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カテゴリ:旅行( 50 )

伊良部島・その4

今日は出発時間まで、自転車で島をぶらり。
何とかお天気ももちそうで、ヨカッタ。
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佐和田の浜。


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下地島の飛行訓練場。
何度もタッチダウンを繰り返していた。

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通り池を上から見る。
上から見たら、普通の池なんだけどね。

石投げたら、誰かにあたるかも?!


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こちらはナベ底池。ミニ通り池で浮上したところ。

上から見たらこんな感じ。
今日はうねりがあるので、
このポイントに潜るのは難しそう。


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中之島ビーチで磯遊び。

せっかくシューズ持ってきたので、
ちょこっとだけボルダーも。
岩はガビガビで、とっても痛い。

もっとゆっくり遊んでいたかったけど、時間がなくて急いで自転車を漕いで帰る。

このまま、ゆったりとしたこの島で
気のすむまでのんびりしたいものだ。
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by Koh_chang | 2010-11-23 23:34 | 旅行 | Comments(0)

マキノ高原

姉にお誘いを受けて、教会の若者たち(うちら姉妹は若者か?!)と滋賀のマキノ高原へ遊びに行った。
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持ち寄りのランチがいっぱい!
滝を見に散策したり。
温泉入ったり。

楽しい企画、ありがとう♪
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by koh_chang | 2010-10-16 23:40 | 旅行 | Comments(0)

京都 しょうざん~妙満寺

ホテルでゆっくり朝食、贅沢な時間を過ごしてから貴船神社に向かう。
鞍馬の辺りから渋滞、駐車場も小さく満車、引き返すのも車幅が狭くて大変。
川床料理屋の客引きがうるさい。ひどいね、ここ。もう二度と来ない。

気を取り直して、しょうざんへ。
ガイドブックにも載っていない穴場的スポットで、空いていてありがたい。
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庭園には、酒樽の茶室が。
中は覗けず、残念。


ランチをのんびり頂いてから、行きの通りがかりで気になったお寺に行ってみることに。
ここもガイドブックには載っていない。
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とりあえず門をくぐると、アジアっぽい怪しげな塔が。

う、本当に入ってもいい所なんだろうか。


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ここは妙満寺、というお寺で、法華宗の総本山であった。

これは仏舎利大塔で、最上階に仏舎利があり、下は納骨堂になっているそうな。


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妙満寺本坊にある「雪の庭」。

俳諧の祖と仰がれる松永貞徳の造営であり、貞徳は清水・北野にも同時に庭園を造ったとされる。 清水を「月の庭」・北野を「花の庭」(現存せず)と称し、それぞれが成就院という坊にあったことから成就院「雪・月・花」の三名園と並び称されていた、とのこと。


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観光客は1組いはるだけで、
とても静かな庭園。
落ち着きますね。


週末静かな京都を楽しむには、ガイドブックに載っていないような場所を探さないとダメですね。
でも、大原は市内から随分離れ、アクセスが悪い分観光客も少ないように思いましたので、なかなかお薦めですよ。里山ののどかな雰囲気も楽しめます。
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by Koh_chang | 2010-09-05 23:11 | 旅行 | Comments(0)

京都・三千院~寂光院

母・姉の女三人お気楽京都旅行。
c0018489_22284074.jpg♪ 京都~大原 三千院
  恋に破れた 女がひとり~♪

誰の歌かも知らないけれど母親の鼻歌で覚えた。

三千院は最澄が比叡山延暦寺を開いた時に作られた草庵が起源と言われる。


c0018489_2365688.jpg苔むした庭園は、
酷暑をしばし忘れさせてくれた。


三千院から歩いて寂光院へ。

寂光院は聖徳太子が創立と伝える尼寺。平清盛の娘・高倉天皇の中宮で、安徳天皇の生母である建礼門院が、平家滅亡後隠棲した所であり、『平家物語』ゆかりの寺として知られる。2000年に放火され本堂が全焼した事件は、結局犯人は見つからず時効を迎えたそうだ。

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建礼門院のお墓・大原西陵は寂光院に隣接されている。「宮内庁管轄」の看板が立てられた入り口の扉が開いていたので、石段を登って見学。

ひっそりと。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
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by Koh_chang | 2010-09-04 22:27 | 旅行 | Comments(0)

岩手・その8 雫石~花巻

最終日は、運良く?雨模様。
午後から観光へ。

天然酵母のパン屋さんtuk-tukにて。
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後日、Kちゃんにパン屋の話をしたら、この雫石の中でもド田舎のお店を知っていて、たまげた。あの子の情報網はどないなってんねん。

雫石の「松ぼっくり」のジェラート。人気店で、お店はお客さんでいっぱい!
確かに、とっても美味しかった~
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雫石から花巻に移動し、この地ゆかりの宮沢賢治・イーハトーブ館と宮沢賢治記念館を見学。

充分に楽しんだ岩手を後にし、帰路につく。
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by Koh_Chang | 2010-08-14 23:07 | 旅行 | Comments(0)

岩手・その6 小岩井農場

最近のビジネスホテルはヨロシイなあ。
大浴場もあるし、朝食のバイキングもついている。
エアコン効いた部屋で久しぶりにちゃんと眠れた…。

さてさて。
お盆の期間中、少なくとも前半はお天気が安定してそうな岩手に来たわけだが、後半は雨も予想していたものの、台風になりこっちに向かっているとな?

