こうちゃんの部屋

kochang.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:山スキー( 57 )

白山で滑り納め

5/13(日)

快晴の日曜日、ヤナッチと白山へ今季最後の山スキーへ。
土曜日、たっぷり時間はあったはずなのにどうしてこうも出発が遅れるんだろうね。
c0018489_23471854.jpg
仮眠3時間ほど。起きるのが辛くて6時に一の瀬出発。
はい、もう皆さん出た後ですよ。

別当出合まで、スキー担いでMTBでえっちら登る。

…はい、早々リタイアですよ。
歩いている方とスピード変わらないので、自分は結局自転車押して歩いたわよ。どうせ歩くならとザックもおろしてMTBは台車代わりになっとったがな。おい。


c0018489_2352827.jpg
1時間20分ほどで別当到着。
お天気のよい日曜日、
別当出合には沢山自転車が並んでいた。


ちょいと意思疎通できてなかったために出合出発は8時。
数日前に吊り橋の板がついたので、怖い思いをせずに済んだ。
c0018489_23542554.jpg


砂防新道を行く。中飯場の辺りから雪が出てきた。
途中で板をつけ、1時間半ほどで甚之助小屋に到着。
c0018489_02967.jpg


c0018489_041542.jpg小屋の上の斜面から
エコーラインの方へ
トラバース。


万才谷から弥陀ヶ原へ。別山方面を見る。
c0018489_0115234.jpg


木道もすべて雪の下。
c0018489_0133249.jpg


12:40室堂着。小屋や神社は屋根だけ見えていた。
c0018489_0154867.jpg


頂上にはこだわりはなかったものの、天気が落ち着いているので、
雪のついているラインから頂上へ。途中のハイマツ帯で板を外したので、そこからほぼ頂上直下まで雪面を登る。雪は緩んでいたのでアイゼンはつけなくても大丈夫だった。
c0018489_0241017.jpg
14:00頂上着。

槍穂連峰もよく見えた。

遅いので誰もいない。
急がないとね。


c0018489_0272290.jpg
イワヒバリ君だけ
いはりました。


頂上から千蛇ヶ池方面に歩いて下り、雪のついた肩から一気に滑降開始!
快適なザラメで滑りやすい♪
c0018489_0292029.jpg


万才谷からエコーライン。下りは速いねえ。。。
c0018489_031448.jpg


もうすぐ甚之助小屋。何かもったいないねえ。。。
c0018489_0333883.jpg


小屋からもうしばらくはスキーで下る。ちょうどスキーを付けた辺りで限界。
あとは板を担いで歩くも、板の先端をまとめていたマジックテープを途中でなくしてしまったようで、板が何度も足にあたるわ、階段にひっかかるわで歩き辛かった。
c0018489_0401737.jpg
雪解けの斜面では
ふきのとうがいっぱいで、
白山にも春の訪れを告げていた。


別当出合からはMTBでそりゃもう楽チンなこと。
ママチャリ押してでも自転車で行く価値あるて。

そういえば、朝、電動アシスト自転車で出発する方をお見かけし、その方にたまたま室堂で日焼け止めを貸して下さいとお声をかけられお話した。古希を迎えた地元のおじ様、とってもお元気だ。電動自転車で、ちょうど別当の駐車場への分岐あたりまでバッテリーがもつそうだ。40代なんてまだ若い若い!と激励を受ける。はい、できる限りガンバリマス・・・。

スキーシーズン締めくくりには最高の1日だった。
今季も無事終了できたことに感謝。
来季も素晴らしい山と斜面に出会えますように。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-05-21 23:41 | 山スキー | Comments(2)

岐阜・三方崩山 大ノマ谷

4/8(日)
降雪後の好天。三方崩山を目指すも、雪崩の危険大で敗退。

県道白山公園線は、冬季通行止のためゲート前に駐車し歩いてアプローチ。
所々雪深く、側壁が崩れていたりなどで1時間強で大きな堰堤のある大ノマ谷出合に到着。
出合の急坂を越えると、別世界が広がっていた。
c0018489_23261266.jpg


左岸寄りを登っている途中、ザザザと鈍い雪崩が来て、尾根に逃げる。
c0018489_23333199.jpg


暫く様子を見ているが、次から次へと雪崩が続き、更に安全な場所へ移動。
尾根から登行ラインを考えるも、結局残っていた中央のラインも全部雪崩れてしまった。
体力トレーニングのために、尾根の急坂を上ろうか、など話しているうちに、ヤナッチのザックが破れていることに気付く。側面にかなり大きな穴が開いている。まだ1年も使っていないのに。
c0018489_23415436.jpg

