こうちゃんの部屋

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カテゴリ:山スキー( 54 )

兵庫県・蘇武岳

3/10(土)

新長田に集合して、Oさん、カツオ君、ヤナッチと蘇武岳へ。

c0018489_23434949.jpgアプローチは奥神鍋の万場スキー場トップから。
パトロールに計画書を出した時点では、入山者はいないらしい。
まあそりゃ、雨降ってますしね。。。

せめて雪になってくれ、という思いが通じたのか、ゲレンデトップについた頃から何となく雪っぽくなってきたぞ。ま、何も見えませんけど。

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林道を歩く。カーブミラーがここまで埋まる積雪。
先行者がいらっしゃったようで、林道のショートカットはトレースを使わせて頂く。


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頂上直下の急登。ガスが濃くて何も見えないけど、
この先に頂上があった。

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頂上から名色スキー場跡に向け尾根道を行く。

樹氷が綺麗。

コースはアップダウンが多くて、快適な滑りはほとんどなかった。
残念ながら期待外れ。。。

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名色スキー場跡に到着。
ようやくまともに滑れる(笑)

華麗な滑りのOさんの後に続くと、雨を含んだ重たい雪で全然i板が曲がらない。
何であんなに軽々滑れるんだろう?といつも不思議に思う。


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ゲレンデ跡はあっという間に終了~
滑るのは早いね。

雪がたっぷりあるので、万場スキー場のすぐ近くまで
スキーを外さずに戻れた。

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この日の夜は、湯村温泉に宿泊。ご馳走頂きました☆
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by Koh_Chang | 2012-04-10 23:59 | 山スキー | Comments(0)

野谷荘司山

2/12(日)

土曜日の夜、関ケ原の辺りも激しく降っていたが、白川村もガンガン降っていた。白川郷のICを下りるとどこが道路かよく分からない・・・。国道まで出るとちゃんと除雪されている。
道の駅で仮眠。
翌朝、4時間ほどで15㎝は積もったか。夜からだと新雪は更に多い。
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白川郷の道の駅。
雪はまだ降り続いており
ちょっと気持ちもなえ気味。

軒下に自転車の若者達がいて
これから出発するそうな。

こ、この積雪の中大丈夫か?
気を付けていくんやで。

c0018489_23281283.jpgまあ様子だけでも見に行こうと出発。
さすが世界遺産の村だけあり、
除雪は早い。
トヨタ自然学校まで
しっかり除雪されていた。

つきあたりに駐車し、しばらく除雪していない道路を歩く。

ゲート手前から尾根に入る。
ありがたいことに途中から
トレースと合流、使わせて頂いた。

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雪止まず。
新雪は50㎝くらいか。
トレースが消えてしまったところは猛ラッセル。
なかなか進まない。

ラッセルして下さった
先行者には
ただただ感謝である。


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何も見えない稜線。
1400mの手前あたりで
時間切れ、本日終了とする。

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恐怖の下りラッセル。

深雪対応の板じゃないので
後傾にしても
板が潜ってしまう(涙)

転んだら地獄。


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ファットスキーか
ロッカースキーが
欲しいよう

板が雪に埋もれるたびに
自分の板を雪面に
出すだけでも
かなりの労力だった。

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これだけ降った後なので
できるだけ尾根通しで
滑りたかったのだが、
少し沢の方に下りただけでも
雪が深すぎて、
尾根に戻ろうとしても
下りラッセルで進まない。

最後は沢に入り、
白谷へと合流。

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白谷下部は、右岸に
しっかりとしたトレースが
ついており、
川ポチャになることは
なかった。

下山したら雪はやんで
青空が見えてくる。

ふむ、
人生そんなもんだな。
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by Koh_Chang | 2012-02-26 23:48 | 山スキー | Comments(0)

伊吹山南陵

2/5(日)

伊吹山に向かうつもりで麓の集落まで来ると、地元の方に「今日は2日続けて大雪が降ったから、正面は雪崩の危険があるから入山禁止ですよ」と言われた。こんなことは初めてだし驚いた。3合目から下のスキー場跡で遊ぶだけでもよいのだが、と暫く車でウロウロするも、残念ながら駐車スペースが見つからず。以前停めさせて頂いたお宅は、今日は駐車場はやってないとのこと。

国道沿いのコンビニに入ってしばし作戦会議。奥伊吹のゲレンデに転進するか…。そういえば少し前にYさんが南陵ハイクされていたので地図で確認。林道歩きがあるものの、尾根道だし雪崩の危険はなさそうか。といあえず、行ってみることにした。
c0018489_2351723.jpg除雪は鉱業事業所の手前まで。駐車スペースは除雪の邪魔にならない箇所を探しお寺を少し下ったところに。
出発が大幅に遅れてしまったのは仕方ない。行けるところまで行ってみよう。

