こうちゃんの部屋

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カテゴリ:ダイビング( 98 )

石垣島・今日も波強し

梅雨明けしばらくは、風が強くて潜れる場所が限られるそうだ。
イソバナが綺麗なポイント。ただ、イソバナは潮の流れが強いところに生息するらしく、結構流れている。
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ストロボの光があたると、真っ赤に浮かぶイソバナ。
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アマミスズメダイの幼魚。おちびちゃんの時は、とっても綺麗。
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ニモもいたし、
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ドリーもいたよ。
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サンゴの根から根まで、砂地を匍匐前進(笑)
潮の流れが強くて、泳げないのだ。
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キンメモドキだらけで視界ゼロ。
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キンメモドキの大群に突っ込んでいくMさん。
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スケルトンのガラスハゼ。
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トリプルヨーコで記念撮影♥
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ヨーコたちの最高の笑顔。
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ヨーコさん、今回もお陰様で5日間楽しいツアーとなりました。
もう来年が待ち遠しい。また次回もよろしくお願いします☆


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by Koh_Chang | 2017-07-01 18:26 | ダイビング | Comments(0)

石垣島・色んな生き物編

青空に感謝。
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この日は、初めてトリプルヨーコで潜った時(9年前?)にガイドをしてくれたKちゃんとまさかの再会。
しかも我々だけのガイドをしてくれた。我々と泳ぐペースの合わせ方、気配り、生き物を見つける能力、楽しませる工夫など、こんな逞しい女性ガイド、なかなかいないんじゃないかな。

Kちゃんが撮ってくれた♥
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このポイントはサンゴがとっても綺麗だった。オニヒトデの被害がでる前は、様々な種類のサンゴが果てしなく広がる素晴らしいところだったそうだ。このサンゴだけは硬くて美味しくないようで、オニヒトデに喰われるずに残ったらしい。
目の前がデバスズメダイだらけ。
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カンムリベラの幼魚。お顔がソバカスだらけでシンパシーを感じる・・・
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ピカピカと光るウコンハネガイ。きゃっきゃ見てたら、突然パタンと殻を閉じてしまって、ショーは終了。
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青いアイラインどころか、身体全体青い縁取りのサザナミヤッコ。
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きゃあ、カワイイ♥ サンゴの穴に隠れるカンザシヤドカリ
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チュウまであと1cm♥ ガラスハゼのペア
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ガングロでもハナクソでもありません。ハナグロチョウチョウウオ。
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コイボウミウシ。もうちょっとカワイイ名前にしてあげて・・・モノトーンウミウシとかどう?
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安全停止中。
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by Koh_Chang | 2017-06-30 17:32 | ダイビング | Comments(0)

石垣島・魚の顔編

6/28-7/2
毎年恒例となったトリプルヨーコの石垣島ダイビングツアー。
台風襲来の多い9月から、沖縄梅雨明け直後を狙って、この時期に変更。
同じように考える人多いのね(笑) 3日のうち2日は満員御礼で2艇で出船。
初日から波照間島まで遠征☆

あー
もうこの海見てるだけでえーわ。
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お魚顔アップ編。真正面から撮るのはなかなか難しい。
白いイソギンチャクに隠れるハマクマノミの赤ちゃん。
ハマクマノミは白い筋が1本だけど、幼魚のうちは2本だったり3本だったり。
縄張り意識の強い成魚に、自分は違う種類だから追い出さないでってアピールするためらしい。
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おんどりゃわーれー。チビでも邪魔したら容赦せんぞわーれー。
こっちがハマクマノミ成魚の方。悪い顔してるわ。
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こっちは白い筋2本のクマノミ成魚。ややこいわ。
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ほんでこっちは筋3本のカクレクマノミ。さらにややこいわ。
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ミナミゴンベかヒメゴンベかサラサゴンベ。
区別は尾鰭や斑紋でできるが顔では無理・・・
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アカハタ
お前、共産党員だったのか。
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ハダカハオコゼが微動だにせずに見つめる先には・・・
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小さなキンギョハナダイたち。捕食できる瞬間をじっと待っている。
捕食したとしても、老眼にはそのスピードについていけないと思うが。
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石垣島に来たら、やっぱりこいつをストーカー。
イシガキカエルウオ。えへってしてるみたいだが、これは口ではない。
魚も人間も、可愛い笑顔に騙されるんじゃないぞ~
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by Koh_Chang | 2017-06-29 22:24 | ダイビング | Comments(0)

