こうちゃんの部屋

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カテゴリ:ダイビング( 91 )

奄美大島・コブシメの産卵

この南部の辺りは奄美大島と加計呂麻島に挟まれた穏やかな内海。サンゴが綺麗なポイントも多い。
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ウミガメがのんびり横切って行く。竜宮城に連れてってくれないかなあ。
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大型のコウイカ・コブシメの産卵を見た。手前の大きい方がオス、後ろがメス。仲良く泳いでいる。
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産卵地のサンゴまでオスが見守る。優しいだんな様なのね。
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メスはサンゴの隙間に足を深く突き刺して、ゴルフ玉のような白い卵を産み付ける。
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突然、目の前に別のオスが通り過ぎていった。産卵場に向かっている?
コブシメの眼、とろんとして眠そうでカワイイけど、これ真面目な顔っす。
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すると、先ほどのオスと喧嘩を始めた!産卵時でもオスはメスの取り合いをするらしい。
♪喧嘩をやめて~2人を止めて~わたしーのためーにーあらそーわないーでー♪ ふるっ!
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コブシメに限らず、基本的に
自然界はメスがめちゃくちゃモテる
メスをめぐって、オスどもは命を張って争いを繰り広げる。メスの気を引こうと、美しい婚姻色になったり、巣穴を作ったり、恋のダンスを踊ったり。メスの方は、その気がなかったら知らんぷりだ。

人間で良かったねえ、男性の方。
わたしゃ、メスになってモテモテを体験してみたいけど。
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奄美の海は、沖縄のようなド派手さはないけれど、サンゴは見事だし、魚種も豊富で面白い。
ただ、来る前は奄美=南国のイメージで、既に夏くらいの暑さかと思いきや、海の中はウェットじゃ私には寒くて結構辛かった。寒いとトイレが近くなるんだが、トイレのない船だったので、梯子でウェット脱いで水着になって、海に浸かってするのね。冷たいのなんの。あまり冷えると、すごーくしたいのに、出ないのが不思議。腹筋思いっきり使って絞り出す感じ。ってわたしゃ何の話してるんだか。

またいつか潜ってみたいけれど、GWはやめとこう^^;
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by Koh_Chang | 2017-05-02 22:33 | ダイビング | Comments(0)

奄美大島・ウミウシ&エビ編

海の不思議な軟体動物・ウミウシ。

シンデレラウミウシ 名前がカワイイ。シンデレラのガラスの靴にみたてたのかな。
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オトヒメウミウシ  こちらも名前がカワイイ。
ぶどうのようなものは、ミズタマサンゴ(バブルコーラル)。
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チギレフシエラガイ  名前の由来は、危険を察知した時に、外套膜の真ん中を残して左右・後ろを自切してしまうから。自切した跡から粘液を出す。
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クロスジリュウグウウミウシ
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マダライロウミウシ  2匹がくっついたり離れたり。追いかけっこしているみたいだった。
この種に見られる追尾行動の理由は解明されていないそうだ。
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モンジャウミウシ  何じゃモンじゃ? もんじゃ焼き?
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キイボキヌハダウミウシ
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ウミウシの卵  よくできました◎
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イソギンチャクモエビ  いつも尾っぽを反らせている、ちっちゃなしゃちほこ。
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続く。。。
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by Koh_Chang | 2017-05-01 22:25 | ダイビング | Comments(0)

奄美大島・お魚編

4/30-5/2 奄美大島南部でダイビング

ニモでお馴染みのカクレクマノミ。
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ハナビラクマノミ。シャイなクマノミ達は、共生するイソギンチャクにすぐに隠れてしまう。
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セジロクマノミ。このクマノミが一番臆病なんじゃないかな。宿主からほとんど離れることがない。
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サンゴの中にイソギンチャクのオアシス。ハナビラクマノミは隠れているけど、白2本線のノーマルなクマノミは外に出て泳いでいる。1本線のハマクマノミと同様、ダイバーを威嚇してきたりする強者。
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可愛さでいうと私には断トツ首位のミナミハコフグの幼魚。
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幼魚といえば、タテジマキンチャクダイの幼魚は、実に美しい。
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一方、成魚になりつつあるタテジマキンチャクダイ。
こんなに姿が違うのは、縄張りを守ろうとする成魚の攻撃を避けるためらしい。
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ハナヒゲウツボは幼魚は逆に真っ黒で地味だけど・・・
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成魚になると、輝くブルーに変身。
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身体の中まで透けているガラスハゼ。
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ホタテツノハゼSP たまたま見つけた、初めて見るハゼだった。地味だけど^^;
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背中にランプを点けているようなノコギリダイ。
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続く。。。
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by Koh_Chang | 2017-04-30 22:47 | ダイビング | Comments(0)

柏島・観光編

柏島に到着した初日、お天気は上々なのに、強風のためクローズ。。。残念!