トレースのない林道を行く。頭上に送電線。こういう箇所は確実に自分の居場所を地図上で確定できるっちゅうのに、電子国土じゃもう表示されへんのやね。テロ対策とか意味わからんし。

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こんな
オープンバーンも
あるではないか♪


おおお!と
思わず歓声。


短いけど。

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喜んだのもつかの間、
尾根は密林箇所もあり。

雪をたっぷり積もらせた枝が、
時折ばさっと雪を落とす。

雪だるまにならないように、
枝をなるべく避けて歩く。

マリオ実践してるみたいやわ。

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838.7mのピーク。

ふっかふかの雪、
ノートレース。

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もうちょっと先まで進んで、今日はここでおしまい。丁度雲が切れて、伊吹山頂上まで見えた。
直下の中央の登山道にも人がちらほら。大丈夫?
雪崩の危険を避けて東尾根を登っている方も。

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重いパウダー。。。
南面やし
しょうがないね。

南陵はこのまま進むと、ゲレンデ跡の少し上にも合流できる。
静かなスノーハイクを楽しみたい方は、こちらの方がお薦めですよ☆
動物たちの足跡がとっても多かった。
滅多に当の動物は見ることはできないけれど、キツネ?が逃げていくのを見れた。
こんだけ雪が深いと、動物たちもさぞかし大変だろう。
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by Koh_Chang | 2012-02-21 00:05 | 山スキー | Comments(2)

滋賀・蛇谷ヶ峰

1/22(日)
生暖かい週末、前日は山でも雨でコンディションは悪いだろうし、近場で足慣らし…ということで、朽木へ向かう。

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市販の2万5千分の1の地図では、リフト終点からの登山道しか載っていない。電子国土で見ると、第一リフト途中から入る登山道が追加されており、こちらの方が斜度がなくて登りやすそう。

滋賀県の低山、
藪が濃いのは仕方ないとしても
久々に山の空気が心地よい。

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2時間弱で頂上着。
今日は新しい兼用靴の様子見も兼ねて。

←SCARPAのGEA 22.5㎝。
一番小さい兼用靴。小さいサイズはほとんど輸入されないため、7月のICIカスタムフェアで予約しておいたもの。

前の靴は靴擦れがひどくて、履く前からテーピングであちこち予防しないとダメだったのだけど、今回は大丈夫みたい。嬉しいな。

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天気予報は曇りだったのに、頂上に着いた時にはまさかの晴天。

湖岸は全然積雪なし。

琵琶湖と対岸の伊吹山までよく見えたよ。


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稜線沿いに武奈ヶ岳まで見えるよー。

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下りは想像通り。
湿雪の重い雪で、
ターンが。あああああ、あわわ。

でも、こういう山スキー、
私の原点だったりする。

滋賀の藪山を知っているからこそ、
無木立のパウダーもより一層楽しめるのさ。
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by Koh_Chang | 2012-01-25 23:35 | 山スキー | Comments(2)

奥美濃・野伏ヶ岳

3/5 岐阜・奥美濃の野伏ヶ岳へ。
前日まで降雪があり、ひょっとしたらパウダー!と出かけたが、事故渋滞に巻き込まれて出発が遅れ、更にとってもいいお天気で暖かく…滑る頃には、、、、、、、

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白山中居神社から
林道をえっちら登る。
単調な林道では、
小鳥たちのさえずりに癒される。

牧場跡に到着すると、
突如目の前に現れる
ノブセの雄姿。



c0018489_23552187.jpg牧場跡から尾根へ取りつく前に休憩。
今日は日差しがとても強くて、暖かい。
こりゃもうパウダーは断念だ。

今回おにゅうのザック。
カリマーのリッジSL。
軽量タイプなんで、ちょいとふにゃってしているが
背負ったら気にならない。

カリマーのザックは
背中の長さが2種類あって、
ちびでもピッタリフィットするのが嬉しい。


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急斜面を登り切って尾根に出ると、
思わず感嘆の声をあげてしまう。

魅力的な斜面だらけ!


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牧場跡方面を振り返る。



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ノブセの南東斜面。

いいですね~。


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最後の木の辺りから、
斜度もきつくなるので、
ツボ足で登る。


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まもなく頂上。


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野伏ヶ岳1674mより。

360℃のパノラマ♪
無風、快晴♪
絶景かな。

北の薙刀山、三ノ峰方面。

薙刀山にはトレースとシュプールが。
あの斜面、
気持ちよかっただろうな~。


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御嶽、乗鞍、槍ヶ岳から穂高辺りの北アルプスも♪


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雪の状態から、おとなしく尾根を滑ることにした。
曲がらない重い雪…。

後半の林道はすでに
雪が堅くなってきており、
これがまたきついんだわさ。

というわけで
滑りはイマイチだったけど、
素晴らしい景色を堪能できたので
それだけでも十分!!

