こうちゃんの部屋

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カテゴリ:山( 159 )

秋田駒ヶ岳

7/2

膝が少々不便でも夏山気分を満喫できそうな所・・・チングルマが見頃の秋田駒へGO!

梅雨の合間のお天気♪ 八合目までバスでアプローチできるのも、ノロノロハイカーにはありがたい。
阿弥陀池の周りを木道が囲み、気持ちの良い高原になっている。
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秋田駒は標高1600mほどの山ながら、高山植物の宝庫。
白いハクサンコザクラ?!と思いきや、東北では当たり前のヒメザクラ。青空に白が映える。
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エゾツツジ これも東北以北で見られる花。えらい低いところにポソッと咲く変わったツツジ。
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おおお、白いハクサンチドリなんて初めて見た。手前は通常の色。
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ミヤマダイコンソウの花の近くにカタツムリ
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男岳頂上。秋田駒ヶ岳はこの男岳と女岳、男女岳の総称。
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右の柔らかい稜線の山が女岳。その下の谷が通称「ムーミン谷」。
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シラネオアイ 
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谷底で咲き誇るチングルマ
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大焼砂の稜線にあがると、大好きなコマクサに出合う 
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コマクサはまだ蕾の個体が多かった。こんなガレた地に健気に咲く貴女がたまらなく好きなの
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タカネスミレも群生をつくっている
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横岳から阿弥陀池に戻って男女岳へ。
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男女岳頂上。
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なんで頂上に着いたら
ガスで何にも見えへんねん・・・

だだっ広い焼森山頂。
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遠くに乳頭山を望む。
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お花いっぱいのんびりハイクを満喫した1日☆ この山域、山がたおやかで優しいね。
クマちゃんもたくさん遊んでいるんだろうな。 
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by Koh_Chang | 2014-08-20 14:20 | | Comments(0)

尾瀬のお花

6/11-12

夏がくーればおもいだすー♪ 遥かな尾瀬 遠い空
ミズバショウの花が咲いている 夢見て咲いている水のほとりー♪

そうだ、尾瀬へミズバショウを見に行こう。

尾瀬というと、関西からは非常にアクセスが悪い地域だ。車だと一人で行くには遠すぎる。かといって、電車だと東京経由になってしまう。
調べてみたら、群馬への夜行バスがあるではないか。早朝新前橋駅に到着し、始発のJRを待ち沼田駅へ。
そこからバスで鳩待峠へ。9時過ぎには出発できるので、これ使えますね。

でも夜行バスなんて学生時代のスキーバス以来。3列独立シートとはいえ、おばちゃんにはちょっとつらかった。

梅雨時期でぱっとしないお天気。平日ながらさすがにシーズンとあって、鳩待峠は団体客がいっぱい。
まあ仕方ないけど。
尾瀬ヶ原からは新緑がとっても綺麗。
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燧ケ岳
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ポンポン ワタスゲが ポンポン
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リュウキンカ
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木道の足元にもミズバショウ
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尾瀬ヶ原のミズバショウは終わりかけだったけど、
雪の残る白砂乗越を過ぎると、まだ元気なミズバショウがここそこに。
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大江湿原が一番見頃で綺麗だった。
こっちまで来る人少ないけど、標高高い分見頃が遅いので、ここまで来ないともったいないよ~
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雨もしっかり降っているので、尾瀬沼ヒュッテ泊。畳の縁がおされ~
湯船につかれて気持ちよかった~
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タテヤマリンドウもいっぱい咲いていた。ちっちゃくて可憐。私みたいね、おほほほほ
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ヒメシャクナゲ この子もちっちゃいよ
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ポンポン いっぱい
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至仏山。樹の間に恐竜の雪形が。
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ミヤマエンレイソウ
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クルマバツクバネソウ
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シラネアオイ
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サンカヨウ  雨露に濡れている時の方が綺麗に見えると思うのは私だけ?
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帰路は三条ノ滝方面へ抜けたいところだけど、帰るのがとても面倒になるので、また鳩待峠へ戻る。

戸倉からのバスは、登山客は私だけ。ほどなく尾瀬高校の学生さん達が乗り込んできて、1時間以上バスに揺られて帰っていった。この高校、豊かな自然に囲まれて、買い食いするところもなさそう(笑) 自然環境科もあるユニークな学校らしい。今ならそんな高校いいなあって思うけど、自分も高校生の時はちょっぴり都会にあこがれた。今は絶対田舎がいい!
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by Koh_Chang | 2014-08-19 17:25 | | Comments(0)