天気予報では、夕方頃から強く降りそうだけど、せっかくなので小岩井へ。
まずは小岩井乳業・小岩井工場へ。
見学自由で、牛乳の試飲もできる。小さい工場なので、見学もすぐ終わってしまうけどね。
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馴染みのある会社名だけど、名前の由来が創始者3氏の頭文字からついたとは、知らなかった。ちなみに
「小」 日本鉄道会社副社長 小野 義眞
「岩」 三菱社社長 岩崎 弥之助(三菱創業者 岩崎弥太郎の弟)
「井」 鉄道庁長官 井上 勝
だそうな。何や勝手に、村の牧場が大きくなったと思ってたのが、錚々たるお偉方の後ろ盾があったのね。

次に、小岩井農場・まきば園へ。こちらは入場料500円也。
雨が降ってきたので、とりあえずレストランでランチ。
農場産の素材がたっぷり使われたメニューが多いのだけど、お値段もナカナカですわ。
食べているうちに、どんどん雨が激しくなってきた。
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でも、このソフトクリームだけは食べにいかねば!
小岩井農場で、このソフト(350円)が食べたかったのだけど、場外の売店には販売していない。
濃厚でおいしかった~
けど、雨足が強まって早々に退散、結局まきば園で何もしていないので、実質850円のソフトってことか…。


今日は盛岡のビジネスホテル。
16時にはチェックイン。台風は盛岡を夜通過する予報で、どんどん雨が強くなり、外出もできない。
ほんま、テントでなくてよかった。
フロントでPCをレンタルできたので、残る明日1日のプランを練る。何せ、葛根田川以外全くのノープラン、行き当たりばったりでここまで来た。
さて、どうしようと手持ちのガイドブックを見ていると、ある写真が気になって仕方がない。ヨシ、行ってみようと計画だけは作ってみた。

天気が回復することを祈りつつ。
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by Koh_Chang | 2010-08-12 00:04 | 旅行 | Comments(0)

金沢

白山登山のために金沢まで初めて電車で行くので
せっかくなので代休を取って、金沢の街をぶらりと歩く。

まずは、金沢と言えば、兼六園。
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高校の修学旅行で行ったはずだけど、徹夜明けで睡魔に勝てず、
数分でバスに戻って寝てた覚えが…。

ランチは加賀麩「不室屋」へ。
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麩料理専門店ならではの見た目も上品な麩尽くし。
金沢の郷土料理・治部煮も美味しく頂いた。

ひがし茶屋街は、昔ながらの街並みが残る。c0018489_2333630.jpg

その中の一軒、「志摩」を見学。
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1820年に建てられたお茶屋が今もそのまま残っており、国の重要文化財に指定されている。さすが平日、観光客も少なくて、ゆっくりのんびり見ることができた。

長町の辺りは、武家屋敷跡が今でも時代を感じさせる。
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いやまあ、半日でとにかく歩き回りました!
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by Koh_Chang | 2010-07-09 23:32 | 旅行 | Comments(0)

屋久島・その7~おまけ

ちんたらなかなか進まなかった屋久島記もようやく終わりです。
読んでくれてどうもありがとう。
---
最終日はお昼のフライトなので、午前中は宿でパッキングやらで終わってしまって、午後にはあっちゅう間に現実の世界に引き戻されてしまった。

昨晩、最後の夕食だしお腹いっぱい美味しいもん頂いたのだが、その後悲劇が待っておりまして。ほとんど寝る暇がなかったっす。
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おお、伊勢海老動いてるでっ!

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お刺し身の後は、味噌汁にしてくれはったでっ!


聞いたこともない貝もいっぱい食べまして、焼肉もいっぱい食べまして。
はい。そうです、あったり~!!
体質なんですけど、数年に1度、ありますねん。大当たりが。貝でしょうなあ。
ま、最終日でほんと、ヨカッタわ(笑)

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たいした情報ではないのですが、ちょいとメモ書きです。

☆屋久島へのフライト…ちょっとでもお得に。

伊丹からのJAC直行便チケットを正規料金で購入すると、片道一人34,200円しますが、JALの「おともdeマイル」だと二人で12,500円でした。正確には、一人がJALのマイレージから1万マイルを使用することで往復無料、一緒に行く人が片道12,500円です。去年までは予約が2週間前からしかできず、しかも空席が定かでないため、おともを使って予定を立てるのが難しかったのですが、現在は2ヶ月前から予約することが可能になり、随分使いやすくなりました。
マイルは、日々の生活費用をJALのマイルになるクレジットを使うことで、貯めました。

☆屋久島の交通

バスの本数が少なく、レンタカーがないと不便です。
タクシーも走っていますが、台数が少なく、繁忙期は予約しないと乗れないそうです。そのため登山で縦走を計画しても、宿にもどれない、車が回収できない、などの可能性があります。
レンタカーもGWやお盆に予約するのは、とにかく早めが一番です。予約は宿よりまずレンタカー!

