こうちゃんの部屋

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カテゴリ:山スキー( 54 )

妙高・火打山 その2

4/29(月)

朝食の中華丼をおなかいっぱい頂いて、火打山に向かう。
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左の奥が火打山。
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トラバースして肩まで。そこから板担いでアイゼンに切り替えたけど、Fさんはそのままシール&スキーアイゼンで。履き替えなくても登れたかな。
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頂上直下は日本海側からの烈風でぶっ飛ばされそう。
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残念ながら景色もゼロだし
証拠写真だけ撮って
急いで戻る。

南側に少し下るだけて、風は落ち着く。さあさあ、一瞬のお楽しみを☆
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小屋の前で少し休憩して、また下り始める。富士見平に着くころには、すっかり天気は回復。
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帰りは行きに歩いた細い尾根はカットして、沢を滑ってこれた。楽しかったなあ。
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下山途中で休憩した時、テルモスの蓋をしっかり閉めていなかったようで、最後の休憩でザックを開けるとフリースがお湯びたし。最後で良かったけど大いに反省。いつもは入れる前にテルモス振ってるんだけど、確認忘れたんやろう。

笹ヶ峰からスキー場へと下っている車道の脇で、おばちゃんが山菜が売っていた。
コゴミ、タラの芽、アブラコシ、アマドコロ。
安くていっぱい。おまけもたくさん下さった。ありがとう☆
コゴミは胡麻和え、タラの芽とアブラコシは天ぷら、アマドコロはさっとゆでてだし醤油と。
アブラコシは、醤油、砂糖と炒めて混ぜご飯にしても、とっても美味しいよ。
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by Koh_Chang | 2013-05-26 09:24 | 山スキー | Comments(0)

妙高・火打山 その1

4/28(日)

GW前半。27日は前日から冬型の予報のため、1日ずらして入山。後で聞いたところ、やはり27日は相当の悪天だったらしく、車道で既に積雪があり、チェーン等冬用仕様になっていないと登山口にすらたどり着けなかったそうだ。
c0018489_23491063.jpg早朝に妙高高原の旅館でFさんをピックアップして、笹ヶ峰へ。
今日からは晴天予報で登山口すぐの駐車場はいっぱい、近くの大駐車場はまだ余裕があった。
とはいえ、きっとこの車の人たちがほぼ火打と考えると、相当な入山者がいそう。

笹ヶ峰の登山口。
さあ頑張りましょう。

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黒沢の橋の手前は
ずりっと滑ると川ポチャになりそうで
慎重に。。。


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カリッとした斜面のトラバースは気持ちのいいものではない。

途中でスキーアイゼンをつけて
ガッチリきかせて登る。

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十二曲を登り切った尾根の先で、せまい個所があり、そこはスキーを担ぎアイゼン履いて登る。

しばらく歩くとじきに尾根は広くなって、見晴らしの良い富士見平へ続く。

ソフトクリームのような雪模様の先に火打山☆
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ここ富士見平は、その名の通りお天気が良いと富士山まで見えるそうだ。
今日は無理だけど、周囲の山々がぐるり見渡せてとても気持ちのよいところ。
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黒沢岳の西斜面をトラバース。
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火打山、影火打山、焼山。
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高谷池ヒュッテにチェックイン後、黒沢岳東斜面へ。
小屋の前でどこに行こうかと話をしていた時に、そこに居合わせた方がお薦めして下さった。
ひゃっほー!
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ヒューヒュー!といきたいところが、ちょうど雪面がパックされた状態で、曲がれない^^;
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黒沢岳を回り込んでまた西斜面をトラバース。
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今日の晴天に感謝。
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この日の夜、小屋で非常に腹立たしいことがあった。

再三にわたり、注意をされているにも関わらず夜半まで騒ぐ集団がいた。
恐らく泥酔状態だったんでしょう。

小屋ってたくさんの人が同じ部屋に寝るので、イビキかく人いっぱいいるんですよ。
2階は20時消灯。それが22時まわってもイビキが聞こえないって異常なこと。
これは誰もあのうるさい集団のせいで眠れてない証拠。
なので私も注意しに言ったんだけど、その時は、はい、はい、と聞くんですね。

