こうちゃんの部屋

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カテゴリ:スキー( 60 )

竹浪会・氷ノ山&ハチ高原

1/25-26

毎年恒例の竹浪会。
お昼に古銭屋さんで集合して、氷ノ山国際スキー場へ。宿から最寄りの登行リフトが今季から廃止されていて、寂しい限り。ハチ高原と同じように、バスに乗らなければいけなくなった。

今年84歳になられる先生も、今年はご一緒することができた。
1人でどんどん滑っていかはります。先生、お元気でなにより。
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夜は20名で大宴会。カニ鍋をつついて酒がすすみます。私は早々にリタイアだったが、2時まで呑んではったとか・・・。

翌日は、スキー組と城崎温泉組にわかれる。先生は温泉へ、我々ハチ高原へ。
土曜日が暖かかったので、吹雪が余計に寒く感じる。大久保へ降りる林道コース。静かでいい感じ。
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ランチはいつもの万両のボルシチ。
お肉がホロホロ柔らかくて美味しいの。

午後からハチ北に上がって1本下まで滑ったが、ゲレンデが賑やかすぎで怖かった。


来年も、また皆さんと再会できますように。先生、お元気で!
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by Koh_Chang | 2014-01-31 14:50 | スキー | Comments(0)

志賀高原

1/10~13

毎年恒例の志賀高原スキー合宿。今回はO師匠、Fさん、初参加のMさん、Nさん、M村さんと姉。土曜日には仕事終了後にSさんが車をぶっとばして参加して下さった。
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配車の都合で、M村さんと長野駅行の高速バス昼便で10日に志賀高原入り。

草津PAで休憩のあと、恵那峡SAまでテルマエロマエ、それ以降は素敵な金縛りの上映があって、一番前の席だった我々は、すっかりDVDに夢中になりあっという間に長野着。

駅の近くでお蕎麦を食べ、志賀高原行の急行バスで大六には22:30到着。これはありがたい。


初日は、一の瀬ダイヤモンド~焼額山~奥志賀高原。焼額の途中でMさんとはぐれ、連絡が昼までつかず、そのまま別行動になってしまった。初参加なのに、申し訳ないです^^; 携帯は宿においてきてしまったそうだ。スマホ持っているものの、普段も携帯していないとかで。。。
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小雪舞う奥志賀高原。めちゃめちゃ寒かったよう。
特に愛子さまゲレンデまで行ってしまうと、帰るのにリフト3本乗り継がないとだめで、その間に身体が凍ってしまう。

夜は、Sさんが到着されてから二次会。お疲れ様でした。

2日目は、まさかの快晴!朝一で寺子屋へあがる。眺望抜群。
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ピステンかかったばっかりの斜面をバリバリいわせながら滑るのも贅沢なもんだ。
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寺子屋~東館~ジャイアント。ジャイアントはアイスバーンにもなっていなくて滑りやすかった。
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午後からは西館~高天ヶ原~一の瀬ファミリー。リフト終了まで滑る。朝から夕方まで、リフト待ちもほとんどなくってめっちゃよう滑った。オジサン、オバサンチームの割には、皆よく頑張ります^^;

最終日は、小雪。再び奥志賀高原まで。
焼額から下部で奥志賀高原につながる間にあった緩斜面のコースが今季から閉鎖されていた。
奥志賀高原からそこへ下るコースがパフパフ!
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15時近くになると帰るのがもったいないくらいの日差しが戻ってきた。
しかもどこもガーラガラ。
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大六さんの食事は、美味しくてついつい食べ過ぎ飲み過ぎになってしまう。ゲレンデは空いているし、静かだし、志賀高原やっぱりいいわあ。ご参加の皆様、お疲れ様&ありがとうございました!
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by Koh_Chang | 2014-01-24 14:45 | スキー | Comments(0)

