こうちゃんの部屋

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カテゴリ:山( 166 )

京都北山・由良川ゲロク谷

6/30(日)

京都北山のゲロク谷へ。

京大芦生研究林のトロッコ軌道をてくてく歩く。
屋久島の縄文杉への道を思い出す。c0018489_2318672.jpg


こんな人里離れた山奥に、生活の跡がある。大きな鐘が転がっているのは、寺でもあったのだろうか。
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途中に、「灰野の歴史」が記された看板があった。
昭和35年に廃村になったのは、電気が来なかったからだとか。
実際にはどんな暮らしをされていたんだろうなあ。
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ゲロク谷右俣の出合にかかる滝。大木が寄りかかっていて、ここからも登れる?!
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カツラの巨樹
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沢沿いに
カツラの巨木が
あちこちに見られる。


2段12mの滝。
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沢を詰めて藪漕ぎもなく稜線にでる。911mのピークには、台杉の巨樹。
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赤崎東谷を下り、本流と合流する手前でトロッコ軌道に出会う。
そこで靴を履きかえていたら、周りにヒルがウネウネしているではないか。

その後本流でヤナッチがちょいと竿を振っている間、なんか違和感を感じて
靴を脱ぐと、うぎゃー!靴下にでかいヒルが!この大きさは絶対吸われたと思ったが、
被害なく一安心。

帰り道、美山のかやぶきの里。
美山町あたりは、昔ながらの家屋が数多くみられて、ドライブするだけでも楽しめますよ~
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by Koh_Chang | 2013-07-23 23:21 | | Comments(0)

福井・経ヶ岳

6/23(日)

福井県大野市と勝山市の狭間にある経ヶ岳へ。以前山スキーで向かったことがあるものの、時間切れで途中敗退だった。下見を兼ねて?行ってみましょう。

今回は、広域林道法恩寺線から銚子ヶ口展望広場の登山口からスタート。保月山経由で山頂に向かう。
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ササユリ


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ヤマボウシ


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ヤマツツジ


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「アダムとイブ」

ブナとミズナラの木が
ぴったりくっつてますねん。。。


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ガマズミかな?


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ツクバネソウ


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コイワカガミ


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杓子岳から中岳、
奥のピーク経ヶ岳を
望む。

頂上に着いた時には残念ながらガスがかかって眺望なし・・・
本来なら、今まで登った福井の山々や白山が、ド迫力で見えるはずなんだが。

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ニッコウキスゲが早くも咲いていた。
(この写真撮ったのは、6月なので^^;)


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イワハゼ

ちっちゃい釣鐘型の花が
かわゆい


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エゾハルゼミ

ヒグラシに似ている鳴き声だけど、鳴き始めがカエルみたい。
図鑑では、「ミョーキン,ミョーキン,ミョーキン,ミョーケケケケケケーーー」
と書かれているそうな。

ミョーキンかはビミョーですが。


下山後は、六呂師ピクニックガーデンの温泉に立ち寄ったのだが
小枝のパラダイス的というか。
昭和のまま時間が止まったみたい。。。
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by Koh_Chang | 2013-07-23 00:24 | | Comments(0)

南紀・小口川 滝本北谷

6/8(土)

和歌山県熊野川町滝本は、大阪からでもアプローチがかなりある。高速の南紀田辺ICをおり、国道311号線をひた走る。さらに国道168号線から県道44号線に入り、南下するにつれて、すれ違いもできないような細い道となる。
夜は道幅もはっきり見えず、時折出くわす鹿たちも、逃げる場所がなくてそのまま鹿を追いかける形になってしまったり。退避場所も少なく対向車が来ないことを心から祈るしかない。

まさかこんな所に集落があるとは、と思うところにぽっと人々の暮らしがある。
田んぼのそばで犬がほえる。
わんこよ、家人が起きるでないか。怪しいモンじゃございませんわよ。