大月町で産業祭が開催されていたのでぷらぷら散策。
魚のつかみ取りコーナーの準備中。さすが海の町。いきのいいぴっちぴちの魚が大量に放流されてた。
ヤナッチ、ここで釣りさせてもらったらええんとちゃう?
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お天気がとってもいいので、とっても久しぶりにここへ。大堂海岸っすよ。
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ぐわーっ!こっちは手ぶらなんですけどー!!!おーまいがっ!!!
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この方は、ここでも竿振ってます。
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本日はエギングだそうで。おちびちゃんはリリース。
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いつも日程的にダイビングとクライミング両方ってなかなか難しいので、柏島はダイビングでしか来ていない。クラックも再開したいと思っているんだけどね。。。
来年こそは!
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by Koh_Chang | 2016-11-08 22:46 | ダイビング | Comments(0)

柏島・海のいきもの編

11/3-6

高知の南南西・柏島へ。
昨年同時期にウェットで潜り、寒くてたまらんかった。ログブックに「次回はドライで来ること!」ってメモしてある。ドライスーツは首回りが苦しいし、ウェイトも重くなるし、浮力調整が面倒だし、何より久しぶりだし。でも寒い方がもっと嫌だったので、ドライで潜る。が、周りの方たちはウェットだった^^; 皆さん、寒さにお強いですね~

ああ、癒されるな~
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イソギンチャクのポンポンを持つキンチャクガニ。めちゃくちゃ可愛くって大好き053.gif
このカニが持っているのは、カサネイソギンチャク。本来全く違う外見のイソギンチャクなのに、このカニが持つ(常にハサミで挟んでいる)と、白いポンポンのように変態するそうだ。本当に不思議。
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スケロクウミタケハゼ
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コケギンポ
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ワイングラスのようなナガサキニシキニナの卵
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フリソデエビ。大好物のオレンジ色のヒトデを捕食中。
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シャコの動きが変だと思ったら、ずっしり抱卵中。邪魔してゴメンナサイ。
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あらら?ハタタテハゼ、ペアの相手間違ってません???
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ゆらゆらと、ハダカハオコゼ。
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クダゴンベ。まだ小さい個体。
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あ、ドリー!待って待って~!って追いかけたけど、すぐどっか行っちゃった。
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by Koh_Chang | 2016-11-07 20:58 | ダイビング | Comments(0)

石垣島・後編

涼やかな水色のデバスズメダイ。枝サンゴの上で群れているのをよく見るが、ここのは違った。
オブジェのようなカラフルなサンゴ(白化の一歩手前なんだが)のそばで、活発に泳ぎまわっている。
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砂地の上で口をパクパク、パクパク。一心不乱にお食事中。こんな大群初めて見た。
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久しぶりにマンタ。一度に5枚まで出現。大物が悠々と泳ぐさまは迫力がある。
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地形ポイントも潜った。
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バラクーダかマグロ狙いのポイントは、水中もうねりがあって、ボルダリング的に前進。平らな台地が連なって、かなり変わった地形。結局回遊魚は廻って来なかった。よくある話で。
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石垣島のアイドル(だと思っている)、イシガキカエルウオ。シャコガイに挟まれるなよ~
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仲良しペアシリーズ。睨みを効かせるハタタテハゼ。
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おめめが麗しいクロユリハゼ。
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目の下の水色アイシャドウがオサレなアカハチハゼ。
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最後はオニハタタテダイ。横顔がちょっと人面っぽいね。
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ハナミノカサゴとネンブツダイ。尾の付け根が日の丸印のネオンテンジクダイも一応写ってる
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大きなアカククリが群れるポイント。人馴れしているのか、すぐそばを撮れって感じで泳いでいく。
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この亀さんは、実際に人馴れしているそうだ。眠そうにモゾモゾしていた。
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台湾発の巨大豪華客船ゴールデン・プリンセス号。でっかい!
台湾へ飛んでこれでクルーズするツアーも旅行会社から各種出ているようだ。
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最後の晩餐はなつやで。刺身と串焼きがめちゃ旨い。
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今回は台風の影響で、船上から一度も青い海を見ることはなく、水中は濁りで写真もうまく撮れなかった。酔い止めは効いてくれていたものの、終始揺れる船には慣れず、三半規管の弱い自分にはつらかった。船上で絶えず「自分は揺れていない」と唱え、ずっと遠い所を眺め続ける。ダイビング最終日の朝には、軽いぎっくり腰にもなってしまったorz(ダイビング器材はかなり重い・・・)
それでも、3日間潜り無事帰宅できたので、ヨシとしよう。
そもそも毎年台風多発で学生がまだ夏休みの9月に行く理由も見当たらず、来年からは本州がまだ梅雨の時期、6月に行きましょう、ということになる。さあ、またマイルを貯めましょう☆