竹浪会・氷ノ山&ハチ高原

1/26~27 今年も古銭屋さんで竹浪会。
今回は17名と大所帯。先生、心配したけどお元気そうでなにより。
古銭屋さんに着くまでの道中、こんなに雪がないのは初めてかも。
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午後から氷ノ山国際へ行ったが、
雪が降り始めてこんな天気で
絶対転ばない&ストックつかない
超安全運転スキーでは
全く身体が温まらず
あまりの寒さにほぼずっと休憩してた^^;

恒例の林道下りは私だけパスして
リフトで下ったけれど
雪がなくて板がガリガリ言うてたらしい。
夜は大宴会!
お酒の差し入れがいっぱいあって、日本酒は利き酒試飲会状態。
中でも香住鶴の直販店で買ってこられた樽酒が、樽の香りがたまらない美酒であった。
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民宿街も一晩で銀世界に。

今日はハチ高原へ。
先生たちの宴会は昨晩1:30でようやくお開きになったらしい。

今年83歳になられる先生は、
今年はスキーなし。
まずはお元気でいらっしゃって
美味しくお酒をのめたらそれだけでも幸せです。

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晴れたり雪が降ったり
一日忙しい天気。

今日も超安全運転の
のんびりスキーを楽しんだ。


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ハチ北でもちょこっと滑る。
リフト待ちはほとんどないけれど
ゲレンデは結構込んでいるので
ちょいと怖い。

ハチ北からハチ高原方面。
氷ノ山まで伸びる稜線、
夏歩いた時は暑かったなあ。

c0018489_2242775.jpgハチ高原での昼食はいつも万代。
ここのボルシチは、ボリュームたっぷりで
お肉もほろりと柔らかく、とっても美味しい。

先生はこれまで滑らない時は、
お昼を食べにここまでは来られていたのだけど
今年は早帰り組と帰ってしまわれたそうだ。

途中温泉に寄って帰られたのだが
明石まで戻って駅についてはじめて
荷物を温泉に忘れたことに気づかれたそうだ。
うむむ。。。

来年もまた皆さんとお会いできますように。
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by Koh_Chang | 2013-02-03 22:53 | スキー | Comments(0)

志賀高原

1/12~14 新春恒例・志賀高原スキー道場

車2台体制は本当に久しぶり☆
Y師匠&O師匠、Nさん、初参加のMさん、Fさん、姉に私の7名参加。
Mさんは奈良から参戦して下さった。遠いところありがとうございます。
NYから帰還されたFさんとスキーするのは10年ぶりくらいかな。
お互いオッサン、オバハン度が増したのう。
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初日と二日目は、とってもいいお天気で
こんなに暖かい志賀高原は
初めてだったかも。

いつもより上下とも1枚ずつ少なくして
カイロも全く必要なし。

晴れているとほんとに気持ちいいゲレンデ。



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去年は-16℃だった奥志賀も
今日は穏やか。

勝手に通称愛子さまゲレンデ。
1週間ほど前も来られていたそうな。


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奥志賀のレストランでは、
ランチの時間を遅めにした甲斐があって
別室に案内してもらえた。

三連休でも、ゴンドラの待ち時間はほとんどなく
この二日で思う存分滑れたなあ。

宿泊先の大六では、毎年武蔵野市スキー連盟の合宿と重なっている。
お見かけしたことある顔だなあと思う方が何人かいらっしゃるが、シニア層がかなり多そう。
今どきのウェアにヘルメットしてはったら、歳なんか全然わからないので、
ゴーグルとメット外されたらびっくりすることも。
「これぐらいでいいや、と思った時点でそれ以上成長しないですよ」
なんて熱く語っている方をみると、白髪のおじいちゃんだったりとか。
私なんぞ、まだまだ若造です。