滝本北谷は滝にナメと見どころ満載の楽しい沢。今年は空梅雨で、水流少ないかも。
最初の林道は2年前の豪雨の爪痕なのか、数か所崩れて車は入れなくなっていた。

林道の終点から沢に降りた所の筆藪滝。
しょっぱなから竿を振ったヤナッチに奇跡が訪れた。アマゴがいきなりヒット。
釣り人が全く入っていないのかもしれない。
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猿手滝の先でもまたアマゴ。部屋滝は上部を巻いて落ち口に立つが、上から滝を覗きこめる。
懸垂下降の支点があったけど、ケービングする人たちがいるのかな。
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溜湾殿滝。ナメがこの上に30mほども続く。ヒタヒタ歩くも、やっぱり水流が少ない感じ。
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壮観のケヤキ原滝30m。巻道は二手に分かれているようだった。
大きく巻きすぎると屏風滝もすっとばすのかも?!
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屏風滝15m。名前の通り、屏風のように切り立った滝。
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ユウレイタケだ。キノコじゃなかったっけ?と思ったけど、本名はギンリョウソウっていう多年草。
全身真っ白で緑の葉っぱもなし。不思議な植物だね。
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こういう淵をのぞくと、ぴゃっとアマゴが走る。カメラ沈めて見てみたいな~
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亀壺の滝。
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滝の上は暫くナメが続く。
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少し深さのある淵には必ずといっていいほど、アマゴが。
そっとカメラを水の中に入れて激写。掴み取りもできそうやね~
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まだまだナメが続く。
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ここにも絶対いるでしょう。もっと暑ければ潜ってみるけど^^;
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ナメ滝3段。この上の取水堰堤手前で遡行終了。
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巡視路を辿って滝本本谷に降りる。暫く沢を下る。
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トポの通り、最初に出会う滝の手前から巡視路へ入ろうと思っていたのだが・・・
探しても見当たらず。
鹿除けの網がかなり広範囲に渡り張り巡らせてあり、それで道が変わってしまったのだろうか。
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結局、沢から伐採尾根まで登り、顕著な踏み跡、というようり作業される方が使われている道?を通って無事巡視路に降り立つ。


巡視路には、小さな階段が整備されている。巡視路から滝本集落へ。
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巡視路の途中に、「藤綱の要害」の案内板があった。
平清盛の孫、平維盛が隠れ住んだといわれる場所だそうだ。
帰ってからあれこれ調べてみて、せっかくだから見学しに行けばよかったと、ちょっと残念である。
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by Koh_Chang | 2013-06-17 22:47 | | Comments(0)

若狭・耳川 うつろ谷

6/2(日)

今年初の沢登りは、湖北・赤坂山の福井県側の谷へ。

うつろ谷出合のすぐそばに、赤坂山への福井県側の登山口があるけれど、
車は1台も停まっていない。滋賀県側のあの賑やかさが嘘のよう。

出合で準備をしていると、ヒュルルルルル…と語尾の下がる独特の鳥の鳴き声。
アカショウビンだ!

同じ仲間のカワセミなら、家の近所でも観察できるが、アカショウビンはなかなかその姿までは見ることができない。

鳴き声を暫く聞いていたら、運よく赤い羽根を広げて飛び立っていく様子を見ることができた。
かっけー!

さてうつろ谷。休日だけど比良とは違って誰もいない。。。
「滝のほとんどが快調に突破でき、嬉しい悲鳴♪」という紹介の沢なのだが、
ちょっと上半身に水しぶきがかかっただけでも
「ぢべでーっ」と嬉しくない悲鳴をあげてしまった。
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とても水流の中に入る気にはなれず。。。
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盛夏に来るともっと楽しいじゃろう。


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ヒメシャガに

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タニウツギ


谷の中でも
お花にほっこり。



詰めは二俣で右俣に入った。最後は藪漕ぎもなく、明王ノ禿より赤坂山寄りの登山道と出会う。
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赤坂山を経由し、昔の官道粟柄越を下山。

帰りに若狭のコンビニで、駐車場で座ってパンを食べている兄ちゃんの背後から
バサバサッとトンビが急降下してパンをかっさらっていった。

福井県は油揚げ消費量が日本一らしいが、トンビは油揚げよりパンの方がお好みらしい。

でも、パンって鷲掴み、いやトンビ掴み?したらぐちゃっと潰れてしまうよね。
そのおこぼれを、すぐさまカラスがかっさらっていった。ちゃっかりしてるわ~
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by Koh_Chang | 2013-06-11 00:20 | | Comments(0)

比良・武奈ヶ岳

5/18(土)

葛川坊村バス停~御殿山~武奈ヶ岳~スキー場跡~釈迦ヶ岳~ヤケ山~北小松駅

久しぶりのハイキング。電車で行くならやっぱり縦走コースがいい。
堅田駅から坊村へ行く土曜日の始発は8:50。駅のホームに降りた時点で登山者がいっぱい!
バス停も長蛇の列で、登山の人気に改めて驚く。
どうも週末はいつものことのようで、路線バスの他に、臨時の直行バスが2台追加。
いやはや、すごいですね。。。お盆の北アルプスみたい。
登山道も込みそうなので、坊村についたら、とりあえず一目散に登山道を目指しましたわよ。