☆ガスカートリッジ

空港、山の道具屋さんなどで売っています。皆さん持って帰れないため、民宿には使いかけのカートリッジが山ほどありました。買わなかったらよかった(笑)
空港で没収されるのもなんなので、道中の山道具屋さんで回収されていたので渡して帰りました。
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by koh_chang | 2010-05-09 23:14 | 旅行 | Comments(0)

屋久島・その5~海辺の生き物

前日の夕方から今日の14時頃までどちゃぶりの雨。
山でなくてよかったわ~と雨上がりの海辺を散策。
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田代海岸の枕状溶岩。天然記念物なり。

遥か昔、海底に噴き出た溶岩が固まったものが、これまた遥か彼方の太平洋からプレートに乗り、気の遠くなる年月をかけてここに辿り着いた。

ロマンやなー。


磯遊びって楽しいね。
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カニ追いかけたり。

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アメフラシつついたり。

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カメノテ触ってみたり。

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何やろ?

カエルウオの
仲間かな。


志戸子の海岸へ移動して、ヤナッチはいつものエコフィッシング、小生はガジュマル園へ。
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志戸子の
海岸林は
ガジュマルが
メイン。

公園内は
鬱蒼と
ガジュマルや
アコウが茂る。

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アコウの樹を這う
巻貝のカタツムリみたいな生き物。

見たことがなかったんだけど、
キセルガイの仲間で
屋久島ではカタツムリより
こちらのキセルガイの方が
普通なんだそうな。
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by koh_chang | 2010-05-07 21:57 | 旅行 | Comments(0)

屋久島・その3~島一周観光

昨晩は車に戻ってから、空いている食堂やコンビニを探して島を右往左往、結局23時閉店まぎわのコンビニでかろうじてカップめんを購入、それを千尋滝駐車場ですすって食べた。こんな時は何を食べてもうまいぜよ。
そのまま駐車場泊で翌日。

さすがGW、どんどん観光客がやって来る。大口開けて寝ているのも恥ずかしい。
我らも起きて千尋滝の展望台へ。
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元気があれば、千尋滝右壁スラブも考えていたのだが、足がクライミングシューズを履くのを拒否している。痛くて無理っす。
展望台から見ると、スラブはすぐ近くで、こんな大勢の観光客から丸見えのところでクライミングするのも、気が引けるなあ。

天気予報が少しずれたようで、今日は1日よいお天気模様。
せっかくなので、島一周ドライブしよう!と時計回りに県道を走る。レンタカーにはナビがついているけれど、基本島をくるり一周する道路なので、迷いようもない。

尾之間からモッチョム岳を見る。
ここから見るモッチョム岳は、とっても格好いい。
登ったルートは、だいたいこんな感じだったのかな。
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尾之間の途中でコンビニ・アイショップ発見!?あれ、昨日潰れていると思った店は、県道沿いに移転してたのか!!気づいていたら、宮之浦まで行かなくて済んだのに…。
ここは22時が閉店。お隣がお食事処、右端が手作りお豆腐屋さんで、とても分かりやすい場所にある。

その先の尾之間温泉で、綺麗さっぱり!
昔からある温泉らしく、200円ととっても安い。値段から考えたら分かるだろうに、石鹸・シャンプー類は置いていないところへ洗顔フォームだけ持って入った自分は、頭も身体も全部それで洗いましたがな。いやはや、温泉はほんま、いいもんですな。


中間のガジュマル
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大き~い!どれが幹で枝で気根なのが、さっぱり分からなくなっている。


大川の滝
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車を降りてすぐの場所にこんなに大きな滝!


この後、栗生から永田までの区間は「西部林道」と呼ばれ、大型車は通れない山道を走る。島で唯一海岸線から世界遺産に指定されており、ヤクジカやヤクザルにもしょっちゅう出会える。
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最初は、シカやシカ!と慌てて写真を撮っていたが、林道を走っていたら、結構頻繁に出会う。ちょっと小型で、車が通っても特に逃げるでもなし。というか、人間の存在はほとんど無視。この子はちらっと向いてくれたけど。


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ヤクザルに至っては、完全に無視。
道のど真ん中で、ノミ取りに夢中になっているおサルたち、どんなに車が近付いても見向きもしないで、真横を通ってもこの状態だった。気持ち良さそうだったなあ。



さて。これからの天気予報はイマイチ。下界のテント泊で雨に遭うのも最悪なので、登山口に近い安房の素泊まり民宿に、当日ながら予約をしてお世話になった。
ご主人が料理人さんで、宿の近くでお食事処をされている。夕食はそこで頂いたのだが、これがまた最高に美味しい料理だった。首折れサバのお刺し身、旨い!トビウオのから揚げ、羽の部分まで香ばしい。見た目が超グロテスクな亀の手。磯でしか見たことないけど、初めて食べた。こんなもの食べようと思った人、スゴイね。海の幸たっぷりのお料理で、昨日の粗食を思うと夢のようなご馳走であった。
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by Koh_chang | 2010-05-05 23:43 | 旅行 | Comments(2)