こうちゃんの部屋

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カテゴリ:山( 154 )

芝谷の森

4/22

けやきの森市民大学・自然環境講座で芝谷の森へ。
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「五感を働かせて森を歩きましょう」

ネイチャー高槻のアドバイザーの皆さんが
里山の樹木30種類ほどについて
説明してくださった。

観るだけでなくて
触って感触を確かめたり
葉っぱの臭いを嗅いでみたり
たまには口に含んでみたり。

ウワミズザクラ
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桜の仲間の原種と言われている。
ソメイヨシノと比べると花は全然違うけれど、葉っぱや幹は、ああ、やっぱり桜なんだね、と思う。

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「この樹の模様、何かの魚に似てません?」

???


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正解はこの魚。
「ゴンズイ」

この樹もそこから「ゴンズイ」って言うそうだ。

うーん
似てるかなあ・・・

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虫こぶのできた葉っぱ

潰したら虫がでてくるそうだけど
そのままにしておきました。。。
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by Koh_Chang | 2014-04-30 00:59 | | Comments(0)

北ア・天狗池

10/7-8

昨年に続き今年も涸沢の紅葉が当たり年のようだ。ちょうど見頃を迎え、涸沢は激混みだろうからまだ行ったことのない天狗池へ向かう。

初日、朝から電車とバスで上高地入り。
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平日でも上高地は観光客でいっぱい。

河童橋から見た梓川は、
どこまでも澄んでいる。


横尾まで黙々と歩く。前夜発しなくても、横尾までなら朝家出ても入れるのね。
今日のためにソロテントを購入し記念に撮った横尾キャンプ場の写真。
まさかこの中に、Nジム常連さんのKさん&Hちゃんが映っていたとは!
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夕食を食べようかと思ったその時、なんとなく視界に見たことあるような人の姿が。
暗くてよく見えなかったけど、目で追うとその先にも、、、あれまさか。
そのテントまで行ってみると、まあ驚いた!何と奇遇!ご近所さんのお二人が!!!
少し前に、ジムでHちゃんから山デビューすると聞いていたけど、今日だったんだね~
あれから会ってたら一緒に来れたのにね。
食事もそちらにお邪魔して、就寝まで楽しくおしゃべりさせてもらった。
翌日は涸沢でもう1泊されるとのこと。
横尾はテン場が広いのに、お会いできて本当に嬉しかったなあ♪

翌朝、暗いうちから歩き始める。槍沢ロッジの辺りから陽が出てきて、薄明りの中に色とりどりの紅葉が迫ってきた。
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秋晴れのよい天気に感激。
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槍が見えてきたよ。
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天狗池到着。
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再び河童橋まで戻る。また人の多さにうんざり。。。
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今回はどこのピークにも踏まない、純粋な紅葉狩り。
道中の紅葉は本当に綺麗であったが、特に天狗池方面へとトラバースする途中にあるナナカマド地帯が見事だった。逆さ槍の見られる天狗池では、一眼レフと三脚を持った方が入れ代わり立ち代わり写真を撮っていく。同じ場所で撮ってみたらいい写真になるのかな、って真似してみても、ギアが違うからダメだよね。
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by Koh_Chang | 2013-11-26 00:32 | | Comments(0)

北ア・大日三山

10/4-5

今年の紅葉山行は北アルプスの大日三山へ。この縦走路は稜線にキャンプ場がなく山小屋泊になる。
この時期、週末の山小屋はとても込みそう。ヤナッチが休みを取ってくれたので、金曜日に出発。

室堂に向かうバス車中からの景色ですでに胸が高まっている。
ここへ来るのは久しぶり。紅葉の時期に来るのは初めてかな。
ミクリガ池と立山。
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雷鳥沢のキャンプ場から大日方面へ上がったところから振り返る。
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大日三山の縦走路は、早月尾根から剱岳の堂々たる雄姿を眺めて歩くことができる。
そういえば早月尾根は敗退以来行っていないことを思い出す。
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立山方面と、
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大日岳方面。
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広大な溶岩台地と深く切れ込んだ称名廊下。
見事な自然の造形。
バス道はあんな所を走っているんだ。
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奥大日岳、中大日岳、大日岳を歩き、大日平山荘へ下る。
広い大日平にポツンと一軒家。紅葉に囲まれとても雰囲気のいいところ。
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なんとお風呂があるとは!先着順なのですぐにどうぞ、と案内してもらえた。
まさか山の中で湯船につかれるとは思っていなかったので、疲れた身体にはとても気持ちがよかった。
しかもバスタオルも無料で貸して下さるとは。
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石鹸類は使えないけれど、
お湯に浸かるだけで極楽~


