こうちゃんの部屋

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カテゴリ:旅行( 52 )

屋久島・その5~海辺の生き物

前日の夕方から今日の14時頃までどちゃぶりの雨。
山でなくてよかったわ~と雨上がりの海辺を散策。
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田代海岸の枕状溶岩。天然記念物なり。

遥か昔、海底に噴き出た溶岩が固まったものが、これまた遥か彼方の太平洋からプレートに乗り、気の遠くなる年月をかけてここに辿り着いた。

ロマンやなー。


磯遊びって楽しいね。
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カニ追いかけたり。

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アメフラシつついたり。

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カメノテ触ってみたり。

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何やろ?

カエルウオの
仲間かな。


志戸子の海岸へ移動して、ヤナッチはいつものエコフィッシング、小生はガジュマル園へ。
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志戸子の
海岸林は
ガジュマルが
メイン。

公園内は
鬱蒼と
ガジュマルや
アコウが茂る。

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アコウの樹を這う
巻貝のカタツムリみたいな生き物。

見たことがなかったんだけど、
キセルガイの仲間で
屋久島ではカタツムリより
こちらのキセルガイの方が
普通なんだそうな。
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by koh_chang | 2010-05-07 21:57 | 旅行 | Comments(0)

屋久島・その3~島一周観光

昨晩は車に戻ってから、空いている食堂やコンビニを探して島を右往左往、結局23時閉店まぎわのコンビニでかろうじてカップめんを購入、それを千尋滝駐車場ですすって食べた。こんな時は何を食べてもうまいぜよ。
そのまま駐車場泊で翌日。

さすがGW、どんどん観光客がやって来る。大口開けて寝ているのも恥ずかしい。
我らも起きて千尋滝の展望台へ。
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元気があれば、千尋滝右壁スラブも考えていたのだが、足がクライミングシューズを履くのを拒否している。痛くて無理っす。
展望台から見ると、スラブはすぐ近くで、こんな大勢の観光客から丸見えのところでクライミングするのも、気が引けるなあ。

天気予報が少しずれたようで、今日は1日よいお天気模様。
せっかくなので、島一周ドライブしよう!と時計回りに県道を走る。レンタカーにはナビがついているけれど、基本島をくるり一周する道路なので、迷いようもない。

尾之間からモッチョム岳を見る。
ここから見るモッチョム岳は、とっても格好いい。
登ったルートは、だいたいこんな感じだったのかな。
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尾之間の途中でコンビニ・アイショップ発見!?あれ、昨日潰れていると思った店は、県道沿いに移転してたのか!!気づいていたら、宮之浦まで行かなくて済んだのに…。
ここは22時が閉店。お隣がお食事処、右端が手作りお豆腐屋さんで、とても分かりやすい場所にある。

その先の尾之間温泉で、綺麗さっぱり!
昔からある温泉らしく、200円ととっても安い。値段から考えたら分かるだろうに、石鹸・シャンプー類は置いていないところへ洗顔フォームだけ持って入った自分は、頭も身体も全部それで洗いましたがな。いやはや、温泉はほんま、いいもんですな。


中間のガジュマル
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大き~い!どれが幹で枝で気根なのが、さっぱり分からなくなっている。


大川の滝
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車を降りてすぐの場所にこんなに大きな滝!


この後、栗生から永田までの区間は「西部林道」と呼ばれ、大型車は通れない山道を走る。島で唯一海岸線から世界遺産に指定されており、ヤクジカやヤクザルにもしょっちゅう出会える。
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最初は、シカやシカ!と慌てて写真を撮っていたが、林道を走っていたら、結構頻繁に出会う。ちょっと小型で、車が通っても特に逃げるでもなし。というか、人間の存在はほとんど無視。この子はちらっと向いてくれたけど。


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ヤクザルに至っては、完全に無視。
道のど真ん中で、ノミ取りに夢中になっているおサルたち、どんなに車が近付いても見向きもしないで、真横を通ってもこの状態だった。気持ち良さそうだったなあ。



さて。これからの天気予報はイマイチ。下界のテント泊で雨に遭うのも最悪なので、登山口に近い安房の素泊まり民宿に、当日ながら予約をしてお世話になった。
ご主人が料理人さんで、宿の近くでお食事処をされている。夕食はそこで頂いたのだが、これがまた最高に美味しい料理だった。首折れサバのお刺し身、旨い!トビウオのから揚げ、羽の部分まで香ばしい。見た目が超グロテスクな亀の手。磯でしか見たことないけど、初めて食べた。こんなもの食べようと思った人、スゴイね。海の幸たっぷりのお料理で、昨日の粗食を思うと夢のようなご馳走であった。
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by Koh_chang | 2010-05-05 23:43 | 旅行 | Comments(2)