応急処置。
ガムテ類がくっつかなかったのに
なぜか絆創膏だけくっついた。


こりゃもう帰れっちゅうことだ。タイミングを見計らって、下山開始。
一面デブリランドに豹変している。自分たちのいる地点よりも上部からばかり。
下手に登らなくて良かった。。。
c0018489_23463163.jpg


下部はなんとも美しい斜面が広がる。
c0018489_2354318.jpg


ガイド本によると、通常こちらの方がデブリだらけで滑るところがないそうだが。
c0018489_2352374.jpg


c0018489_2357237.jpg
時間に余裕があるので、
林道に下りる前にビーコン捜索訓練。
久しぶりにやったら
自分は10分以上かかってしまった。

デジタルに替えたくなってきた。。。

また練習せんと。


c0018489_004697.jpg

通行止めの道はこんな感じ。


c0018489_013652.jpg

帰りは極力滑って帰ろうとしたけれど途中で断念。



三方崩山はこれで3回目だけど、一度もピークまで行けたことがない。
またの機会に頑張ろう。

下山後は大白川温泉「しらみずの湯」へ。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-05-09 23:54 | 山スキー | Comments(0)

兵庫県・氷ノ山

3/11(日)

朝8:30に湯村温泉を出発し、鳥取砂丘に寄りたい気持ちを抑えてわかさ氷ノ山スキー場へ。結構時間がかかってしまった。
晴れ間が見えたのは朝だけで、予報通り冬型になり、駐車場に着いた時には空は鉛色、大粒のぼた雪がガンガン降ってきた。今日も眺望なしか。
パトロールに寄ると、今日は悪天にも関わらずかなりの入山者がいるそうだ。
c0018489_0124592.jpg
ゲレンデトップのエリアはクローズされていたが、登山者のためにリフトは動かしてくれていた。ありがたいことだ。

稜線に出るまでの尾根は狭く急なのでスキーは担いで登る。

c0018489_0155065.jpg
稜線に近づくにつれ
尾根は広くなり、
一面に綺麗なブナの樹氷が
見られた。


c0018489_0193135.jpg
広い稜線に入っても、雪が風で飛ばされたのかそのままツボ足で歩いていける。かといってアイスバーンになっているわけでもないので、アイゼンも要らない。

風は強く、
もちろん景色も見えず。
わさび谷に直接滑りこむでもOKだったのだが、自称百名山ハンター某のために、頂上までもうひと踏ん張り。

c0018489_0304017.jpg
氷ノ山頂上。

某は百名山一座を手に入れた。ちゃららら~
(実は二百名山でした^^;)

ゲレンデトップから2時間ほどで到着。人気があるはずだ。
避難小屋には入れ替わり立ち代わり、登山客が休憩していく。

c0018489_0334843.jpg
いやー雪やまんなあ。

わさび谷への下降ポイント、
赤の標識3の前にて。

いよいよですわよ。

c0018489_042437.jpg滑り出してすぐにカツオ君に悲劇が起こる。板が片方外れたがブレーキが効かず、そのまま谷に消えていく…。

出だしのオイシイ斜面を歩いて下るカツオ君。。。

無事途中で発見できたので、それからはヒューヒュー☆

c0018489_0411393.jpg
今季山スキーデビューというカツオ君は、ほんとに初めてなの?というくらいガッツリ滑る。

ベテランOさんに喰らいついて滑ってるなあと思っていたら、後ろから格好シーンを撮影してたのね。

わさび谷はパウダーの時に来たら最高やろうなあ。

c0018489_0463891.jpg
終盤、沢も何とか繋がっていたので、崩れませんようにと真ん中のアーチを渡る。



ゲレンデに近い樹林帯の中で
時計を見ると
偶然にも14:46だった。

あの日から1年。黙祷。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-04-12 00:16 | 山スキー | Comments(2)

兵庫県・蘇武岳

3/10(土)

新長田に集合して、Oさん、カツオ君、ヤナッチと蘇武岳へ。

c0018489_23434949.jpgアプローチは奥神鍋の万場スキー場トップから。
パトロールに計画書を出した時点では、入山者はいないらしい。
まあそりゃ、雨降ってますしね。。。

