こうちゃんの部屋

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カテゴリ:ダイビング( 95 )

柏島あれこれ

ある日の柏島の風景。今回は梅雨の中休み、お天気に恵まれた。
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透明度もよくて、この色のことを「柏島ブルー」というそうだ。
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柏島大橋の近く。橋の上からのぞくと、その青い海の中に魚がいっぱい泳いでいるのまでよく見える。
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島から本土に上がっていく途中で見える海岸。水着で泳いでいる人がいた。寒くないのかな。
沖には養殖場。
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観音岩が見えるところまで、ウォーキング。観音岩はI姉さんが登攀されている。ほんますごいわ。
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更に登る。高知の南西端の断崖絶壁。大堂海岸の西の果てにあたる。右上に見えるのが柏島。
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下を覗くと、いやもう結構怖いって。ここは登れないって。
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懲りない人は、夕方竿を振っていた。右奥に生簀があるので、あそこまで頑張ってルアー飛ばしてみたら?
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と言ってたら、ミニカンパチが釣れた。ちっちゃ!もちろんリリース。大きくなれよ。
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今度はミニオオモンハタ。潜っている時は、でっかいのいたのにねえ。
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海辺には猫が似合う。島には野良猫がいっぱい。かわいい子猫たちとも遊んだ。
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野良犬も一匹。昔首輪をしていたので、捨て犬か迷子になったのか。人間には一定の距離を置いているが、優しい顔をしている。来る度に健在なのを確認すると、ほっとした気持ちになる。島の人優しくて、良かったね。
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先日、DMで見たクラブツーリズムのパンフレットに、柏島が紹介されていてビックリしてしまった。イタリアのランペドゥーザ島のように、まるで船が空に浮いているような透明な海と。あれと一緒にするとは^^;
柏島って小さいし本当に何もないので、ツアー客が来てもどうするのかな。余計なお世話か。


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by Koh_Chang | 2017-06-20 19:12 | ダイビング | Comments(0)

柏島・いろいろないきもの

キイボキヌハダウミウシが競走中?カルピスオレンジみたいでかわいいと思いきや・・・
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ぐわーっ!ニシキウミウシを捕食するキイボキヌハダウミウシ
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ニセアカホシカクレエビ
まるでガラス細工のよう。
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オルトマンワラエビ
ちょっとね、ザトウムシっぽいよね。
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コマチコシオリエビ
コマチは、ウミシダの昔の呼び名。その名の通り、ウミシダの中に隠れている。
共生するウミシダの色に色彩変異するそうなので、実験してみたい^^;
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何じゃこれ?ウツボに結び目???
どうやら既にお亡くなりになっていたようだ。
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後浜は、テーブルサンゴも美しい。
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青いルリスズメダイと赤いキンギョハナダイの群れがまざりあって。
海の中では、魚になりたいと思い、山の中では、鳥になりたいと思う。


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by Koh_Chang | 2017-06-19 18:00 | ダイビング | Comments(0)

柏島・カメラの腕前?

ハタタテハゼ
今回一番綺麗な1枚。撮ったのは私じゃないけど。昨年カメラを水没させたの、わざとじゃないかと怪しんでいる。
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アケボノハゼ
深場で見られるハゼだが、巣穴が変わったらしく、比較的浅場にいた。
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ネジリンボウのペア
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ヒレナガネジリンボウ
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キンチャクダイ
魚ってよく見ると、表情豊かなんではないかと。
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トラギス
よくいる魚でも、真正面から見ると、面白かったり。
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ヒトスジギンポ
何を想い、空を見上げるのか。
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ゴールデンイールモレイ
この魚を見たら金運が上がるらしい。どうやらただの噂のようだ。一度も宝くじ当たりませんけど。
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イロカエルアンコウ
黄色版ね。
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同じく赤いのがこのどこかに隠れているの、分かるかな?
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アミメハギ
小さなカワハギの仲間。ピロピロ泳ぐ姿がカワイイ。
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ルリスズメダイは群れでよく見かける魚ながら、泳ぐのが速くて一匹をうまく撮るのは難しい。
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わお、こんなに綺麗な魚なのね。これはカメラの腕前じゃなくて、性能だと思うよ、うん。
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セナキルリスズメもこんなに綺麗に撮れるなんて、やっぱり性能だと思うの。うん。
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ツバメウオ
この中でこれだけ唯一私の写真。外付けストロボがないと、今回は全然だめだった。
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今回は完敗でしたな。


