こうちゃんの部屋

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徳島(2日目)

生憎の空模様ながら、大歩危・小歩危の渓谷美を堪能した後、祖谷のかずら橋へ。

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日本三大奇橋のひとつで、国の重要文化財にも指定されているかずら橋。かずらの木(つる?)で編まれた吊り橋は、全長45m、水面からの高さ14m。
歩くとぎしぎし、ゆらゆらするが、母は喜んでわざと揺らしていた…アンタは子供か!



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しかも、渡し木の間はかなりの隙間。靴が脱げて落ちていきそう。
下が丸見えなので結構こわい。
この橋は、3年ごとに新しく作り替えられるそうだ。

帰りに、鳴門のドイツ館へ。第一次世界大戦後、ドイツ兵約1000人が俘虜となりこの板東収容所で過ごした。その収容所での生活と地元の人々との交流などが紹介されている。当時の日本軍からは想像しがたいほど寛容であった収容所で、ドイツ兵達は自由に音楽や演劇、スポーツ、芸術などの活動を行う。地元の住民たちも西洋の進んだ技術や文化に触れ、指導を受け、次第に交流を深めていったそう。感謝を込め、日本で初めてここで「第九」が演奏されたそうだ。この史実は「バルトの楽園」で映画化されている。
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by Koh_chang | 2006-11-26 23:30 | 旅行 | Comments(0)