こうちゃんの部屋

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カテゴリ:旅行( 56 )

小樽・余市・積丹ぶらり

8/15 くもり一時雨

北海道最終日。小樽港発なのでそちらの方面まで戻る。
前回小樽の街ブラは済ませているので、今回はヤナッチの強い希望でここへ。
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この天狗山には、小さなシマリス公園があって・・・
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かわいいシマリスが近くで見られるだけでなくって・・・
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手からエサを食べてくれるだ。
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めちゃくちゃ可愛い♪
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エサを食べるというよりは、頬にいっぱいため込んで、巣穴に運ぶのを繰り返す。
なので、きっとお腹いっぱいなんだけど、寄ってきてくれる。巣穴はものすごい量の種でしょうね^^;
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小樽から少し車を走らせ、余市到着。

余市といえば、
ここしかないでしょう。

マッサン効果で
大混雑。

ウイスキーのことだけでなくて、マッサンとリタの話や展示物も沢山あって、とても面白かった。
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もちろんお楽しみの試飲も。
うふふ。んまい!

こういう時は、
ヤナッチが下戸で良かったと
心底感謝するのである。


最後に積丹町まで足をのばし、日本の渚百選にも選定されている島武意海岸へ。
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青空ならもっと海の色は綺麗なんだろうね。
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積丹は夏といえば生うに!

だそうで、
三色丼を美味しく頂いた。
どんぶりが小さくて、ちっさ!って
叫びそうになったのは内緒ね。


天候不順に翻弄されて、行き当たりばったりのツアーになってしまった割には、毎日楽しかった^^;
また懲りずに行きまっせ~
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by Koh_Chang | 2015-08-15 18:39 | 旅行 | Comments(0)

美瑛

8/12 晴れのち大雨

昨日、十勝岳では雨で沢が増水し、足止めされた登山客が消防隊と一緒に無事下山したらしい。
北海道各地で局地的なゲリラ豪雨が降っている模様。
今日は美瑛周辺をドライブ。
ぜるぶの丘
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セブンスターの木。その昔、CMに使われた場所だとか。
多分来る人のほとんど、そのCM知らんやろうに、なぜか人気スポット。私も知らんけど。
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北西の丘展望所のひまわり畑。
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この後は大雨。外に出るのも嫌になるくらいの雨で、美瑛観光終了~

夜、十勝岳の麓に向かう途中の車道にて。
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キタキツネ。

車を怖がらない様子。
逆に寄ってきているような・・・

後日の昼間、車道に出てきたキタキツネに
車の窓から食パンを放り投げて去っていく
オッサンがいた。
だから、車道に来てしまうのね。。。
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by Koh_Chang | 2015-08-12 23:32 | 旅行 | Comments(0)

旭川・雪の美術館&上野ファーム

8/11 雨のち曇り

旭川への移動中も相当の雨が降った。やれやれ。コンビニで観光ガイドブック購入しましたが、なにか?
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最近、旭川の観光名所として人気急上昇という
雪の美術館へ。

「アナ雪」の世界観を表現してるみたい!
とのことで、人気が出たらしい。

可愛いお城がひっそりとたたずむ。

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美術館の玄関扉。
雪の結晶をモチーフに
とてもお洒落な雰囲気。

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雪の結晶のような
六角の螺旋階段を下りていくと・・・

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氷柱に覆われた
真っ白な通路。
涼しいどころか、寒い寒い!と
真夏に贅沢な空間。

ペンギンでもいそうだけど、探しても無駄ですぞ。

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様々な幾何学模様を描き出す
雪の結晶。

単純なものから
複雑なものまで
何とも美しい。

そんな結晶がどうやって誕生するのか
学べる部屋もある。

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女子が喜びそうな美術館で
終始退屈そうなヤナッチが一番感心していたのが
螺旋階段に置いてあったこのろうそく。

本物みたいに炎がチロチロ動いて
近くで見ても、仕掛けが分からんかった。

イングリッシュガーデン風の上野ファーム。
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綺麗なお花たちで庭園が埋めつくされている。
雨は止んだけど、明日も雨予報だわさ。がっくり。c0018489_23263854.jpg
こういうお庭ももちろん綺麗なんだけど、
やっぱり山に咲く自然の花が一番好き。いつになったら見られるのかしら。
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by Koh_Chang | 2015-08-11 21:20 | 旅行 | Comments(0)