そして最終日。昨日までが嘘のような大雪!
南岸低気圧の影響で、関東の太平洋側で積雪あり、高速道も朝から通行止めの個所が出始めた。

自分は前日にひねった膝が腫れてさらに痛くなっているのもあり、宿でお休み。
十分滑ったからと同じく休養されたMさんとのんびりおしゃべりし、早帰り組の帰りを待つ。

お昼になっても通行止めは解除どころが広がる一方で、長野から中津川まで閉鎖。
北陸道経由で帰ったが、北陸道に入ると雪は雨にかわり、普通に走行できたのが幸いだった。

三日目は滑れなかったのは残念だったけど、それでも楽しかった志賀高原。
ご参加の皆様、どうもありがとうございました☆
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by Koh_Chang | 2013-01-30 23:58 | スキー | Comments(4)

初滑りはシャルマンで

年末休みにシャルマン火打へ。
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ええお天気ですえー

降ってないシャルマンは、
やはりというか空いている。

非圧雪エリアは
残念ながら荒れた状態でパックされていおり、
めちゃめちゃ滑りにくくてほとんどパス。


圧雪バーンはコンディションもよく、何より他のスノーヤーを気にせずゲレンデの端から端まで好きに滑れるのがいい。
ここは高速クワッドがたった1本しかないスキー場だけど、色んなコース取りができて、1日十分遊べる。これで全ての非圧雪にも入れたら最高なんだけど。
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初日はピーカン、
2日目は雨。。。

この時期、糸魚川で雨だなんてorz。

早めに切り上げ、お昼に蟹目当てで能生の道の駅、2階のレストラン番屋へ。
並ばずに座れたけど、注文したものが全然出てこなくて1時間位待たされた。
あちこちの席で文句があがっていたし、廊下に下げ膳が積まれている状態で酷かった。
CPは悪いし、もうこの店には行かないよ。。。

c0018489_19402226.jpg気を取り直して1階で「コンブアイス」なるものを頂く。
デザートは別腹。
地元の高校生のアイデア商品らしい。しかも地産地消で、コンブは高校生が養殖したものなんだって。

バニラアイスに昆布の細かい微塵切りが入っていて、ちょっとだけ潮っぽさを感じる。口の中でアイスだけとろんと溶けて、昆布が残ってしまうのが最初気になったけど、美味しかったよ。

次回は「降ったらシャルマン」を激しく希望!雨ちゃうで!
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by Koh_Chang | 2013-01-11 19:42 | スキー | Comments(0)

スイス・ツェルマットツアー その3

3/22(木)

本日も快晴なり。
昨日、誤って録画した旅の思い出を全て消去してしまって落ち込んでいるK島さんのために、再びイタリアのチェルビニアを目指す。
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先日は立ち寄らなかった
欧州最高地点にある展望台へ。

エレベーターで2階分ほど上がり、
更に階段を登った先に
(富士山より高いので結構しんどい…)、
360℃のパノラマビューが広がっていた。

感激!


ブライトホルン 4164mへ向かうスキー登山者のパーティーが幾つも見えた。
羨望のまなざしで眺める。
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さあ今日もいっぱい滑りますよ~。
Tバーリフトも1本乗って、距離が長いのでかなり疲れる。
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下界は暑いくらいで、麓に近くなると雪はグサグサ。
チェルビニアから見ると、マッターホルンは全然違う山に見える(真ん中の山)。
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ピザ屋さんで食べたピザが
とっても美味しかった♪


チェルビニアから6人乗りリフトを2本乗り継いだ先は、マッターホルン(イタリア側ではチェルビーノという。ほんま全然違う山に見えるね)がとても近くて、自分でも登れるんとちゃうかと思ってしまうくらい。
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また長い長いコースを延々滑ってツェルマットへ戻る。この川まで滑ればゴールは近い。
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3/23(金)

スキー最終日。今日はSunnegga方面へ。
バスでケーブル駅へ向かい、高速の地下ケーブルで一気に2288mまで上がる。
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更にゴンドラ、ロープウェイを乗りついてRothorn 3103mへ。
ここから見えるこの景色のほとんどがスキー場。
Matterhorn Ski Paradaise!その名の通り、ここは天国かもしれない。
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今日も快晴。どこを見渡してもパラダイスだよう。
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最後にマッターホルンを眺めながら、Sunneggaで乾杯!嗚呼贅沢なり。
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後ろ髪をひかれつつも、ケーブルで下山。
一旦ホテルに戻ってから、街を散策。

