こうちゃんの部屋

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カテゴリ:旅行( 50 )

奄美大島・嘉鉄編

今回もお世話になったお宿は、南部の瀬戸内町・嘉鉄にある。マネン岬からみた嘉鉄方面。お天気が悪い日に撮った写真なのが残念。本当は海がめっちゃ綺麗なのだが。
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嘉鉄小学校「決意の一礼」。全校生徒10人のうち、5人が春に卒業してしまったんだって・・・。
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嘉鉄の浜辺。静かな内海で竿を振る某。もちろんエコフィッシング。
世界で奄美大島にしか生息していない、アマミホシゾラフグのミステリーサークルも、ここで見られるそうだ。
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南の島でよく見かけるアダンの実。これを大好物にしているのが・・・
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夜になると、わさわさと現れる夜行性のオカヤドカリ。踏みそうになるくらいいっぱいいるけど、実は国の天然記念物なんだって。
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奄美の酒といえば、黒糖焼酎。お宿では500円で黒糖焼酎飲み比べが飲み放題!500円ですよ!!!
最後の夜は、5種類も用意して下さった。この民宿のお兄さん、1人で切り盛りされていて、とにかくホスピタリティが素晴らしい。本当におひとりで作っているの?!というほど豪華で美味しい食事。さりげないおしゃべりと気配り。夜の浜辺のお散歩や星空観察。また来たいって思いますもん。実際また来たけど(^^)
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奄美大島は、沖縄とともに世界自然遺産登録を目指している。だが、島の人に伺うと、今のこの何もないのんびりした時間を過ごせるのが島の良さであるので、観光客がどっと増えたり、どーんと大型リゾートができたりしたら嫌だなあって思っておられるようだ。

沖縄の陰に隠れて、奄美は目立たないし、ツアー客も来ていない。今や日本の観光地は外国人に溢れ返っているものの、奄美には全然いない。
奄美へのLCC直行便、大阪からも今年3月就航。世界遺産に登録されたら、更に観光客が増えるだろう。
のんびり奄美を楽しむなら、今がチャンスかもしれませんね。
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by Koh_Chang | 2017-05-04 22:48 | 旅行 | Comments(0)

奄美大島・続観光編

奄美大島は、自然豊かなのんびりした島だ。今回はダイビング以外にも1日フリーの日を設けた。加計呂麻島に渡ってもいいし、マングローブの森をカヤックで探検するのもいい。なのに、残念ながら朝から大雨・・・。大雨が降ったら行くところがない、ということも、この島のある意味いい所ではあるのだが。

とりあえず南部にいるのだから、その先にある綺麗だという海岸には行ってみよう。

と、ホノホシ海岸の駐車場まで行ってみた。しかしながら、この先は東の外洋に面した海岸で風を遮るものがなく、台風か!って思うくらいの強風と雨で、車のドアすら開けられなかった。もちろん他に車はゼロ。
早々に退散・・・

その先のヤドリ浜は内海になるため、写真だけは撮れた。
やっぱり海は青い空がないとダメね(+_+)
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海の一画に海水を撹拌させるような装置。宿に帰ってから何か伺ったら、クルマエビの養殖場なんだそう。
4年前に、ホテルや百貨店で食品偽装事件が相次いだの覚えてます?あれ以来、正真正銘のクルマエビとして、需要が増えているんだとか。
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瀬戸内町の「ハートが見える景色」 えっと、どこどこ?
海がハートに見えるってことなんだけど、素直に見えない私のココロが歪んでおるのか。
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行き先に難儀して、名瀬まで北上して奄美海洋展示館へ。海のすぐ側にある。
駐車場が工事中。稼ぎ時のGWまでに完成させようとか、そういう考え方はこの島にはないようだ。
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500円ですしね、沖縄の美ら海水族館みたいなもの想像してたらダメですよ。ガッカリしますから。
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ウミガメの餌やり体験をやってみた。餌はレタス。ベジタリアンのアオウミガメかしら。
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こちらは大きい個体。足が大きなヒレみたいで、浅場では相当動きにくそうだった。切れ長の美人さん。
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奄美の人なら絶対に誰でも知っているお店「ビッグⅡ」をぶらり。コーナンにスーパーと土産物屋さんを足したような大型店で、生活に必要なあらゆるものが揃っている。
敷地内に蝶ハウスがあるので、それも楽しみに行ったのだが、予想に反して屋外にあるではないか・・・。蝶だって雨は嫌でしょうに。って知らんけどー。
雨宿りできないので、今回はパス。

