こうちゃんの部屋

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カテゴリ:ダイビング( 98 )

柏島1・お魚編

12/29~1/1まで高知の西端・柏島でダイビング。

天気晴朗なれども波高し、の日は船が出ないのでクライミングの用意もしていったが、幸か不幸か波穏やかな年末年始で毎日海の人に。
その1:お魚編
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水温は17~19℃くらい。
ドライスーツの中は薄手のフリースまで着ているが、ずっと水の中にいると冷えてくるので潜水時間は夏よりは短く1回40分くらい。

冬は魚数が少なくなるとはいえ、海の中は彼らの世界。

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ドヤ顏のハリセンボン

普通海の中で膨らんでることなんてあらへんよ

四角い魚を真正面から見るのってかわいいよね

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オニカサゴも正面から失礼します

どっかでこういう顔の人
いたような。。。

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このオキゴンベ、
私のことが気になるようで
じっとしながら眼だけをこちらに向けて様子を伺ってくる

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ムラソイは
サンゴの下でお休み中

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岩の隙間に挟まっている
カエルアンコウに至っては
ほんとにビクともしなくて
ずっとボケッとしているように見える

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こっちのカエルアンコウは
岩と同化してしまっていて
魚がいるとは思えない

眼も止まらぬ速さで捕食するなんて
信じがたいなあ

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2011年最後の1本はサンゴの上でまったり。

柏島は以前台風でサンゴが全部やられてしまったけれど
ここまで復活したそうだ。

ウミガメが途中でのっそり泳いでいったので誰かに教えたかったけど、だーれも気づかなかったみたい。

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ツバメウオの群れ

透明度があんまりよくないので
普通のコンデジだと
この程度にしか撮れまへん。。。

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今年の顏、タツノオトシゴの仲間、オオウミウマ

尾っぽをくるりと枝に巻きつけてゆらりゆらり揺れている。

タツノオトシゴは、お腹をパンパンに膨らましていたら、それはオス。オスが妊婦になって、育児嚢で子供を育てるんだね。オオウミウマは、多い時には一度に600匹も稚魚を産出するってすごいなあ。

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by Koh_Chang | 2012-01-14 00:35 | ダイビング | Comments(0)

グレートバリアリーフ

10/30(日)

グレートバリアリーフに行ってきました♪
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海遊館の、ですがなにか?

今回は企画展「ちいさな海のいきものたち かわいい!コレクション」が面白かったです。
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2センチほどのフウセンウオ

北方の深海魚。
ダンゴウオもこんな感じなのかな。

かわいいな。

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ヒレナガネジリンボウ

柏島で潜ってこの子見つけたら、ひっこまないように近づくのが大変なのよ~
なのにこんな目の前に3匹も~
ダイビングせんでいいやん?!

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スミレナガハナダイ

これまた柏島で潜って見ようと思ったら、40mほどの深さの辺りでダイコン気にしながらちょちょっとみるくらいよ~写真なんてブレまくりやし。
こんな目の前で見れるなんてな~

ちっちゃいミナミハコフグやジョーフィッシュもいて、可愛かったです。
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by Koh_Chang | 2011-11-08 01:02 | ダイビング | Comments(0)

西表島・海編

1か月も経ちましたが、GWの備忘録。

5/4-6の3日間、西表島で海の人に。
西表といえば。
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こんなところに
イリオモテヤマネコがっ!



いるかー


船に激酔いしたのもあって、まともに撮れた写真が少なくて残念。
しかし今回の船酔いは酷かった。薬のんでたけど50回くらい吐いたかのう…

さて、石垣島のイメージの強いマンタだが
こちらでもよく逢えるそうな。
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マンタが真上を通過する時は
息を止めて、
バブルでマンタを
驚かせないように。

間近で見ると迫力あるわー。


クマノミの一芸。見にくくてスイマセン。ブログ開設以来初の動画だったりする。



オガンと呼ばれる仲ノ御神島は、海鳥の営巣地のため上陸が禁止されている無人島。この島周辺では潮の流れが速く、大物が集まるポイントとして人気の高いエリア。
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イソマグロの群れ。

これを見ている人間達は、流れに飛ばされないように必死こいて岩にへばりついているだが、魚たちの優雅なこと。デカいのからちっこいのまで、悠々と潮に向かって泳いでいる。スゴイな魚って。人の生きる世界なんてちっぽけなんだわな。

オガンでの2本目は、潮の流れに身を任せるドリフトダイビングで、最後浮上してから船が拾ってくれるまでの波の揺れに、私の三半規管は完全に壊れました…。

有人島としては日本最南端の波照間島。
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独特の青は「波照間ブルー」と言われる。

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癒し系のポイントでは、
サンゴの根から根へと移動して
魚と戯れる。

イシガキカエルウオを見ると
どうしても追いかけてしまう。

えへっとその見せかけの笑顔が
たまらんのよ。
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by Koh_chang | 2011-06-13 00:01 | ダイビング | Comments(4)

伊良部島・その3

今日でダイビング最終日。
1本目:中之島ホール

ホールへの入口。ここからふわ~と穴の中に落ちていく。
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ホールの中はかなり広い。
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帰り道にカクレクマノミがいたよ。
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2本目は通り池。
3回目の来島にして、やっと行けた。うねりがあるとポイントまで行けないので、海況がよくないと潜れないのだ。

通り池は、島の公園にあって観光スポットになっている。二つの池が下部で繋がり、さらに外海と地下水路で繋がっている。外海からは深さ45m、幅20mの巨大なトンネルを通り、池に入ることができる。

そのトンネルを抜けると…。
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下は青、
上は緑に分かれた
幻想的な世界が広がる。

