こうちゃんの部屋

kochang.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:山( 159 )

桃洞沢 とりあえず

秋田まで紅葉沢歩きに行ってきました。
とりあえず、1枚だけでも。
c0018489_23463136.jpg
[PR]
by Koh_Chang | 2012-10-24 23:45 | | Comments(2)

滋賀県・霊仙山

9/29(土)

滋賀県・鈴鹿の霊仙山へ。前回と違う登山口から入山するつもりで結果的によかったのだが、谷山谷登山道は豪雨で崩れ、通行止めになっていた。そうえいば先月の豪雨は、米原市も確か酷かったはず。

醒ヶ井養鱒場の上の登山口から。
c0018489_13233895.jpg

「手動飲料販売所」とある。箱にお金を入れて、商品をとる。

「おつりはでません。すいません。」とのことだけど、
勝手に商品とるような輩がいないことを祈りましょう。


c0018489_13265523.jpg
当初は汗ふき峠から落合に下り、西南尾根から行く予定にしていたのだが、沢まで下りてくると道が崩れかけていた。沢をわたってもその先の道が不明瞭。

無理せず戻って、見晴台のコースを往復することにする。


c0018489_1330273.jpg
綺麗な樹林帯を歩く。


稜線近くになると、外来種かなにかのタンポポ系の綿毛がいっぱい。
c0018489_13312361.jpg


頂上に近くなると気持ちの良い景色が広がる。
ただ、一帯は先ほどのタンポポ系の草で覆われており、違和感を感じる。
c0018489_1332409.jpg


笹じゃなかったっけ?


c0018489_1340217.jpg

池ではオニヤンマが産卵中です。


頂上着。随分雲行きが怪しくなってきた。
c0018489_134173.jpg


カルスト地形が広がっている。ボルダーできるような岩が、どっかに転がっているかもしれない。
c0018489_13425321.jpg


鹿がじっとこっちを見ている。5匹ほど楽しそうに走り回っていた。
c0018489_13452955.jpg

後で駐車場で隣のおじさんに聞いた話では、
鹿が草を食べつくして植生が変わってしまったそうだ。


c0018489_13491672.jpg
岩の陰にそっと咲く
イブキトリカブト

おじさんによると以前は群生が見られたそうだけど、
鹿が全部食べちゃったよって。。。


前回春に登った時は、西南尾根で可愛い福寿草がたくさん咲いていた。
来春、あの可憐な花がまた咲くことを切に望む。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-10-13 13:50 | | Comments(0)

兵庫県・氷ノ山

8/25(土)

スキーでは何度も足を運んでいる氷ノ山、グリーンシーズンに登ったことがない。
標高は高くないのでくそ暑そうだけれど、山スキーの下見を兼ねて行ってみよう。
ブン回しコース、いつか行きたいなあと思っているんだけど。

福定の駐車場から、スキーシーズンに滑って降りている林道を歩いて氷ノ山国際スキー場へ。
おお、あのいつものスキー場。誰もおらんわ。当たり前か。
c0018489_2328356.jpg


東尾根からアプローチ。途中、「人面岩」の看板。
c0018489_233346.jpg
ほんまや。
誰か横向いてはるわ。


氷ノ山頂上からこれから向かう鉢伏山方面。
道中はめちゃめちゃ暑かったけど、頂上だけは涼しい風が吹いていた。
c0018489_2330035.jpg


鉢伏山までのコースは、アップダウンが多くて、スキーの滑降を楽しむようなルートではない感じ。
でも、ブナの原生林があったりして、別の楽しみ方がありそう。
c0018489_23365627.jpg


ふと空を見ると、あれ、人の顔に見えるよ。ふうぅって息を吹いているみたい。
c0018489_23392871.jpg


爽やかなハチ高原が近くなってきたよ。
c0018489_2340513.jpg


ぐわっ日影がないので、全然爽やかじゃないし暑すぎる。
c0018489_2342491.jpg


いやはや、暑い中よく歩いたなあ。何もこんな時期に歩かなくてもいいのにねえ。
もの好きだねえ。。。向こう側に氷ノ山と国際スキー場が見える。
c0018489_23433648.jpg