せめて雪になってくれ、という思いが通じたのか、ゲレンデトップについた頃から何となく雪っぽくなってきたぞ。ま、何も見えませんけど。

c0018489_23485140.jpg

林道を歩く。カーブミラーがここまで埋まる積雪。
先行者がいらっしゃったようで、林道のショートカットはトレースを使わせて頂く。


c0018489_2352495.jpg
頂上直下の急登。ガスが濃くて何も見えないけど、
この先に頂上があった。

c0018489_2353420.jpg
頂上から名色スキー場跡に向け尾根道を行く。

樹氷が綺麗。

コースはアップダウンが多くて、快適な滑りはほとんどなかった。
残念ながら期待外れ。。。

c0018489_23582999.jpg
名色スキー場跡に到着。
ようやくまともに滑れる(笑)

華麗な滑りのOさんの後に続くと、雨を含んだ重たい雪で全然i板が曲がらない。
何であんなに軽々滑れるんだろう?といつも不思議に思う。


c0018489_035047.jpg
ゲレンデ跡はあっという間に終了~
滑るのは早いね。

雪がたっぷりあるので、万場スキー場のすぐ近くまで
スキーを外さずに戻れた。

c0018489_064474.jpg
この日の夜は、湯村温泉に宿泊。ご馳走頂きました☆
[PR]
by Koh_Chang | 2012-04-10 23:59 | 山スキー | Comments(0)

野谷荘司山

2/12(日)

土曜日の夜、関ケ原の辺りも激しく降っていたが、白川村もガンガン降っていた。白川郷のICを下りるとどこが道路かよく分からない・・・。国道まで出るとちゃんと除雪されている。
道の駅で仮眠。
翌朝、4時間ほどで15㎝は積もったか。夜からだと新雪は更に多い。
c0018489_2320596.jpg

白川郷の道の駅。
雪はまだ降り続いており
ちょっと気持ちもなえ気味。

軒下に自転車の若者達がいて
これから出発するそうな。

こ、この積雪の中大丈夫か?
気を付けていくんやで。

c0018489_23281283.jpgまあ様子だけでも見に行こうと出発。
さすが世界遺産の村だけあり、
除雪は早い。
トヨタ自然学校まで
しっかり除雪されていた。

つきあたりに駐車し、しばらく除雪していない道路を歩く。

ゲート手前から尾根に入る。
ありがたいことに途中から
トレースと合流、使わせて頂いた。

c0018489_23325429.jpg

雪止まず。
新雪は50㎝くらいか。
トレースが消えてしまったところは猛ラッセル。
なかなか進まない。

ラッセルして下さった
先行者には
ただただ感謝である。


c0018489_23363290.jpg
何も見えない稜線。
1400mの手前あたりで
時間切れ、本日終了とする。

c0018489_23391510.jpg

恐怖の下りラッセル。

深雪対応の板じゃないので
後傾にしても
板が潜ってしまう(涙)

転んだら地獄。


c0018489_23413878.jpg

ファットスキーか
ロッカースキーが
欲しいよう

板が雪に埋もれるたびに
自分の板を雪面に
出すだけでも
かなりの労力だった。

c0018489_23443011.jpg

これだけ降った後なので
できるだけ尾根通しで
滑りたかったのだが、
少し沢の方に下りただけでも
雪が深すぎて、
尾根に戻ろうとしても
下りラッセルで進まない。

最後は沢に入り、
白谷へと合流。

c0018489_23493754.jpg


白谷下部は、右岸に
しっかりとしたトレースが
ついており、
川ポチャになることは
なかった。

下山したら雪はやんで
青空が見えてくる。

ふむ、
人生そんなもんだな。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-02-26 23:48 | 山スキー | Comments(0)

伊吹山南陵

2/5(日)

伊吹山に向かうつもりで麓の集落まで来ると、地元の方に「今日は2日続けて大雪が降ったから、正面は雪崩の危険があるから入山禁止ですよ」と言われた。こんなことは初めてだし驚いた。3合目から下のスキー場跡で遊ぶだけでもよいのだが、と暫く車でウロウロするも、残念ながら駐車スペースが見つからず。以前停めさせて頂いたお宅は、今日は駐車場はやってないとのこと。

国道沿いのコンビニに入ってしばし作戦会議。奥伊吹のゲレンデに転進するか…。そういえば少し前にYさんが南陵ハイクされていたので地図で確認。林道歩きがあるものの、尾根道だし雪崩の危険はなさそうか。といあえず、行ってみることにした。
c0018489_2351723.jpg除雪は鉱業事業所の手前まで。駐車スペースは除雪の邪魔にならない箇所を探しお寺を少し下ったところに。
出発が大幅に遅れてしまったのは仕方ない。行けるところまで行ってみよう。