昔ながらの木造の倉庫には、石造りの鼠返しがついている。
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1865年、マッターホルンを
初登頂したウィンパー卿のレリーフ。

ウィンパーが定宿にしていた
ホテル・モンテローザの壁に
埋め込まれている。


今回滞在したホテル Alpenblick。我々の泊まった部屋のベランダには日章旗が掲げられている。
ファミリーで経営されていて、とてもあったかいお宿だった。
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我々の部屋は3階と4階の同じ角部屋で、
ベランダからマッターホルンも見える
嬉しい部屋だった。
3階だと全部は見えないけどね。


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朝食はビュッフェで、パンとヨーグルト、チーズの美味しいことったら!


ホテルは街から少し離れたゴンドラ駅に近い所だったため、外食しに行くのも面倒なので、夕食も宿泊にプラスしてもらった。毎日メニューが違って楽しい夕餉なんだけど、毎日コースっちゅうのも、うん、そろそろうどんとかそばとかすすりたくなりますなあ、ってことになる。
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24日、宿を出る時にオーナーさんからお土産にと国産ワインを頂いた。
オーナーご夫婦の写真付。
スイスは美味しいワインを作っているけれどブドウの生産量が少ないため、ほぼ国内で消費されるそうだ。国外ではほとんど味わうことができない貴重なワイン。
ありがとうございました。


今回のメンバー。今年80歳になるTさん筆頭に、元気で陽気なオジサン軍団。
お天気にも恵まれ、素晴らしいツアーとなりました。
シルバーチームでも毎日毎日まあよく滑ったこと。私も皆さんみたいに、元気に歳を重ねていきたいものです。ありがとうございました。
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余談ですが、帰りのチューリッヒ駅でK島さんの財布盗難?紛失?事件があったのが心残りでした。
電車で落としたのか、すられてしまったのか定かでないのですが、空港の警察にまず行くと、散々事情を聞いた後で、まずは駅の遺失物係に行けと。先に言ってっちゅうねん。
そちらに行って駅員に事情を話すと、「今私が書類作ったら有料になるから、後でネットで自分でインプットして」とのこと。乗車した電車の列車番号だけはタダで教えてくれたけど、こちらの国鉄、何でもお金とるんですわ。書類作るのも有料、紛失物が見つかったら見つかったで、引き取る際に手数料をとられるし。…残念ながら、見つからなかったけれど。

更に余談。
スキー場は圧倒的にスキー客が多くて、ボーダーが少なかった。
ヨーロッパでは、まだスキーの方がメインなんでしょうかね。
スキーパスもとても高いし(5日券で34000円位)、若者が気軽に来れないのもあるのでしょうか。
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by Koh_Chang | 2012-05-08 00:10 | スキー | Comments(4)

スイス・ツェルマットツアー その2

3/20(火)
「おーっ!マッターホルンが見えとるよー!」の声で起床。
ベランダから初めてのご対面。朝日を受けてほんのり赤く染まっていた。
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8:45にはゴンドラ駅に到着するも、今日は昨日とは比べ物にならないほどの混雑ぶり。
そら降雪後の快晴ですもん、皆やって来るわなあ。
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ゴンドラでTrockener Steg 2939mまで一気に上がり、ロープウェイに乗り換えて最高地点のMatterhorn glacier paradise 3883mへ。イタリア側の景色。
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マッターホルンを見ながら、麓の街までの長い長い素晴らしいスロープを滑る。
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運動靴に履き替えて、イタリアのチェルビニアの街を散策&ランチ。
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昼間はスキー客もいないので、街は閑散としていた。街のすぐ傍に岩壁がそそり立ち、すごい迫力だ。
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午後からはロープウェイ、ゴンドラを乗りついてスイス側へ戻る。マッターホルンは見る角度によってその姿は七変化。
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遥か眼下に見えるツェルマットの街。昨日のガスの中には、こんなにも素晴らしい景色が広がっていたのかと愕然とする。ただただ美しい景色の中で滑ることの幸せ。
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昨日ランチをしたShewarzsee。いやはや、こんな綺麗なところだったとは。
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イタリアの街まで行って戻ってくるだけで1日がかりだけど、雪質も最高で素晴らしかった!