雨の奄美、特に南部滞在だと行く所にちょいと困る。車がなければ、致命的。
何にもないのが、奄美のいいところですからね^^;
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by Koh_Chang | 2017-05-03 22:27 | 旅行 | Comments(0)

奄美大島・観光編

今年のGWは、おともdeマイルの空席状況で行き先を検討。なんやかんやで奄美に決定。

3年ぶりの奄美大島、前回は南部まで本数の少ないバスで移動したため、観光する暇もなかった。今回は片道乗り捨てOKのレンタカーを借り、空港のある北部から観光しながら南下した。

あやまる岬
奄美大島の海って、こんなに綺麗なの?と純粋に驚く。
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土盛海岸
んまあ! ここも衝撃的な美しさ。
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GWなのに、観光客がほぼ皆無なのも、衝撃的なのである。
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奄美自然観察の森
入場無料。でも駐車場にほぼ車がない。世間は確かGWのはず。
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無料というのもあるのか、森の中は自然のまんま^^; 遊歩道が通行止めの箇所も幾つかあるし、遊具は全部使用禁止だった。管理棟みたいな所も閉まっているし、いいのか悪いのか、誰もいない。小鳥の声を聴きながら展望台まで散策。ここからの景色を見るだけでも、この森に来る価値ありまする。
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道の駅 奄美大島住用のマングローブパーク。展望台から見たマングローブの森。カヌー体験は満潮でないと楽しめないようだ。ちなみにこの展望台も貸切・・・。
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展望台から階段を下っている途中、偶然ルリカケスを発見!
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ルリカケスは、世界で奄美大島周辺にしかいない日本固有種で国の天然記念物。カラスの仲間だけど、瑠璃色のとても美しい鳥。本物に出会えて、嬉しいな♥・・・これでこの旅の運を使い果たしたか!?
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by Koh_Chang | 2017-04-29 22:38 | 旅行 | Comments(0)

高知観光

両親と高知へ。いつも通り父がプランを作成、事前に行程表&タイムスケジュールをもらっていた。毎度父のまめさには感心する。しかもこのタイムスケジュールが、これを見て行動している訳ではないのに、ほぼ予定通りに進んでいくこと。雨が降った場合、母がこっち行きたいと言った場合など様々なプランを用意していて、添乗員か?!ってつっこみたくなる。一方行き当たりばったりで行動する私。少しは見習わないと・・・
さて、今回はそんな添乗員の配慮で、運転手一人だと長距離でしんどいやろ、と気を使ってもらって岡山までは新幹線、そこからレンタカーで四国入り。

今回は高知県東部をメインに観光。
色々巡って感じたのは、高知県が観光産業に力を注ぐ並々仕掛けと努力。
至る所で「志国高知 幕末維新博」ののぼりやパンフレットがあり、ボランティアの方々が進んでガイドをして下さる。箱ものだけでなくって、そこに地域を愛する人がいて、その思いを観光客に伝えようとしてくれる。

今年は大政奉還から150年、来年は明治維新から150年の節目の年で、歴史上の偉人を多数輩出している高知県をもっと知ってもらうおうと「志国高知 幕末維新博 ~時代は土佐の山間より~」を各地でやっているっていう事は、実は現地に行くまで知らなかった。県全体で盛り上げようとしていることに、観光客がこの企画を知らなくても気がつくって、すごいことじゃないかな。高知県、頑張ってるね。こういう気質が、日本の歴史を作ってきたんかしらんと思ったり。

