こうちゃんの部屋

kochang.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:旅行( 51 )

山梨・春の花

4/9-11

両親と山梨へ。
笛吹市はフルーツのまち。桃の花が満開。
c0018489_0264643.jpg


桃農園が幾つもあるので、街がピンク色に染まるんだね。
c0018489_039574.jpg


北杜市の実相寺。日本最古・樹齢2000年の神代桜。
c0018489_0411472.jpg

・・・正直、無理矢理立たされてる感があり痛々しいなって思ってしまった。

慈雲寺の糸桜。
c0018489_0511318.jpg


久遠寺の枝垂桜は、ほぼ散り初めだった。
古今とわず、桜は人を魅了する。1年のうちの、花の咲くごく僅かな期間だけだけど。
[PR]
by Koh_Chang | 2015-04-09 00:26 | 旅行 | Comments(0)

鹿児島ぶらり旅

3/9-11

母娘2人の気ままな旅。初めてピーチ利用で鹿児島へ。
空港でレンタカーを借りて、一路南の指宿へドライブ。
指宿のフラワーパークかごしま。
c0018489_20492125.jpg

チューリップにカワヅザクラ。南国は春が早い。
c0018489_21125193.jpg


長崎鼻から見た開聞岳。海からそびえ立つ薩摩富士。
c0018489_2118845.jpg


c0018489_21365742.jpg
指宿といえば、砂蒸し温泉!

浴衣に着替えてぴーぷー寒風吹く海岸に出て、
ぽっかぽかの砂浜に埋まること20分。
気持ちいいってなんの!
ほんとは1時間位埋まっていたいけれど
低温やけどの危険性があったり
長時間だと血がドロドロになってしまうとかで
目安は10-15分らしい。

この後、浴衣脱いで普通の温泉に入ってまたまったり~
旅館でも温泉に浸かって、しあわせ~
日本の温泉文化、世界遺産に登録できるで~

翌日。まずは知覧へ。
c0018489_20255837.jpg知覧特攻平和会館

知覧はかつて特攻隊の基地があった。
沖縄に侵攻する米軍に突撃し、散っていった若者たちの遺品や資料が展示されている。
遺書には家族への愛と感謝に溢れる想いが綴られていた。

それらを見ていて、とてつもなく辛かったろうという悲哀の思いから、徐々にこんな愚策を続けた当時の軍事政権に対する怒りの方が強くなって、腹が立って仕方なし。
今のこの日本が、計り知れない犠牲の上に成り立っているものであることを改めて痛感するとともに、有史以来、常に同じ種同士で争っているばかりの人間というものは、どうしようもない生き物だと思う。

知覧には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている武家屋敷の並ぶ町がある。
ぶらり散歩するも、あまりの寒さにお蕎麦食べて早々に退散。。。
c0018489_1740332.jpg


北上して鹿児島市へ。島津のお殿様の別邸・仙巌園へ。
c0018489_1872540.jpg

雄大な桜島を望む庭園。
c0018489_18131893.jpg

更に北上して霧島温泉泊。部屋食だったこともあって、焼酎が進む進む☆

翌日。
c0018489_1819716.jpg
ドライブ途中の丸尾滝。
温泉なんだって!
打たれてみる?

霧島神宮。
c0018489_18155619.jpg


「君が代」の歌詞に出てくる「さざれ石」。岐阜県揖斐町から奉納されたもので、さざれ石とは小さな石が長い年月を経て大きな塊となったもの。ほんまに歌詞の通りやな~と自分も周りの人も納得して写真撮ってた。
c0018489_18213570.jpg

高千穂河原までドライブして、中岳探勝路の展望のいい所まで少し登る。
高千穂峰がドーン!
c0018489_18335920.jpg
霧島神宮は観光客だらけだったけれど、こちらに上がってくる観光客はほとんどいなくて、更に探勝路をウロウロする人は皆無。こんないい景色が見られるのにね。
とはいえ、ミヤマキリシマが満開の季節には、きっと人だらけになるんだろうな。
いつかその季節に、登山で再訪してみたいな。
[PR]
by Koh_Chang | 2015-03-26 23:16 | 旅行 | Comments(0)

