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カテゴリ:山スキー( 57 )

北アルプス 蓮華温泉~雪倉岳 その3

5/5(日)

3日目:蓮華温泉~天狗ノ庭~白馬大池~金山沢~猿倉

初日に下ってきた白馬大池からのコースを登り返す。
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本日は快晴なり。ガスの中だった雪倉岳も今日はこんなにも美しい。
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雪倉岳~朝日岳。山は晴天に限る。
下りはめっちゃ楽しかった斜面も当然ながらか上りはかなりしんどい。
景色が見えることは、そのしんどさを一時忘れさせてくれる。
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Yさんの靴擦れはかなり酷く、歩く姿も痛々しい。歩くことも辛いので、ということで、Yさんのみ栂池からロープウェイで下山されることになった。白馬大池でYさんを見送る。
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白馬大池から小蓮華方面へ。
金山沢へのドロップポイントが見えてくる。
じぇじぇっ!あの急斜面を行くのですかっ!
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Sさんは何の躊躇もなく華麗にエントリー。
残された我々は、かなりビビりながらも無事急斜面をクリア。
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雪が少し緩んでくれたので、滑りやすい。沢はすぐに大斜面となり、歓喜の雄叫びをあげる。
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どこまでも続く大斜面。
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今日の晴天に心から感謝。
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すぐ近くに雷鳥がいてびっくり!
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むこうもびっくりしてるわな、
ごめんね。


初めての金山沢、こんなに広大で素晴らしい沢だとは!
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白馬大雪渓が見えてくれば、終点も近い。
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大雪渓の雪崩跡。あんな大規模だとひとたまりもない。自然の前では我々は所詮ちっぽけな存在。
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大雪渓の末端と合流、林道を下り、猿倉へと滑り降りる。
猿倉では、Yさんが車を回して待機して下さっていた。ありがとうございます!

3日間、楽しいツアーだった。ご一緒して下さったみなさまに、心から感謝です。
ありがとうございました。

これにて納板…かな…?
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by Koh_Chang | 2013-06-04 23:48 | 山スキー | Comments(0)

北アルプス 蓮華温泉~雪倉岳 その2

5/4(土)

2日目:蓮華温泉~雪倉岳~蓮華温泉(泊)

蓮華温泉から目指す雪倉岳はほとんど見えない。左端にかろうじて映っているのがそうかしら。
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出発してほどなく、カリッとした斜面をトラバース中に、先頭のSさんが数m滑落し、ちょうど樹の根本の穴に吸い込まれるような形になった。一瞬の出来事。
幸いにもSさんに怪我はなく、無事脱出できて本当に良かった。
トラバース中ってシールが効きにくいので、特に氷化した斜面は滑落の危険大。
過去痛い目にあっているので、最近はすぐスキーアイゼンをつけるようにしている。
Sさん、大丈夫とのことなので、再出発。

兵馬ノ平には下りず、ほぼトラバースのコースを行く。
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ついつい先行者のトレースを辿ってしまう。「愚直なまでのトラバース」をしなければならないのだが、若干登りすぎたようだ。少し下って、瀬戸川にかかるスノーブリッジを恐る恐る渡る。
正規ルートには、完全に埋まっている個所があった^^;
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やっと雪倉への登りが本格的にスタート。何かもう十分歩いた気がする。
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雪倉ノ滝の上部のあたりで板をぬぎ、小さな尾根を乗り越す。
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更に上を目指す。この上のルンゼがかなり急斜面で…
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ジグザグ登りより、板外して直登した方が早いんちゃうかって気になる。
つぼ足のトレースもあったので、そっちを選択。
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急なルンゼを抜けたら、うわっと大斜面が広がる。おお!と感激していたのもつかの間。
風がきついと思っていたら。。。
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かなり最上部にきていると思われるんだけど、天気急変、雪が降ってきた(涙)
斜面はカリカリ、板担いでアイゼンに切り替える。Fさんはスキーアイゼンで頑張っていたけれど、最後に階段のようなつぼ足トレースが出てきて、そこで皆スキーを外していた。c0018489_23212375.jpg


だだっ広い頂上付近を視界がない中歩く。
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強風の中、無事全員雪倉岳山頂到着。

ひどい靴擦れに悩まされているYさん、
痛みを堪えてのガッツポーズ。


こんなに悪天になるとは思いもよらなかった(涙)
視界も悪く氷化した斜面。安全地帯まで板は担いだまま下った。
まさかアイゼンでバックステップで降りることになろうとは(T_T)
そろそろ大丈夫だろうと板を履こうとするも、カリカリ斜面では足場を作るのも一苦労。
その後も、絶対に転倒できないという緊張感の中で、ただ斜滑降で暫く下る。c0018489_23392752.jpg