柏島あれこれ

ある日の柏島の風景。今回は梅雨の中休み、お天気に恵まれた。
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透明度もよくて、この色のことを「柏島ブルー」というそうだ。
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柏島大橋の近く。橋の上からのぞくと、その青い海の中に魚がいっぱい泳いでいるのまでよく見える。
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島から本土に上がっていく途中で見える海岸。水着で泳いでいる人がいた。寒くないのかな。
沖には養殖場。
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観音岩が見えるところまで、ウォーキング。観音岩はI姉さんが登攀されている。ほんますごいわ。
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更に登る。高知の南西端の断崖絶壁。大堂海岸の西の果てにあたる。右上に見えるのが柏島。
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下を覗くと、いやもう結構怖いって。ここは登れないって。
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懲りない人は、夕方竿を振っていた。右奥に生簀があるので、あそこまで頑張ってルアー飛ばしてみたら?
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と言ってたら、ミニカンパチが釣れた。ちっちゃ!もちろんリリース。大きくなれよ。
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今度はミニオオモンハタ。潜っている時は、でっかいのいたのにねえ。
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海辺には猫が似合う。島には野良猫がいっぱい。かわいい子猫たちとも遊んだ。
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野良犬も一匹。昔首輪をしていたので、捨て犬か迷子になったのか。人間には一定の距離を置いているが、優しい顔をしている。来る度に健在なのを確認すると、ほっとした気持ちになる。島の人優しくて、良かったね。
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先日、DMで見たクラブツーリズムのパンフレットに、柏島が紹介されていてビックリしてしまった。イタリアのランペドゥーザ島のように、まるで船が空に浮いているような透明な海と。あれと一緒にするとは^^;
柏島って小さいし本当に何もないので、ツアー客が来てもどうするのかな。余計なお世話か。


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by Koh_Chang | 2017-06-20 19:12 | ダイビング | Comments(0)

柏島・いろいろないきもの

キイボキヌハダウミウシが競走中?カルピスオレンジみたいでかわいいと思いきや・・・
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ぐわーっ!ニシキウミウシを捕食するキイボキヌハダウミウシ
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ニセアカホシカクレエビ
まるでガラス細工のよう。
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オルトマンワラエビ
ちょっとね、ザトウムシっぽいよね。
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コマチコシオリエビ
コマチは、ウミシダの昔の呼び名。その名の通り、ウミシダの中に隠れている。
共生するウミシダの色に色彩変異するそうなので、実験してみたい^^;
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何じゃこれ?ウツボに結び目???
どうやら既にお亡くなりになっていたようだ。
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後浜は、テーブルサンゴも美しい。
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青いルリスズメダイと赤いキンギョハナダイの群れがまざりあって。
海の中では、魚になりたいと思い、山の中では、鳥になりたいと思う。


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by Koh_Chang | 2017-06-19 18:00 | ダイビング | Comments(0)

柏島・カメラの腕前?

ハタタテハゼ
今回一番綺麗な1枚。撮ったのは私じゃないけど。昨年カメラを水没させたの、わざとじゃないかと怪しんでいる。
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アケボノハゼ
深場で見られるハゼだが、巣穴が変わったらしく、比較的浅場にいた。
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ネジリンボウのペア
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ヒレナガネジリンボウ
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キンチャクダイ
魚ってよく見ると、表情豊かなんではないかと。
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トラギス
よくいる魚でも、真正面から見ると、面白かったり。
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ヒトスジギンポ
何を想い、空を見上げるのか。
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ゴールデンイールモレイ
この魚を見たら金運が上がるらしい。どうやらただの噂のようだ。一度も宝くじ当たりませんけど。
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イロカエルアンコウ
黄色版ね。
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同じく赤いのがこのどこかに隠れているの、分かるかな?
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アミメハギ
小さなカワハギの仲間。ピロピロ泳ぐ姿がカワイイ。
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ルリスズメダイは群れでよく見かける魚ながら、泳ぐのが速くて一匹をうまく撮るのは難しい。
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わお、こんなに綺麗な魚なのね。これはカメラの腕前じゃなくて、性能だと思うよ、うん。
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セナキルリスズメもこんなに綺麗に撮れるなんて、やっぱり性能だと思うの。うん。
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ツバメウオ
この中でこれだけ唯一私の写真。外付けストロボがないと、今回は全然だめだった。
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今回は完敗でしたな。


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by Koh_Chang | 2017-06-18 16:34 | ダイビング | Comments(0)

柏島・抱卵/産卵の季節

高知は南南西、大堂海岸の先にある柏島に行ってきた。

6月に入ると、海の中は多くの魚たちが産卵時期になる。
滅多に泳いでいる姿を見ないカエルアンコウ。お腹がぷっくり。メタボではありません。
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小さなミジンベニハゼ。エラからお腹の辺り、オレンジ色の卵が透けて見えている。
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お腹が重そうなアカハタ。
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こちらは既に産卵済み。岩に植え付けられたクマノミの卵。
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卵に近寄ると、小さな魚も果敢に対抗して噛みついてくる。邪魔してごめんね。
クマノミは口や胸ビレで新鮮な海水を送ってやったり、せっせと世話をする。
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ハッチアウト寸前のクマノミの卵。
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実際にこの時期の海の中は、ミリ単位のとてつもなく小さな魚たちに溢れている。
途方にくれるほど無数の魚たちの中で、成魚まで大きくなれるのは、どれくらいの奇跡なんだろうか。