帰りの高速も、事故処理なのか米原-彦根が通行止めでまた渋滞…。
あいや~。
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by Koh_chang | 2011-03-05 23:41 | 山スキー | Comments(0)

福井・銀杏峯

2/19 福井の銀杏峯へ。山の読み方は「げなんぽ」。
2年前は雪不足で撤退したが、今年福井は申し訳ないほどの積雪がある。
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宝慶寺いこいの森から名松尾根を登る。
自分の2万5千地図には載っていない比較的新しい登山道。もちろん電子国土の地図には載っているので、手書きで書き加えてきた。

尾根の名の通り、立派な松が構えている。
これは「仁王の松」。

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樹氷が綺麗だ。


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昨日の雨が
途中からは雪だったようだ。
途中までツボ足で歩いたが、深く潜るようになって板をつける。

振り返る度に、景色が広くなっていく。


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一時、太陽の周りに
丸い虹が出ていた。

太陽の光が強くて、
上手く写真に撮れず。

この虹のことを
「日暈(ひがさ・ひのかさ)」って
言うそうだ。


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銀杏峯から峰続きの部子山。


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頂上近くになると、
広い高原のよう。

先に降りられた二人組、
暫くラインを検討されていたようだが、
志目木谷は諦められた模様。

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ここで運動会出来るな~
っちゅうほど、
だだっ広い頂上。
ガスっていたらかなりやばそう。
どこが頂上かな、と見渡すと、何となく祠らしきものが。


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銀杏峯頂上到着~。

嬉しい青空。
無風。

音が全くない世界。

360℃のパノラマ景色を
思う存分楽しむ。
しかも頂上貸切、なんて贅沢だろう。

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小さな祠らしきものに
びっしりとエビのしっぽ。


今日は残念ながら雪の状態が悪くガリガリのため、谷に入るのは止め尾根を戻る。

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斜滑降&キックターン、
ボーゲン炸裂!

なかなかハードな滑りであった…。
当然ホッホもヒューヒューも皆無。


夕暮れ時、
山もピンクに染まっていく。

終盤、暗くなった森のコースをやめて林道へ抜けるため、初めてGPSを使ってみる。
やはり凄いぞGPS。安易に頼るのはよくないが、持っているだけで安心感が全然違う。
簡単な操作法しか分かっていないので、勉強しなきゃ。
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by Koh_chang | 2011-02-19 23:57 | 山スキー | Comments(2)

頸城・放山

2/11 シャルマン火打スキー場から放山へ。

ブナの木々の樹氷がとっても綺麗。
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のんびり1時間半ほどで頂上へ。
周辺の山は上部がガスの中だけど、ぼんやりと薄日が差す。
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頂上から権現岳を見る。
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ノートラックの真っ新な斜面。ワクワクする~♪
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重めのパウダー♪
ホッホッな斜面は一瞬で終わり…。
ゲレンデまでは緩やかな斜面をのんびり滑り、最後は登り返しで終了。
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by Koh_chang | 2011-02-11 23:09 | 山スキー | Comments(0)

乗鞍・位ヶ原

2/5、乗鞍方面に出かけるヤナッチらに便乗し、位ヶ原を目指す。
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乗鞍高原改め
「Mt.乗鞍」スキー場の
リフトを3本乗り継いで、
ゲレンデトップより
ツアーコースへ。

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位ヶ原近くまでは、
樹林の中にコースが
開かれているため、
リフトのないゲレンデという感じ。

標識番号もあり
天気が悪くても安心。



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樹林帯が終わり、楽しそうな斜面。

急斜面を登りきると、
広々とした位ヶ原に着く。
残念ながらガスの中で、
だだっ広い位ヶ原は
ただの白い空間であった。
先行者はここでやめます、と引き返された。

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ちょっと先の2522m地点のカーブミラーまで歩いて、ここで終了とした。

眺望は何もないが仕方なし。
自分でも撮っておこう。

滑る準備をしていると、「今日はこの辺までですよね」とカメラを持った方が到着。
話をすると、乗鞍大雪渓web siteの管理人さんだった。本当に毎週通っておられるのね~!!
5日の記事には、小生の写真を載せて下さっておりまする。

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ガスが薄くなる瞬間には
ぼぉっと乗鞍岳が見え隠れ。

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この唯一楽しそうな斜面は、数ターンで終わり…。
頑張って登っても、滑るのは一瞬。

でもこの一瞬がたまらないのが
山スキーの醍醐味なんですなあ。
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by Koh_chang | 2011-02-05 23:06 | 山スキー | Comments(0)

