔にいつも心をなごまされてきた。Wさん、本当に長い間、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
Wさんはカトリックのクリスチャン。神様にもたくさんの人たちにも愛されているのだと感じる。
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by Koh_chang | 2006-03-23 23:57 | 仕事 | Comments(0)

焼岳・下堀沢

ツアー2日目は焼岳へ。今朝はいいお天気だ。スキーを背負って釜トンネルを歩く。新しい釜トンは初めて。明かりもついているし広いし、しみ出しもなく歩きやすい。
トンネルを出たところで河原へおり、先行パーティーのトレース通りに向こう岸へ決死のジャンプ。無事着地、よかった…こんな冷たい川に落ちたくないぞ。
下堀沢の堰堤のところから、右岸尾根に取り付く。最初は急だが、スキーをつけたままでもずっと歩けた。高度をかせぐにつれて、下堀沢の素晴らしい斜面が見えてくる。何と見事な!思わず感嘆の声。
随分前の先行パーティーは、なぜか途中から沢ではなく、左の斜面を登り、稜線へと消えていった。おかげで、下堀沢がノートラック!斜面を残すように端の方を登る。いよいよ詰め…というところあたりから、悲しいかな天候が崩れてきた。雪がちらつくのはまだいいが、ちょうどコルにつくころにはガスの中になってしまった。我々の後ろを来られた単独のオジサンとともに、3人でホワイトアウトの中、何とかガスがはれることを祈る。
シールを外し、いつでも滑降できる体勢にはなっているが、上か下かも分からないほどの状態。この素晴らしき斜面を滑るのは、あまりにももったいない。20分はじっと我慢したが、少しだけ周りが見えてきたので滑り出す。
降りるにつれて、大分視界がきいてきた。重くて難しい雪質だったが、下堀沢は斜度も適度でとにかく素晴らしかった。無木立ちの斜面がずっと続く。楽しい。とても楽しい。先に降りたオジサンが刻んだシュプールの横に、自分のシュプールを描く。こんな沢を滑れるなんて!これだから、しんどくても山スキーはやめられない。
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by Koh_chang | 2006-03-21 23:29 | 山スキー | Comments(0)

十石山

フジッコと十石山へ。入山者は他になし。長野県中部の天気予報は晴れで降水確率は10%。にもかかわらず、登るにつれて天気が崩れ、吹雪になり烈風が吹き、立つのもやっとになってきた。これ以上登っても危険なだけ。2300m付近でシールを外し、滑降に入る。
少し風のおちつく樹林帯でツエルトを張って休憩。ここまで天候が崩れるとは思っていなかった。山の天気は難しい。
そこからダケカンバのある平坦地までは、少し重めのパウダーで、この時期にはかなり嬉しい雪質だった。台地からはカリカリした急斜面を下り、最後林道に出る。

下山後は凍った体を白骨温泉で温める。スキー&温泉はやっぱり最高だ。
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by Koh_chang | 2006-03-20 23:13 | 山スキー | Comments(0)

土P

今日からの4連休、当初蓮華温泉にスキーツアーに行く予定だったが、2つ玉低気圧の悪天が予想されるので、出発日も行き先も変更することにした。
楽しみにしていた温泉ツアーだったので、かなり残念であったのだが、相手は自然。謙虚にならなければならない。

夕方からヤナッチとパンプへ。11dまでOS、12aでテンション入ったけど思ったより登れた。しかし、持久力がかなり落ちている。易しいルートを2本登っただけで、もうパンプする。ぼちぼちルートも復活しないとね。
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by Koh_chang | 2006-03-18 23:07 | クライミング | Comments(0)

ナルニヤ国物語

N田さんに頂いたTOHOチケットで、ナルニア国物語を見に行った。(N田センセ、ありがとうございました!)なかなか面白かった。話は分かりやすいし、まあ単純。決戦のロケ地にはいつか訪れてみたいもの。
ただ、戦争を逃れて疎開した子供達が、あちらの世界で戦争するのは、喉に骨がつっかえる感じ。それと、魔女との対決の剣術がしょぼい。
なお第1章、とあるが、話は完結する。ので、安心して見てね。

南極物語の予告編。すでに泣けてきた。きっと号泣するので、劇場で見るのは恥ずかしいかも。
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by Koh_chang | 2006-03-13 21:18 | 雑記 | Comments(0)

日P

ヤナッチとPへ。雨で一階はこみあっているため、暫くボルダーで遊ぶ。久々にロープをつけた。クリップするのもいつ以来か。終了点からテンションするのもちょっと緊張。自分の体が重く感じる。やはりボルダーとは全然違う。11cまで登ったがお買得ルートのようだった。生岩行ったらもっと登れないんだろう。またPにもきたい。
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by Koh_chang | 2006-03-12 21:17 | クライミング | Comments(0)

土P

いい天気だ。が、睡魔に勝てず。こんな陽気に家にいるのはもったいないのだが、逆に滅多にないのでお布団を干す。ほっこりして太陽の臭いがするお布団は気持いい。
雑多な用事を済ませ、11月ぶりとなるPへ。一人でボルダー。こんな広かったっけ?トラバース課題がやりきれないほど沢山できている。Pの課題はホールドも大きく、Cの課題より登りやすい。こんな壁が近所にあればいうことないんだが。
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by Koh_chang | 2006-03-11 21:17 | クライミング | Comments(0)