沖縄ツアー・観光編

◇辺戸岬

砂浜で登るだけじゃなくて、辺戸岬も観光。打ち寄せる波際の間際まで歩いていけそう。
いかないけど。コワいし。
c0018489_203425.jpg

岬近くの海中には、「辺戸岬ドーム」と呼ばれる神秘的なダイビングスポットがあり、2万年前に作られた海底鍾乳洞があるそうだ。いつか潜ってみたいな~

◇沖縄美ら海水族館

本島観光のテッパン。
サンゴ礁の水槽でちょうど餌の時間。豪華絢爛ですな~
c0018489_17435572.jpg


ジンベイザメが3匹、やっぱり迫力あるな~
c0018489_17463220.jpg


c0018489_17483744.jpg

ジンベイザメの
お食事タイム。

立ち泳ぎしながら
水面付近に大きな口をあけて
小さなエビを大量の海水とともに
豪快にバキューム。

3匹のうち一番大きなオスが5.5tで
オキアミなどを1日30Kg食べるそうだ。

餌をこしとった後の濁った海水が
エラからどばーっと出てきて
水槽が汚れていくのであった・・・



◇ひめゆりの塔

c0018489_18151227.jpg

ひめゆり平和祈念資料館を見学。
沖縄本島で繰り広げられた悲惨な過去。

戦後70年の節目の年、
国際情勢がひと際不安定な今こそ
ここで戦争の愚かさを感じることは
ちっぽけな自分にできることの一つ。

過去を学び、現在を知ること。

争うものは皆、自分が正義だと信じる。
正義ってなんだ?
このまま報復を繰り返し
その先に何があるのか。
憎しみは憎しみを生むだけで
何も解決しないのに。

とにかく。
自分とは考えの異なる人の意見を聞くこと、
納得しなくてもその人を否定せずに受け入れること。
普段生活している中で、ものすごく大事なことだと思う。


◇具志頭

奇石が点在する具志頭はボルダーエリアで有名だけど、今回は観光で。
戦跡であるこの地を訪問する前に、道中のひめゆりの塔を見学されることをお薦めしたい。
c0018489_10435883.jpg


ガビガビの琉球石灰岩。キノコみたいな岩峰が浜の至る所にあって、不思議な景観。
c0018489_10532032.jpg


ニャンコがクライミング中。テーピングしてなくても大丈夫なの?!
c0018489_1056129.jpg
見るからに面白そうな岩がたくさんある。次回(いつやねん?)は、マット持って来たいな~

2014年大晦日の夕日。
c0018489_1118897.jpg


あ、そうそう、ヤナッチの釣果は、地球という超大物のみ。
備忘録。釣竿はかなりコンパクトにしても機内持ち込み不可なので、ハードケースに入れて預ける方がベター。
[PR]
by Koh_Chang | 2015-01-20 18:04 | 旅行 | Comments(0)

アラスカ旅行

9/6-12

母親からの誘いでアラスカ旅行へ。
旅行会社が直行便をチャーターして旅程を組む団体ツアー。団体旅行なんてなあ・・・とは思ったものの、老体の負担を考えると、まあこれもいい機会でしょう。
母と二人の海外旅行は初めて。とはいえ母の方が遥かに英語も達者で海外経験もあるので、自分の方が楽させてもらっているのかも^^;

旅のハイライトを一挙にアップしましょう。

JAL夜行便でアラスカのフェアバンクスに到着。
観光客もまばらで、やたらと売物件が目立つ寂しい街だったなあ。。。
初日は石油パイプラインやアラスカ大学博物館など見学。
夜はオーロラ目当てにスキーランドで2時まで4時間粘るも不発に終わる。
c0018489_15114115.jpg


c0018489_15173281.jpg
二日目。
午前中は外輪船クルーズでのんびり船上で過ごす。

夜はチャタニカロッジでオーロラを期待せずに待つ。

なぜか天井がお札だらけの面白いお店。


外はこれでもかっていうほどの満月で、めっちゃ明るい。オーロラ鑑賞には最悪のコンディションですがな。
それでも!