武奈ヶ岳のお花

やっと写真の整理を始めまして(大汗) 3か月分たまってるんですが、ボチボチupします~

5/29

坊村から入山して武奈ヶ岳へ。コヤマノ岳を経て青ガレからイン谷口に下山。琵琶湖側のバスは平日運休のため、歩いて比良駅に向かうも、アスファルト道は暑かった。。。真夏は地獄やろうね。
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レンゲツツジ


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ユニークな形です

ヒメハギ

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ベニドウダンが
咲き始めていました

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イワハゼ

ぼんぼりが
かわゆい

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武奈ヶ岳頂上

頂上から
眺望があるというのは
本当に嬉しいことです

やっぱり山は
いいお天気でないと

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コヤマノ岳からシャクナゲの尾根を下ったけれど
案の定シャクナゲは
完全に終わっていました

全部咲いていたら
この道、スゴイことになるで

来年はもっと早く来なきゃ


咲き遅れたノンビリやさん

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金糞峠の
たわわな
サラサドウダン

1年おきに
花を咲かすので
来年は裏作かな

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タニウツギは
この時期
里山でよく見られますね

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これ
何の樹かな?

イン谷口の辺りです


来年こそシャクナゲ見に行くどー(毎年盛りを過ぎてから思い出すんよね。。。)
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by Koh_Chang | 2014-08-19 15:14 | | Comments(0)

ポンポン山の気持ち悪い生き物たち

5月某日、近所のポンポン山に歩きに行った時のこと。

たまたま目に入った足元の虫。何かの幼虫だけど、あきらかに様子がおかしい。

見たい人はクリックしてね 画像注意
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by Koh_Chang | 2014-08-11 01:31 | | Comments(0)

淀川の草花たち

5/13

けやきの森市民大学・自然環境講座で淀川河川敷へ。
c0018489_18404657.jpg道端でもこの時期良くみかける
ピンク色の丸っこいお花は、ヒメツルソバ。

繁殖力が強いそうで、
このお家の生垣中が
ピンクに覆われていた。

中央に交じったピンクのお花は
ムラサキカタバミ。
ハート型の葉っぱで
10円玉を磨いたら綺麗になりまっせ。

c0018489_18541118.jpgイネ科のカラスムギ。

イネ科の植物は、全て自家受粉する。花が咲くのは、不要になった花粉を捨てるためだそうだ。そのため、お米の品種が異なっても、すぐ近くで育成できる。では、自家受粉してしまうのにどうやって品種改良するのか。

それは、めしべとおしべの耐熱温度の差を使うそうだ。44℃でおしべが先にダメになってしまうので、残っためしべに他の花粉を受粉させるとのこと。

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淀川河川敷で
うじゃうじゃ咲いているヤヨクサフジ。

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ノイバラも
わっさわっさと咲いている。

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この樹の名前ははっきりしないけれど
サクラの仲間であることは確実だそう。

それは、葉の基部に
ぷちっとした蜜腺があるからなんだって。

近所のソメイヨシノの葉っぱをみたら
ちゃんと蜜腺ありました。

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カレーカズラとも呼ばれるツリガネカズラ。

その香りは
まさにカレー!

ちょうど昼時で
腹ペコのお腹が鳴りますわー
今日も主に雑草と言われている草花たちの面白い話をいっぱい教えてもらえました。
先生方は、とても元気で博識のシニアの方々。ありがとうございました!
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by Koh_Chang | 2014-05-26 19:21 | | Comments(0)

芝谷の森

4/22

けやきの森市民大学・自然環境講座で芝谷の森へ。
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「五感を働かせて森を歩きましょう」

ネイチャー高槻のアドバイザーの皆さんが
里山の樹木30種類ほどについて
説明してくださった。

観るだけでなくて
触って感触を確かめたり
葉っぱの臭いを嗅いでみたり
たまには口に含んでみたり。

ウワミズザクラ
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桜の仲間の原種と言われている。
ソメイヨシノと比べると花は全然違うけれど、葉っぱや幹は、ああ、やっぱり桜なんだね、と思う。

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「この樹の模様、何かの魚に似てません?」

???