その後は耳栓して寝てしまったので知らないんだけど、0時近くまで騒いでいたらしく、翌朝ほかのお客さんが管理人さんに文句言うてはりました。注意したのは、私だけじゃなかったし、結局誰が言っても無駄だったんですね。。。しかも外でも騒いだらしく、テントのお兄さんもうるさかったって言ってた。
こういう時は、やっぱり管理人さんが適切な措置をとってほしい。
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by Koh_Chang | 2013-05-19 23:55 | 山スキー | Comments(0)

福井・取立山~護摩堂山

3/30(土)

横浜から飛行機で小松経由福井集合というセレブなFさんと取立山へ。
飛行機使って行く先が、福井っていうのがいいよね。うん、ほんまいい人やわFさん。
ちなみに海外出張が多いので、飛行機ならあと15回くらいはタダで国内旅行できるそうでーす。

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勝山市のいこいの森からアプローチ。

バンガローがあるこの辺りから雪が多いとショートカットできるのだが、ヤブが多くてスキーが邪魔でまともに歩けず。

すぐに引き返して林道の除雪終了地点まで歩く。


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少々遠回りでもスキーを履いたまま歩きやすい林道を行く。

最後登山道にぶつかるところだけ少々面倒で板を外す。
Fさん藪と格闘中。
板を先に投げてはりましたわ。


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尾根に出ると、
登山者の数もぐっと増える。

板を外したままでも
歩きやすい。

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尾根の先に
たおやかな取立山。

その遥か先には白山。

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晴天の土曜日。
取立山の頂上は
大盛況なり。

白山が
めっちゃ綺麗☆

頂上には
20人位いたけど
スキーは我々のみ。


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観客が多くて
恥ずかしいけど
ひゃっほうと
その先へ滑り込む。

気持ちのよい一瞬を
振り返る。


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避難小屋を越え、
稜線を行く。

取立山が
あっという間に
小さくなった。

スキーの機動力。


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護摩堂峠へと
向かうこの稜線、

ずっと白山を
眺めながらの
素晴らしい道。

天気がよくて
最高だ。


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大きな反射板のある
護摩堂山へ
最後の登り。


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護摩堂山頂上。

ここから見る白山、
かっけー!


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滑ります!


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春のザラメ!


地形が結構複雑で
分かりにくい。



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沢は雪割れもあり、
早めに林道に入る。




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林道は最後まで雪がついており、
スキーで降りてこられた。

取立山からは
とても眺望のよいコース。

お天気にも恵まれ
楽しい1日。

Fさん、遠くまでありがとうございました♪
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by Koh_Chang | 2013-04-24 23:27 | 山スキー | Comments(0)

奥美濃・野伏ヶ岳

3/23(土)

膝が痛いのがなかなか治らない。
レストしときゃいいものを、新しいギアを手に入れたら、いつ使う?今でしょう!
と、お手頃ノブセに行ってしまった。

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積雪は
山の麓で
これくらい。
てゆーか
もう1か月前だし。。。

除雪は橋を渡って
もうちょいの所まで
入っていた。
神社横の駐車場は出発する頃には満車状態。
野伏ってほんと人気が高いんだね。

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林道から最後は登山道をえっちら登ると

ぽーんと

広い牧場跡に出て

どーんと

野伏が鎮座している
この景色。

何回来ても、

おおお!ってなるんだ。

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ダイレクト尾根を登る。

スキーの人はもちろん
歩きの人も多いし
スノボをかつぐお兄さんも。


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風が強い頂上からは
白山が一応見えた。


さりげなく
(わざとらしく?)
ニューギアとともに。

うふふ☆

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小白山方面を望む。


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さあさあお待ちかねの!

中央ルンゼ☆




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ザラメ雪で
滑りやすい。

とても気持ちのよい
斜面だ。


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途中で
スノボのお兄さんが
ひゃっほーと言いながら
あっというまに
視界から消えていった。

ほんとに
ひゃっほーな斜面。


c0018489_233615100.jpg牧場跡に合流し、
ゆっくり休憩。
中央ルンゼを
振り返る。

時間に余裕が
あったので
新調したビーコンの
練習。

説明書読んでたけど
実際使ってみると
アレレ?なところも
あって
うん、やっぱり
年に1度は練習しんと。


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帰りは林道。
適度に緩んでいるから
林道も滑りやすい。

今日1日でも融雪は進んでいて
下の方では何回か板を外す。

春ですね。

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帰路は九頭竜へ抜けて福井経由で。
渋滞していた訳でなないが
この車とももうすぐお別れだし
もうちょっと一緒に走ろうよ。