鉢伏山からは、ハチ北スキー場へ繋がるゲレンデを無理やり下りた。
半端ない草ボーボーやったけど、いつも滑っているところを歩いてみたかったのさ。
下のゲレンデはちゃんと歩きやすくなっていたよ。写真はハチ高原の中央ゲレンデあたり。
c0018489_2336283.jpg


スキーだったら、最後に楽しい林道下りとなるのだが、駐車場までくそ暑い中車道歩き。
駐車場についたら、車中のサンダルが熱くて溶けそうだった。

万灯の湯に立ち寄って、のんびり温泉つかって帰る。次は白銀になったら行きましょう。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-10-11 23:19 | | Comments(2)

美ヶ原

8/18(土)

尾瀬からの帰りがてら、八ヶ岳中信高原国定公園の北端にあたる美ヶ原に立ち寄る。
標高2000m付近に、高原台地が広がっている。

高原には馬や牛が放牧されていて、遊歩道のすぐ近くで草を食んでいる。
左上に見えている電波塔が沢山立っているところが百名山だったりする。
c0018489_018791.jpg


今から100万年前の火山によって出来た台地なんだそうだ。
c0018489_0225971.jpg


これが百名山の一つ、王ヶ頭頂上。ホテルの裏にある。
八幡平に匹敵する楽さ、というか登山じゃないし。
c0018489_0234751.jpg


駐車場に戻る前にぐるっと周遊のパノラマコースへ。
高山植物がいっぱい咲いていて、ここなら子供連れでもお花を楽しめそう。
c0018489_0293662.jpg


c0018489_0294825.jpgc0018489_0295586.jpg


行き当たりばったりの夏休み。
期せずして三年連続湿原をめぐる山旅になったけど、湿原ってやっぱりいいなあ。

しかし、これからお盆の時期は毎年ゲリラ豪雨が当たり前になっていくのかな。山の計画が立てにくくて困ったもんや。。。せっかくの貴重な夏休みやのになあ。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-10-11 00:14 | | Comments(2)

尾瀬ヶ原・至仏山~鳩待峠

8/17(金)

山ノ鼻から至仏山へのコースは、上り専用。本当は鳩待峠から至仏山経由で山ノ鼻へ入りたかったけれど、それができないので最終日に登る。
高山植物の保護のため、とのことで、確かにこの時期でもたくさんのお花を愛でることができた。
c0018489_23394833.jpg

ホソバヒナウスユキソウ

エーデルワイスの近種


c0018489_2340690.jpg

ドクゼリ

食べると死ぬかもしれないわよ


c0018489_23433396.jpg

ヒメシャジン

本当は藤色の花なんだけど
こんな色になるのはカメラのせいよね


c0018489_23463296.jpg

コバギボウシ

湿原でもいっぱい咲いてたよ


c0018489_23485778.jpg

ミヤマコゴメグサ

ちっちゃくてかわいい


お花を愛でながら高度を稼ぎ、振り返るとおお、尾瀬ヶ原。
c0018489_23503584.jpg


高天ヶ原あたりは、木道の階段が続く。
c0018489_23513086.jpg


頂上に着いた時はガスの中。鳩待峠から往復する登山者も結構多くて、頂上は賑やかだった。
c0018489_23533659.jpg


頂上付近は、ヤマトナデシコが行く夏を惜しむように咲いていた。
c0018489_2354507.jpg


小至仏山近くの稜線から、前を歩く人たちが立ち止って向こうの方を指さしている。
え、熊ですと??
c0018489_23573171.jpg

熊を探せ


この山旅で最後の湿原、オヤマ沢田代。雲行きが随分怪しくなった。
c0018489_2358486.jpg


鳩待峠近くで雨が降ってきた。峠に着くころには、本格的に降り出して、間もなく大雨に。
駐車場に戻り、すぐ近くの温泉に入るころには雷雨となり、その後もずっと大雨。
この夏の雨の降り方は、恐怖を感じる位に激しい。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-10-10 23:34 | | Comments(0)

尾瀬ヶ原・燧ケ岳/尾瀬沼

8/16(木)