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正解はこの魚。
「ゴンズイ」

この樹もそこから「ゴンズイ」って言うそうだ。

うーん
似てるかなあ・・・

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虫こぶのできた葉っぱ

潰したら虫がでてくるそうだけど
そのままにしておきました。。。
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by Koh_Chang | 2014-04-30 00:59 | | Comments(0)

北ア・天狗池

10/7-8

昨年に続き今年も涸沢の紅葉が当たり年のようだ。ちょうど見頃を迎え、涸沢は激混みだろうからまだ行ったことのない天狗池へ向かう。

初日、朝から電車とバスで上高地入り。
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平日でも上高地は観光客でいっぱい。

河童橋から見た梓川は、
どこまでも澄んでいる。


横尾まで黙々と歩く。前夜発しなくても、横尾までなら朝家出ても入れるのね。
今日のためにソロテントを購入し記念に撮った横尾キャンプ場の写真。
まさかこの中に、Nジム常連さんのKさん&Hちゃんが映っていたとは!
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夕食を食べようかと思ったその時、なんとなく視界に見たことあるような人の姿が。
暗くてよく見えなかったけど、目で追うとその先にも、、、あれまさか。
そのテントまで行ってみると、まあ驚いた!何と奇遇!ご近所さんのお二人が!!!
少し前に、ジムでHちゃんから山デビューすると聞いていたけど、今日だったんだね~
あれから会ってたら一緒に来れたのにね。
食事もそちらにお邪魔して、就寝まで楽しくおしゃべりさせてもらった。
翌日は涸沢でもう1泊されるとのこと。
横尾はテン場が広いのに、お会いできて本当に嬉しかったなあ♪

翌朝、暗いうちから歩き始める。槍沢ロッジの辺りから陽が出てきて、薄明りの中に色とりどりの紅葉が迫ってきた。
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秋晴れのよい天気に感激。
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槍が見えてきたよ。
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天狗池到着。
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再び河童橋まで戻る。また人の多さにうんざり。。。
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今回はどこのピークにも踏まない、純粋な紅葉狩り。
道中の紅葉は本当に綺麗であったが、特に天狗池方面へとトラバースする途中にあるナナカマド地帯が見事だった。逆さ槍の見られる天狗池では、一眼レフと三脚を持った方が入れ代わり立ち代わり写真を撮っていく。同じ場所で撮ってみたらいい写真になるのかな、って真似してみても、ギアが違うからダメだよね。
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by Koh_Chang | 2013-11-26 00:32 | | Comments(0)

北ア・大日三山

10/4-5

今年の紅葉山行は北アルプスの大日三山へ。この縦走路は稜線にキャンプ場がなく山小屋泊になる。
この時期、週末の山小屋はとても込みそう。ヤナッチが休みを取ってくれたので、金曜日に出発。

室堂に向かうバス車中からの景色ですでに胸が高まっている。
ここへ来るのは久しぶり。紅葉の時期に来るのは初めてかな。
ミクリガ池と立山。
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雷鳥沢のキャンプ場から大日方面へ上がったところから振り返る。
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大日三山の縦走路は、早月尾根から剱岳の堂々たる雄姿を眺めて歩くことができる。
そういえば早月尾根は敗退以来行っていないことを思い出す。
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立山方面と、
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大日岳方面。
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広大な溶岩台地と深く切れ込んだ称名廊下。
見事な自然の造形。
バス道はあんな所を走っているんだ。
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奥大日岳、中大日岳、大日岳を歩き、大日平山荘へ下る。
広い大日平にポツンと一軒家。紅葉に囲まれとても雰囲気のいいところ。
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なんとお風呂があるとは!先着順なのですぐにどうぞ、と案内してもらえた。
まさか山の中で湯船につかれるとは思っていなかったので、疲れた身体にはとても気持ちがよかった。
しかもバスタオルも無料で貸して下さるとは。
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石鹸類は使えないけれど、
お湯に浸かるだけで極楽~


こんな隠れ家のような山小屋、お客さんはあと1パーティのみという信じられない状態。
もちろん個室だし、食事はオーナーさんこだわりの逸品ぞろい。
お味噌から手作りされているそうでどれもとっても美味しい。
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大日岳に近い大日小屋に泊まる方が多く、
こちらの山荘は週末でも穴場なのだそうだ。
夏は高山植物が綺麗だそうで、
次回は花見にぜひ利用させてもらいましょう♪