3/21(水)
今日は登山電車でアプローチするGornergratへ。今日も快晴♪

バスに乗って、ゴルナーグラート登山鉄道駅へ。
バスも鉄道もゴンドラ、リフトもすべてスキーパスがあれば乗り放題だ。
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終点のGornergrat駅は3089m地点のビューポイント。目の前に大氷河が。
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マッターホルンと氷河。
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駅の近くのこんな高所に立派なホテルが。ここでランチタイム。
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ヨーロッパアルプス第二の高峰、モンテローザも美しく。
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圧雪バーンもあるけれど、もうどこでも滑って状態。
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ゲレンデのすぐ傍を登山鉄道が通り過ぎていく。
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レンズ雲を被ったマッターホルン。
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夕方はツェルマットの街を散策。山道具屋さんも幾つかあるのだけど、どこも高いのなんの。兼用靴だって日本で買うのと変わらないし。何でかな。
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by Koh_Chang | 2012-05-07 23:13 | スキー | Comments(2)

スイス・ツェルマットツアー その1

おっと、もう桜も散ったしGWも終わっちゃったわよ。。。
3月のスイスツアーの記録です。
4年前にウィスラーツアーに行ったシルバー隊、一部メンバー交代がありましたが、今回も元気に滑って来ました。

3/17(土)23:30 関空発 トルコ航空 イスタンブール経由
3/18(日)09:45 チューリッヒ着 → 電車でツェルマットへ
3/19(月)~23(金)5日間スキー三昧
3/24(土)電車でチューリッヒへ
      18:00 チューリッヒ発 トルコ航空 イスタンブール経由
3/25(日)17:55 関空着

メンバー:Tさん、K田さん、K島さん、Kさん、Oさん、小生の5名

3/18(日)
チューリッヒ空港からSBBでツェルマットへ向かう。2階建て車両もある鉄道でなかなか渋い電車。
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1階建ての1等車両はほぼ貸切状態なり。
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フィスプ駅。ここでツェルマット行に乗り換える。
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フィスプ~ツェルマットは、マッターホルン・ゴッダルド鉄道(MGB)。
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なぜか先頭車両に「マウント富士号」のプレートが。
MGBの前身の鉄道会社が富士急行と姉妹鉄道だったらしい。
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MGBは山岳地帯を走る氷河急行。
レールの真ん中に歯型のレールがあって、
歯車の車輪ですごい坂道も登っていくのだ。


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急行といっても急勾配を登る鉄道なので、
ゆっくり車窓を楽しめる。


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石瓦の屋根。
あちこちで見られた。


ツェルマット駅に到着。駅はとても賑やか。改札がなくて、ホームからいきなり街なんですね。
スキー板にスキー靴と、まさにスキー場直行の姿で電車に乗っている人もいるけど、
こちらでは当たり前のようだ。
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残念ながらの曇り空で、景色は見えず。



3/19(月)
一晩降った雪で、街は一面雪化粧!麓で15㎝は積もっている。
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雪はまだ止まないけれど、もちろん滑りに行く。ホテルから歩いて5分ほどでゴンドラ駅。
とりあえず一番高い所まで目指すけど、今日は悪天で途中のTrockener Stegまでしか行けず。それでも既に標高は2939mもある。そこからは6人乗りリフト(なんて初めて!)を1本乗って、スキー開始。
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ここはどこ?