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by Koh_Chang | 2017-06-18 16:34 | ダイビング | Comments(0)

柏島・抱卵/産卵の季節

高知は南南西、大堂海岸の先にある柏島に行ってきた。

6月に入ると、海の中は多くの魚たちが産卵時期になる。
滅多に泳いでいる姿を見ないカエルアンコウ。お腹がぷっくり。メタボではありません。
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小さなミジンベニハゼ。エラからお腹の辺り、オレンジ色の卵が透けて見えている。
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お腹が重そうなアカハタ。
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こちらは既に産卵済み。岩に植え付けられたクマノミの卵。
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卵に近寄ると、小さな魚も果敢に対抗して噛みついてくる。邪魔してごめんね。
クマノミは口や胸ビレで新鮮な海水を送ってやったり、せっせと世話をする。
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ハッチアウト寸前のクマノミの卵。
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実際にこの時期の海の中は、ミリ単位のとてつもなく小さな魚たちに溢れている。
途方にくれるほど無数の魚たちの中で、成魚まで大きくなれるのは、どれくらいの奇跡なんだろうか。

オトメベラの集団産卵。空に向かって集団で放卵・放精を繰り返す。
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そして放卵されたばかりの卵をバックバク食べるメジナたち。
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写真では分かりにくいが、メジナは100匹以上群れになっていた。
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繰り返される放卵と捕食。それでもベラが絶滅することはなく、命を受け継いでいくのだ。
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by Koh_Chang | 2017-06-17 23:09 | ダイビング | Comments(0)

奄美大島・コブシメの産卵

この南部の辺りは奄美大島と加計呂麻島に挟まれた穏やかな内海。サンゴが綺麗なポイントも多い。
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ウミガメがのんびり横切って行く。竜宮城に連れてってくれないかなあ。
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大型のコウイカ・コブシメの産卵を見た。手前の大きい方がオス、後ろがメス。仲良く泳いでいる。
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産卵地のサンゴまでオスが見守る。優しいだんな様なのね。
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メスはサンゴの隙間に足を深く突き刺して、ゴルフ玉のような白い卵を産み付ける。
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突然、目の前に別のオスが通り過ぎていった。産卵場に向かっている?
コブシメの眼、とろんとして眠そうでカワイイけど、これ真面目な顔っす。
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すると、先ほどのオスと喧嘩を始めた!産卵時でもオスはメスの取り合いをするらしい。
♪喧嘩をやめて~2人を止めて~わたしーのためーにーあらそーわないーでー♪ ふるっ!
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コブシメに限らず、基本的に
自然界はメスがめちゃくちゃモテる
メスをめぐって、オスどもは命を張って争いを繰り広げる。メスの気を引こうと、美しい婚姻色になったり、巣穴を作ったり、恋のダンスを踊ったり。メスの方は、その気がなかったら知らんぷりだ。

人間で良かったねえ、男性の方。
わたしゃ、メスになってモテモテを体験してみたいけど。
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奄美の海は、沖縄のようなド派手さはないけれど、サンゴは見事だし、魚種も豊富で面白い。
ただ、来る前は奄美=南国のイメージで、既に夏くらいの暑さかと思いきや、海の中はウェットじゃ私には寒くて結構辛かった。寒いとトイレが近くなるんだが、トイレのない船だったので、梯子でウェット脱いで水着になって、海に浸かってするのね。冷たいのなんの。あまり冷えると、すごーくしたいのに、出ないのが不思議。腹筋思いっきり使って絞り出す感じ。ってわたしゃ何の話してるんだか。