トレースのない林道を行く。頭上に送電線。こういう箇所は確実に自分の居場所を地図上で確定できるっちゅうのに、電子国土じゃもう表示されへんのやね。テロ対策とか意味わからんし。

c0018489_052147.jpg

こんな
オープンバーンも
あるではないか♪


おおお!と
思わず歓声。


短いけど。

c0018489_0113936.jpg
喜んだのもつかの間、
尾根は密林箇所もあり。

雪をたっぷり積もらせた枝が、
時折ばさっと雪を落とす。

雪だるまにならないように、
枝をなるべく避けて歩く。

マリオ実践してるみたいやわ。

c0018489_0142739.jpg
838.7mのピーク。

ふっかふかの雪、
ノートレース。

c0018489_0171681.jpg
もうちょっと先まで進んで、今日はここでおしまい。丁度雲が切れて、伊吹山頂上まで見えた。
直下の中央の登山道にも人がちらほら。大丈夫?
雪崩の危険を避けて東尾根を登っている方も。

c0018489_0264150.jpg
重いパウダー。。。
南面やし
しょうがないね。

南陵はこのまま進むと、ゲレンデ跡の少し上にも合流できる。
静かなスノーハイクを楽しみたい方は、こちらの方がお薦めですよ☆
動物たちの足跡がとっても多かった。
滅多に当の動物は見ることはできないけれど、キツネ?が逃げていくのを見れた。
こんだけ雪が深いと、動物たちもさぞかし大変だろう。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-02-21 00:05 | 山スキー | Comments(2)

滋賀・蛇谷ヶ峰

1/22(日)
生暖かい週末、前日は山でも雨でコンディションは悪いだろうし、近場で足慣らし…ということで、朽木へ向かう。

c0018489_2327185.jpg
市販の2万5千分の1の地図では、リフト終点からの登山道しか載っていない。電子国土で見ると、第一リフト途中から入る登山道が追加されており、こちらの方が斜度がなくて登りやすそう。

滋賀県の低山、
藪が濃いのは仕方ないとしても
久々に山の空気が心地よい。

c0018489_23282416.jpg
2時間弱で頂上着。
今日は新しい兼用靴の様子見も兼ねて。

←SCARPAのGEA 22.5㎝。
一番小さい兼用靴。小さいサイズはほとんど輸入されないため、7月のICIカスタムフェアで予約しておいたもの。

前の靴は靴擦れがひどくて、履く前からテーピングであちこち予防しないとダメだったのだけど、今回は大丈夫みたい。嬉しいな。

c0018489_23353177.jpg
天気予報は曇りだったのに、頂上に着いた時にはまさかの晴天。

湖岸は全然積雪なし。

琵琶湖と対岸の伊吹山までよく見えたよ。


c0018489_23455255.jpg

稜線沿いに武奈ヶ岳まで見えるよー。

c0018489_23465616.jpg

下りは想像通り。
湿雪の重い雪で、
ターンが。あああああ、あわわ。

でも、こういう山スキー、
私の原点だったりする。

滋賀の藪山を知っているからこそ、
無木立のパウダーもより一層楽しめるのさ。
[PR]
by Koh_Chang | 2012-01-25 23:35 | 山スキー | Comments(2)

奥美濃・野伏ヶ岳

3/5 岐阜・奥美濃の野伏ヶ岳へ。
前日まで降雪があり、ひょっとしたらパウダー!と出かけたが、事故渋滞に巻き込まれて出発が遅れ、更にとってもいいお天気で暖かく…滑る頃には、、、、、、、

c0018489_23462720.jpg

白山中居神社から
林道をえっちら登る。
単調な林道では、
小鳥たちのさえずりに癒される。

牧場跡に到着すると、
突如目の前に現れる
ノブセの雄姿。



c0018489_23552187.jpg牧場跡から尾根へ取りつく前に休憩。
今日は日差しがとても強くて、暖かい。
こりゃもうパウダーは断念だ。

今回おにゅうのザック。
カリマーのリッジSL。
軽量タイプなんで、ちょいとふにゃってしているが
背負ったら気にならない。

カリマーのザックは
背中の長さが2種類あって、
ちびでもピッタリフィットするのが嬉しい。


c0018489_074352.jpg
急斜面を登り切って尾根に出ると、
思わず感嘆の声をあげてしまう。

魅力的な斜面だらけ!