今日は尾瀬ヶ原を縦断して燧ケ岳を登り、尾瀬沼へ下山、一周して山ノ鼻へ戻るロングコース。

爽やかに晴れました。
c0018489_2235678.jpg


昨日は雲の中だった燧ケ岳も今日はバッチリ。遠いなあ。
c0018489_2236077.jpg


湿原には食虫植物のナガバノモウセンゴケが沢山生えている。
c0018489_22382655.jpg


逆さ燧ケ岳。
c0018489_22401684.jpg


山ノ鼻方面を振り返ると、至仏山も綺麗に見えていた。
c0018489_22431093.jpg


池塘をのぞくと、ヒツジグサの葉っぱだけで、やはり朝は花が咲いていない。
c0018489_22443257.jpg


夏の尾瀬ヶ原の朝は、歩く人もほとんどいなくて静かな湿原散策を楽しめる。
c0018489_2246642.jpg


山荘が見えてきたら尾瀬ヶ原も終わり。この先は普通の登山道。
c0018489_22461737.jpg


眺望のない登山道を暑い中黙々と登り、初めてこの景色が見えた時は
思わず歓声をあげてしまった。
c0018489_22504687.jpg


頂上近くから見た尾瀬ヶ原全容。めちゃめちゃ広い!
c0018489_22523529.jpg


燧ケ岳頂上からの尾瀬沼。
c0018489_22535456.jpg


最短コースのナデッ窪の急坂から一気に下山。尾瀬沼を一周する。
こちら側から見る燧ケ岳は、あんまり格好よくないなあ。
c0018489_22551531.jpg


c0018489_2345514.jpg

湿原に咲くコオニユリ。
ニッコウキスゲの終わった夏の湿原は
派手さはないけれどもお花は色々咲いているよ。


尾瀬ヶ原をまた縦断して山ノ鼻へ戻る。
日暮れ近くになると、湿原は誰もいなくなる。
今日も、思いっきり声を出して歌をうたって帰ったよ。

熊出たら怖いし。。。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-10-10 22:17 | | Comments(0)

尾瀬ヶ原・鳩待峠~山ノ鼻

8/15(水)

戸倉駐車場からバスで登山口の鳩待峠へ。
休憩所のインフォメーションを見ると…

ガーン

今回ベースにしようとしていた見晴のキャンプ場が工事のため閉鎖中とのこと。
どうしようもないので、ここから1時間ほどで着く山ノ鼻を拠点にするしかない。
急に行き先決めたので、まあこれも仕方ないこと。

c0018489_23232756.jpg
鳩待峠の登山口。
看板には「東京電力」。

山に来てウキウキする気持ちが
現実に引き戻されるというか。

ここから山ノ鼻まではどんどん高度を下げていく。
登山にしては珍しいよね。


c0018489_2338341.jpg
山ノ鼻キャンプ場。

見晴が閉鎖中かつお盆休みなので、
激混みかと思いきや
小さいキャンプ場ながら
まだ余裕あり。

どうも山荘泊まりのハイカーが多いようだ。


c0018489_23365668.jpg

テントの近くで
フワフワ舞っていた
アサギマダラ

近寄っても
なかなか逃げない。

図太いんかしら


今日もまだ天気が不安定で、今にも降り出しそうだけど
尾瀬ヶ原散策へ。
c0018489_23433297.jpg


池塘に白い花が咲いている。
c0018489_23472838.jpg


c0018489_23493157.jpg

ヒツジグサ

私と同じく
朝寝好きだそうで
昼頃にならないと
咲かないんだって。


夕方ざっと通り雨があったけど、その後少し青空が見えた。
c0018489_23524597.jpg


c0018489_23541063.jpg

人っ子一人いない
尾瀬ヶ原。

大きな声で
歌をうたいながら
テント場へ帰った。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-10-09 23:45 | | Comments(0)

白山

8/3(金)

ぽこっと休みが取れたので、週末混みこみを避けて白山へお花見登山。

一人であそこまで運転するのも億劫なので、前日に金沢に入り、金沢駅から別当出合まで行く登山バスを利用。朝早く起きたのに、バスの出発時刻を10分間違えてメモしており、出発したバスを追いかけ、信号待ちで停まった時に乗っけてもらった。。。