オーロラきたーーーーー!
c0018489_15245896.jpg


c0018489_1528390.jpg


c0018489_1528297.jpg


正直、雲?って思うくらいの薄いオーロラだったけれど、やっぱり見れたら嬉しいな(^^)


三日目はデナリ国立公園へ。
c0018489_15345292.jpg


公園は四国と山口県を足したほどの大きさがあり、とても1日では回れない。
途中の展望ポイントまで、パークバスで爆走!
c0018489_15362436.jpg


c0018489_15364441.jpg


爆走バスは、マッキンリーを間近に望むポイントまでひた走る。
辛うじて、雲に隠れず全容を見ることができた!!!!!嗚呼、マッキンリー!
c0018489_15372355.jpg


公園はとっても広いので、野生動物がいても、点でしか見えないのは仕方なし。
熊、ムース、ドールシープ、カリブーに会えたよ~
c0018489_15405752.jpg


そして!
c0018489_15432631.jpg

野良犬じゃありませんて。

オオカミの子供ですって。

バスにも特にお構いなく、
側の草むらを
とととっと歩いていったよ。


夕焼けの中を爆走して戻る。この大自然の前に、ほぼ車窓のみっていうのは、あまりにももったいない。
いつか、トレッキングで来てみたいなあ。
c0018489_154619100.jpg


四日目。アラスカ鉄道にてデナリ公園からアンカレッジへ向かう。
こちらでは駅のホームなんてなくて、いきなり線路から電車に乗るのね。
c0018489_15504319.jpg


紅葉が見事でのんびりと列車の旅を満喫。食堂車もあって、食事やお茶もできます。
c0018489_15512069.jpg


c0018489_15514167.jpg


c0018489_15515282.jpg


c0018489_1552867.jpg


c0018489_15521860.jpg


c0018489_15523572.jpg


北斗七星と北極星はアラスカの州旗のマーク
c0018489_15524482.jpg


五日目。ウィッティアのプリンスウィリアム湾から氷河クルーズへ。
もともとこの地には軍の施設があったそうで、湾へ続くトンネルはバス一台が通れる幅しかない。
交互通行の上、一端赤信号になると、1時間は待たないとあかんらしい。
c0018489_15592433.jpg


生憎の雨模様ながら、氷河は天気が悪い方が青く見えるとか。ホンマ?
c0018489_1663625.jpg


アザラシやイルカにも会えました~ここには写ってないけど。
c0018489_1665636.jpg


青い氷がとても神秘的。
c0018489_1672180.jpg


c0018489_1673537.jpg


c0018489_1674725.jpg


船内では、ホンマもんの氷河が触れました。ちべた!
c0018489_1610799.jpg


六日目。帰りはアンカレッジから関空へ。
c0018489_1612382.jpg


楽しい1週間はあっという間に終わってしまった。
母が元気なうちに一緒に来れて本当によかったなあ。
いやいや、きっとまだまだ元気やろうから、またどこか一緒に行こうね☆
[PR]
by Koh_Chang | 2014-10-10 15:02 | 旅行 | Comments(2)

佐渡島

7/23-25

両親と佐渡島へ行ってみようという話になって。

c0018489_1325496.jpg
新潟から両津港まで、ジェットフォイルの出発まで
間がありすぎるので、フェリーで渡る。

2時間半とジェットフォイルの倍以上かかるけど、
大型船は船上でのんびり横になったり、
ぶらぶら散歩できるのがいいね。


c0018489_13465179.jpg

この航路は
なぜか国道350号線。
なぜ?

ググると同じように疑問に思われた方が
旧建設省にまで問い合わせて回答を掲載されていた。
なるほどなるほど。
ご興味のある方はリンク先へどうぞ。

国道350号のなぞ?


c0018489_1441295.jpg
船旅にこういう光景はつきものなのか。
瓦せんべいやらかっぱえびせんやら
皆さん当たり前のように、投げてましたわ。

餌やりがひと段落ついても、
一部のカモメの群れは
上昇気流にのって
気持ちよさそうに
島までずっとついてきてた。


島に到着してからレンタカーを借りて、島内を廻る。

二ツ亀。二匹の亀がうずくまっているように見えることから名づけられたそうだが、犬が伏せをしているように見えた。干潮時には島に歩いて渡れる。海水浴場でもあるが、この日は寒そうだったなあ。
c0018489_14153921.jpg


島の海岸線沿いを走っていると、別に観光スポットでも何でもない所でも、おわっ!と思う景色に出合う。
橋の途中で車を停めて真下を見てみた。すごい高度感でお尻がムズムズ。
c0018489_14264395.jpg


