こうちゃんの部屋

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天下分け目の天王山

そうだ天王山へ行こう。
突然思い立ってママチャリで西国街道をつっ走り、JR山崎駅前の駐輪場からウォーキング開始。
天王山の登り口。
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宝積寺。日に日に桜が満開へと近づいてく。
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天王山の戦い、山崎の合戦と呼ばれる明智光秀と羽柴秀吉両軍が激突した合戦。実際の戦場は天王山ではなく、この展望台から見下ろした場所で、両軍が睨みあったのは、大山崎JCTの辺り。
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頂上までの登山道に、秀吉が山崎の合戦から天下を統一していく歴史を、こんな案内板で順番に記してある。陶板絵図とともに、読みながら進んでいくと背景も分かって面白い。
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高槻城主・キリシタン大名で先日福者に認定された高山右近もこの合戦に参加している。
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天王山頂上。なんか寂しいけど。山頂といっても270m。ひくっ。山崎城跡でもあり、井戸跡などもある。
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帰りの西国街道。ああ、ここを秀吉が備中松山城から飛んで帰って駆けつけたんだなあ・・・なんて思いながら走る。この通りは、古い建屋や神社仏閣などがあって、歴史を感じる街道だ。
樹齢800年と言われるクスノキ。なんだか画像が歪んでますなあ。大きさ伝わるかしら。
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ちなみに、「天下分け目の戦い」を巡って、山崎町と関ヶ原町が合戦をしていたって知ってました?
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戦国時代「天下分け目」と呼ばれた大戦(おおいくさ)が2つ。
羽柴(豊臣)秀吉が明智光秀を討った「天王山の戦い」と
徳川家康率いる東軍が石田三成率いる西軍を打ち破った「関ケ原の戦い」。
その戦いの舞台となった地が「京都大山崎町」と「岐阜関ヶ原町」です。この両町が「どちらが本当の『天下分け目の地』なのか?みなさんに決めてもらおうじゃないか!」とPR対決が始まりました。
『天下分け目の地』の称号は、果たしてどちらの手に!?
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先月ネット投票の結果、関ヶ原町が12万9千票獲得し、8万3千票の大山崎町に勝利したそうな。
更に後日。「大山崎町と関ヶ原町が和睦 PR対決で関ヶ原勝利も大山崎は白旗ギャグで応戦」 
両町長さんが甲冑姿で協力関係を誓いあってます。ほのぼのとしていいですね(^^)
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by Koh_Chang | 2017-04-05 20:48 | | Comments(0)