ものすごく遠回りして・・・

7月海の日の三連休。その前の週末、台風のため御蔵島ツアーが中止になり、その台風がギュンと進路を変えてまた雨模様・・・。

出発を1日ずらして扇沢まで行ったが、朝になっても雨やむ気配なし。
周りの車は、カッパを着込んで出掛ける人達がいるも、登った事のある山だし、景色見えないと面白くないし、雨のテント泊最悪だし、と山ほど言い訳こさえて、そのままふて寝・・・。

観光客で駐車場がいっぱいになった頃、そそくさと帰路につく。
行きは中央道から来たので、帰りは北陸道経由で寄り道しながら。

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糸魚川のヒスイ峡へ。

明星山の壁を見学。
「これぞ、日本一」ですぞ。

クライミングで来る時は、
暗いうちに到着して
暗い頃に帰るので
そういえば、ゆっくり壁を眺めた事ないかも。
車道から川を挟んだ対岸なので、大岩壁を間近に見れる。かなり迫力あるぞ~
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さすがにこの時期クライマーは皆無。
フリースピリッツとマニフェスト。懐かしいね。

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そして北陸なら海の幸!
道の駅「氷見番屋街」はめちゃくちゃ大きくて、一大観光地の様相。

この時期は氷見産岩ガキ!!!
1個800円の手のひらサイズの生ガキ!

…この写真じゃ大きさがさっぱり分からん。
あまりにも美味しいので、もう1個頂く。

生ガキ大好き。あたってもいいから食べたい。


氷見に来るのに、えらい遠回りしてしまいましたなあ。。。
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by Koh_Chang | 2015-07-20 18:46 | 旅行 | Comments(0)

宮崎 花と古い街並みを巡る旅

6/15-16

花好きの母親が、どーーーしてもジャカランダの花が見たいと駄々をこねたため決定した今回の宮崎旅行。
何度聞いてもなかなか覚えられないその花は、世界三大花木の一つで、日本では宮崎県日南市にしか群生林がないという。花の見頃は梅雨時期ということで、両親と宮崎へ飛ぶ。

なにはともあれ、まずはジャカランダの森を目指す。道の駅なんごう一帯が花の名所だ。
生憎の梅雨空、道の駅の案内所で聞いてみると、車でも回れるそうだ。ではこのまま車で・・・

もらった地図を参考に森に行ってみたが、いつの間にやらスルーしてしまったようで、一周していた。
あれ?あれ?
気を取り直して、もう一周。途中で車を停めて確認。
・・・・・ま、まさか、ここ?
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ガーン。花終わってるやん。。。
情報過多のこのネット社会、あまり事前に画像を見過ぎると、当日の感動が半減してしまうので、あえて調べないようにしていたのだが。普通6月末まで開花しているそうなので、大丈夫だと思ってただけに残念。

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気を取り直して、
雨も降っていることだし
森の近くにある温室の
トロピカルドームを見学。


すると、
駐車場のそばに
「ジャカランダ咲いてます→」って看板がある。

道の駅の案内所でも、森が見頃マークになってたから
どうせここも終わってるやろうなと
半信半疑で行ってみると・・・

咲いてる!
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見頃の時期は、森が藤色になるそうだ。小規模だけど、見れて本当に嬉しかった~

花の次は、同じく日南市の飫肥(おび)地区へ。両親は日本各地の重建巡りをしており、宮崎県には3地区が指定されている。 →重要伝統的建造物群保存地区とは?
飫肥は、天正16年(1588)から明治初期までの280年間飫肥藩・伊東氏5万1千石の城下町として栄えたところ。古い街並みが残っている。
武家屋敷の豫章(よしょう)館
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飫肥城址
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残念ながら、雨がゲリラ豪雨的になってきて、これ以上散策できなかった。

宿からみた鬼の洗濯岩。雨じゃなければ、海岸も散策したかったな・・・
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翌日。今日も雨。門川町の桃源郷岬を目指す。父がセレクトしたこの名所はアジサイが綺麗ってことらしい。雨の中、延々ドライブして、どこにでも咲いてるアジサイ見るの?っていう母の素朴な疑問を一蹴し、道に迷い、ダート道を不安になりながら走り、ようやく到着。

ここもあえてネットでは情報を一切見なかった。それだけに感動も大きい。
恐らく、もう一生分のアジサイ見たわ。
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ジャカランダも咲いてる!
諦めずに行って本当に良かった!