勝山の勝食で
越前そば&しょうゆかつ丼

美味しい~
ご馳走様でした♪
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by Koh_Chang | 2013-04-21 23:11 | 山スキー | Comments(2)

福井・銀杏峯

3/9(土)
福井県のゲナンポへ。

Fさん、Yさん、Sさんチーム、うちらの総勢7名!賑やかに行きましょう☆
宝慶寺いこいの森まで除雪されており、登山口まで車で入れたため、車を1台下山口に回しておけた。
名松新道を登る。
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この日はPM2.5と黄砂がかなり観測されるとの予報。
登るにつれて、空の色が上下ではっきりと分かれているのが見えた。
我々は、あの黒いベールの下で生きているのね。。。
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銀杏峯から稜線沿いの部子山。
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もうすぐ頂上。
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頂上は360℃のパノラマ眺望。
お天気が良くて素晴らしいんだけど、下の方はやっぱり黒い靄がかかっている。
頂上の看板が立ち飲み屋みたいなんで、イッパイいっとく?
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さていよいよ。
志目木谷左俣にドロップ、最初は急斜面だが、すぐに快適な斜面へ。
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めっちゃ気持ちいいです☆
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楽しかった斜面を振り返る。
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お天気が良すぎて、どんどん雪が腐り、難しい雪質に。。。
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川ポチャにならないよう、慎重に。
何とか繋がっているところを渡ることができた。
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無事堰堤の上に出れて、後は水車小屋まで林道滑り。
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とても楽しい1日を、どうもありがとうございました♪
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by Koh_Chang | 2013-04-03 00:07 | 山スキー | Comments(0)

滋賀湖北・三国山

2/24(日)
天気もよろしくないので、Sさんから近場でおすすめ頂いた湖北の三国山に行ってみた。
マキノの白谷へ。在原まで除雪されるので、黒河越林道入口までは車で行ける。
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新雪は20㎝は積もっている。
林道のカーブミラーが
こんだけ埋まるんだから
湖北も相当な積雪量。


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黒河越にあるトイレも埋まっている。

ここ横切って高島トレイル歩いたなあ。

ここまで来ると、日本海側からの風が
かなりきつくなる。


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林道を離れ三国山へ向かう。
風の音が半端ない。


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頂上ではソロの先行者の方が
風よけを作っておられて、
ありがたく入れて頂いた。

別ルートから来られる知人を
待っていらっしゃるそうだが
全然来る気配がないので、
結局先に降りられた。


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林道までの短い距離だけど

藪スキー!

これぞ湖北の山スキーだぜ~
膝の痛みが残ったままなので、絶対転ばない安全スキーをしているのだが
不本意にも、林道に降りる尾根の末端付近で足元が崩れた。
柔らかい新雪で2-3mふわっと落ちたので、全く衝撃もなくそのまま着地。
端まで1m位あったが、そこが全部崩れた。
すぐ下が林道でよかったが、十分気を付けなければ。

でも翌日から膝が歩くとポキポキ鳴るようになってしまい、やはり何か膝には力が加わったんかも。
反省。また治るのが長引くぜ。。。

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林道で休憩中、ワカン組が下って行った。
ワカンでも潜ってとても歩きにくそうだった。

やっぱりスキーの機動力はすごいね。


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マキノの
メタセコイヤ並木

綺麗やわあ
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by Koh_Chang | 2013-03-29 22:31 | 山スキー | Comments(0)

長野・大渚山

2/9(土) 長野県・大渚山南尾根 山スキー

今季初の山スキーは、とても懐かしい方達と。Fさんとは10年以上前になるが、毎週のように山スキーにでかけていた。元気やったなあ、お互いええ歳のオッサン、オバサンになりましたのお。でもまたこうやって山に行けるのは嬉しいことだ。

大草蓮からアプローチ。新雪が20センチは積もった。トレースは消え一番のり。
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実はYさんと山へ行くのは初めてかも。
お子様生まれてまもないけど山に行けるのなんて、優しい奥様だなあ♪
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お天気がとてもよくて、雪をかぶったブナが綺麗やった。
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シアワセな景色が広がる。
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大渚山の頂上はもうすぐ。
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さあ、お楽しみの滑降!
となるはずが。。。
滑りだしてすぐに、板の裏に溶けた雪が凍りつき、ブレーキになってしまったではないか。
いったん板を外して雪をそげ落とし、また滑り始めるも、更に雪がびっしり下駄のように張り付き、全く動けない状態になってしまった。