ようやく視界が出てきた。やっとまともに滑れる。。。
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雪は雨に変わり。。。
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アメニモマケズ。
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本日のスイーパーかしら。。。
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帰りもトラバース道で。雨のせいでトラブル続出!Sさん、Yさん、Fさんのシールが次々と全く板につかなくなり、応急処置で何とか戻ってこれた。ヘッドランは使わなくて済んでよかった^^;
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キャンプ場へ戻ってきたら、こんな看板ハッケン!

東レになったのが1970年。
東洋レーヨン時代のものだから、
これは43年以上前のものではないか!!!

どんな経緯でこれがつけられたのか
とっても気になる。


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昨日より板が増えましたぞよ。

長い1日、お疲れ様でした。

今日も温泉最高です。


蓮華温泉ロッジの食堂の一角に、竹浪先生の写真が飾られていました。
2008年、78歳でツアーに来られた時のものです。
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私も
おばあちゃんになっても
スキーで温泉に
来られたらいいなあ。
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by Koh_Chang | 2013-05-29 00:11 | 山スキー | Comments(0)

北アルプス 蓮華温泉~雪倉岳 その1

5/3(金)

GW後半は蓮華温泉へ。
メンバーはFさん、Yさん、うちらにSさん合流。当初、白馬大雪渓から雪倉、蓮華を計画していたが、前半の大雪渓での雪崩事故を受け、入山を栂池に変更。

1日目:栂池スキー場・ゴンドラ+ロープウェイ終点駅~白馬乗鞍岳~白馬大池~蓮華温泉

スキー場のチケット売り場では、登山計画書を提出し、記載した名前を名乗って1人ずつ切符を買う。
ここからの入山者はきっちり確認されているようだ。
ロープウェイ終点駅では、先月の遭難事故の関係者の方々が捜査協力のビラを配っていらっしゃった。
身を引き締めて、いざ出発。
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高度を上げるにつれて、白馬の山々が見えてくる。
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樹林帯を抜けると、一段と人が多くなったような。。。さすがGW本番。
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白馬三山から鹿島槍まで、感激の眺望。こんな景色の中を歩けるシアワセを感じつつも
白馬大雪渓の大規模な雪崩跡が見える。春山は天気によって天国と地獄が隣り合わせ。
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乗鞍岳を登る人・人・人!
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だだっ広い頂上の向こう、小蓮華山方面に向かう人たちが続く。
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白馬大池は雪の下。広い雪原になっていた。
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大池から蓮華温泉に続く尾根へ、いよいよ滑降開始!思い思いにシュプールを描く。
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楽しい斜面が続く♪
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蓮華温泉ロッジの赤い屋根は、かなり上から確認できる。
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振子沢のコースより、こちらの方が滑りごたえあり。お薦め下さったSさんに感謝☆
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S師匠はガンガン飛ばして行かれるので、若輩者どもは慌ててついていく。
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温泉臭がかなり強くなってきたよ。最後まで楽しい斜面。
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蓮華温泉ロッジに到着。
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事前に個室を予約しておいたけれど、
人数が少ないので、と個室料金なしで
一部屋5名で宿泊できた。
ありがとうございます!


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登って、滑って、温泉、ぷしゅっ!

最高の組合せ068.gif

ここの温泉、ほんまにめっちゃくちゃ気持ちいい。

冬季はシャワーも上がり湯もなしだけど
温泉があるだけで十分だ。
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by Koh_Chang | 2013-05-27 23:55 | 山スキー | Comments(0)

妙高・火打山 その2

4/29(月)

朝食の中華丼をおなかいっぱい頂いて、火打山に向かう。
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左の奥が火打山。
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トラバースして肩まで。そこから板担いでアイゼンに切り替えたけど、Fさんはそのままシール&スキーアイゼンで。履き替えなくても登れたかな。
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頂上直下は日本海側からの烈風でぶっ飛ばされそう。
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残念ながら景色もゼロだし
証拠写真だけ撮って
急いで戻る。

南側に少し下るだけて、風は落ち着く。さあさあ、一瞬のお楽しみを☆
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小屋の前で少し休憩して、また下り始める。富士見平に着くころには、すっかり天気は回復。
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帰りは行きに歩いた細い尾根はカットして、沢を滑ってこれた。楽しかったなあ。
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下山途中で休憩した時、テルモスの蓋をしっかり閉めていなかったようで、最後の休憩でザックを開けるとフリースがお湯びたし。最後で良かったけど大いに反省。いつもは入れる前にテルモス振ってるんだけど、確認忘れたんやろう。