奈良のヨーコさん、尼崎のヨーコさん、今回もお世話になりました。ありがとうございました!!!
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by Koh_Chang | 2016-09-12 19:20 | ダイビング | Comments(2)

石垣島・前編

9/6-10

今年も恒例トリプルヨーコツアーの時期がやって来た。一緒に台風もやって来た。あんさんは呼んでへんでっ!

二ヶ月前に日常生活で貯めたマイルでJAL航空券をゲット。直行便は関空発だし時刻も中途半端でどうしようと思っていたら、伊丹発那覇経由便でも同じマイル数で行けるとのこと。奈良のヨーコさんと往復とも同便に、尼崎に引っ越しされたヨーコさんは、ANAマイルの別便で。

とりあえず那覇まで来れたものの、台風が勢力を増し、石垣島へのフライトが危ぶまれた。隣接ゲートの久米島行きは欠航となり、諦め顔の人達が去っていく・・・。

1時間ほど遅れて飛行機には乗れたが、滑走前から暴風で揺れている。風速が離陸限度を超えてて更に出発が遅れ、結局1時間半ほど遅延し石垣島に無事到着。尼ヨーコさんも、我々ほどの遅延なく無事ホテルで合流。ヨカッタヨカッタ!

宿泊は、初めて大浴場のあるホテルにしたものの、台風の影響で雨水が大量に入り込み本日は閉鎖。。。
とにかく、無事来れたことに感謝しよう。

翌日。台風は離れたものの、波浪とうねりで果たして船は出航するのだろうか・・・。予報では波の高さ3m。潜れる場所はあるのか、酔い止めが効くのか不安の中で出発。

風向きから波が比較的穏やかなポイントでダイビング。
潜って驚いた。サンゴの白化がひどい。
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サンゴが茶色っぽく見えるのは、共生している褐虫藻という植物プランクトンと共生しているから。褐虫藻は光合成でサンゴに栄養を供給している。しかし、水温が30℃以上の日が2週間から1か月続くと、褐虫藻は光合成が出来なくなり、サンゴから逃げていく。そのためサンゴが白く見えるようになる。水温が高い状態がさらに続き、褐虫藻が戻らなければ、栄養を得られなくなったサンゴは死んでしまう。

今年は台風が少なく、水温の低い深海の海水とかき回される機会も少ないため、水温が高いままだそう。そう考えると、今回の台風も良しと思わねば。少々船が揺れても我慢我慢。褐虫藻さん、カムバック!!!

白化現象はクマノミ類と共生するイソギンチャクにも見られた。ハラビラクマノミの住処が・・・
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カクレクマノミ。ニモのおうちが・・・
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ハマクマノミの宿も・・・
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こちらが正常なイソギンチャク。セジロクマノミ。
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今夏はまたニモ人気が復活しているそうだ。ニモの前でフラッシュ撮影した時、映画の同じ場面思い出してゴメンナサイって思った。
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奈良のヨーコさんが発見した、ピースサインのサンゴ。トリプルヨーコで記念撮影。
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奈良ヨーコさんのお母様は、先日100歳のお誕生日を迎えられたそう。おめでとうございます!
今年も3人で無事来島できて嬉しいです☆
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by Koh_Chang | 2016-09-11 10:03 | ダイビング | Comments(0)