前置きが長くなってしまった。

3/29
与島PAから瀬戸大橋を望む。
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今月オープンしたばかりの高知城歴史博物館。ここでざっと高知城をめぐる歴史を学んでから高知城へ。
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例年なら桜が満開の頃。今年は遅かった。なんとこの日が開花宣言。。。
高知の桜標本木は、この高知城にある。
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高知城は約400年初代藩主山内一豊により創建される。現在の天守は1749年建造。
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天守の急な階段を登り、一番上の6階からの眺め。
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3/30
母がTVで見たという絵金蔵へ。写真NGなので近くの掲示板。
土佐藩狩野派の絵師が贋作事件から追放された後に描かれた芝居屏風絵。ボランティアの方が、色々と説明しながら案内して下さった。
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北川村の「モネの庭マルモッタン」。北川村は工業団地の誘致に挫折後、方向転換を計りモネの庭造成に踏み切ったそうだ。多くの苦労を乗り越えて、フランスから正式に「モネの庭」を名乗ることを許可された庭園。
今年は春の訪れが遅く、池の周りは寂しい感じ。浜名湖ガーデンパークの「元・モネの庭」と比べると、残念というか気の毒というか・・・。むこうが派手過ぎるのか・・・。
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頑張れ北川村!
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更に東へドライブし、室戸岬へ。海岸の散策がとても面白かった。
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何層にもなり隆起したタービダイト層。1600万年前深海にあった地層が目の前に。
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根っこが岩にへばりついている大きなアコウ。
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室戸市吉良川町の重要伝統的建造物群保存地区。古い街並みが残る。
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台風被害から家を守る、いしぐろと呼ばれる石垣塀。
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かつて郵便局だった建屋の鬼瓦。〒マーク入り。
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夕方、馬路村へ。
なんでわざわざ、こんな辺鄙なところへ?と思わなくもなかったが、ここがまたいい所だった!

3/31
ぬるっとした美肌の温泉に泊まってのんびりした翌日。
馬路村は人口1000人ほど、コンビニも信号もない小さな村。
村の生き残りを懸けたゆず製品の商品化、ブランド化に成功したストーリーは、村の加工場で見学しながら知ることができる。見学後は美味しいゆずジュースとゼリーを頂いた。(見学無料)
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加工場にいる方やお店、宿の方、皆さんとても感じがよくって、観光客を歓迎して下さる。
全国に村のファンが増えているというのが、よく分かる。ふるさと納税したくなるもん。
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馬路村のぽん酢しょうゆ・ゆずの村。スーパーでも買える商品。
日経のポン酢ランキングで、堂々の1位。美味しさに間違いないので、是非ご賞味あれ!
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なんと!馬路村には、魚に梁瀬と書いて魚梁瀬(やなせ)地区があるぜよ!
魚梁瀬杉は日本三大スギ美林の一つで、高知県の県木に指定されているぜよ!
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高知県のもうひとつの重建、安芸市土居廓中。こちらは時計が一般でなかった頃に作られた野良時計。
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最後に、香美市の鍾乳洞、龍泉洞へ。
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造形された悠久の時を想う。人生は短し。
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以上、高知東部観光の報告ぜよ!
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by Koh_Chang | 2017-03-31 23:51 | 旅行 | Comments(0)

梅三昧

両親と梅の花を愛でに三重県へドライブ。
新名神に入ると、ミゾレが本格的な雪になってきた。やめて~ノーマルタイヤやっちゅうねん。
山あいはまだまだ春は遠い。

鈴鹿ICでおり、椿岩に行く道の途中で折れ、鈴鹿の森庭園へ。
ここは一昨年に新しく出来た梅林で、日本全国から200本近いしだれ梅を集め、伝統技術の存続と普及を目的として研究栽培されている。
しだれ梅ってそもそもあまり見たことがないのに、参ったか!っていうほど梅の花の饗宴。
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樹齢推定100年以上、日本最古と言われる呉服しだれ「地の龍」。
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いやまあ見事なことったら!ガッカリしないよう事前にネット情報を見ないで来たので、ここまで素晴らしいとは思っていないかった。・・・これ見た方も大丈夫。本物はもっと迫力あります^^;
まさに一面「ピンクい」。ラジオで辞書編集者の方が言ってたけど、一部の地方で使われている「ピンクい」。赤い、青いなどの「色+い」の形容詞は、時代の流れとともに一般化していくものだそう。黄色い、茶色いが一般化しているように、いつかは「ピンクい」も普通に使われるようになるかも、と。