またいつか潜ってみたいけれど、GWはやめとこう^^;
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by Koh_Chang | 2017-05-02 22:33 | ダイビング | Comments(0)

奄美大島・ウミウシ&エビ編

海の不思議な軟体動物・ウミウシ。

シンデレラウミウシ 名前がカワイイ。シンデレラのガラスの靴にみたてたのかな。
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オトヒメウミウシ  こちらも名前がカワイイ。
ぶどうのようなものは、ミズタマサンゴ(バブルコーラル)。
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チギレフシエラガイ  名前の由来は、危険を察知した時に、外套膜の真ん中を残して左右・後ろを自切してしまうから。自切した跡から粘液を出す。
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クロスジリュウグウウミウシ
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マダライロウミウシ  2匹がくっついたり離れたり。追いかけっこしているみたいだった。
この種に見られる追尾行動の理由は解明されていないそうだ。
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モンジャウミウシ  何じゃモンじゃ? もんじゃ焼き?
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キイボキヌハダウミウシ
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ウミウシの卵  よくできました◎
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イソギンチャクモエビ  いつも尾っぽを反らせている、ちっちゃなしゃちほこ。
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続く。。。
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by Koh_Chang | 2017-05-01 22:25 | ダイビング | Comments(0)

奄美大島・お魚編

4/30-5/2 奄美大島南部でダイビング

ニモでお馴染みのカクレクマノミ。
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ハナビラクマノミ。シャイなクマノミ達は、共生するイソギンチャクにすぐに隠れてしまう。
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セジロクマノミ。このクマノミが一番臆病なんじゃないかな。宿主からほとんど離れることがない。
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サンゴの中にイソギンチャクのオアシス。ハナビラクマノミは隠れているけど、白2本線のノーマルなクマノミは外に出て泳いでいる。1本線のハマクマノミと同様、ダイバーを威嚇してきたりする強者。
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可愛さでいうと私には断トツ首位のミナミハコフグの幼魚。
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幼魚といえば、タテジマキンチャクダイの幼魚は、実に美しい。
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一方、成魚になりつつあるタテジマキンチャクダイ。
こんなに姿が違うのは、縄張りを守ろうとする成魚の攻撃を避けるためらしい。
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ハナヒゲウツボは幼魚は逆に真っ黒で地味だけど・・・
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成魚になると、輝くブルーに変身。
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身体の中まで透けているガラスハゼ。
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ホタテツノハゼSP たまたま見つけた、初めて見るハゼだった。地味だけど^^;
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背中にランプを点けているようなノコギリダイ。
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続く。。。
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by Koh_Chang | 2017-04-30 22:47 | ダイビング | Comments(0)

柏島・観光編

柏島に到着した初日、お天気は上々なのに、強風のためクローズ。。。残念!

大月町で産業祭が開催されていたのでぷらぷら散策。
魚のつかみ取りコーナーの準備中。さすが海の町。いきのいいぴっちぴちの魚が大量に放流されてた。
ヤナッチ、ここで釣りさせてもらったらええんとちゃう?
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お天気がとってもいいので、とっても久しぶりにここへ。大堂海岸っすよ。
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ぐわーっ!こっちは手ぶらなんですけどー!!!おーまいがっ!!!
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この方は、ここでも竿振ってます。
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本日はエギングだそうで。おちびちゃんはリリース。
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いつも日程的にダイビングとクライミング両方ってなかなか難しいので、柏島はダイビングでしか来ていない。クラックも再開したいと思っているんだけどね。。。
来年こそは!
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by Koh_Chang | 2016-11-08 22:46 | ダイビング | Comments(0)