伊良部島・その5

c0018489_0293881.jpg伊良部島最終日は自転車で下地島を1周した。

伊良部と下地は、遠い昔はひとつの島だったのだが、石灰岩の侵食が進み、クレバスが海水の水路となり二つの島になったそうだ。二つといっても、短い橋が幾つもその水路に掛かっていて、まさか名前の違う島だとは気づかないくらい。


c0018489_0285221.jpg下地島には、国内で唯一ジェット機のパイロット訓練用空港があり、着陸してそのまますぐ離陸するタッチアンドゴーが間近で見られる。

空港すぐ横の海もとても綺麗。

ほとんど車が通らない車道には、こんな蝶がたくさん舞っていた。


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下地島の名勝地「通り池」。

これが本物の通り池で、ミニよりも随分と大きい。
こちらももちろん海と繋がっている。


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ミニ通り池の先の、海を見渡せる岩場まで行くと、
昨日までお世話になったJINさん、ゆみさん達の船が!!

大声をあげて手を振る。
また来るからね。


c0018489_029268.jpgシュノーケリングでも十分楽しそうな浜。
誰もいないなんて
信じられない。

この後、浜におりてボルダーごっこ。
石灰岩はとても固いのだけど、ガビガビで痛すぎ…。
課題は山ほど作れそうだけど。


車道に戻って、さとうきび畑の中の、まっすぐな一本道を走る。
爽快、の一言。
このまま道がずっと続いていればいいのに。
---

この島を知ったのは、随分前に読んだ機内誌だった。宮古島の近くに、すごい島があると。
何にもないけど、シュノーケリングで別世界の広がる奇麗な海があると。
島の名前も覚えてなかったけど、「タッチアンドゴー」の島、とだけ覚えていた。

ダイビングを知り、この島に思い当たった。
行くしかないでしょう。

伊良部島と宮古島を結ぶ大橋の建設が現在進んでいる。
伊良部島の素朴な良さを知るために、橋が架かるまでに行ってほしいと何かで読んだ。

今いっとかな。

宿の方に橋のことを聞くと、変な人が入ってきて、治安が悪くならないかを心配されておられた。
伊良部が離島であるうちに、是非とも再訪したい。
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by koh_chang | 2009-04-29 00:27 | 旅行 | Comments(0)

浜名湖ガーデンパーク

次の日は「浜名湖ガーデンパーク」へ。
ホテルのすぐ近くだから行ってみようか、くらいの気持ちで行ったが、これが大正解。
花と緑の美しい素晴らしい公園で、とても広いし綺麗だし、駐車場も入場料も無料。
静岡県って太っ腹ねー。
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公園にある
展望台からの
眺望。

下にあるのは
「国際庭園」。

c0018489_23112835.jpg浜名湖花博、なんてあったっけなあ・・・。

その時に出展された海外各国の庭園の様子が再現されているそうだ。
これはネパール。

上の写真を撮った展望台が
バックに写ってます。

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韓国。

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中国。

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タイ。

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アメリカ。
…とまだまだ続くのだが、
この辺で以下省略。

c0018489_23201073.jpg花の美術館
モネの庭。

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印象派の画家であると同時に優れた庭師でもあったモネ。

フランス・ジヴェルニーの庭と館の外観を再現しているそうだ。

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モネと言えば
睡蓮。

春から夏にかけては睡蓮の花が咲き、絵画のような趣になるそうだ。

この他にも、花と緑の見所満載の素晴らしい公園だった。
浜名湖方面におでかけの際は、超お薦めです!!
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by koh_chang | 2008-09-28 22:57 | 旅行 | Comments(0)

なばなの里

母、姉と3人で1泊2日のお気楽旅行へ。
三重県・長島の「なばなの里」で華やかな花々を愛でる。
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c0018489_22514130.jpgベコニアガーデンにて。


色んな種類・色とりどりの
ベコニアたちが見事。

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コスモス畑

もうすぐ
秋本番。
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by koh_chang | 2008-09-27 22:44 | 旅行 | Comments(0)

石垣島・その4

居酒屋の親父さんが奇麗だよって教えてくれた御神崎へ。
紺碧の海。岩壁の上からも無数の熱帯魚が見えるほど、海が奇麗。

近くの誰もいない海岸を散歩すると、リュウキュウアカショウビンの鳴き声が。
ヤナッチがかなりしつこく撮影を試みるが、撮れたのは下半身のみ。
真っ赤なボディに大きな嘴、ちらっと見れただけでもよしとしよう。

山も好き。
海も好き。
南の島がいい。また、行こう。
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by Koh_chang | 2007-07-09 21:24 | 旅行 | Comments(0)

石垣島・その3

ダイビングに挑戦!

