こうちゃんの部屋

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カテゴリ:山スキー( 54 )

野谷荘司山

c0018489_222123.jpg確実に積雪のあるところ、
と選んだ豪雪地帯
白川郷の野谷荘司山へ。

Nさん、Fさんと静かな山を歩く。



c0018489_22255614.jpgもうすぐ一本杉。

ここを越えた後、カリカリ斜面をトラバース中、シールが効かず滑ってしまった。すぐ下のブナの木に傷めている肩を激突(涙)。暫く動けなくて、Fさん、Nさんに手助けしてもらった。仲間に大感謝。
そこから上は、同じ事を繰り返したくないので、板を外し、アイゼンで慎重に歩く。


c0018489_22261468.jpg一本杉を越えると、白山方面の山々が素晴らしい。

こういう景色を
眺めると、
疲れも癒される。

c0018489_2243517.jpg赤頭山から見た野谷荘司山。

今日は北面はカリカリ、ここから上はまともに滑れそうにもなく、時間的にもここまでとする。
大休止中に、今日頂上まで行かれた先行者が戻ってこられた。やはりここから上はアイスバーンで、谷もデブリの状態が分からないため、尾根沿いで下りられたそうだ。
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先行者の方に教えて頂いた、
下りのコース。

滑っても滑っても、
素晴らしい斜面が
続く。

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ひゅーひゅー族復活!

c0018489_2227510.jpg最後の最後まで、
滑りを十分に
楽しむことができた。

素晴らしきコース。

来シーズンは
是非パウダーで
滑りたいな!
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by koh_chang | 2009-03-01 22:01 | 山スキー | Comments(0)

御嶽山 山スキー

c0018489_23405453.jpgNさん、Fさんと木曽・御嶽山へ。

アプローチは御岳ロープウェイスキー場から。ゴンドラのお陰で、いきなり2150m地点からのスタート。青空の下、沢山の人が頂上へ向かう。

左奥にちょこっと見えているのが剣ヶ峰。


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森林限界を超えた後は
ひたすら真っ白な斜面を上へ、上へ。

休憩ポイントの黒岩付近。
9合目近くの石室山荘が見えてきた。

c0018489_0115065.jpg4月半ばといっても3000m級の独立峰。カリカリアイスバーンを想定してアイゼン・ピッケルを持参したものの、本日は無風で暑いくらい。

ありがたいことに、3067mの剣ヶ峰頂上まで、スキーを履いたまま登れた。


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そしてお待ちかねの大滑降!

春のザラメ雪が気持ちいい。
楽しい滑りはあっと言う間に終わってしまうけど。

滑りやすさから言うと、正直な話、
ゲレンデに降りてからが
一番楽チンやったっていうのは、
内緒にしておこう。
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by Koh_chang | 2008-04-12 23:43 | 山スキー | Comments(0)

猫岳(第3尾根) 山スキー

c0018489_2350521.jpg結局一晩降った後、待望の青空。

アプローチは久手牧場から。牧場上部からは対面の輝山がよく見える。昨日はたったあんだけしか登ってへんねんなあ…と苦笑。

綿帽子を一面に被った木々の中を、静かに登る。
雪はサラサラふわふわ。
きらきらと輝き、なんと奇麗なのだろう。


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乗鞍スカイラインを幾度かショートカット。

いよいよ遠くに目指す猫岳が見える。
まだまだ遠いぞ。


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猫岳頂上!

単独のとっても強いお姉さんが記念写真を
撮って下さった。
ありがとうございます。


c0018489_23514186.jpgさてさてお待ちかね♪
頂上直下はカリカリ斜面。
コルから下は
パッフパフで歓喜の雄叫び!!
最高のパウダーをゲット!!!

牧場下部まで、新雪ツリーランを堪能。
やっぱり山スキーは楽しいなあ~(^^)
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by Koh_chang | 2008-03-02 23:17 | 山スキー | Comments(0)

輝山 敗退

c0018489_2332035.jpgNさん、Fさんと平湯周辺山スキーツアーへ。
初日は悪天のため、コースタイムの短い輝山にしたが、一向に吹雪が止まず、斜面はカチカチでシールが効かず。こりゃダメだ。中腹の木の下でツエルトを被り、ゆっくりお茶をすするも回復の兆し無く、明日の好天を祈りつつ、この日はここにて下山とする。
←対面から見た輝山。
  晴れていたらこんな所。
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by Koh_chang | 2008-03-01 23:02 | 山スキー | Comments(0)

取立山

c0018489_14514585.jpg会の仲間とは予定が合わなかったが、今シーズン初山スキーにヤナッチがスノーシューで付き合ってくれた。下りの機動力が違うのを嫌がっていたので、あまり影響のなさそうな福井の取立山に行く。福井北ICをおりた時には、雪らしき雪がなかったので心配であったが、次第に雪景色となり、東山いこいの森は、深い雪の中だった。

雪景色の中を歩く。動物たちの弾む足跡が、この山の豊かな自然を教えてくれる。雪は周りの音を消し、しんと静まった中でほっこりと熱い紅茶をのむのも、冬ならではの楽しみだ。


c0018489_153353.jpg頂上からは堂々とした白山が美しい。天気予報がいまいちで、眺望を期待していなかった分、感動もひとしおだ。
下りのオイシイ斜面は、少しだけ。それでも思わずひゅーひゅー節。オモロナイを連発するヤナッチ、あんたも山スキーやりなはれ。