伊吹山

1/29 Oさんと伊吹山へ。
2年ぶりの山スキー。近場でギアの調子を見れるところと言えば、伊吹山。
今年は雪が多いので、麓まで滑れるという期待も大きい。

週末は冬型が強くなる予報で、悪天なら奥伊吹ゲレンデに転進も考えていたが、何とかもちそうなので、行けるところまで頑張ってみることにする。
三之宮神社の登山口駐車場に最後の1台空きがあった。ここでももう十分に雪がある。
そこで雪かきをしていたおじさんの話によると、25年ぶりの豪雪らしい。例年なら降ってはすぐ融けるのだが、今年は融ける前に次の積雪があり、その繰り返しでどんどん増えているそうだ。生活する人にとっては大変な毎日…。恐れ入ります…。

登山口からのつづら折れは、ツボで歩く方が早そうなので、一合目まで板はザックにつけて歩く。
一合目。雪たっぷり!
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三合目。12月に休憩したあのおトイレが埋まりかけているぞよ。
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遠くに六合目の避難小屋が見えるが、そこから上はガスの中…。
小屋を目指してえっちら登る。
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避難小屋に到着、中に入って休憩~。
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久々のブーツで靴擦れができている。
踝の下にもテーピングを張ることを
すっかり忘れいていた。
こちらが作業中、Oさんは雪がかんで閉まらなくなった扉を直してはった。お疲れ様です。


シールがどうもよく滑ってしまうので、ここからスキーアイゼンも装着。ズレなくなって快適に登る。
それでも高度が上がると傾斜が強くなってくるため、最後はツボ足に。
トレースはあるが、膝以上の深さでなかなか進まない。
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稜線に出てしまうと風が強いので、稜線よりも少し低いところで本日登りは終了。
ガスが下に降りる前にさっさと滑ってしまいましょう。

いよいよ、この時が来た。出だしが急斜面でこわいけど…。
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ひゃっほう。

あんなに登るのに
時間かかったのに、
避難小屋までアッいう間。

たまりませんなあ。

雪は残念ながら湿雪で、
ターンするのが難しい。

Oさんは軽々行ってしまう~

小屋から振り返ると、ガスが晴れてきてるではないか。
初めて伊吹山の頂上が見えた。c0018489_022246.jpg


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三合目のレストハウス前から
見る伊吹山。
本当はこんなに
雄大だったのね。

左端にちょこっと写っている
胸像、誰なんでしょうね。
なんだかポツリ、
寂しげだったぞよ。


高度が下がるにつれて、おもおも雪になってくる。曲がらないよ~。
もうすぐ一合目。今日も琵琶湖は輝いていた。
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一合目からは登山道ではなく、リフト跡地に入った。ここの雪が荒れ放題な上に急で幅が狭く、まっすぐ滑れないしターンする幅はないしで、難儀してしまった。笑うしかないで、ほんま。

最後に登山道に入り、無理やり滑り、ほぼ駐車場までスキーをつけて下山できた。


久しぶりの山スキー、ゲレンデのようには全然滑れない。オフピステも練習しないと。
情けない滑りっぷりなのだが、それでも楽しいのが山スキー。
もう次どこに行こうか、そわそわしてしまうのであった。
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by Koh_chang | 2011-01-30 23:42 | 山スキー | Comments(7)

薙刀山

c0018489_22152780.jpg昨日、関西は雨。
山では雪やったらいいのに!というかすかな望みを持って、Fさんと奥美濃へ。

駐車場にも林道にも雪がない!!
こんな状態初めて…。
林道を暫く歩くと、ようやく雪が繋がってきた。
1.5時間の林道歩きのあとの和田山牧場跡。
野伏ヶ山を正面に、遥かな薙刀山を目指す。
右奥の白い山が目的地。


c0018489_2229371.jpg残念ながら、昨日はこの辺りも雪でなく雨だったようだ。

カリカリ斜面に手こずりながら、最後はアイゼンで歩く。

c0018489_2230278.jpg少し早く稜線に
出てしまったようだ。

薙刀山まで
もう一踏ん張り。

c0018489_22304161.jpgエビのしっぽ。

樹氷が奇麗。

c0018489_22313168.jpg頂上直下は
アイゼンを
効かせて。

c0018489_223198.jpg振り返ると
野伏ヶ山まで続く
稜線。

薙刀平の
広い斜面が
どきどきするほど
美しいのだけど…


実は全部
アイスバーン。

泣けてくるわ…


c0018489_22315239.jpgガリガリくんも
びっくりやで!!

薙刀山の北東方面には、
超魅力的な斜面が広がっていた。

是非また
条件のいい時に
再訪したい。
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by koh_chang | 2009-03-07 22:14 | 山スキー | Comments(0)