こんな隠れ家のような山小屋、お客さんはあと1パーティのみという信じられない状態。
もちろん個室だし、食事はオーナーさんこだわりの逸品ぞろい。
お味噌から手作りされているそうでどれもとっても美味しい。
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大日岳に近い大日小屋に泊まる方が多く、
こちらの山荘は週末でも穴場なのだそうだ。
夏は高山植物が綺麗だそうで、
次回は花見にぜひ利用させてもらいましょう♪


この日の夕焼け。オーナーさん曰く、今季一番綺麗な夕焼けですよと。
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翌日。山荘からすぐの所へ不動滝を見てから下山。
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遠くには薬師岳が見える。
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今年のナナカマドもとっても綺麗。
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最後に称名滝を見に行った。前日室堂へ向かうバスから遠望した滝を間近で。
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紅葉と立山と剱の景色を堪能できる素晴らしいコースだった。
紅葉は涸沢だけじゃないわよん。
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by Koh_chang | 2013-11-25 17:05 | | Comments(4)

大雪山3日目 ヒサゴ沼~トムラウシ~化雲岳~天人峡

8/15
ヒサゴ沼の朝。何だかキャンプ場も沼っぽくなってるし。テントが乾くことを祈って、トムラウシまで往復。
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不思議な模様、構造土。冬の寒さでひび割れた溝に、霜柱によって運ばれた石が集まってくるそうだ。
面白いなあ。
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道中ほとんどガスで視界なし。北沼で一瞬の青空。トムラウシは目の前だ。
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はい、トムラウシ頂上なんですが、全く何も見えません。
風がきつくて寒い。これで身体がぬれてしまったら、そりゃ駄目だろうとあの遭難事故を思い出す。
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テン場に戻ってパッキングして、天人峡を目指す。
まずは化雲岳。やっぱり何も見えません。
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いやまあ、この先天人峡までの道がひどいこと!
登山道というより、川。沼下りと言うべきか。沢靴なら躊躇なくどんどん行けるのに。
下山だったから諦めもつくけど、知らずにこちらから入山したらエライことになるで。

第一公園あたりの木道。ここだけ安心して歩けた。
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滝見台から見た羽衣の滝。ここでドコモの電波が入り、登山口へタクシーを頼むことができた。
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トムラウシから更に南下してトムラウシ温泉に下山できればもっとよいのだが、残念ながら交通の便が悪く、駐車している旭岳登山口に戻るのも難儀になるので、天人峡となった。泥沼道と知っている人は、長靴で登るそうな。

ともあれ、大雪山。深い懐に、来夏また飛び込めますように。
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by Koh_Chang | 2013-11-12 19:00 | | Comments(0)

大雪山2日目 白雲岳~ヒサゴ沼

一気に冬がやってきた。このブログはまだ夏真っ盛りですが^^;