入り組んだ断崖絶壁が続く尖閣湾に到着した時は、風雨が強くて観光船は休止中。
c0018489_14285529.jpg


時々集落を通るのだが、島全体どこも木造に瓦屋根で統一されていて、見事である。
c0018489_14303182.jpg


c0018489_14461293.jpg


c0018489_14465736.jpg


佐渡奉行所。ボランティアガイドの方が、とても詳しく案内して下さって興味深く拝聴した。
c0018489_1447632.jpg


佐渡金山。ここも面白かった!佐渡島が豊かに栄えたのは金脈があったから。江戸政権を財政面で支えていた重要な産地だった。平成元年まで操業してたんですね。
c0018489_14492680.jpg


たらい舟も乗りましたよ。お姉ちゃんが1本の舵でいとも簡単に漕ぐので、やらしてもらったら全く進まず。
c0018489_1455949.jpg


五重塔を訪ね
c0018489_14584743.jpg


能舞台のある神社に行ったりするのだが、どこも立派な建造物にも関わらず、誰もいないことに驚く。
良かったらご自由に見てね、って感じのホッタラカシ感がたまらない。
c0018489_153223.jpg


佐渡島っちゅうたら、トキを忘れちゃあいけませんぜ。
c0018489_157295.jpg

さすがにトキの森には観光客がそれなりにいた。

残念ながら国産トキは全滅してしまったけれど
ひょっとしたら人目がつかないような所で
生き永らえている奴がいるかもしれないね。

昔は乱獲してたわけで。
ほんま人間って・・・


帰りはジェットフォイルで新潟港へ戻る。時速80キロでるのに全然揺れないのね。
酔うかと思ってたから、良かったわ~

佐渡島、想像以上にいいところだった。行ったことのない場所にいくのって、観光であってもワクワクするね。
もっと時間に余裕があったら、森に入って探検したり、海に潜ってみたいところだけど、またの機会に☆
[PR]
by Koh_Chang | 2014-08-29 14:31 | 旅行 | Comments(0)

乳頭温泉と浄土ヶ浜

秋田駒に登る前日は、乳頭温泉郷で温泉三昧(^^)
一番押しは、秘湯「鶴の湯」。 ガタガタの林道を走ってようやく到着。
c0018489_15484632.jpg


真っ白な露天風呂は、しばらく貸切で、ほんまに女湯なんかが不安だった。
まあたいして見せるもんもないけど。
めちゃめちゃ気持ちいい露天やったな~
上がり湯とかシャワーとか水道とか、一切なくて沢の水か?というのが内湯には流れている。
昔ながらの温泉で情緒あるわ~
c0018489_1555145.jpg

ランプ準備中。
てことはお部屋はランプなんかなあ。
1人で贅沢できないし、温泉だけね。

2件目は大釜温泉へ。
c0018489_15575522.jpg

大釜温泉の内湯。

めっちゃ暑くて入れへんし。
露天風呂にかろうじて入れた。

乳頭温泉は7つ温泉宿があるんだけど、日帰り入浴の終了時間がどこも早くて2件しか行けなかった・・・
鶴の湯温泉で一緒になった方から、近くの地域のお薦め温泉を教えて頂く。また行かなアカンな~

秋田駒の翌日は、岩手に戻って早池峰山を予定していたが、車中泊で風邪をひいてしまったようで、膝の負担も考慮して中止。ならば、と宮古の三陸海岸までドライブ。
浄土ヶ浜遊覧船の出航時間にギリギリ間に合った♪
c0018489_1691632.jpg

船では「うみねこパン」が100円で売っている。ひきこんぶとイカの粉末入り。
c0018489_16105456.jpg

このパン目当てにウミネコが船についてくるようだが・・・ウミネコのヤル気スイッチはどこだ?
c0018489_16123659.jpg

それでもちょこっと寄ってきてくれるウミネコに、おっちゃん、それ投げるの大きすぎちゃう?
c0018489_16144499.jpg

クルーズ中は女性の乗組員さんが、コース案内をしてくれる。被災時の様子も話して下さった。

海はそんなことがあったなんて嘘のように、穏やかに青く輝いていた。
c0018489_1622349.jpg

c0018489_16223358.jpg


青の洞窟ツアーにもすぐ行けますよ、とのことで隣の浜から出航。貸切でっせ。
c0018489_16234611.jpg

c0018489_162592.jpg
晴れてて良かった♪ 

青いかはともかく^^;
陽があたってキラキラ綺麗♪

三陸海岸は、もっとゆっくり旅しに来たいな~
三陸といえば・・・
c0018489_16334515.jpg
あまちゃん見て食べてみたかった
まめぶ汁。

レトルトがあったので買ってみたよ。

c0018489_1635317.jpg

まめぶが思いのほかちっちゃくて、
黒砂糖もくるみもちょこっとしか包まれていなくて
ちょいと残念な感じ。

御汁は具だくさんで美味しかったよ。
[PR]
by Koh_Chang | 2014-08-20 16:37 | 旅行 | Comments(0)