ワックスを事前にかけてこられたSさん以外はみんな滑降不能になってしまい、みな雪とり&ワックスがけに勤しむ。せっかくの新雪も、この良すぎるお天気で重い湿雪になってしまっており、曲がれないとても難しい雪質だった。
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パフパフやったら気持ちいいだろうなあ☆

この日は、昔ながらの民宿に泊まっておこたで宴会♪

翌日は、八方ガラガラ沢の予定だったが、早朝から雪。
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ゲレンデトップから様子を見るも、
吹雪いて視界悪く、
八方池山荘で1時間ほど待機。

結局天候回復しないので、
無理せずゲレンデを下りた。

この日の八方尾根スキー場は、近年稀にみるような混雑ぶりだった。
この混雑は、各地のスキー場も同様だったそうで、スキーブーム再来か!?
との噂もあるとかないとか。
混んでいるゲレンデを滑るのは、ぶつかりそうでとても気を使うし、リフトもランチも並ぶのは辟易。
正直、ブームなんて来ないでほしいなあ。
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by Koh_Chang | 2013-03-26 00:15 | 山スキー | Comments(0)

白山で滑り納め

5/13(日)

快晴の日曜日、ヤナッチと白山へ今季最後の山スキーへ。
土曜日、たっぷり時間はあったはずなのにどうしてこうも出発が遅れるんだろうね。
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仮眠3時間ほど。起きるのが辛くて6時に一の瀬出発。
はい、もう皆さん出た後ですよ。

別当出合まで、スキー担いでMTBでえっちら登る。

…はい、早々リタイアですよ。
歩いている方とスピード変わらないので、自分は結局自転車押して歩いたわよ。どうせ歩くならとザックもおろしてMTBは台車代わりになっとったがな。おい。


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1時間20分ほどで別当到着。
お天気のよい日曜日、
別当出合には沢山自転車が並んでいた。


ちょいと意思疎通できてなかったために出合出発は8時。
数日前に吊り橋の板がついたので、怖い思いをせずに済んだ。
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砂防新道を行く。中飯場の辺りから雪が出てきた。
途中で板をつけ、1時間半ほどで甚之助小屋に到着。
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c0018489_041542.jpg小屋の上の斜面から
エコーラインの方へ
トラバース。


万才谷から弥陀ヶ原へ。別山方面を見る。
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木道もすべて雪の下。
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12:40室堂着。小屋や神社は屋根だけ見えていた。
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頂上にはこだわりはなかったものの、天気が落ち着いているので、
雪のついているラインから頂上へ。途中のハイマツ帯で板を外したので、そこからほぼ頂上直下まで雪面を登る。雪は緩んでいたのでアイゼンはつけなくても大丈夫だった。
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14:00頂上着。

槍穂連峰もよく見えた。

遅いので誰もいない。
急がないとね。


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イワヒバリ君だけ
いはりました。


頂上から千蛇ヶ池方面に歩いて下り、雪のついた肩から一気に滑降開始!
快適なザラメで滑りやすい♪
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万才谷からエコーライン。下りは速いねえ。。。
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もうすぐ甚之助小屋。何かもったいないねえ。。。
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小屋からもうしばらくはスキーで下る。ちょうどスキーを付けた辺りで限界。
あとは板を担いで歩くも、板の先端をまとめていたマジックテープを途中でなくしてしまったようで、板が何度も足にあたるわ、階段にひっかかるわで歩き辛かった。
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雪解けの斜面では
ふきのとうがいっぱいで、
白山にも春の訪れを告げていた。


別当出合からはMTBでそりゃもう楽チンなこと。
ママチャリ押してでも自転車で行く価値あるて。

そういえば、朝、電動アシスト自転車で出発する方をお見かけし、その方にたまたま室堂で日焼け止めを貸して下さいとお声をかけられお話した。古希を迎えた地元のおじ様、とってもお元気だ。電動自転車で、ちょうど別当の駐車場への分岐あたりまでバッテリーがもつそうだ。40代なんてまだ若い若い!と激励を受ける。はい、できる限りガンバリマス・・・。

スキーシーズン締めくくりには最高の1日だった。
今季も無事終了できたことに感謝。
来季も素晴らしい山と斜面に出会えますように。
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by Koh_Chang | 2012-05-21 23:41 | 山スキー | Comments(2)