何も見えないので、日本かスイスかも分からない状態。おい。。。

でも、昨晩からの降雪でこの高所、
雪質はとてつもなく素晴らしく、
フワフワのサラサラで極上であった。


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おお、マッターホルンが見えるぞ!

の声に、みな一斉に目を凝らすが。

ふむ。

ちなみにゲレンデはガラガラ。ガイドさん付日本人団体はいたけど。ま、こんな天気でわざわざ滑るのは、遠くから来た日本人くらいなんかねえ。


お昼はOさんの友人からお薦めされたレストランへ。
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Schwarzseeのゴンドラ駅を降りると、このホテルしかないのですぐ分かった。
本来ならマッターホルンの雄姿を見ながらの絶景レストランなんですけどね。。。


お料理は本当に美味しかった♪
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ホテルでは無料wi-fiが使えるので、とても便利。天気予報も日本語でチェックできるし。
明日からの天気に期待!
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by Koh_Chang | 2012-05-06 22:17 | スキー | Comments(0)

竹浪会・氷ノ山&ハチ高原

1/28~29 
毎年恒例の某山岳部OB会・竹浪会。
28日はお昼に古銭屋に集合し、氷ノ山国際へ。
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今年はこの辺りも雪が多い!
珍しく一番上のシングルリフトが動いていたけど、
こんなガラガラ状態。

土曜日というのにおかげで
まだ新雪が残っていた。


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Oさん、どんな斜面でもヒューヒューもんですわ。
すごいなあ。



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あれ?
新雪は、板が外れると大変なことになる。
Oさんの板捜索中…。

この後無事発見。

S姉さんは、テレマークで雪と戯れる。
あの滑り、膝が疲れないのかな。

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下山は恒例の林道経由で。
林道か畑か段差が分からない位
積もっているなんて初めて。

最後の橋も、欄干よりもさらに
雪がてんこ盛り。

夜は竹浪先生を囲んで大宴会。先生は今年82歳、相変わらずよく飲まはる。
先生がお達者なんは、お酒のお陰かも?!
夜から参加予定のNさんがぎっくり腰で来られなくなって残念。早くよくなりますように。

29日はハチ高原&ハチ北。
今日は先生も一緒に滑る。
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どんな斜面でも、お手の物。
今もマラソンされているし、やっぱり超人だわ。

また来年も先生、皆さんとあの場所で再会できますように☆
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by Koh_Chang | 2012-02-13 23:39 | スキー | Comments(0)

志賀高原

1/7~9 今年も行って参りました志賀高原。
Oさん、Sさん、姉と私の4人、いつもの大六で。
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先シーズンまでリサイクルショップで買ったっていうウェアを着てはったOさんが、ゴールドウインの今年のモデルで決めてこられたのには、驚きましたがな。しかもピンクよ、ピンク。
めっさカッコイイやん。

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今シーズンから新型チケットになって、ゲートでの読み取り精度もずっと良くなった。が、設備投資に費用がかかったのだろう、新たに撤去や休止になったリフトも増えていた。いつも焼額山から一の瀬に戻る時に使っていた山の神のリフトは、跡形もなくなっておった…。

焼額山から奥志賀の間にあるこのたらっとしたコースは、いつもほんとに人がいない。基礎連するには丁度いいので、無くならないでほしいなあ。

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東館山の卵ゴンドラは健在であった。
4人乗りのちっさいゴンドラ、同じ形のものを色んなゲレンデで見たけれど、もうここでしか見なくなった。1976年製か。。。私の方が年上やん。お互いがんばろうぜ。

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3日目の午後からようやく晴れ間が出てきた。

2日間、とても寒かった。初日の奥志賀トップは-16℃、3日目は-6℃。10℃上がると体感が全然違う。ブーツの中の冷たさが、随分と和らぐ。-16℃は足が氷のように冷たくなってしまうし、リフトの乗り継ぎは、体中が凍りつくようだ。

青空っていいわあ。
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by Koh_Chang | 2012-01-19 00:28 | スキー | Comments(0)