石垣島・観光編

ANAは新空港ができてきから直行便が飛ぶようになったのかしら。
昼前に到着したので、半日だけレンタカーを借りた。その一番の目的がここ。
明石食堂のソーキそば。
c0018489_1554613.jpg

7年前に食べて、めちゃくちゃ旨かったので是非再訪したかった。
お店の場所がちょこっと移動していて、すぐに駐車できないくらいお客さんいっぱいでびっくり。
大人気店になっているんですね。

運ばれたアツアツのソーキそばのお肉を一口頂いたら、その理由が分かる。
旨い!やっぱりめっちゃ旨い!
軟骨までトロントロンになった、分厚くてほろりと柔らかいお肉。
豚骨スープにこのソーキの甘辛味が少しずつ染みだしてたまらん旨さ。

一般的な沖縄そばの、あの独特のそば自体はあまり好みではないのだが、ここのソーキそばだけは、レンタカー借りてでも食べにくる価値は十分にある。少なくとも食いしん坊の私にはね。

沖縄は数日前に梅雨入りで、天気予報もずっと雨だったのだけれど、旨いそば食べて一番北端までドライブしたら青空が広がってWで嬉しくなる。
c0018489_0241733.jpg


石垣島最北端の平久保崎灯台。
c0018489_0262983.jpg


吹通川の汽水域に広がるマングローブ。
c0018489_0273931.jpg


水辺ではオキナワハクセンシオマネキが大きなハサミを振り回す。
辺りを見渡すと、右が大きいもの、左が大きいものどちらもいる。普通、シオマネキは9割ほどで右のハサミが大きいそうだけど、ここのシオマネキは違うようだ。
c0018489_198246.jpg


ブンブンハサミを振り回すそばで、水面を走るトビハゼ。
近くで見ると、胸鰭がまるで足のよう。眼は完全に飛び出ている。
c0018489_1921183.jpg


アダンの実もなっている。パイナポーに似ているけど食べられません。
c0018489_19225264.jpg


c0018489_19242980.jpg米原のヤエヤマヤシ。

ごく限られた場所にしか自生していないそうだ。
高さ20m以上にもなるのに、
実の大きさは1㎝ほどってそんなヤシもあるんですね。


ギランイヌビワ。幹から直接実がたわわに生っている様がユニーク。蝙蝠の好物なんだって。
c0018489_19281317.jpg


名蔵アンパルでも生き物観察。ヤドカリがいっぱいいたよ。
c0018489_1931435.jpg


リュウキュウアカショウビンの鳴き声が聞こえたけど、姿は残念ながら確認できず。
肩にとまってくれたらいいのにね~
[PR]
by Koh_Chang | 2014-05-19 15:09 | 旅行 | Comments(2)

沖縄旅行

10/26-29

勤続20年記念品として貰っていた僅かばかりの旅行券があるので、退職記念に両親と3人で沖縄へ。
父は旅行の計画を立てるのが大好き、というのは母から聞いていたものの、事前にFAXで送られてきた分刻みのプランにびっくり。お父さん、詰め込みすぎやて^^;

10/26
台風が近づいており、出発日のJRが予定通り動くか分からないので、新大阪で前泊。
フライトは問題なく那覇へ飛んだが、那覇市内って渋滞が多いそうで、空港から離れたレンタカー屋さんに行くのにちょいと時間がかかった。

レンタカー屋さんの隣の道の駅でまず腹ごしらえ。安いしボリュームたっぷり。
結局ここでの食事が一番美味しかったなあ。
c0018489_9475680.jpg


首里城公園へ。92年に復元され、現在は世界遺産の一つ。
c0018489_952556.jpg


戦前の首里城の写真が展示されていた。沖縄戦で完全に焼失・崩壊した姿が非常に痛々しい。
こちらは、琉球王国時代の国王任命式の模型。
中国の冊封国であった頃は、中国皇帝が国王を任命していたんですね。
その後薩摩に支配され、時は流れ今は米軍が根を下ろし。
ふと沖縄は日本になってよかったのだろうかと思ってしまった。
c0018489_106138.jpg