池が深いため、上層と下層で温度差ができ、サーモクラインが見られる。
下から見ると、水中が陽炎のようにゆらゆら揺れている。
視界にあるのは、青と緑だけ。魚も壁も見えない。
不思議な異次元空間。
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水面まで浮上すると、帰りのエアがなくなってしまうので、浮上はなし。
幻想世界を十分漂って、またトンネルに戻る。

3本目:渡口ガーデン
最後は砂地にあるサンゴの根から根へ、癒し系のポイント。

サンゴに舞うデバスズメダイ
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タテジマキンチャクダイの幼魚
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お、この子は初めて見たよ。

クロハコフグ

幼魚は黒に小さな水玉模様で、とてもかわいい。見てみたいな。

タスジミドリガイ。大海原をもぞもぞ移動中。
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そしてイシガキカエルウオ。c0018489_1744286.jpg

この笑っているみたいな姿を撮りたくて、
ついつい追い掛け回してしまうんだな。
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by Koh_chang | 2010-11-22 16:24 | ダイビング | Comments(0)

伊良部島・その2

1本目:アントニオガウディ
宮古島エリアで人気のある地形ポイントの一つ。

上を見上げます。
ちょっとマンタっぽく見えなくもない。
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不思議な地形です。
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2本目:ホープケーブ
通り池と魔王の宮殿を足してコンパクトにしたようなポイントだそうな。

差し込む光や魚たちを見ながら大きなトンネルを進む。
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トンネルの先の、洞窟に浮上。昨日のミニ通り池より大きい。
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c0018489_23592249.jpg再び海へ戻ります。


3本目:魔王の宮殿
ここも人気ポイント。でも地形の写真は失敗ばかりでパス…。
ノコギリダイ。ヘッドライトみたいにぽぽっと光って見える。
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ハマクマノミ

イソギンチャクに隠れて
全然出てこない
恥ずかしがり屋さん。

私と一緒やね~。
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by koh_chang | 2010-11-21 23:47 | ダイビング | Comments(0)

伊良部島・その1

1年ぶりに伊良部島にやって来た。
19日の午後、那覇経由で宮古島に到着。すぐ港に移動して高速船で伊良部島入り。
両島を結ぶ大橋建設は、随分進んでいて、もうすぐ繋がりそう。

ダイビングは20日から。
来る前の週間天気予報では、全く晴れマークがなかった。期待しなかった分、晴れると余計に嬉しい。何でも、本当に久しぶりのお天道様だそうな。
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1本目:ショートケーブ
水面を見上げると、太陽の光。嬉しいなあ。
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2本目:ナベ底(ミニ通り池)
海の地下水路を通って、洞窟へぽかり浮かび上がる。
観光客が上から覗き込む。
「ここは青の洞窟ですか?」ちゃいます~行ったことないです~
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洞窟へ通じる出入口。
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3本目:ロウニンヤ
ロウニンアジのポイントだけど、1匹素早く泳ぎ去るのをみただけ。
昼寝中のサメもいた。起こしたらあかんで。

ゴマチョウチョウウオ
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夕方、佐和田の浜を散歩。
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陽がおちると、草むらに何やらほのかな光が。
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単なる証拠写真…
驚いたことに、伊良部島ではほぼ1年中、ホタルが舞っているそうだ。普通、ホタルと言えば、川のそばにいる。伊良部島にも宮古島にも、川はないのだが、幼虫はどこで育っているんだろう?
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by Koh_chang | 2010-11-20 23:12 | ダイビング | Comments(0)

柏島

11/6-7で、高知県の柏島へ。
ドライで潜れる季節のうち行っておきたかった。
柏島は、大阪から7時間以上かかる。いつもは夜中に出発して朝ほとんど仮眠する間もなかったのだが、今回は2日しかないので、なるべく早くに発ち、ちゃんとお布団で寝れたのがとてもありがたかった。

スケロクウミタケハゼ
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キンセイイチモチとナガサキスズメダイ
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カザリイソギンチャクエビ ちっこいエビはプレデター系が多いね。
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ゴールデンイールモレイ
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ヒレナガネジリンボウと共生するエビ
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外付けストロボのないコンデジでは、うまく写真が撮れませーん(言い訳)。
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by Koh_chang | 2010-11-07 23:18 | ダイビング | Comments(0)

柏島・その2

今日は波も落ち着いて、ダイビング再開。
ですが。
海が、更に濁り酒。どれくらいかと言うと、
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堂島川ではありません。

あんまり視界がないもんだから
ウミガメもこちらに気づいてなかったんでしょう。

迫ってきてますがな。


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深度を下げても、濁りは消えず。

人懐っこいコブダイが近くまで来たが、
やっぱりハレーションで写真が撮れない。

実際はこんな地味な世界…。
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by Koh_chang | 2010-03-22 23:32 | ダイビング | Comments(0)

柏島・その1

遥か柏島までやって来たが、海は悲しいくらいに濁り酒。
外付けストロボのない小生のカメラでは、ハレーションで全く写真が撮れない。
ちなみに、写真を撮るとこうなる。
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海の濁りにフラッシュが光って、雪模様~

魚はどこじゃ~



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被写体のすぐ近くまで寄れる場合は、何とか写真が撮れる。

伊勢海老が隠れない程度に
迫ってみた。

このまま持って帰りたい。
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by Koh_chang | 2010-03-20 23:59 | ダイビング | Comments(0)

南港

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南港で潜ってきました!

なんとマンボウが!



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なんとナポレオンも!

しかも接近しすぎて、
口元の端っこしか画面に入らない!

模様迷路になってる!



ちなみに潜ったポイントは「海遊館」です。
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by Koh_chang | 2010-03-06 23:45 | ダイビング | Comments(4)