こうちゃんの部屋

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カテゴリ:スキー( 60 )

竹浪会

1月の第4週の土日は、竹浪先生を慕う門下生が集まる竹浪会の日。自分は門下生ではないものの、スキーを通して楽しい方達と知り合い、毎年楽しみにしている。今年で第10回目を迎え、77歳になる先生はとてもお元気そうだった。夜は呑めや歌えやの大宴会。そこで先生が昭和48年の新聞記事を披露!当時国体優勝した山岳部を全面に取り上げた立派な記事だ。先生も若いし、この生徒が今のこのオッサン?!と変わり様にみな大爆笑。

スキーの方も、土曜は国際氷ノ山、日曜はハチ高原でたっぷり滑る。こんな雪の少ない氷ノ山は初めて、登行リフトで下山したことはなかったのだが。

来年こそ、先生たちと海外スキーに行けますように!
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by Koh_chang | 2007-01-28 23:05 | スキー | Comments(0)

志賀高原スキー合宿

1/6~8、恒例の志賀高原スキー合宿へ。お宿はもちろん一ノ瀬の大六。
日本列島を覆う大型の低気圧の影響で、3日間とも雪&吹雪。
初日はゴンドラが運休、焼額山には登れず、リフトの動いている一ノ瀬ダイヤモンドとファミリーで終了まで滑る。
2日目は午後からリフトもゴンドラもエリア内全面ストップ。ゴンドラを幾つか経由して奥志賀まで来ていたため、宿へ帰る手段はバスのみ。c0018489_23113674.jpg

吹雪の中、ひたすらバスが来るのを待つ。寒さに固まるOさん、Nさん、Yくんと姉。
来るバスは満員、2台目で乗車できたがすぐに満員、どのバス停でも帰れなくなったスキーヤーで行列ができていた。この日はゲレンデ内で遭難されたスノーボーダーもいたとのこと。

3日目は雪も小康状態。雪質はいいけれど寒くて寒くて…。兎に角たまらなく寒かった。
雪雪雪の3日間、もうちょっと滑り込みたかったが、それでも悪天下、毎日滑れただけでもヨシとしよう。

合宿ご参加の皆さま、お世話様&ありがとうございました。
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by Koh_chang | 2007-01-08 23:04 | スキー | Comments(0)

めいほう

弟・Oちゃんら4人で、岐阜のめいほうスキー場へ。きっかけは、テレマークに比べたらアルペンなんか楽勝や、という弟の一言。ほんじゃゲレンデで対決しようと、一年越しだがいざ決行となった。
とはいえ、私以外の三人は、人生でのスキー経験がほんの数日なので、対決とか勝負とかいうレベルではなく、それを口実にみなさんスキーに来て下さったという感じ。それでもみんな初心者とは思えない滑りで、たった一日のうちに随分上達した。
今日のゲレンデは快晴でリフト待ちも全くなく、快適だった。私はゲレンデも大好き。単純に滑りに集中できるから。今回は初級コース中心だったけど、それでも「滑ること」が楽しかった。
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by Koh_chang | 2006-03-25 23:29 | スキー | Comments(0)

妙高高原・池ノ平

N村&O西さんと、2/11-12で妙高池の平へ。悪天の予報も意外ともってくれて、滑りまくりの二日間。みな仲良く?新しいATOMIC-ST9の板、滑るごとに慣れてきて、カービングが気持ちいい。ホンマええ板やな~と三人とも感嘆の声。
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by Koh_chang | 2006-02-12 23:46 | スキー | Comments(0)

びわこバレイ

朝、車で出かけようとするも、キーが効かない。手動で開け、エンジンをかけようとするが、ピクリともしない。よく調べると、車内灯がつけっぱなしだった。犯人はヤナッチ。車は立体駐車場の地下一階に収納されるので、消し忘れに気付くこともない。早朝で頼める人もいないので仕方なしにJAFを呼ぶ。原因はやはりバッテリー。二時間半は停めずに走って下さい、とのこと。
教訓。ライトの消し忘れに注意!ヨシッ!