午後からは重建の日向市美々津へ。古い街並みの残る港町を散策。
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どこのお家も
このポストで
統一されてた。


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最後に雨をしのげる科学館で遊んでから空港へ。

宮崎土産といえば、やっぱりこれかしらんと
完熟マンゴーを購入。

甘くてとっても美味しかったよ。
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by Koh_Chang | 2015-06-28 14:46 | 旅行 | Comments(0)

山梨・春の花

4/9-11

両親と山梨へ。
笛吹市はフルーツのまち。桃の花が満開。
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桃農園が幾つもあるので、街がピンク色に染まるんだね。
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北杜市の実相寺。日本最古・樹齢2000年の神代桜。
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・・・正直、無理矢理立たされてる感があり痛々しいなって思ってしまった。

慈雲寺の糸桜。
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久遠寺の枝垂桜は、ほぼ散り初めだった。
古今とわず、桜は人を魅了する。1年のうちの、花の咲くごく僅かな期間だけだけど。
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by Koh_Chang | 2015-04-09 00:26 | 旅行 | Comments(0)

鹿児島ぶらり旅

3/9-11

母娘2人の気ままな旅。初めてピーチ利用で鹿児島へ。
空港でレンタカーを借りて、一路南の指宿へドライブ。
指宿のフラワーパークかごしま。
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チューリップにカワヅザクラ。南国は春が早い。
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長崎鼻から見た開聞岳。海からそびえ立つ薩摩富士。
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指宿といえば、砂蒸し温泉!

浴衣に着替えてぴーぷー寒風吹く海岸に出て、
ぽっかぽかの砂浜に埋まること20分。
気持ちいいってなんの!
ほんとは1時間位埋まっていたいけれど
低温やけどの危険性があったり
長時間だと血がドロドロになってしまうとかで
目安は10-15分らしい。

この後、浴衣脱いで普通の温泉に入ってまたまったり~
旅館でも温泉に浸かって、しあわせ~
日本の温泉文化、世界遺産に登録できるで~

翌日。まずは知覧へ。
c0018489_20255837.jpg知覧特攻平和会館

知覧はかつて特攻隊の基地があった。
沖縄に侵攻する米軍に突撃し、散っていった若者たちの遺品や資料が展示されている。
遺書には家族への愛と感謝に溢れる想いが綴られていた。

それらを見ていて、とてつもなく辛かったろうという悲哀の思いから、徐々にこんな愚策を続けた当時の軍事政権に対する怒りの方が強くなって、腹が立って仕方なし。
今のこの日本が、計り知れない犠牲の上に成り立っているものであることを改めて痛感するとともに、有史以来、常に同じ種同士で争っているばかりの人間というものは、どうしようもない生き物だと思う。

知覧には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている武家屋敷の並ぶ町がある。
ぶらり散歩するも、あまりの寒さにお蕎麦食べて早々に退散。。。
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北上して鹿児島市へ。島津のお殿様の別邸・仙巌園へ。
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雄大な桜島を望む庭園。
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更に北上して霧島温泉泊。部屋食だったこともあって、焼酎が進む進む☆

翌日。
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ドライブ途中の丸尾滝。
温泉なんだって!
打たれてみる?

霧島神宮。
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「君が代」の歌詞に出てくる「さざれ石」。岐阜県揖斐町から奉納されたもので、さざれ石とは小さな石が長い年月を経て大きな塊となったもの。ほんまに歌詞の通りやな~と自分も周りの人も納得して写真撮ってた。
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高千穂河原までドライブして、中岳探勝路の展望のいい所まで少し登る。
高千穂峰がドーン!
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霧島神宮は観光客だらけだったけれど、こちらに上がってくる観光客はほとんどいなくて、更に探勝路をウロウロする人は皆無。こんないい景色が見られるのにね。
とはいえ、ミヤマキリシマが満開の季節には、きっと人だらけになるんだろうな。
いつかその季節に、登山で再訪してみたいな。
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by Koh_Chang | 2015-03-26 23:16 | 旅行 | Comments(0)

沖縄ツアー・観光編

◇辺戸岬

砂浜で登るだけじゃなくて、辺戸岬も観光。打ち寄せる波際の間際まで歩いていけそう。
いかないけど。コワいし。
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岬近くの海中には、「辺戸岬ドーム」と呼ばれる神秘的なダイビングスポットがあり、2万年前に作られた海底鍾乳洞があるそうだ。いつか潜ってみたいな~