c0018489_010332.jpg

牧場跡方面を振り返る。



c0018489_0144969.jpg

ノブセの南東斜面。

いいですね~。


c0018489_0175160.jpg

最後の木の辺りから、
斜度もきつくなるので、
ツボ足で登る。


c0018489_0192876.jpg

まもなく頂上。


c0018489_020937.jpg

野伏ヶ岳1674mより。

360℃のパノラマ♪
無風、快晴♪
絶景かな。

北の薙刀山、三ノ峰方面。

薙刀山にはトレースとシュプールが。
あの斜面、
気持ちよかっただろうな~。


c0018489_0203058.jpg
御嶽、乗鞍、槍ヶ岳から穂高辺りの北アルプスも♪


c0018489_020576.jpg
雪の状態から、おとなしく尾根を滑ることにした。
曲がらない重い雪…。

後半の林道はすでに
雪が堅くなってきており、
これがまたきついんだわさ。

というわけで
滑りはイマイチだったけど、
素晴らしい景色を堪能できたので
それだけでも十分!!

帰りの高速も、事故処理なのか米原-彦根が通行止めでまた渋滞…。
あいや~。
[PR]
by Koh_chang | 2011-03-05 23:41 | 山スキー | Comments(0)

福井・銀杏峯

2/19 福井の銀杏峯へ。山の読み方は「げなんぽ」。
2年前は雪不足で撤退したが、今年福井は申し訳ないほどの積雪がある。
c0018489_23594713.jpg

宝慶寺いこいの森から名松尾根を登る。
自分の2万5千地図には載っていない比較的新しい登山道。もちろん電子国土の地図には載っているので、手書きで書き加えてきた。

尾根の名の通り、立派な松が構えている。
これは「仁王の松」。

c0018489_0103426.jpg

樹氷が綺麗だ。


c0018489_0122830.jpg
昨日の雨が
途中からは雪だったようだ。
途中までツボ足で歩いたが、深く潜るようになって板をつける。

振り返る度に、景色が広くなっていく。


c0018489_0142092.jpg

一時、太陽の周りに
丸い虹が出ていた。

太陽の光が強くて、
上手く写真に撮れず。

この虹のことを
「日暈(ひがさ・ひのかさ)」って
言うそうだ。


c0018489_033625.jpg

銀杏峯から峰続きの部子山。


c0018489_0344894.jpg
頂上近くになると、
広い高原のよう。

先に降りられた二人組、
暫くラインを検討されていたようだが、
志目木谷は諦められた模様。

c0018489_0383247.jpg

ここで運動会出来るな~
っちゅうほど、
だだっ広い頂上。
ガスっていたらかなりやばそう。
どこが頂上かな、と見渡すと、何となく祠らしきものが。


c0018489_0415493.jpg
銀杏峯頂上到着~。

嬉しい青空。
無風。

音が全くない世界。

360℃のパノラマ景色を
思う存分楽しむ。
しかも頂上貸切、なんて贅沢だろう。

c0018489_0451972.jpg
小さな祠らしきものに
びっしりとエビのしっぽ。


今日は残念ながら雪の状態が悪くガリガリのため、谷に入るのは止め尾根を戻る。

c0018489_047341.jpg

斜滑降&キックターン、
ボーゲン炸裂!

なかなかハードな滑りであった…。
当然ホッホもヒューヒューも皆無。


夕暮れ時、
山もピンクに染まっていく。

終盤、暗くなった森のコースをやめて林道へ抜けるため、初めてGPSを使ってみる。
やはり凄いぞGPS。安易に頼るのはよくないが、持っているだけで安心感が全然違う。
簡単な操作法しか分かっていないので、勉強しなきゃ。
[PR]
by Koh_chang | 2011-02-19 23:57 | 山スキー | Comments(2)

頸城・放山

2/11 シャルマン火打スキー場から放山へ。

ブナの木々の樹氷がとっても綺麗。
c0018489_0231639.jpg

のんびり1時間半ほどで頂上へ。
周辺の山は上部がガスの中だけど、ぼんやりと薄日が差す。
c0018489_028584.jpg

頂上から権現岳を見る。
c0018489_0242459.jpg

ノートラックの真っ新な斜面。ワクワクする~♪
c0018489_0282168.jpg

重めのパウダー♪
ホッホッな斜面は一瞬で終わり…。
ゲレンデまでは緩やかな斜面をのんびり滑り、最後は登り返しで終了。
[PR]
by Koh_chang | 2011-02-11 23:09 | 山スキー | Comments(0)