笹ヶ峰からスキー場へと下っている車道の脇で、おばちゃんが山菜が売っていた。
コゴミ、タラの芽、アブラコシ、アマドコロ。
安くていっぱい。おまけもたくさん下さった。ありがとう☆
コゴミは胡麻和え、タラの芽とアブラコシは天ぷら、アマドコロはさっとゆでてだし醤油と。
アブラコシは、醤油、砂糖と炒めて混ぜご飯にしても、とっても美味しいよ。
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by Koh_Chang | 2013-05-26 09:24 | 山スキー | Comments(0)

妙高・火打山 その1

4/28(日)

GW前半。27日は前日から冬型の予報のため、1日ずらして入山。後で聞いたところ、やはり27日は相当の悪天だったらしく、車道で既に積雪があり、チェーン等冬用仕様になっていないと登山口にすらたどり着けなかったそうだ。
c0018489_23491063.jpg早朝に妙高高原の旅館でFさんをピックアップして、笹ヶ峰へ。
今日からは晴天予報で登山口すぐの駐車場はいっぱい、近くの大駐車場はまだ余裕があった。
とはいえ、きっとこの車の人たちがほぼ火打と考えると、相当な入山者がいそう。

笹ヶ峰の登山口。
さあ頑張りましょう。

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黒沢の橋の手前は
ずりっと滑ると川ポチャになりそうで
慎重に。。。


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カリッとした斜面のトラバースは気持ちのいいものではない。

途中でスキーアイゼンをつけて
ガッチリきかせて登る。

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十二曲を登り切った尾根の先で、せまい個所があり、そこはスキーを担ぎアイゼン履いて登る。

しばらく歩くとじきに尾根は広くなって、見晴らしの良い富士見平へ続く。

ソフトクリームのような雪模様の先に火打山☆
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ここ富士見平は、その名の通りお天気が良いと富士山まで見えるそうだ。
今日は無理だけど、周囲の山々がぐるり見渡せてとても気持ちのよいところ。
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黒沢岳の西斜面をトラバース。
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火打山、影火打山、焼山。
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高谷池ヒュッテにチェックイン後、黒沢岳東斜面へ。
小屋の前でどこに行こうかと話をしていた時に、そこに居合わせた方がお薦めして下さった。
ひゃっほー!
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ヒューヒュー!といきたいところが、ちょうど雪面がパックされた状態で、曲がれない^^;
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黒沢岳を回り込んでまた西斜面をトラバース。
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今日の晴天に感謝。
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この日の夜、小屋で非常に腹立たしいことがあった。

再三にわたり、注意をされているにも関わらず夜半まで騒ぐ集団がいた。
恐らく泥酔状態だったんでしょう。

小屋ってたくさんの人が同じ部屋に寝るので、イビキかく人いっぱいいるんですよ。
2階は20時消灯。それが22時まわってもイビキが聞こえないって異常なこと。
これは誰もあのうるさい集団のせいで眠れてない証拠。
なので私も注意しに言ったんだけど、その時は、はい、はい、と聞くんですね。

その後は耳栓して寝てしまったので知らないんだけど、0時近くまで騒いでいたらしく、翌朝ほかのお客さんが管理人さんに文句言うてはりました。注意したのは、私だけじゃなかったし、結局誰が言っても無駄だったんですね。。。しかも外でも騒いだらしく、テントのお兄さんもうるさかったって言ってた。
こういう時は、やっぱり管理人さんが適切な措置をとってほしい。
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by Koh_Chang | 2013-05-19 23:55 | 山スキー | Comments(0)

福井・取立山~護摩堂山

3/30(土)

横浜から飛行機で小松経由福井集合というセレブなFさんと取立山へ。
飛行機使って行く先が、福井っていうのがいいよね。うん、ほんまいい人やわFさん。
ちなみに海外出張が多いので、飛行機ならあと15回くらいはタダで国内旅行できるそうでーす。