オトメベラの集団産卵。空に向かって集団で放卵・放精を繰り返す。
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そして放卵されたばかりの卵をバックバク食べるメジナたち。
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写真では分かりにくいが、メジナは100匹以上群れになっていた。
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繰り返される放卵と捕食。それでもベラが絶滅することはなく、命を受け継いでいくのだ。
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by Koh_Chang | 2017-06-17 23:09 | ダイビング | Comments(0)

奄美大島・コブシメの産卵

この南部の辺りは奄美大島と加計呂麻島に挟まれた穏やかな内海。サンゴが綺麗なポイントも多い。
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ウミガメがのんびり横切って行く。竜宮城に連れてってくれないかなあ。
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大型のコウイカ・コブシメの産卵を見た。手前の大きい方がオス、後ろがメス。仲良く泳いでいる。
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産卵地のサンゴまでオスが見守る。優しいだんな様なのね。
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メスはサンゴの隙間に足を深く突き刺して、ゴルフ玉のような白い卵を産み付ける。
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突然、目の前に別のオスが通り過ぎていった。産卵場に向かっている?
コブシメの眼、とろんとして眠そうでカワイイけど、これ真面目な顔っす。
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すると、先ほどのオスと喧嘩を始めた!産卵時でもオスはメスの取り合いをするらしい。
♪喧嘩をやめて~2人を止めて~わたしーのためーにーあらそーわないーでー♪ ふるっ!
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コブシメに限らず、基本的に
自然界はメスがめちゃくちゃモテる
メスをめぐって、オスどもは命を張って争いを繰り広げる。メスの気を引こうと、美しい婚姻色になったり、巣穴を作ったり、恋のダンスを踊ったり。メスの方は、その気がなかったら知らんぷりだ。

人間で良かったねえ、男性の方。
わたしゃ、メスになってモテモテを体験してみたいけど。
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奄美の海は、沖縄のようなド派手さはないけれど、サンゴは見事だし、魚種も豊富で面白い。
ただ、来る前は奄美=南国のイメージで、既に夏くらいの暑さかと思いきや、海の中はウェットじゃ私には寒くて結構辛かった。寒いとトイレが近くなるんだが、トイレのない船だったので、梯子でウェット脱いで水着になって、海に浸かってするのね。冷たいのなんの。あまり冷えると、すごーくしたいのに、出ないのが不思議。腹筋思いっきり使って絞り出す感じ。ってわたしゃ何の話してるんだか。

またいつか潜ってみたいけれど、GWはやめとこう^^;
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by Koh_Chang | 2017-05-02 22:33 | ダイビング | Comments(0)

奄美大島・ウミウシ&エビ編

海の不思議な軟体動物・ウミウシ。

シンデレラウミウシ 名前がカワイイ。シンデレラのガラスの靴にみたてたのかな。
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オトヒメウミウシ  こちらも名前がカワイイ。
ぶどうのようなものは、ミズタマサンゴ(バブルコーラル)。
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チギレフシエラガイ  名前の由来は、危険を察知した時に、外套膜の真ん中を残して左右・後ろを自切してしまうから。自切した跡から粘液を出す。
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クロスジリュウグウウミウシ
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マダライロウミウシ  2匹がくっついたり離れたり。追いかけっこしているみたいだった。
この種に見られる追尾行動の理由は解明されていないそうだ。
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モンジャウミウシ  何じゃモンじゃ? もんじゃ焼き?
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キイボキヌハダウミウシ
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ウミウシの卵  よくできました◎
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イソギンチャクモエビ  いつも尾っぽを反らせている、ちっちゃなしゃちほこ。
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続く。。。
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by Koh_Chang | 2017-05-01 22:25 | ダイビング | Comments(0)

奄美大島・お魚編

4/30-5/2 奄美大島南部でダイビング

ニモでお馴染みのカクレクマノミ。
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ハナビラクマノミ。シャイなクマノミ達は、共生するイソギンチャクにすぐに隠れてしまう。
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セジロクマノミ。このクマノミが一番臆病なんじゃないかな。宿主からほとんど離れることがない。
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サンゴの中にイソギンチャクのオアシス。ハナビラクマノミは隠れているけど、白2本線のノーマルなクマノミは外に出て泳いでいる。1本線のハマクマノミと同様、ダイバーを威嚇してきたりする強者。
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可愛さでいうと私には断トツ首位のミナミハコフグの幼魚。
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幼魚といえば、タテジマキンチャクダイの幼魚は、実に美しい。
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一方、成魚になりつつあるタテジマキンチャクダイ。
こんなに姿が違うのは、縄張りを守ろうとする成魚の攻撃を避けるためらしい。
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ハナヒゲウツボは幼魚は逆に真っ黒で地味だけど・・・
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成魚になると、輝くブルーに変身。
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身体の中まで透けているガラスハゼ。
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ホタテツノハゼSP たまたま見つけた、初めて見るハゼだった。地味だけど^^;
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背中にランプを点けているようなノコギリダイ。
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続く。。。
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by Koh_Chang | 2017-04-30 22:47 | ダイビング | Comments(0)