8/14
白雲岳キャンプ場を出発。今日ははひたすら南下の縦走路。
しばらくガスの中だったが、高根ヶ原のあたりでようやく景色が見えてきた。
この辺りの地形は、登山道の西側は広い台地になっており、
東側は急峻な崖ですっぱり切れ落ちている。
振り返ると、旭岳。(一番左)
昨日はあの山のてっぺんにいたんやなあと思うと
「歩く」ってすごいなあと、単純なことにでも感嘆してしまう。
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忠別湖の周辺は、チングルマがまだ咲き乱れていて見事なお花畑だった。
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湖のほとりはワタスゲがほわほわしている。
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高山植物の女王様、コマクサ。道中に大きい株がいっぱいある。
時期的に遅く、枯れ気味の花が多かったので、綺麗なのは小さい株だけ。
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ギザギザヘッドのトムラウシ山が遠くに見えてきた。
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五色岳の先の木道周辺は、綿毛になったチングルマが一面に広がる。
これが全て咲いていたら、ここは天国みたいな所だろうな。
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ヒサゴ沼に到着。沼といってもかなり広い。キャンプ場は沼のすぐ脇で、ヌチャヌチャ粘土の上。。。
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北海道固有のエゾサンショウウオは畔から簡単に観察できる。
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沼を挟んでキャンプ場の向こう側は、岩礫地になっていて、時折甲高い「ピーッ」という鳴き声を聞いた。
鳥かと思っていたのだが、どうやらあの鳴き声がナキウサギだったようだ。
こちらは1週間くらいねばらないと、実物は見れないかな。

ナキウサギも北海道固有種。15㎝ほどで耳も短く、見た目はちょっとネズミっぽい。
こんな小さなウサギが、厳冬の大雪山を冬眠せずに生きていけるなんて。。。
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by Koh_Chang | 2013-11-12 17:50 | | Comments(0)

大雪山1日目 旭岳~白雲岳

お盆休みはフェリーで舞鶴から小樽へ渡る。
出発前の週間天気予報では1週間晴れマークだったのに、私が北海道についた翌日から…まさかの雨マークばかりに。しかも全国で雨は北海道だけって、どないやねん(T_T)

予定していた沢は、数日天気の回復を待ったものの結局中止することしにした。2年前に続き、また来年以降に持越し。ますます憧れが強くなるクワウンナイ。いつか青空ものもとで遡行するぞよ。

さて。せっかくここまで来たのだからと急遽大雪山縦走を計画。こんなことになるなら登山靴持ってきたら良かったと後悔するも、まさか普通の登山になるとは思ってなかったもんなあ。
ありがたいことに東川町にモンベルショップがあって、とりあえず雨に備えてスパッツを購入。ローカットのハイキングシューズでも何とかなるでしょう。

8/13(火)
明け方までかなり強い雨が降る。いきなり雨の中を歩くのは嫌なものだ。小雨になっていから駐車場を出発、旭岳ロープウェイで一気に1610mまで上がる。

姿見の池。近くでは噴気が激しく上がる。
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ざれた道を登っていくにつれて、青空が見えてきた。旭岳頂上より。
広い頂上は、多くの登山者で賑わっている。
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旭岳から間宮岳へ。振り返るとお椀をひっくり返したような綺麗な旭岳の姿。
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間宮岳から北海岳にかけての道は、御鉢平を眼下にとても気持ちの良い縦走路。
思わず駆け下りたくなるような御鉢平は、有毒ガスのため立入禁止となっている。
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キタキツネ。そうえいば映画がありましたなあ。
山で見たこの個体は貧弱だったけど、麓の車道で見たキツネはもっと立派だった。観光客からエエモンもろてんのと違うやろか。
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北海道の山を歩くのは、今日が初めて。とにかく広い。山が高いんじゃなくて、広い。
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縦走路から白雲岳を往復。途中でエゾシマリスに出会う。
頂上からの景色は格別のものがある。絶対寄り道すべき!
「富士山に登って 山の大きさを語り 
 大雪山に登って 山の広さを語れ  大町桂月」 
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白雲岳への道中、西部劇に出てくるような荒野があった。馬にまたがるガンマンが走ってきそう。
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白雲岳キャンプ場。水場は近くの沢までくみにいく。ダイソーで買った5Lの災害用水筒が重宝した。沢の水は、キタキツネに寄生するエキノコックスの感染予防のため、煮沸する必要がある。プラティパスの水筒は沸騰したお湯をすぐに入れることができないので、ちょっと面倒であった。皆さんどうしてはるのやろか。
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by Koh_Chang | 2013-11-03 17:44 | | Comments(0)

別山

7/21(日)

加賀白山は、夏は多彩な高山植物が咲き乱れ、多くの登山者で賑わう。特に週末はめっちゃくちゃ混雑するので、市ノ瀬に登山口のある別山へ行ってみた。
市ノ瀬の駐車場は、別当出合への登山バスを待つ人で長蛇の列。ここから別山方面へ行く人…周りにはいないようだ。