柏島・海のいきもの編

11/3-6

高知の南南西・柏島へ。
昨年同時期にウェットで潜り、寒くてたまらんかった。ログブックに「次回はドライで来ること!」ってメモしてある。ドライスーツは首回りが苦しいし、ウェイトも重くなるし、浮力調整が面倒だし、何より久しぶりだし。でも寒い方がもっと嫌だったので、ドライで潜る。が、周りの方たちはウェットだった^^; 皆さん、寒さにお強いですね~

ああ、癒されるな~
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イソギンチャクのポンポンを持つキンチャクガニ。めちゃくちゃ可愛くって大好き053.gif
このカニが持っているのは、カサネイソギンチャク。本来全く違う外見のイソギンチャクなのに、このカニが持つ(常にハサミで挟んでいる)と、白いポンポンのように変態するそうだ。本当に不思議。
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スケロクウミタケハゼ
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コケギンポ
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ワイングラスのようなナガサキニシキニナの卵
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フリソデエビ。大好物のオレンジ色のヒトデを捕食中。
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シャコの動きが変だと思ったら、ずっしり抱卵中。邪魔してゴメンナサイ。
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あらら?ハタタテハゼ、ペアの相手間違ってません???
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ゆらゆらと、ハダカハオコゼ。
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クダゴンベ。まだ小さい個体。
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あ、ドリー!待って待って~!って追いかけたけど、すぐどっか行っちゃった。
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by Koh_Chang | 2016-11-07 20:58 | ダイビング | Comments(0)

石垣島・後編

涼やかな水色のデバスズメダイ。枝サンゴの上で群れているのをよく見るが、ここのは違った。
オブジェのようなカラフルなサンゴ(白化の一歩手前なんだが)のそばで、活発に泳ぎまわっている。
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砂地の上で口をパクパク、パクパク。一心不乱にお食事中。こんな大群初めて見た。
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久しぶりにマンタ。一度に5枚まで出現。大物が悠々と泳ぐさまは迫力がある。
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地形ポイントも潜った。
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バラクーダかマグロ狙いのポイントは、水中もうねりがあって、ボルダリング的に前進。平らな台地が連なって、かなり変わった地形。結局回遊魚は廻って来なかった。よくある話で。
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石垣島のアイドル(だと思っている)、イシガキカエルウオ。シャコガイに挟まれるなよ~
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仲良しペアシリーズ。睨みを効かせるハタタテハゼ。
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おめめが麗しいクロユリハゼ。
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目の下の水色アイシャドウがオサレなアカハチハゼ。
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最後はオニハタタテダイ。横顔がちょっと人面っぽいね。
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ハナミノカサゴとネンブツダイ。尾の付け根が日の丸印のネオンテンジクダイも一応写ってる
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大きなアカククリが群れるポイント。人馴れしているのか、すぐそばを撮れって感じで泳いでいく。
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この亀さんは、実際に人馴れしているそうだ。眠そうにモゾモゾしていた。
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台湾発の巨大豪華客船ゴールデン・プリンセス号。でっかい!
台湾へ飛んでこれでクルーズするツアーも旅行会社から各種出ているようだ。
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最後の晩餐はなつやで。刺身と串焼きがめちゃ旨い。
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今回は台風の影響で、船上から一度も青い海を見ることはなく、水中は濁りで写真もうまく撮れなかった。酔い止めは効いてくれていたものの、終始揺れる船には慣れず、三半規管の弱い自分にはつらかった。船上で絶えず「自分は揺れていない」と唱え、ずっと遠い所を眺め続ける。ダイビング最終日の朝には、軽いぎっくり腰にもなってしまったorz(ダイビング器材はかなり重い・・・)
それでも、3日間潜り無事帰宅できたので、ヨシとしよう。
そもそも毎年台風多発で学生がまだ夏休みの9月に行く理由も見当たらず、来年からは本州がまだ梅雨の時期、6月に行きましょう、ということになる。さあ、またマイルを貯めましょう☆

奈良のヨーコさん、尼崎のヨーコさん、今回もお世話になりました。ありがとうございました!!!
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by Koh_Chang | 2016-09-12 19:20 | ダイビング | Comments(2)