岐阜・三方崩山 大ノマ谷

4/8(日)
降雪後の好天。三方崩山を目指すも、雪崩の危険大で敗退。

県道白山公園線は、冬季通行止のためゲート前に駐車し歩いてアプローチ。
所々雪深く、側壁が崩れていたりなどで1時間強で大きな堰堤のある大ノマ谷出合に到着。
出合の急坂を越えると、別世界が広がっていた。
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左岸寄りを登っている途中、ザザザと鈍い雪崩が来て、尾根に逃げる。
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暫く様子を見ているが、次から次へと雪崩が続き、更に安全な場所へ移動。
尾根から登行ラインを考えるも、結局残っていた中央のラインも全部雪崩れてしまった。
体力トレーニングのために、尾根の急坂を上ろうか、など話しているうちに、ヤナッチのザックが破れていることに気付く。側面にかなり大きな穴が開いている。まだ1年も使っていないのに。
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応急処置。
ガムテ類がくっつかなかったのに
なぜか絆創膏だけくっついた。


こりゃもう帰れっちゅうことだ。タイミングを見計らって、下山開始。
一面デブリランドに豹変している。自分たちのいる地点よりも上部からばかり。
下手に登らなくて良かった。。。
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下部はなんとも美しい斜面が広がる。
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ガイド本によると、通常こちらの方がデブリだらけで滑るところがないそうだが。
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時間に余裕があるので、
林道に下りる前にビーコン捜索訓練。
久しぶりにやったら
自分は10分以上かかってしまった。

デジタルに替えたくなってきた。。。

また練習せんと。


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通行止めの道はこんな感じ。


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帰りは極力滑って帰ろうとしたけれど途中で断念。



三方崩山はこれで3回目だけど、一度もピークまで行けたことがない。
またの機会に頑張ろう。

下山後は大白川温泉「しらみずの湯」へ。
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by Koh_Chang | 2012-05-09 23:54 | 山スキー | Comments(0)

兵庫県・氷ノ山

3/11(日)

朝8:30に湯村温泉を出発し、鳥取砂丘に寄りたい気持ちを抑えてわかさ氷ノ山スキー場へ。結構時間がかかってしまった。
晴れ間が見えたのは朝だけで、予報通り冬型になり、駐車場に着いた時には空は鉛色、大粒のぼた雪がガンガン降ってきた。今日も眺望なしか。
パトロールに寄ると、今日は悪天にも関わらずかなりの入山者がいるそうだ。
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ゲレンデトップのエリアはクローズされていたが、登山者のためにリフトは動かしてくれていた。ありがたいことだ。

稜線に出るまでの尾根は狭く急なのでスキーは担いで登る。

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稜線に近づくにつれ
尾根は広くなり、
一面に綺麗なブナの樹氷が
見られた。


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広い稜線に入っても、雪が風で飛ばされたのかそのままツボ足で歩いていける。かといってアイスバーンになっているわけでもないので、アイゼンも要らない。

風は強く、
もちろん景色も見えず。
わさび谷に直接滑りこむでもOKだったのだが、自称百名山ハンター某のために、頂上までもうひと踏ん張り。

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氷ノ山頂上。

某は百名山一座を手に入れた。ちゃららら~
(実は二百名山でした^^;)

ゲレンデトップから2時間ほどで到着。人気があるはずだ。
避難小屋には入れ替わり立ち代わり、登山客が休憩していく。

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いやー雪やまんなあ。

わさび谷への下降ポイント、
赤の標識3の前にて。

いよいよですわよ。

c0018489_042437.jpg滑り出してすぐにカツオ君に悲劇が起こる。板が片方外れたがブレーキが効かず、そのまま谷に消えていく…。

出だしのオイシイ斜面を歩いて下るカツオ君。。。

無事途中で発見できたので、それからはヒューヒュー☆

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今季山スキーデビューというカツオ君は、ほんとに初めてなの?というくらいガッツリ滑る。

ベテランOさんに喰らいついて滑ってるなあと思っていたら、後ろから格好シーンを撮影してたのね。

わさび谷はパウダーの時に来たら最高やろうなあ。

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終盤、沢も何とか繋がっていたので、崩れませんようにと真ん中のアーチを渡る。



ゲレンデに近い樹林帯の中で
時計を見ると
偶然にも14:46だった。

あの日から1年。黙祷。
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by Koh_Chang | 2012-04-12 00:16 | 山スキー | Comments(2)