チブリ尾根は登山者も少なく、週末でも静かな山道を楽しめる。
ササユリの群生が見事。
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今年はコバイケイソウの当たり年らしい。一つの茎の先に純白の花が幾つも咲き、近くで見るとその一つ一つがとても綺麗。
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白山へと続く稜線に立つ。ここから別山頂上へはもう少し。稜線には白山にも負けぬほど高山植物が咲いていて、ついつい頬が緩む。
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頂上で休憩中、「別山に登って別山平に行かないなんて、別山に登ったとは言えないよ」と話しておられる方がいらっしゃった。ちょうどガスっていてどんな所は見えなかったのだが、せっかくなので足を延ばしてみる。
三ノ峰方面へ下り始めると、ガスがはれてきた。あの平らな場所が別山平だ。
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登山をしていて、あまりにもの景色の壮大さや美しさに言葉を失うことがある。
今回もここに着いて、涙が出てきた。
何じゃここは。天国か?
ニッコウキスゲとコバイケイソウに囲まれる。誰もいない。
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右が別山。左奥は白山。
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別山平の御手洗池。
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何時間でもボケッとしていたい別山平。名残惜しいが、日帰り登山のため登り返してチブリ尾根を下る。

いつか石徹白から別山を経由して白山を南北へ縦走してみたいな。
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by Koh_Chang | 2013-10-20 01:30 | | Comments(0)

北アルプス 白馬岳

7/6(土)

梅雨時期に咲くウルップソウが見たい!とのKMちゃんのお誘いで、山女6名が朝白馬村に集合。前日午後休取って名古屋まで移動、KRちゃんにひろってもらって白馬のKMちゃん常宿に前泊できたので、身体が随分と楽だった。温泉に海と山の幸♪前泊できるってシアワセやわ~☆

天気予報が芳しくなく、生憎の曇り空。とりあえず様子見で白馬尻までやってきた。
小屋は本格的な夏山シーズンを前に、大急ぎでトンテンカンと準備中。
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KMちゃん、KRちゃん、U子さん、Uちゃん、N子ちゃんと小生の6名。
東京、北陸、東海、関西と住む所もバラバラだけど、山!で集まる逞しい女性たち。
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あちこちに石が転がっている。落石には細心の注意を払い、耳を澄ませて歩いた。
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クレバスが渡れないから、と降りてこられる方が何人かいらっしゃった。
途中でザックをおろし身軽になってから渡ったところが2ヶ所。
そこで天気も悪いし、状況もあまりよくないので、とU子さん&KRちゃんは下山されることに。
事前の打ち合わせ通りなので、問題なし。
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小雪渓のトラバース。氷化している所もちょっとあって、アイゼンがなかったら恐怖やったやろう。
斜面の下がガスで見えないのが良かったのかどうか^^;
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夏山シーズンならお花畑のはずの葱平には、まだ花が全然なかった。
遠くに頂上宿舎が見えてくる辺りから、ようやくお待ちかねのカワユイお花たちが(^^)
ミヤマキンポウゲ
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おお!初めて見ましたツクモグサ!この花も梅雨時期にしか見れない。
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眺望はないけど、お花が出てくるとワクワクしてくる♪ ハクサンイチゲは花のシーズンが長いなあ。
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ウルップソウ!!!枯れて可哀想な姿はよく見たけど、本当はこんな立派な花☆
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オヤマノエンドウ。これも花の時期が早いのだ。
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シナノキンバイ
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稜線に出ると、風が強い。。。ウルップソウ率がグンと上がります。
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ツクモグサ。天気が悪いと、花が閉じてしまうのだ。。。
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白馬山荘に到着、宿泊客が少ないので、女子4人で個室♪♪♪
そういえば、この4人って伊吹山メンバーだったね~また一緒に来れてよかったよ~
なんて話に盛り上がってたら、雨が激しく降り出し、頂上行きは明日に持越し。

雨はその後夜中も激しく降り、風も小屋を揺るがすほど。テントだったら吹っ飛ばされるやろう…
小屋のありがたさが身に染みる。

7/7(日)

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雨女は誰だべ?