その後、東南植物楽園へ。
入園料が1500円もするのでひるんだものの、せっかく来たので入園。
近くに養豚場があるのだろうか、気になる臭いが終始。。。ゆっくりする気分になれない。。。
閑古鳥が鳴いていて気の毒であった。
c0018489_1135574.jpg


本島を更に北上。今回のお宿のあるオクマへ。すぐ前のビーチがとても綺麗!
まだ海開き中だけど、さすがに水着で泳ぐ気にはなれず。
c0018489_11442627.jpg



10/27
本島最北までドライブ。辺戸岬はうねりで波高し。与論島も見ることができた。
c0018489_1149398.jpg


岬から近い大石林山へ。琉球石灰岩の奇石の中をハイキング。
この岩登れるんちゃう?って思ってしまうのは仕方なし。相当ガビッってるので無理だけど^^;
c0018489_11523018.jpg


蝶がいっぱい飛んでいて、10月下旬にもかかわらず聞いたことのない蝉の声が響く。
オオシマセミというそうで、本島でも北部しかいないそうだ。
大きなガジュマルの木もあって、見どころの多い楽しいスポットだった。
c0018489_11555470.jpg


南下して古宇利島へ。今、大人気スポットになってるらしく、
橋の手前の駐車場は観光客数の割に小さすぎ。。。
橋の上からみた海は、とっても綺麗やったなあ。
c0018489_120416.jpg


今帰仁城跡へ。ここも世界遺産の一つ。万里の長城を彷彿させる石垣が見事。
c0018489_1241223.jpg


オクマビーチの夕焼け。
c0018489_1211445.jpg


10/28
鉄板観光地の美ら海水族館へ。さすがに凄い人でしたわ。
c0018489_1212287.jpg


メインの水槽脇で軽食を頂けます。これはいいですね。
c0018489_1214564.jpg


水族館のチケットがあれば、半額で入園できるということでお隣の熱帯ドリームセンターへ。
ここの植物園がとても素晴らしかった!
色とりどりの華やかなお花や熱帯の果物、植物たちが、これでもかってくらいに展示されており、
c0018489_12265441.jpg


広いお庭がめちゃめちゃ綺麗!!!
c0018489_12195988.jpg


水族館の喧騒が嘘のような空間。超おすすめですよ。

10/29
万座毛。紺碧の海を見ていると潜りたくなってくる。
c0018489_12221019.jpg


おきなわワールドの玉泉洞。鍾乳洞って冷やっこいイメージあるけど、意外と暑かった。
およそ生き物がいるとは思えない様な水の流れにも魚がいてびっくり。
c0018489_12232142.jpg


父のプランからはかなり端折ったツアーになったけど、4日間楽しかったなあ。
両親にも楽しんでもらえてたら嬉しいな。またどっか行こうね。
[PR]
by Koh_Chang | 2013-12-09 11:50 | 旅行 | Comments(2)

南紀・丸山千枚田&イルカツアー

8/24-25

御蔵島ドルフィンツアーが海況悪化のために中止となり、代替案としてBちゃん&Hちゃんと、海でなくてプールでイルカと遊ぼうツアーを決行。
中止が決まってから、二人の行動力の早いこと凄いこと!全てお任せして計画してもらった。

熊野市紀和町の道路にて。無人販売の棚がずらりと並ぶ。
夕方だったから商品はなかったけど、これだけあるとどこのを買うか悩むだろうな^^;
c0018489_2058734.jpg


紀和町丸山の千枚田。実に見事な棚田である。
c0018489_2172365.jpg


機械が入らないほんとに小さなものもあり、その数1340枚になるそうだ。
400年以上の歴史のあるこの棚田、一時は多くが荒廃してしまったが、
オーナー制も導入し町をあげて見事に復元されたそうだ。
熊野に来られたら、ぜひ立ち寄って頂きたい日本の原風景である。
c0018489_218366.jpg


夜は丸山千枚田オートキャンプ場のバンガローに宿泊。
線香花火のパチパチとはじける火花が、なぜか心にしみるんですね。

翌日は、まずはちっちゃなトロッコ電車でいく湯ノ口温泉へ。
運転手のおじいちゃんも、温泉も昭和な感じでよかったわ~
c0018489_21151529.jpg


太地町のドルフィンリゾートへ。
プールのでイルカと一緒に泳げる。。。んだけど、プールが小さくて、水も濁ってて。。。
それでも初めての体験だったから興奮!小さなプールをグルグル回ってイルカを追いかけ回した。
当然イルカはめちゃんこ速いので追いつかないけど。
イルカの鳴き声って、水中でよく聞こえるんだね。
BちゃんとHちゃんは、野生イルカに慣れているしドルフィンスイムも上手いので、スタッフの皆さんが逆にびっくりしてはった^^;
c0018489_13532491.jpg