やっぱり山スキーは楽しいな~。皆さん、山スキー行きましょ~!!
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by Koh_chang | 2008-02-02 23:50 | 山スキー | Comments(0)

大日ヶ岳

今季初山スキーは、足慣らしとNew Gearの様子見でN田さん、Fッコと高鷲スノーパークから大日ケ岳へ。
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やはり例年に比べ雪が少なく、頂上のお地蔵さんは完全露出。
普通は完全に埋まっているのになあ…

← 板 Rossignol Bandit 2 Woman
ビンディング Dynafit TLT Vertical ST

薮濃く、斜面を滑っては登り、また別の斜面を滑っては登り、の繰り返し。滑れる距離もあっと言う間でおNewの板の滑り心地も分からない(涙)。
TLTに慣れるのにはもう少しかかりそう。クライミングサポートを回し過ぎて滑降モードになると板を外さないと歩行モードに戻せないのが面倒だ。
さて。ともあれ、もっと雪が降りますように!
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by Koh_chang | 2007-01-20 23:47 | 山スキー | Comments(0)

TLT

会社で臨時ボーナスをもらった。帰りにその現金を握りしめ、早速ロッジで入荷したてのTLTを購入v(^ ^)v 数時間で¥が消える…。板も大根おろしが出来そうなほど傷だらけなので、一式新調予定。
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by Koh_chang | 2006-12-01 23:50 | 山スキー | Comments(0)

焼岳・下堀沢

ツアー2日目は焼岳へ。今朝はいいお天気だ。スキーを背負って釜トンネルを歩く。新しい釜トンは初めて。明かりもついているし広いし、しみ出しもなく歩きやすい。
トンネルを出たところで河原へおり、先行パーティーのトレース通りに向こう岸へ決死のジャンプ。無事着地、よかった…こんな冷たい川に落ちたくないぞ。
下堀沢の堰堤のところから、右岸尾根に取り付く。最初は急だが、スキーをつけたままでもずっと歩けた。高度をかせぐにつれて、下堀沢の素晴らしい斜面が見えてくる。何と見事な!思わず感嘆の声。
随分前の先行パーティーは、なぜか途中から沢ではなく、左の斜面を登り、稜線へと消えていった。おかげで、下堀沢がノートラック!斜面を残すように端の方を登る。いよいよ詰め…というところあたりから、悲しいかな天候が崩れてきた。雪がちらつくのはまだいいが、ちょうどコルにつくころにはガスの中になってしまった。我々の後ろを来られた単独のオジサンとともに、3人でホワイトアウトの中、何とかガスがはれることを祈る。
シールを外し、いつでも滑降できる体勢にはなっているが、上か下かも分からないほどの状態。この素晴らしき斜面を滑るのは、あまりにももったいない。20分はじっと我慢したが、少しだけ周りが見えてきたので滑り出す。
降りるにつれて、大分視界がきいてきた。重くて難しい雪質だったが、下堀沢は斜度も適度でとにかく素晴らしかった。無木立ちの斜面がずっと続く。楽しい。とても楽しい。先に降りたオジサンが刻んだシュプールの横に、自分のシュプールを描く。こんな沢を滑れるなんて!これだから、しんどくても山スキーはやめられない。
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by Koh_chang | 2006-03-21 23:29 | 山スキー | Comments(0)

十石山

フジッコと十石山へ。入山者は他になし。長野県中部の天気予報は晴れで降水確率は10%。にもかかわらず、登るにつれて天気が崩れ、吹雪になり烈風が吹き、立つのもやっとになってきた。これ以上登っても危険なだけ。2300m付近でシールを外し、滑降に入る。
少し風のおちつく樹林帯でツエルトを張って休憩。ここまで天候が崩れるとは思っていなかった。山の天気は難しい。
そこからダケカンバのある平坦地までは、少し重めのパウダーで、この時期にはかなり嬉しい雪質だった。台地からはカリカリした急斜面を下り、最後林道に出る。

下山後は凍った体を白骨温泉で温める。スキー&温泉はやっぱり最高だ。
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by Koh_chang | 2006-03-20 23:13 | 山スキー | Comments(0)

福井・杓子岳

フジッコ、Nさんと福井の南六呂師へ山スキーへ。白山神社から林道をショートカットしながら登る。途中から尾根にとりつき、一度大きくトラバースして大斜面へ。このトラバースが斜面がカリカリ急斜面でちょいと緊張。
最後の踏ん張りで杓子岳頂上。稜線は風きつく、少し下で大休止。今日も好天で素晴らしき眺望。向かいの荒島岳が輝いている。この大自然に感謝。
大汗かいて登った後の滑降は、サイコーだ。大斜面をひゅーひゅー滑り、少しトラバースして隣の尾根に登り返す。そこから神社までも楽しいコース。今日の陽気で最後は重い雪だった。

帰りに南六呂師温泉へ。鄙びた温泉でほぼ貸切だが、とても気持ちいい。露天風呂には、「体毛をみて下さい」との看板。…体毛。体毛。おお!なるほど!
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by Koh_chang | 2006-02-25 23:57 | 山スキー | Comments(0)