◇沖縄美ら海水族館

本島観光のテッパン。
サンゴ礁の水槽でちょうど餌の時間。豪華絢爛ですな~
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ジンベイザメが3匹、やっぱり迫力あるな~
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ジンベイザメの
お食事タイム。

立ち泳ぎしながら
水面付近に大きな口をあけて
小さなエビを大量の海水とともに
豪快にバキューム。

3匹のうち一番大きなオスが5.5tで
オキアミなどを1日30Kg食べるそうだ。

餌をこしとった後の濁った海水が
エラからどばーっと出てきて
水槽が汚れていくのであった・・・



◇ひめゆりの塔

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ひめゆり平和祈念資料館を見学。
沖縄本島で繰り広げられた悲惨な過去。

戦後70年の節目の年、
国際情勢がひと際不安定な今こそ
ここで戦争の愚かさを感じることは
ちっぽけな自分にできることの一つ。

過去を学び、現在を知ること。

争うものは皆、自分が正義だと信じる。
正義ってなんだ?
このまま報復を繰り返し
その先に何があるのか。
憎しみは憎しみを生むだけで
何も解決しないのに。

とにかく。
自分とは考えの異なる人の意見を聞くこと、
納得しなくてもその人を否定せずに受け入れること。
普段生活している中で、ものすごく大事なことだと思う。


◇具志頭

奇石が点在する具志頭はボルダーエリアで有名だけど、今回は観光で。
戦跡であるこの地を訪問する前に、道中のひめゆりの塔を見学されることをお薦めしたい。
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ガビガビの琉球石灰岩。キノコみたいな岩峰が浜の至る所にあって、不思議な景観。
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ニャンコがクライミング中。テーピングしてなくても大丈夫なの?!
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見るからに面白そうな岩がたくさんある。次回(いつやねん?)は、マット持って来たいな~

2014年大晦日の夕日。
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あ、そうそう、ヤナッチの釣果は、地球という超大物のみ。
備忘録。釣竿はかなりコンパクトにしても機内持ち込み不可なので、ハードケースに入れて預ける方がベター。
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by Koh_Chang | 2015-01-20 18:04 | 旅行 | Comments(0)

アラスカ旅行

9/6-12

母親からの誘いでアラスカ旅行へ。
旅行会社が直行便をチャーターして旅程を組む団体ツアー。団体旅行なんてなあ・・・とは思ったものの、老体の負担を考えると、まあこれもいい機会でしょう。
母と二人の海外旅行は初めて。とはいえ母の方が遥かに英語も達者で海外経験もあるので、自分の方が楽させてもらっているのかも^^;

旅のハイライトを一挙にアップしましょう。

JAL夜行便でアラスカのフェアバンクスに到着。
観光客もまばらで、やたらと売物件が目立つ寂しい街だったなあ。。。
初日は石油パイプラインやアラスカ大学博物館など見学。
夜はオーロラ目当てにスキーランドで2時まで4時間粘るも不発に終わる。
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二日目。
午前中は外輪船クルーズでのんびり船上で過ごす。

夜はチャタニカロッジでオーロラを期待せずに待つ。

なぜか天井がお札だらけの面白いお店。


外はこれでもかっていうほどの満月で、めっちゃ明るい。オーロラ鑑賞には最悪のコンディションですがな。
それでも!

オーロラきたーーーーー!
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正直、雲?って思うくらいの薄いオーロラだったけれど、やっぱり見れたら嬉しいな(^^)


三日目はデナリ国立公園へ。
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公園は四国と山口県を足したほどの大きさがあり、とても1日では回れない。
途中の展望ポイントまで、パークバスで爆走!
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爆走バスは、マッキンリーを間近に望むポイントまでひた走る。
辛うじて、雲に隠れず全容を見ることができた!!!!!嗚呼、マッキンリー!
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公園はとっても広いので、野生動物がいても、点でしか見えないのは仕方なし。
熊、ムース、ドールシープ、カリブーに会えたよ~
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そして!
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野良犬じゃありませんて。