背中に乗せてプールを一周してくれます。おおお!これは、野生イルカでは絶対できないから貴重です~
c0018489_1443874.jpg


スタッフのお姉さんが目の前で色んなイルカの技を披露してくれる。イルカがめちゃ可愛い♪
c0018489_1472621.jpg


ひゃー!近すぎて水しぶきで見えません!
c0018489_1474142.jpg


同じく太地町のくじらの博物館では、カヌーにのってプールのクジラと遊べるのだ。
ワンピースのラブーンやん!小さいけど。
c0018489_1491160.jpg


もう1日お休みの二人と別れ電車で帰途に。楽しい旅行をどうもありがとう♪
来年は一緒に御蔵でドルフィンスイム行けるといいな☆
[PR]
by Koh_Chang | 2013-11-24 21:16 | 旅行 | Comments(0)

大雪山番外編

いつになったらこのブログ、現在に追いつくのかしら。。。

お天気に恵まれなかったため、予定の半分以上は観光旅行になった北海道。
お蔭でいろいろ廻れました。。。

8/10 曇り時々雨
小樽入りした翌日。おたる水族館へ。
モンガラカワハギ。お腹のおっきな水玉と黄色いお口がかわゆくて、海で見たら追っかけるけど、なかなか写真撮れない。こんな間近で観察できるのが嬉しい水族館。
c0018489_20029100.jpg


おたる水族館には、海をそのまま利用したアザラシのプールが幾つもある。
アザラシの保護、レスキューにも注力されているそうだ。
自らこのプールに入ってきたツワモノもいるとか。
何頭いるか数えきれないほど、プールには元気なアザラシが泳いでる。
c0018489_20275151.jpg


んふー。癒されますな。
c0018489_2018146.jpg


赤ちゃん可愛すぎる。
c0018489_20351931.jpg


このセイウチがお調子者。口に入れた餌の魚を水槽に押しあて、何度も口から出したり入れたり。
その様子がとっても滑稽で、みな大笑い。
c0018489_20364775.jpg



8/11 曇りのち雨
美瑛の丘をサイクリング。お花畑が見事。
c0018489_20462356.jpg


パッチワークのように畑が続く。
c0018489_21433354.jpg


ラベンダーは見頃を過ぎていたけれど、いい香りに包まれる。
c0018489_20463763.jpg


c0018489_21455438.jpg


夕方は土砂降りの雨に・・・


8/12 雨のち曇り
せめて明日からは晴れないかと期待したものの、結局予報は悪いまま。
この日に沢を完全に諦め、明日から縦走することに計画変更。
今日はド定番の旭山動物園へ。

凛とした虎に比べ・・・
c0018489_2053221.jpg


昼寝中のライオン君。そりゃ敵なしだけど、無防備すぎないか。
c0018489_20535235.jpg


真上を自由に行き来するテナガザル。飛ぶように移動するその様は、ずっと見ていても飽きることがない。
c0018489_20582089.jpg


北海道で食べてみたかったスープカレー。もちろん激辛で。美味しかった♪
c0018489_20572858.jpg



8/16 曇り
白金の「青い池」。神秘的やな~と見ていると誰かが「ダウニー流したみたいだね」。
確かに。。。
c0018489_2154266.jpg



富良野をサイクリング。彩香の丘にて。
c0018489_21132550.jpg


ファーム冨田は、あまりにもの観光客の多さにうんざり。。。
c0018489_2172060.jpg


でもお花はほんとに綺麗だったなあ。この時買ったラベンダーのハンドクリームが、乾燥する季節を迎えた今、重宝している。優しい香りなのもお気に入り。もっと大きいの買えばよかったな。
c0018489_2174432.jpg


ナキウサギ。小樽の木彫りのお土産物やさんで、ナキウサギがないか尋ねると裏から出てきたよ。
c0018489_2148840.jpg
[PR]
by Koh_Chang | 2013-11-16 20:40 | 旅行 | Comments(0)