出鼻をくじかれたものの、行き先を変更して近場のびわこバレイでちょこっと滑った。滋賀で一番近いゲレンデなので、込むのは覚悟の上。行きも帰りもゴンドラで並んだが、ゲレンデでのリフト待ちは苛立つほどではない。願わくは、もう少しコースが長ければいいのだが。
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by Koh_chang | 2006-02-05 21:26 | スキー | Comments(0)

New Gear

ハチ高原へ。朝は快晴だったのに、昼には吹雪に一変。寒い中、Y師匠を筆頭に滑る中高年集団。新しいギアはカービングの気持よさを少しずつ教えてくれる。今までの板ではできなかった切れるターンを感じる。高速でもばたつくことなく安定している。が、今までの感覚で小回りができない。板が重くてずれないからだ。師匠から、ストックをつくと同時に内膝を今まで以上に早く回すといいとのアドバイス。意識すると少しはましか。板だけは上級者用なのに技術がついてこない。早く自分のものにしたい。
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by Koh_chang | 2006-01-22 00:16 | スキー | Comments(0)

竹浪先生

御年76歳になられる竹浪先生の山岳部教え子や友人の集う竹浪登山学校親睦スキーへ。先生を慕って毎年この時期に鉢伏の古銭屋に集まる。先生はこの歳でフルマラソンやスキーをされる化け物。口達者で冗談ばっかり言うけど、山を愛する好々爺だ。 夜の宴会で、先生たちと来シーズン、北欧へスキー&オーロラツアーへ行こう!ってなことになった。実現するといいな♪
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by Koh_chang | 2006-01-21 00:15 | スキー | Comments(0)

志賀高原スキー合宿・続

道場最終日。待ちに待った晴天!気持いい!雪質も天気も最高なのに、ゲレンデはすいていて待ち時間もなし。三連休やで?まじ?志賀高原ですらこの状態じゃ、スキー場閉鎖が多いのも納得…。
自分はゲレンデではこのあたりで志賀高原が一番好きだ。高原なのでまずロケーションが素晴らしい。うるさい音楽は一切なし。静かな白樺の森をリフトから眺めるのもよい。山の上からは、後立山の峰々が輝いて見える。

名残おしいけど三時半にはあがり。楽しい三日間だった。師匠からは、技術と板があってないので、もっといいの使えとのお言葉。確かに、今の板は軽すぎてパタパタするし荷重してもかえりがない。よし、板新調するぞ♪
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by Koh_chang | 2006-01-09 23:46 | スキー | Comments(0)

志賀高原スキー合宿

二年振りの志賀高原河野道場。山澤師匠のもと三人のオヤジとオバハンでの合宿だ。マイナス16度の吹雪の中、土日は小回りに徹底。寒いよー。寒いよー。たまらんよー。このスキーに備えてミズノのブレスサーモ・極寒対応買ったのに、どこが発熱じゃっ!
師匠のコメント備忘録---
・ターン始動時に膝をずらすと内足加重のきっかけがつかみやすい。
・小回りは板先端を雪面に切り込む感覚で。
・体の軸をターン方向へ。
・板を横にずらさない。縦にむいて。内足加重がしっかりできれば急斜面でもスピードコントロールできる。

二日ともリフトが止まるまで粘る。夜は大六の豪華美食バイキングでおなかはちきれそう。これがいいんだよねー。大六。
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by Koh_chang | 2006-01-07 23:43 | スキー | Comments(0)

特訓

ハチ高原で特訓。ストックがついたあと流れてしまっている。左のつきがあまい。カービングは板を傾けるだけ。膝の動き。山側内足荷重、谷足を山足より先出すと、次ターン谷から山への荷重移動がしやすい。板先を流す感じ。ターン後半で後傾になるのを次のストックをつくことで前にもどす。以上、山澤師匠からのアドバイス。
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by Koh_chang | 2005-01-23 23:27 | スキー | Comments(0)