海の中の世界なんて、初めての体験。
石垣港から米原まで、40分くらい船で移動し、まずはシュノーケリングで遊泳。
珊瑚礁の上で、魚がいっぱい!!これだけでも十分感動。
そして、ダイビング1本目。呼吸をすることと、耳抜きをすることに精一杯で、
あんまりゆっくりと魚を眺める余裕がなかった…のが事実。

そして2本目は川平のマンタスクランブルと呼ばれるエリアへ移動。
2回目は、1回目よりも落ち着いて海底に潜ることができた。周りは沢山の魚たち。
経験したことのない、新たな世界。
青い海の中は、太古からこんな世界が広がっているんだね。
そして。目の前に、マンタが迫ってくる!
大きく体を広げ、悠々と頭上を通っていった…感動。
初めてのダイビングで、マンタに遭遇できるなんて!!!

そして。天国から一気に地獄へ転落。
船酔い地獄。ゲロンパ!
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by Koh_chang | 2007-07-08 21:06 | 旅行 | Comments(0)

石垣島・その2

今日は竹富島へ行こう。

石垣港から10分で到着。チャリンコを借りて島を走る。
小さなその島では、チャリンコが一番。端から端までもあっという間だ。
白い砂浜とコバルトブルーの海の広がるコンドイビーチ。
星砂海岸までずっと続いている。何て奇麗な海なんだろう…。

コンドイビーチは、砂地で浅瀬のビーチなので、魚はあまりいない。
シュノーケリングもしたけれど、ちょっと残念。
でも、どこまでも青い海に感動して、1日中ビーチで過ごし、
石垣に戻る最終便に何とか間に合った(^^;

こんな所で、1週間くらいぽけ~っと過ごしたいもんだ。
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by Koh_chang | 2007-07-07 20:48 | 旅行 | Comments(0)

石垣島・その1

そうだ、南の島に行こう。

直行便で石垣に降り立った午後、照りつける太陽の暑さがじりじりと半端でない。
レンタカーを借り、街を離れ少し走ると、周りはさとうきび畑と青い海。
玉取崎、平久保崎、川平湾を廻る。
どこに行っても、青い海。
癒しの旅が始まった。

夜、宿泊先近くの居酒屋に入った。
カウンター越に、店の親父さんが話しかけてくる。
若い頃、こんな田舎の島なんか嫌だと、東京に出たけど
10年経って戻ってきた。あんな所、住む所じゃない。
奥さんと2人でこの店やって、休みがあれば、釣りに行く。
今の生活に、ストレスは全くないね、と微笑む。

いいなあ、親父さん。
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by Koh_chang | 2007-07-06 20:17 | 旅行 | Comments(0)

徳島(2日目)

生憎の空模様ながら、大歩危・小歩危の渓谷美を堪能した後、祖谷のかずら橋へ。

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日本三大奇橋のひとつで、国の重要文化財にも指定されているかずら橋。かずらの木(つる?)で編まれた吊り橋は、全長45m、水面からの高さ14m。
歩くとぎしぎし、ゆらゆらするが、母は喜んでわざと揺らしていた…アンタは子供か!



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しかも、渡し木の間はかなりの隙間。靴が脱げて落ちていきそう。
下が丸見えなので結構こわい。
この橋は、3年ごとに新しく作り替えられるそうだ。

帰りに、鳴門のドイツ館へ。第一次世界大戦後、ドイツ兵約1000人が俘虜となりこの板東収容所で過ごした。その収容所での生活と地元の人々との交流などが紹介されている。当時の日本軍からは想像しがたいほど寛容であった収容所で、ドイツ兵達は自由に音楽や演劇、スポーツ、芸術などの活動を行う。地元の住民たちも西洋の進んだ技術や文化に触れ、指導を受け、次第に交流を深めていったそう。感謝を込め、日本で初めてここで「第九」が演奏されたそうだ。この史実は「バルトの楽園」で映画化されている。
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by Koh_chang | 2006-11-26 23:30 | 旅行 | Comments(0)