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勝山市のいこいの森からアプローチ。

バンガローがあるこの辺りから雪が多いとショートカットできるのだが、ヤブが多くてスキーが邪魔でまともに歩けず。

すぐに引き返して林道の除雪終了地点まで歩く。


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少々遠回りでもスキーを履いたまま歩きやすい林道を行く。

最後登山道にぶつかるところだけ少々面倒で板を外す。
Fさん藪と格闘中。
板を先に投げてはりましたわ。


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尾根に出ると、
登山者の数もぐっと増える。

板を外したままでも
歩きやすい。

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尾根の先に
たおやかな取立山。

その遥か先には白山。

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晴天の土曜日。
取立山の頂上は
大盛況なり。

白山が
めっちゃ綺麗☆

頂上には
20人位いたけど
スキーは我々のみ。


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観客が多くて
恥ずかしいけど
ひゃっほうと
その先へ滑り込む。

気持ちのよい一瞬を
振り返る。


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避難小屋を越え、
稜線を行く。

取立山が
あっという間に
小さくなった。

スキーの機動力。


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護摩堂峠へと
向かうこの稜線、

ずっと白山を
眺めながらの
素晴らしい道。

天気がよくて
最高だ。


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大きな反射板のある
護摩堂山へ
最後の登り。


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護摩堂山頂上。

ここから見る白山、
かっけー!


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滑ります!


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春のザラメ!


地形が結構複雑で
分かりにくい。



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沢は雪割れもあり、
早めに林道に入る。




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林道は最後まで雪がついており、
スキーで降りてこられた。

取立山からは
とても眺望のよいコース。

お天気にも恵まれ
楽しい1日。

Fさん、遠くまでありがとうございました♪
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by Koh_Chang | 2013-04-24 23:27 | 山スキー | Comments(0)

奥美濃・野伏ヶ岳

3/23(土)

膝が痛いのがなかなか治らない。
レストしときゃいいものを、新しいギアを手に入れたら、いつ使う?今でしょう!
と、お手頃ノブセに行ってしまった。

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積雪は
山の麓で
これくらい。
てゆーか
もう1か月前だし。。。

除雪は橋を渡って
もうちょいの所まで
入っていた。
神社横の駐車場は出発する頃には満車状態。
野伏ってほんと人気が高いんだね。

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林道から最後は登山道をえっちら登ると

ぽーんと

広い牧場跡に出て

どーんと

野伏が鎮座している
この景色。

何回来ても、

おおお!ってなるんだ。

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ダイレクト尾根を登る。

スキーの人はもちろん
歩きの人も多いし
スノボをかつぐお兄さんも。


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風が強い頂上からは
白山が一応見えた。


さりげなく
(わざとらしく?)
ニューギアとともに。

うふふ☆

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小白山方面を望む。


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さあさあお待ちかねの!

中央ルンゼ☆




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ザラメ雪で
滑りやすい。

とても気持ちのよい
斜面だ。


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途中で
スノボのお兄さんが
ひゃっほーと言いながら
あっというまに
視界から消えていった。

ほんとに
ひゃっほーな斜面。


c0018489_233615100.jpg牧場跡に合流し、
ゆっくり休憩。
中央ルンゼを
振り返る。

時間に余裕が
あったので
新調したビーコンの
練習。

説明書読んでたけど
実際使ってみると
アレレ?なところも
あって
うん、やっぱり
年に1度は練習しんと。


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帰りは林道。
適度に緩んでいるから
林道も滑りやすい。

今日1日でも融雪は進んでいて
下の方では何回か板を外す。

春ですね。

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帰路は九頭竜へ抜けて福井経由で。
渋滞していた訳でなないが
この車とももうすぐお別れだし
もうちょっと一緒に走ろうよ。

勝山の勝食で
越前そば&しょうゆかつ丼

美味しい~
ご馳走様でした♪
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by Koh_Chang | 2013-04-21 23:11 | 山スキー | Comments(2)

福井・銀杏峯

3/9(土)
福井県のゲナンポへ。

Fさん、Yさん、Sさんチーム、うちらの総勢7名!賑やかに行きましょう☆
宝慶寺いこいの森まで除雪されており、登山口まで車で入れたため、車を1台下山口に回しておけた。
名松新道を登る。
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この日はPM2.5と黄砂がかなり観測されるとの予報。
登るにつれて、空の色が上下ではっきりと分かれているのが見えた。
我々は、あの黒いベールの下で生きているのね。。。
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銀杏峯から稜線沿いの部子山。
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もうすぐ頂上。
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頂上は360℃のパノラマ眺望。
お天気が良くて素晴らしいんだけど、下の方はやっぱり黒い靄がかかっている。
頂上の看板が立ち飲み屋みたいなんで、イッパイいっとく?
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さていよいよ。
志目木谷左俣にドロップ、最初は急斜面だが、すぐに快適な斜面へ。
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めっちゃ気持ちいいです☆
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楽しかった斜面を振り返る。
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お天気が良すぎて、どんどん雪が腐り、難しい雪質に。。。
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川ポチャにならないよう、慎重に。
何とか繋がっているところを渡ることができた。
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無事堰堤の上に出れて、後は水車小屋まで林道滑り。
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とても楽しい1日を、どうもありがとうございました♪
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by Koh_Chang | 2013-04-03 00:07 | 山スキー | Comments(0)