柏島・サンゴ編

見事なテーブルサンゴ群
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キンギョハナダイやルリスズメダイやらいっぱい
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これ、何やろ?その1 藻?卵?
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これ、何やろ?その2 卵?う〇こ?ざるそば??
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今回もシーエアーさんにお世話になりました。ありがとうございました♪
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by Koh_Chang | 2016-06-22 21:39 | ダイビング | Comments(0)

柏島・お魚編

イバラタツ  タツノオトシゴの仲間。体長10cmほどで見つけやすい
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ピグミーシーホース  こちらもタツノオトシゴの仲間ながら、1~2cmほどで同じ色のウミウチワにつくため
老眼にはカメラに収めるのが非常に厳しい。1枚だけピントが合ってた。拡大したらお腹がぷっくり!オスだ。
タツノオトシゴの仲間は、オスに育児嚢があり出産する。その瞬間見てみたいなあ。
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ジャパニーズピグミーシーホース  老眼泣かせはこちらの方が上手。周りの環境に溶け込んで、
裸眼ではどこにいるのかさっぱり分からない。適当にシャッター切ったら、たまたま写りこんでいた!
こんなにアップにしても、判別しにくいよね~(ど真ん中にいます)c0018489_1550423.jpg

イナズマヒカリイシモチ  少し前まで柏島固有と言われていた魚。模様が稲妻っぽい?!
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クダゴンベ  模様といえば、この魚も稲妻っぽいような。緑色のおめめが綺麗。
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タテジマキンチャクダイ(幼魚)  綺麗といえば、この幼魚の配色は本当に素敵。
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ハタタテハゼ  ペアでいることが多い。柏島のハタタテハゼは、沖縄に比べて大きいのは何でだろう。
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魚がいるの分かります?
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体長70cmほどのヒラメでした。
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ウミタケハゼ
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ガラスハゼ  この子たちはちっちゃくてすばしっこく動き回る
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クマドリカエルアンコウ  斜め上から見た図。中央の赤いホニャっとしたものが擬似餌にするエスカ。
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ベンケイハゼ  この岩場の奥にホムラハゼが隠れている。俺を撮れっちゅうことらしい。
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ホムラハゼ、なかなか出てこないなあって撮った1枚に、よく見たら写ってるやん!小さすぎ!
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上の赤丸を拡大したら、確かに一応写っている・・・ホムラハゼ。
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何この水玉?初めて見た! 後で調べたら、大好きなモンガラカワハギの幼魚だった。感激。
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by Koh_Chang | 2016-06-21 15:22 | ダイビング | Comments(0)

柏島・ウミウシ&エビ編

6/18-20

高知県の柏島で潜ってきた。あんな不便で辺鄙な場所に、多くのダイバーが惹きつけられる。
多種多様な海の生き物たちが、我々を魅了する。

【ウミウシ編】
ウミウシって、無駄に綺麗。多分色なんて見えてないよね。
いやいや、無駄なんて言ったら失礼か。ちゃんと理由があるんだよね。

イガグリウミウシ  なんなん、この可愛さ
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キイボキヌハダウミウシ
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ベニゴマリュウグウウミウシ
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クロスジリュウグウウミウシ  あら?交接中かしらん。
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ヒロウミウシ 他種と比べて画像が荒いのは、個体が5mmほどとちっちゃいから(にしとく)。
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【エビ編】
アカホシカクレエビ
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オルトマンワラエビ  山でよく見かける座頭虫を思い出すのは私だけだろうか
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ビシャモンエビのペア  サンゴの仲間・ムチカラマツに擬態していて、見つけにくい~
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ヒメイソギンチャクエビ  身体が透明のスケルトン
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イソギンチャクエビ  おお、こっちもスケルトン
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エビは目立たないにスケルトン系が多いのに、ウミウシは派手なのが圧倒的に多い。
ウミウシがカラフルである理由の1つが、逆に派手な色で毒を持っていることを外敵にアピールするため。
もう1つが、カラフルだけど生息場所の色に溶け込みやすい配色で、実は目立ちにくい種類もいる。
確かにクロスジリュウグウウミウシの写真、周囲の色と同色系で遠くから見たら分かりにくそう。
なるほど、面白いね~
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by Koh_Chang | 2016-06-20 23:57 | ダイビング | Comments(0)