この日の夕焼け。オーナーさん曰く、今季一番綺麗な夕焼けですよと。
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翌日。山荘からすぐの所へ不動滝を見てから下山。
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遠くには薬師岳が見える。
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今年のナナカマドもとっても綺麗。
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最後に称名滝を見に行った。前日室堂へ向かうバスから遠望した滝を間近で。
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紅葉と立山と剱の景色を堪能できる素晴らしいコースだった。
紅葉は涸沢だけじゃないわよん。
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by Koh_chang | 2013-11-25 17:05 | | Comments(4)

大雪山3日目 ヒサゴ沼~トムラウシ~化雲岳~天人峡

8/15
ヒサゴ沼の朝。何だかキャンプ場も沼っぽくなってるし。テントが乾くことを祈って、トムラウシまで往復。
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不思議な模様、構造土。冬の寒さでひび割れた溝に、霜柱によって運ばれた石が集まってくるそうだ。
面白いなあ。
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道中ほとんどガスで視界なし。北沼で一瞬の青空。トムラウシは目の前だ。
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はい、トムラウシ頂上なんですが、全く何も見えません。
風がきつくて寒い。これで身体がぬれてしまったら、そりゃ駄目だろうとあの遭難事故を思い出す。
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テン場に戻ってパッキングして、天人峡を目指す。
まずは化雲岳。やっぱり何も見えません。
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いやまあ、この先天人峡までの道がひどいこと!
登山道というより、川。沼下りと言うべきか。沢靴なら躊躇なくどんどん行けるのに。
下山だったから諦めもつくけど、知らずにこちらから入山したらエライことになるで。

第一公園あたりの木道。ここだけ安心して歩けた。
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滝見台から見た羽衣の滝。ここでドコモの電波が入り、登山口へタクシーを頼むことができた。
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トムラウシから更に南下してトムラウシ温泉に下山できればもっとよいのだが、残念ながら交通の便が悪く、駐車している旭岳登山口に戻るのも難儀になるので、天人峡となった。泥沼道と知っている人は、長靴で登るそうな。

ともあれ、大雪山。深い懐に、来夏また飛び込めますように。
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by Koh_Chang | 2013-11-12 19:00 | | Comments(0)

大雪山2日目 白雲岳~ヒサゴ沼

一気に冬がやってきた。このブログはまだ夏真っ盛りですが^^;

8/14
白雲岳キャンプ場を出発。今日ははひたすら南下の縦走路。
しばらくガスの中だったが、高根ヶ原のあたりでようやく景色が見えてきた。
この辺りの地形は、登山道の西側は広い台地になっており、
東側は急峻な崖ですっぱり切れ落ちている。
振り返ると、旭岳。(一番左)
昨日はあの山のてっぺんにいたんやなあと思うと
「歩く」ってすごいなあと、単純なことにでも感嘆してしまう。
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忠別湖の周辺は、チングルマがまだ咲き乱れていて見事なお花畑だった。
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湖のほとりはワタスゲがほわほわしている。
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高山植物の女王様、コマクサ。道中に大きい株がいっぱいある。
時期的に遅く、枯れ気味の花が多かったので、綺麗なのは小さい株だけ。
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ギザギザヘッドのトムラウシ山が遠くに見えてきた。
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五色岳の先の木道周辺は、綿毛になったチングルマが一面に広がる。
これが全て咲いていたら、ここは天国みたいな所だろうな。
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ヒサゴ沼に到着。沼といってもかなり広い。キャンプ場は沼のすぐ脇で、ヌチャヌチャ粘土の上。。。
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北海道固有のエゾサンショウウオは畔から簡単に観察できる。
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沼を挟んでキャンプ場の向こう側は、岩礫地になっていて、時折甲高い「ピーッ」という鳴き声を聞いた。
鳥かと思っていたのだが、どうやらあの鳴き声がナキウサギだったようだ。
こちらは1週間くらいねばらないと、実物は見れないかな。

ナキウサギも北海道固有種。15㎝ほどで耳も短く、見た目はちょっとネズミっぽい。
こんな小さなウサギが、厳冬の大雪山を冬眠せずに生きていけるなんて。。。
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by Koh_Chang | 2013-11-12 17:50 | | Comments(0)