御殿山コースは、この西南稜の眺めが好き☆
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武奈ヶ岳頂上。ちょっと風があって、寒いくらいだった。
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比良スキー場跡を通って、ヤクモ池。池にはイモリがうようよ元気に泳ぎ回っておった。
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八雲ヶ原から釈迦ヶ岳方面に行く人は、ほとんどいないようだ。
バスの皆さんはどこに行くんだろ?ガリバー村の方なのかな。
コイワカガミ。1人黙々と歩いている時にお花にあうのって嬉しいんだな~
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ヤケ山の分岐から北小松駅へ下山。
懐かしい比良山岳センターを通り駅についたら、ちょうど新快速が着いたところで飛び乗った。

今年の7月からイン谷口へのバスが再開するそうだ。
縦走コースの選択が増えるのは嬉しいな。
できたら、どのバスとも始発をもっと早くしてほしいけどなあ。。。
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by Koh_Chang | 2013-06-06 23:59 | | Comments(0)

鈴鹿・藤原岳

3/19(火)

春を呼ぶ福寿草を見たい!
休日はものすごい登山者という噂の藤原岳、渋滞を避けるためにお休み取って行ってきました☆
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登山口には立派な休憩所が。
ここの駐車場は、すぐ一杯になってしまうらしい。



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駐車場で、八合目の看板の裏に咲いているらしいと聞いたのだが、この辺りは何もなし。
ちょこっと残雪あり。


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九合目まで来ると、
おおお!
標識の足元に・・・

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可愛い花が咲いているよ(^^)


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この辺りだけ集中して咲いている。


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藤原岳展望台までは
行っておこう。


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頂上にあった方位を示す標識が
微妙にずれている・・・
融雪時に
石が動いてしまったのかな


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展望台からの
たおやかな山肌。

緑の覆われたら
もっと綺麗だろうなあ


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結局、
この九合目あたりしか
福寿草は咲いていないかった。


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好きなだけ写真が撮れるのは
平日だからこそ。

やっぱり山は平日がいいなあ。


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福寿草は
陽の光を受けて
花を咲かせる。

今日晴れてくれて
本当に良かった(^^)


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つぼみのうちは
ちょっとふきのとうに似ているけれど
福寿草は有毒なので
間違えて食べちゃあきませんよ。
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by Koh_Chang | 2013-04-05 00:23 | | Comments(0)

秋田県・桃洞沢~赤水沢 紅葉山行

10/19(金)

今年の紅葉山行は、JALのマイル利用でヤナッチと東北へ。
純粋に山&岩のために東北へ行けるのが嬉しい。

天気予報もまずまずのようだったのだが、秋田空港に着いたら
すんごい雨降ってるんですけど。。。
本州で雨降っているの、秋田だけですやん。「雨女」という言葉が頭をよぎる。
いやいや。
日本で一番色白の美人が多いのは、そう、秋田美人のいる秋田県。
日照時間が日本一少ないそうだ。つまり、天気が悪いことが多いってことさね~

街の街路樹ももう色鮮やかに紅葉している。フリースを着ないと寒い。
今年の紅葉は1週間ほど遅れているそうで、山はちょうど見頃のようだ。

午前中はゆっくり買物などして森吉へ向かう。
奥森吉の親子キャンプ場は、広くて快適、サニタリーも綺麗、しかも無料。さらに空いているわよ。
水道の栓は受付で貸してもらうシステムになっている。
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熊さんが来ても全然おかしくない雰囲気で。
来てほしくないけど。




10/20(土)

秋田県・森吉
ノロ川桃洞沢遡行~赤水沢下降の周回コースへ。
ナメが延々と続く癒し系です。
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沢に入るまでの森は
ブナが綺麗。


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静かな森。
立派なブナ。

熊さんをビックリさせないように
鈴をシャンシャン鳴らしながら歩く。


気温2.8℃。さぶい。
桃洞滝までは沢の横に遊歩道がついている。
一端水に入ったけど、膝まで浸かりそうだったので、滝までは遊歩道を利用。
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桃洞滝
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つるんつるんのスラブにステップが刻まれており、滝には簡単に上がれる。
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滝の上から振り返る。
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ナメをひたひたと歩く。
だんだん指の感覚がなくなってきた。冷たい。
立ち止ると、水面にも紅葉が映える。
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歩くと水面の紅葉がざわめくのがもったいないような。
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こんなヒタヒタのナメが延々と続く。
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源頭近くになってきた。
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幾つか枝分かれがあり、
最後は最短藪漕ぎなしルートからは
はずれてしまったようだが、
最後ちょっとだけ笹藪の尾根を越えると、
すぐに赤水沢の源頭に入れた。


