こうちゃんの部屋

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2016年 08月 18日 ( 1 )

ファインディング・ドリー

先日、TVで見た『ファインディング・ニモ』が思いの外面白かったので、続編となる『ファインディング・ドリー』を見に行った。評判を気にせず、特に期待もしないで見たのが良かったのだろうか。純粋に笑ったり、ドキドキしたり、ほろっと涙したり、すっかり虜になっていた。

ニモの友人、ナンヨウハギのドリーは、子供の頃から記憶が長く続かない。しばしば他人をイラッとさせてしまうのだが、本人はいたって明るく陽気だ。そんなドリーがある日両親の事を思い出し、会いたい一心で大冒険を繰り広げる。

忘れんぼうのドリーをはじめ、片ヒレの小さいニモ、過保護で神経質なニモの父マーリン、7本足のタコ・ハンク、眼の悪いジンベイザメ・デスティニー、エコロケーションが使えなくなったシロイルカ・ベイリー。彼らは欠点かもしれない色々な個性を受け入れ、協力し、助け合っていく。幼いドリーを見て将来を心配し、生き抜く力をつけようとする両親。再会を夢見て大胆に決断し行動するドリー。仲間との絆、思いやり、家族を愛しく思う気持ちとその力強さがすっと心に染み入る。そしてそのシーンの時には、嗚咽をこらえる自分がいた。

ええ、お魚さんたちに思いっきり感情移入しましたとも。やられたわ。ほんまに。

エンドロールが終わった後に、思いがけず前編からのお楽しみが。これは前編を見てなかったら、全く分からない面白さ。更に続きが知りたい(笑)

アニメだけど、けして子供だけに向けた映画じゃない。大人は大人だからこそ感じることのできる物語の奥深さが、この映画にはある。
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郵便局でこんなもん売ってて衝動買い。
ダイビングのログブック入れにしましょう。
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by Koh_Chang | 2016-08-18 23:04 | 雑記 | Comments(0)