ニッコウキスゲが青空に映えます。
c0018489_2335334.jpg


頂上では次から次へと記念写真を頼まれた。
みなさん、最高の笑顔☆ やっぱり頂上は気持ちいい♪
c0018489_2343178.jpg


頂上まで頑張って歩いたので、お池めぐりをしてもバスに間に合いそう。
c0018489_2345379.jpg


チングルマのお花がまだ残っていたよ。
c0018489_235316.jpg


ピンクのハクサンコザクラはとっても可愛いね。
c0018489_235174.jpg


室堂近くのクロユリ群生。艶やかだけど、くっさいねんなあ。
c0018489_2352914.jpg


上りは砂防新道、下りは観光新道を歩いた。
観光新道はむせるほどに多彩なお花が咲き乱れている。本当はもっともっと綺麗なんだけどなあ。
白山は、花の種類も多く見事な群落が広がり、心躍るお花見登山が楽しめる。
何度でも登りたくなる山だ。
c0018489_2361338.jpg
[PR]
by Koh_Chang | 2012-09-30 23:34 | | Comments(2)

南アルプス・北岳

6/30(土)~7/1(日)

まだ一度も見たことがない花・・・キタダケソウ。
今年の花見山行は、梅雨の合間を見て北岳へ。

キタダケソウは、北岳の頂上近くのごく限られた範囲にしか生息しておらず、しかも花の時期はちょうど梅雨時期。雨を覚悟して見に行くのが当然なのだけれど、たまたま週末がお天気がマシかも+ちょうど満開かも、が重なった。

そりゃ同じこと考える人多いわなあ・・・
マイカー規制中のため、芦安駐車場からバスかタクシーでアプローチなのだが、めっちゃ人が多いのにバスは1台だけ、タクシーも6台とかで、バスもタクシーも早朝から長蛇の列。

1時間後に臨時便を出すということで、かろうじて乗ることが出来た。
もうちょっと考えてほしい。


c0018489_043951.jpg

広河原のゲート付近。おー北岳が見えてますやん。
あの雪渓登るんやね。

c0018489_053161.jpg
白根御池小屋は
いつのまにか立派になってて。
ソフトクリームも売ってた。

500円もするし我慢したけど。

c0018489_083836.jpg
小屋から草すべり方面。草すべりから行く登山者の方が圧倒的に多そう。


c0018489_0151083.jpg
二俣から大樺沢の雪渓を登る。
山スキーの兼用靴用に持っていた10本歯アルミアイゼン装着。1本締めは登山靴にも着けられるから便利だね。ちょっと面倒くさいけど。
バットレスの基部辺りに1組クライマーが見えた。コールが聞こえてきたので、この時期にも登ってはるんやね。ガスの晴れ間に壁が見える。

八本歯のコルからもう少し上がったトラバース道からがいよいよキタダケソウのお花畑。

c0018489_0175884.jpg


c0018489_021634.jpg


c0018489_0212599.jpg


かわいいね。

お花畑では、同じく白いハクサンイチゲが、これでもか文句あんのか、ちゅうくらいに咲き誇っていて規模では圧倒的に存在感を見せつけていたのだが、人気は当然ながらキタダケソウ。
この時期の登山者は全員この花見に来てるってすごいことやと思う。

c0018489_032711.jpg

北岳山荘のキャンプ場。
テン場の夜は早い。

今日1日天気はもってくれた。ありがとう。
ガスで眺望は全くなかったけど、
お花目当てだし構わないさ。

明日の予報は午後には雨。


c0018489_0343269.jpg
翌日は朝から霧雨。

北岳頂上では何も見えませーん。

前回の登頂時(8年位前だっけ)より、1m標高が高くなってまーす。
富士山にはまだまだ追いつかないけど。



盛夏に比べると、お花の種類はまだまだ少ない感じ。
あの厳冬を越して、小さくとも可憐な花を咲かせる生命力に毎度感動を覚える。

今日(7/17)梅雨が明けました。
夏山はこれからがいよいよ本番ですね。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-07-17 23:49 | | Comments(6)

オスプレイザックの不良品

先日、Mountain Hardwearのザックが簡単に破れたのを紹介したけど、今度はOSPREY。
お店では気付かなかったけど・・・
家に帰ってみると。
c0018489_235611.jpg

雨蓋のサイド、左右が全然違うでしょ?

ゴムが片方しか入っていない。

ゴムが切れているのではなく、全く入っていない。


もちろん、新品と交換してもらいましたが、
こんな不良品もあるのですね。
よくチェックして買わないとアカンなあ
[PR]
by Koh_Chang | 2012-07-04 23:35 | | Comments(0)