赤水沢も高速道路のような一枚岩のナメが延々と続く。
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これだけの紅葉盛りの土曜日なのに、沢ヤには誰も会わなかった。
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兎滝の上より。この下までは、遊歩道経由で長靴を履いてなら来ることができる。
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兎滝。懸垂下降で下りた。夏なら滑り台?!
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桃洞沢との出合まで、さらにナメは続く。
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予報では夕方から雨だったのに、2時半頃から降り出した。
また「雨女」の言葉が頭をよぎる。いやいや、ここは秋田なのだ。

どこまで行ってもナメと紅葉。十分すぎるほど堪能しました(^^)
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by Koh_Chang | 2012-10-28 23:45 | | Comments(0)

桃洞沢 とりあえず

秋田まで紅葉沢歩きに行ってきました。
とりあえず、1枚だけでも。
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by Koh_Chang | 2012-10-24 23:45 | | Comments(2)

滋賀県・霊仙山

9/29(土)

滋賀県・鈴鹿の霊仙山へ。前回と違う登山口から入山するつもりで結果的によかったのだが、谷山谷登山道は豪雨で崩れ、通行止めになっていた。そうえいば先月の豪雨は、米原市も確か酷かったはず。

醒ヶ井養鱒場の上の登山口から。
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「手動飲料販売所」とある。箱にお金を入れて、商品をとる。

「おつりはでません。すいません。」とのことだけど、
勝手に商品とるような輩がいないことを祈りましょう。


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当初は汗ふき峠から落合に下り、西南尾根から行く予定にしていたのだが、沢まで下りてくると道が崩れかけていた。沢をわたってもその先の道が不明瞭。

無理せず戻って、見晴台のコースを往復することにする。


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綺麗な樹林帯を歩く。


稜線近くになると、外来種かなにかのタンポポ系の綿毛がいっぱい。
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頂上に近くなると気持ちの良い景色が広がる。
ただ、一帯は先ほどのタンポポ系の草で覆われており、違和感を感じる。
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笹じゃなかったっけ?


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池ではオニヤンマが産卵中です。


頂上着。随分雲行きが怪しくなってきた。
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カルスト地形が広がっている。ボルダーできるような岩が、どっかに転がっているかもしれない。
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鹿がじっとこっちを見ている。5匹ほど楽しそうに走り回っていた。
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後で駐車場で隣のおじさんに聞いた話では、
鹿が草を食べつくして植生が変わってしまったそうだ。


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岩の陰にそっと咲く
イブキトリカブト

おじさんによると以前は群生が見られたそうだけど、
鹿が全部食べちゃったよって。。。


前回春に登った時は、西南尾根で可愛い福寿草がたくさん咲いていた。
来春、あの可憐な花がまた咲くことを切に望む。
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by Koh_Chang | 2012-10-13 13:50 | | Comments(0)

兵庫県・氷ノ山

8/25(土)

スキーでは何度も足を運んでいる氷ノ山、グリーンシーズンに登ったことがない。
標高は高くないのでくそ暑そうだけれど、山スキーの下見を兼ねて行ってみよう。
ブン回しコース、いつか行きたいなあと思っているんだけど。

福定の駐車場から、スキーシーズンに滑って降りている林道を歩いて氷ノ山国際スキー場へ。
おお、あのいつものスキー場。誰もおらんわ。当たり前か。
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東尾根からアプローチ。途中、「人面岩」の看板。
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ほんまや。
誰か横向いてはるわ。


氷ノ山頂上からこれから向かう鉢伏山方面。
道中はめちゃめちゃ暑かったけど、頂上だけは涼しい風が吹いていた。
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鉢伏山までのコースは、アップダウンが多くて、スキーの滑降を楽しむようなルートではない感じ。
でも、ブナの原生林があったりして、別の楽しみ方がありそう。
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ふと空を見ると、あれ、人の顔に見えるよ。ふうぅって息を吹いているみたい。
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爽やかなハチ高原が近くなってきたよ。
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ぐわっ日影がないので、全然爽やかじゃないし暑すぎる。
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いやはや、暑い中よく歩いたなあ。何もこんな時期に歩かなくてもいいのにねえ。
もの好きだねえ。。。向こう側に氷ノ山と国際スキー場が見える。
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鉢伏山からは、ハチ北スキー場へ繋がるゲレンデを無理やり下りた。
半端ない草ボーボーやったけど、いつも滑っているところを歩いてみたかったのさ。
下のゲレンデはちゃんと歩きやすくなっていたよ。写真はハチ高原の中央ゲレンデあたり。
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スキーだったら、最後に楽しい林道下りとなるのだが、駐車場までくそ暑い中車道歩き。
駐車場についたら、車中のサンダルが熱くて溶けそうだった。

万灯の湯に立ち寄って、のんびり温泉つかって帰る。次は白銀になったら行きましょう。
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by Koh_Chang | 2012-10-11 23:19 | | Comments(2)