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やまんがな、やまへんがな、なんでやねん。
梅雨やし、しゃーないて。

なんも見えへんけど
もう下山するべ。


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雷鳥さん。

お互い雨は嫌ですなあ。


白馬三山→槍温泉は当然却下、大雪渓を下る。下りは早いね~落石怖いけど。
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白馬尻小屋まできたら、ようやく緊張から解放された。

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雨にうたれて、
サンカヨウの花が透き通って綺麗。

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キヌガサソウ



下山後は温泉入って、そば神でお蕎麦すすって解散。Uちゃんに大町駅まで送ってもらいました。

お天気は残念だったけど、今しか見ることのできないお花たちにもあえ、山好きな女子たちと楽しい週末を過ごすことができた。計画してくれたKMちゃん、いつも感謝です。ご一緒してくれた山女のみなさん、どうもありがとう。また山で再会しましょう(^^)/
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by Koh_Chang | 2013-07-31 23:32 | | Comments(2)

京都北山・由良川ゲロク谷

6/30(日)

京都北山のゲロク谷へ。

京大芦生研究林のトロッコ軌道をてくてく歩く。
屋久島の縄文杉への道を思い出す。c0018489_2318672.jpg


こんな人里離れた山奥に、生活の跡がある。大きな鐘が転がっているのは、寺でもあったのだろうか。
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途中に、「灰野の歴史」が記された看板があった。
昭和35年に廃村になったのは、電気が来なかったからだとか。
実際にはどんな暮らしをされていたんだろうなあ。
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ゲロク谷右俣の出合にかかる滝。大木が寄りかかっていて、ここからも登れる?!
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カツラの巨樹
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沢沿いに
カツラの巨木が
あちこちに見られる。


2段12mの滝。
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沢を詰めて藪漕ぎもなく稜線にでる。911mのピークには、台杉の巨樹。
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赤崎東谷を下り、本流と合流する手前でトロッコ軌道に出会う。
そこで靴を履きかえていたら、周りにヒルがウネウネしているではないか。

その後本流でヤナッチがちょいと竿を振っている間、なんか違和感を感じて
靴を脱ぐと、うぎゃー!靴下にでかいヒルが!この大きさは絶対吸われたと思ったが、
被害なく一安心。

帰り道、美山のかやぶきの里。
美山町あたりは、昔ながらの家屋が数多くみられて、ドライブするだけでも楽しめますよ~
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by Koh_Chang | 2013-07-23 23:21 | | Comments(0)

福井・経ヶ岳

6/23(日)

福井県大野市と勝山市の狭間にある経ヶ岳へ。以前山スキーで向かったことがあるものの、時間切れで途中敗退だった。下見を兼ねて?行ってみましょう。

今回は、広域林道法恩寺線から銚子ヶ口展望広場の登山口からスタート。保月山経由で山頂に向かう。
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ササユリ


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ヤマボウシ


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ヤマツツジ


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「アダムとイブ」

ブナとミズナラの木が
ぴったりくっつてますねん。。。


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ガマズミかな?


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ツクバネソウ


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コイワカガミ


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杓子岳から中岳、
奥のピーク経ヶ岳を
望む。

頂上に着いた時には残念ながらガスがかかって眺望なし・・・
本来なら、今まで登った福井の山々や白山が、ド迫力で見えるはずなんだが。

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ニッコウキスゲが早くも咲いていた。
(この写真撮ったのは、6月なので^^;)


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イワハゼ

ちっちゃい釣鐘型の花が
かわゆい


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エゾハルゼミ

ヒグラシに似ている鳴き声だけど、鳴き始めがカエルみたい。
図鑑では、「ミョーキン,ミョーキン,ミョーキン,ミョーケケケケケケーーー」
と書かれているそうな。

ミョーキンかはビミョーですが。


下山後は、六呂師ピクニックガーデンの温泉に立ち寄ったのだが
小枝のパラダイス的というか。
昭和のまま時間が止まったみたい。。。
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by Koh_Chang | 2013-07-23 00:24 | | Comments(0)