オオカミの子供ですって。

バスにも特にお構いなく、
側の草むらを
とととっと歩いていったよ。


夕焼けの中を爆走して戻る。この大自然の前に、ほぼ車窓のみっていうのは、あまりにももったいない。
いつか、トレッキングで来てみたいなあ。
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四日目。アラスカ鉄道にてデナリ公園からアンカレッジへ向かう。
こちらでは駅のホームなんてなくて、いきなり線路から電車に乗るのね。
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紅葉が見事でのんびりと列車の旅を満喫。食堂車もあって、食事やお茶もできます。
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北斗七星と北極星はアラスカの州旗のマーク
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五日目。ウィッティアのプリンスウィリアム湾から氷河クルーズへ。
もともとこの地には軍の施設があったそうで、湾へ続くトンネルはバス一台が通れる幅しかない。
交互通行の上、一端赤信号になると、1時間は待たないとあかんらしい。
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生憎の雨模様ながら、氷河は天気が悪い方が青く見えるとか。ホンマ?
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アザラシやイルカにも会えました~ここには写ってないけど。
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青い氷がとても神秘的。
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船内では、ホンマもんの氷河が触れました。ちべた!
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六日目。帰りはアンカレッジから関空へ。
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楽しい1週間はあっという間に終わってしまった。
母が元気なうちに一緒に来れて本当によかったなあ。
いやいや、きっとまだまだ元気やろうから、またどこか一緒に行こうね☆
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by Koh_Chang | 2014-10-10 15:02 | 旅行 | Comments(2)

佐渡島

7/23-25

両親と佐渡島へ行ってみようという話になって。

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新潟から両津港まで、ジェットフォイルの出発まで
間がありすぎるので、フェリーで渡る。

2時間半とジェットフォイルの倍以上かかるけど、
大型船は船上でのんびり横になったり、
ぶらぶら散歩できるのがいいね。


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この航路は
なぜか国道350号線。
なぜ?

ググると同じように疑問に思われた方が
旧建設省にまで問い合わせて回答を掲載されていた。
なるほどなるほど。
ご興味のある方はリンク先へどうぞ。

国道350号のなぞ?


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船旅にこういう光景はつきものなのか。
瓦せんべいやらかっぱえびせんやら
皆さん当たり前のように、投げてましたわ。

餌やりがひと段落ついても、
一部のカモメの群れは
上昇気流にのって
気持ちよさそうに
島までずっとついてきてた。


島に到着してからレンタカーを借りて、島内を廻る。

二ツ亀。二匹の亀がうずくまっているように見えることから名づけられたそうだが、犬が伏せをしているように見えた。干潮時には島に歩いて渡れる。海水浴場でもあるが、この日は寒そうだったなあ。
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島の海岸線沿いを走っていると、別に観光スポットでも何でもない所でも、おわっ!と思う景色に出合う。
橋の途中で車を停めて真下を見てみた。すごい高度感でお尻がムズムズ。
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入り組んだ断崖絶壁が続く尖閣湾に到着した時は、風雨が強くて観光船は休止中。
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時々集落を通るのだが、島全体どこも木造に瓦屋根で統一されていて、見事である。
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佐渡奉行所。ボランティアガイドの方が、とても詳しく案内して下さって興味深く拝聴した。
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佐渡金山。ここも面白かった!佐渡島が豊かに栄えたのは金脈があったから。江戸政権を財政面で支えていた重要な産地だった。平成元年まで操業してたんですね。
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たらい舟も乗りましたよ。お姉ちゃんが1本の舵でいとも簡単に漕ぐので、やらしてもらったら全く進まず。
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五重塔を訪ね
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能舞台のある神社に行ったりするのだが、どこも立派な建造物にも関わらず、誰もいないことに驚く。
良かったらご自由に見てね、って感じのホッタラカシ感がたまらない。
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佐渡島っちゅうたら、トキを忘れちゃあいけませんぜ。
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さすがにトキの森には観光客がそれなりにいた。

残念ながら国産トキは全滅してしまったけれど
ひょっとしたら人目がつかないような所で
生き永らえている奴がいるかもしれないね。

昔は乱獲してたわけで。
ほんま人間って・・・


帰りはジェットフォイルで新潟港へ戻る。時速80キロでるのに全然揺れないのね。
酔うかと思ってたから、良かったわ~

佐渡島、想像以上にいいところだった。行ったことのない場所にいくのって、観光であってもワクワクするね。
もっと時間に余裕があったら、森に入って探検したり、海に潜ってみたいところだけど、またの機会に☆
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by Koh_Chang | 2014-08-29 14:31 | 旅行 | Comments(0)