あの大きな鳥居の椿大神社(ツバキオオカミヤシロ)にも立ち寄った。
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大木の杉が境内にたくさんあり、静かで厳かな雰囲気。
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願いを叶える「かなえの滝」。とても謙虚な滝・・・滝・・・?絵馬が椿柄。
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佐渡ヶ嶽部屋から寄進された鉄砲柱。実際に使われていたもの。どすこい、どすこい、どついてみたよ。
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三重の北部、いなべ市へ。いなべ市農業公園の梅林。一瞬鈴鹿の山々が見えた。
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強風と雨、時々晴れ。目まぐるしい天気の移り変わり。
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梅は桜よりも開花時期が長いので、楽しめる期間も長い。もうあと10日もすれば桜も咲き始めるだろう。三重なら梅と桜の両方の花見が同時に楽しめるのかも?
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by Koh_Chang | 2017-03-15 22:09 | 旅行 | Comments(0)

大阪観光

両親が大阪へ観光しに来るという。わざわざ大阪を「観光」する機会がないので、1日一緒におつきあい。
本日の大阪おのぼりツアーコース。いつも旅行計画を分刻みで作成する父の案(笑)

うめきたガーデン→梅田スカイビル空中庭園→天空美術館→なんば花月→あべのハルカス展望台

梅田の「うめきたガーデン」。うめきた再開発地区の一部が庭園になっている。
今一番の見どころはこの一画。チューリップが所狭しと春の気配を漂わす。
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今日は本当に春が来たような陽気。雲一つない青空。次に行くスカイビル、あれね。
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うめきたガーデンは入場料1000円、期待し過ぎたかな(苦笑)。
バラの季節の中之島公園(無料)の方が見応えありまっせ。

梅田スカイビルを見上げる。
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ビルがオープンした当初、空中庭園展望台への順番待ちが凄かった。
今から20年以上も前の話。んまー私も歳とるはずやわ。今日屋上展望台にいる観光客はほぼ外国人。
時代は変わったね。時は確実に流れている。

父退院祝い&母誕生日を兼ねて、眺望のいいレストランでランチ。
マスクを取った父の顔・・・痛々しい。早く男前に戻りますように。戻る?まあいいか(笑)
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隣のタワーの絹谷幸二 天空美術館。
日本を代表するアフレスコ画家。自然と生命へのオマージュを躍動感溢れる作品で体現。
併設のカフェに飾られている絵画は、購入可能なんだって。
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難波へ移動し、なんばグランド花月へ。人生初の花月!
本日の公演 漫才・落語:オール阪神・巨人/月亭八方/西川きよし/ザ・ぼんち/Wヤング/
テンダラー/キングコング、パフォーマンス:ラート吉川泰昭、吉本新喜劇:川畑泰史/池乃めだか他
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もう、わろた、ワロタ、
しわ増えたわ!

TVで見る時って、ご飯食べながらだったり、CMがあったり、なんや手作業してたりなど結局ながら見になってるんよね。舞台だと、笑いに没頭できる。笑いに集中できる。
ぼんちの支離滅裂でハチャメチャ自由な笑いの落としどころ。阪神巨人のTVではできへんお小水ネタ。ベテランのその日のネタをちょいちょい後に出てくるメンバーがアドリブで入れたりとか。ほんま面白かった。
川畑座長の新喜劇もテッパン的展開やのに何でこんなおもろいねん。

