こうちゃんの部屋

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カテゴリ:山( 166 )

白山・花見山行

7/28-29, 加賀白山にお花見山行へ。

a0062384_10101289.jpgメンバーは
はまやん夫妻&M軍曹/ひらぱ夫妻と小生。
初日はあいにく雨が降ったり止んだりだったが、
2日目はまさかの青空でラッキー!


a0062384_10114129.jpg見渡す限り、コバイケイソウの群生。
この辺りは木道がついていて、気持ちのよいところ。


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ハクサンコザクラ。
南竜のテン場付近でも、沢山咲いている。


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室堂から上では、
クロユリがこれでもか!
というくらい群生で咲いている。
お見事!


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たくさんのお花に出会えた癒しの山でした。
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by Koh_chang | 2007-07-29 22:07 | | Comments(0)

近場ハイキング

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近所の東海自然歩道を歩く。
竜王山のてっぺんには、
要塞みたいな展望台が作られていた。
確かに見晴らしいいけど、ねぇ…。
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by Koh_chang | 2007-06-17 00:45 | | Comments(0)

リトル比良でクラック発見?!

c0018489_2318770.jpg久々に歩きたくて一人リトル比良を縦走。
北小松から楊梅(やまもも)滝経由岩阿沙利山、
白坂から近江高島迄のコース。

楊梅の雄滝は40mの迫力。ちょっと回り道でも、十分見る価値アリ。

このコースは、岳人5月号にも載っていたのだけど、ほとんど人にも会わず、静かな縦走路。
初夏の緑が綺麗だ。


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しかし、道のすぐ脇の木が…。こ、これって熊とちゃうん??
ひえ!!!と思わずきょろきょろしてしまう。
熊さん、私は美味しくありません。


岩阿沙利を過ぎ、暫く歩いた縦走路の近く見える岩。何となく様子を見に行くと、サビサビのRCCが。更に回って驚いた。
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綺麗なクラック!高さ6m位。


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横から見ると結構かぶっている。状態がいいので未登だとは思えないが、アプローチを考えると来る人もまれか。


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縦走路の最後の白坂。文字通り砂の白いスロープは不思議な光景。

この日は黄砂が多くて、景色があまり楽しめなかったのがちょっと残念。高島といえば、「蟲師」のロケ地でも使われたところが沢山あり、本当に向こうからギンコが歩いてきそうな感じだった。
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by Koh_chang | 2007-05-26 23:09 | | Comments(4)

湖南アルプス

新妻Hパと湖南アルプスにハイキング。鶏冠山で震えながらラーメンすすってお喋り三昧。天狗岩を通るこのコースは、チャーリーとも何度か歩いた懐かしい道だ。

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天狗岩周辺。

琵琶を見下ろし
大津の町を望む。
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by Koh_chang | 2006-12-10 23:59 | | Comments(0)

ポンポン山

爽やかな秋晴れの日曜日。こんな気持ちのいい日に仕事を強いられている哀れなヤナッチを置いて、ひとりでMTBで本山寺まで走り、ポンポン山まで歩く。
紅葉にはまだまだ早いが、山を歩くのは清々しい。ポンポン山の名前の由来は、頂上で足踏みすると「ポンポン」と言うからだそうだ。残念ながら頂上ではあまりに沢山の人がいて、確認する余裕もなかったけど。
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by Koh_chang | 2006-10-15 23:31 | | Comments(0)

8/25-26 五色ヶ原

立山・五色ヶ原へ花見山行。天候不順で延期につぐ延期、やっと行けた。
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雲上の楽園、五色ヶ原。

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チングルマはほとんど終わっていたが、たまに群生が残っていた。

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高山植物の辞典を片手に、花の名前をチェックしながらのんびり歩く。
こういう山歩きもいいもんだ。
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by Koh_chang | 2006-08-26 00:22 | | Comments(0)

池郷川本流 中部ゴルジュ

関西最強のゴルジュと言われる池郷中部ゴルジュへ。淵を泳ぎ、釜を渡り、滝を登る。慣れないアブミに苦戦し、水流にビビる。泳いで、登って、泳いで、登って、また泳ぐ。ウェットスーツ&ライフジャケット着用で、冷水対策は万全とはいえ、上流にあがるにつれて水は冷たくなる。いやはや、とにかくよく泳いだ1日だった。
下山は仕事道の踏み後から林道を辿ることになるのだが、最後は踏み後が見つからず(最初もすぐに見失ったけど)、方角だけ決めて道なき斜面を登っていく…もうしんどすぎる…バテた…という頃に、林道が出てきて無事下山。
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by Koh_chang | 2006-07-30 23:49 | | Comments(0)

大台ヶ原 堂倉谷本谷遡行

7/15-16で以前より行きたかった堂倉谷を遡行した。
大杉谷周辺の入山禁止はまだ続いているが、堂倉谷出合までは全く問題なかった。初日はアザミ谷出合まで誰にも会わず。

沢の夜はいい。焚き火がまたいい。「この谷の魚は絶滅した」そうで骨酒はないが、ほろ酔い気分で炎をみていると、日々の喧騒と時間に追われる毎日を暫し忘れることができる。

翌日の奥七ツ釜にて。
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by Koh_chang | 2006-07-16 00:16 | | Comments(0)

取立山

山岳会のTさん復帰お祝いを兼ねて総勢6名で福井の取立山へ。頂上までコースタイムで1.5時間という楽チンコースのはずだけど、低山はもう暑くてひと汗もふた汗もかく。楽しみの1つであった水ばしょうの花は、残念ながらもう終わっていて葉が巨大化し、湿原が畑のようになっていた。取立山の頂上からは白山が見える。まだまだ残雪が多い。雲行きがあやしくぽつぽつし始めたが、何とか駐車場までもってくれた。
温泉入って、アルコールなしの宴会(車だしね)。ぷっは~!!とできないところが残念だったが、またそれは山でやりましょう!
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by Koh_chang | 2006-06-18 20:54 | | Comments(0)

山の恵み

10~11日にかけ、岐阜・奥美濃の某所へ、沢屋のEさんとN博士という大先生らと山菜&岩魚山行に。沢を歩いては博士たちが山菜を摘み、岩魚を捕まえる。沢沿いの森林は雄大で美しく、淡い黄緑の葉っぱから透けて空が見えそうだ。
トトロが住んでいそうなとてつもなく大きなトチの木の下、せせらぎのほとりにツエルトを張り、焚き火を囲んで今日の夕餉。色んな山菜の天ぷら、コシアブラごはん、こごみのゴマ和えに岩魚の刺身、ムニエル、塩焼き、そして骨酒。焚き火に炙られ、飴色に輝くイワナ様の美しいこと。すべてがこの山の幸、大いなる自然の恵みに感謝。こんな美味しい幸を料理して下さったシェフたちにも感謝。

来年は、自分でも山菜が採れるよう、とりあえず図鑑を買いに行こう。
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by Koh_chang | 2006-06-11 00:11 | | Comments(0)