滋賀湖北・三国山

2/24(日)
天気もよろしくないので、Sさんから近場でおすすめ頂いた湖北の三国山に行ってみた。
マキノの白谷へ。在原まで除雪されるので、黒河越林道入口までは車で行ける。
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新雪は20㎝は積もっている。
林道のカーブミラーが
こんだけ埋まるんだから
湖北も相当な積雪量。


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黒河越にあるトイレも埋まっている。

ここ横切って高島トレイル歩いたなあ。

ここまで来ると、日本海側からの風が
かなりきつくなる。


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林道を離れ三国山へ向かう。
風の音が半端ない。


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頂上ではソロの先行者の方が
風よけを作っておられて、
ありがたく入れて頂いた。

別ルートから来られる知人を
待っていらっしゃるそうだが
全然来る気配がないので、
結局先に降りられた。


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林道までの短い距離だけど

藪スキー!

これぞ湖北の山スキーだぜ~
膝の痛みが残ったままなので、絶対転ばない安全スキーをしているのだが
不本意にも、林道に降りる尾根の末端付近で足元が崩れた。
柔らかい新雪で2-3mふわっと落ちたので、全く衝撃もなくそのまま着地。
端まで1m位あったが、そこが全部崩れた。
すぐ下が林道でよかったが、十分気を付けなければ。

でも翌日から膝が歩くとポキポキ鳴るようになってしまい、やはり何か膝には力が加わったんかも。
反省。また治るのが長引くぜ。。。

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林道で休憩中、ワカン組が下って行った。
ワカンでも潜ってとても歩きにくそうだった。

やっぱりスキーの機動力はすごいね。


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マキノの
メタセコイヤ並木

綺麗やわあ
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by Koh_Chang | 2013-03-29 22:31 | 山スキー | Comments(0)

長野・大渚山

2/9(土) 長野県・大渚山南尾根 山スキー

今季初の山スキーは、とても懐かしい方達と。Fさんとは10年以上前になるが、毎週のように山スキーにでかけていた。元気やったなあ、お互いええ歳のオッサン、オバサンになりましたのお。でもまたこうやって山に行けるのは嬉しいことだ。

大草蓮からアプローチ。新雪が20センチは積もった。トレースは消え一番のり。
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実はYさんと山へ行くのは初めてかも。
お子様生まれてまもないけど山に行けるのなんて、優しい奥様だなあ♪
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お天気がとてもよくて、雪をかぶったブナが綺麗やった。
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シアワセな景色が広がる。
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大渚山の頂上はもうすぐ。
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さあ、お楽しみの滑降!
となるはずが。。。
滑りだしてすぐに、板の裏に溶けた雪が凍りつき、ブレーキになってしまったではないか。
いったん板を外して雪をそげ落とし、また滑り始めるも、更に雪がびっしり下駄のように張り付き、全く動けない状態になってしまった。

ワックスを事前にかけてこられたSさん以外はみんな滑降不能になってしまい、みな雪とり&ワックスがけに勤しむ。せっかくの新雪も、この良すぎるお天気で重い湿雪になってしまっており、曲がれないとても難しい雪質だった。
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パフパフやったら気持ちいいだろうなあ☆

この日は、昔ながらの民宿に泊まっておこたで宴会♪

翌日は、八方ガラガラ沢の予定だったが、早朝から雪。
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ゲレンデトップから様子を見るも、
吹雪いて視界悪く、
八方池山荘で1時間ほど待機。

結局天候回復しないので、
無理せずゲレンデを下りた。

この日の八方尾根スキー場は、近年稀にみるような混雑ぶりだった。
この混雑は、各地のスキー場も同様だったそうで、スキーブーム再来か!?
との噂もあるとかないとか。
混んでいるゲレンデを滑るのは、ぶつかりそうでとても気を使うし、リフトもランチも並ぶのは辟易。
正直、ブームなんて来ないでほしいなあ。
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by Koh_Chang | 2013-03-26 00:15 | 山スキー | Comments(0)