夕食後に天王寺に移動。あべのハルカス展望台へ。
スカイビルは40F、こちらは60F。いやはや、ようこんなビル作ったなあ、採算取れるんかいな、とロマンチック感よりも金銭面が気になってしまう現実派。
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1日大阪を満喫して両親と天王寺でお別れ。
大阪の街は人がとても多くて、さっさか歩けない父のような人には、この人の流れの中で歩くのも危険と隣り合わせやなって思ってしまった。少し見方をかえるてみるだけでも、同じ景色も違って見える。

幾つになっても好奇心旺盛な両親。色々あるけどいつも前向きでいられるのがすごいなあと感心する。
見習わないと!
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by Koh_Chang | 2017-02-16 23:13 | 旅行 | Comments(0)

京都・亀岡

11/19-20

両親と亀岡へ。

保津川下り。乗船時は霧で何も見えん状態だったけど、次第に晴れて青空に。
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嵐山で下船すると、外国人観光客の方が多いんとちゃう!?
嵯峨嵐山の天龍寺庭園
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見事な竹林の小路。
母が外国の方を案内した時、「パンダはどこ?」って探してたそうな(笑)
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もともと銭湯だった場所がカフェに再生した「嵯峨野湯」。
店内は撮影禁止なので写真はないのだけど、銭湯の内装がそのまま生かされた素敵な空間だった。
頂いたパスタがこれまた絶品。美味しかった♪
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帰りはトロッコ列車で。
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電車だと結構すぐに亀岡まで戻っちゃうのね。
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亀岡には、明智光秀が築城した亀山城址がある。今は宗教団体の所有となっており、見学可。
修復された石垣。
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るり渓温泉で開催されている京都イルミエール。
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内緒なんですけど、イルミネーションや夜景は「電気やん」って思ってしまう派なんで、本当は興味ないんですけどね。でも両親が喜んでくれるなら、どこでも一緒に行きたいのです。
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by Koh_Chang | 2016-12-20 23:34 | 旅行 | Comments(0)

姫路城

思い立って突然姫路城に行ってきた。
20年以上ぶりの再訪。いやはや本当に美しい白鷺城だ。
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by Koh_Chang | 2016-12-18 23:30 | 旅行 | Comments(0)

湖北の紅葉

11/24

両親と滋賀・湖北方面へ。
金剛輪寺
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西明寺
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石馬寺
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あれ?ひまわり???
道の駅あいとうマーガレットステーションの向かいには、秋に咲くひまわり畑。
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by Koh_Chang | 2016-11-25 23:11 | 旅行 | Comments(0)

浜名湖

10/12-13

両親と浜名湖方面へ。

浜松のぬくもりの森。ジブリの世界みたいな小さな可愛い街。
レストラン、雑貨屋さんなどが並んで、おとぎの国にいるみたい。
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浜名湖のロープウェイに乗って展望台へ。琵琶湖と比べたら随分と小さいですな。
(普通比べないか。滋賀県民あるある?)
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宿から見た夕焼けが、太陽光パネルに反射して綺麗だった。
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浜名湖ガーデンパークの花の美術館。イングリッシュガーデンがとっても綺麗。
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お庭やお花の手入れ、費用も人手もかかるだろうに、この公園、入場料無料なんよね。
ボランティアの方も沢山いらっしゃって、県民に愛され、大切にされているんでしょうね。
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季節ごとにお花の見どころがあって、素敵な公園。近所にあれば毎日ウォーキングするモチベーションになるね。いいなあ。
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龍潭寺の庭園。来年の大河ドラマ主人公・井伊直虎ゆかりのお寺でもある。
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竜ケ岩洞の鍾乳洞。鍾乳洞はガッカリする事が多いので、なにも期待せずに入ったら、なかなか面白かった^^; 何事も、期待し過ぎたらダメなんです。ここにも「直虎ゆかりの・・・」の記載。大河が決まったら、町おこしにもなるんですなあ。
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浜松いなさICから帰途につく。ああ、鳳来が近いなあ・・・などと考えてはイケマセン。
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by Koh_Chang | 2016-10-14 23:53 | 旅行 | Comments(0)