こうちゃんの部屋

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謎のコニャック

年始は実家に帰り、姉とパートナーのDさんも集って賑やかに新年を祝う。
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母はもちろん父も、
Dさんも手作り料理を披露!

私?食べるの専門ですが何か?

おいしい~幸せ~



c0018489_14351236.jpg美味しい食事はお酒も進む。

父が棚から未開封の古い酒瓶を持ってきた。
40年くらい前に頂いたものらしい。

ほんまに開けるん?もったいなくない?
「いや、いつ死ぬか分からんしな~」と父。
せやな、お父さんが呑みたい時に開けよ。

判読不明の手書きのようなラベル。
コニャック、って書いてあるような。

コルクが分解しそうだったけど、何とか屑は瓶の中に落ちずに開封。
このお酒を貰った時に一緒に頂いたという銀杯で乾杯。
洋酒は滅多に呑まないので価値が分からないけど、
相当美味しいんじゃないかしら。


父もどこのお酒か分からないので、後日解読して調べてみた。
なかなか希少なお酒だったようで、私なんぞには、それこそ「もったいない」一杯であった。。。

***
Marcel Ragnaud -Fontvieille- 44°
マルセル・ラニョー 「フォンヴィエイユ」

仏グランド・シャンパーニュ地区で自家農園をもち、家族経営でコニャックを作るラニョー家。現在のラニョー・サブランの前身ブランドのコニャックで、1950年代の流通品。
以下、あるBARの方のブログにあった、このお酒についてから引用。
***
ラニョー・サブランの前身ブランドとなる「マルセル・ラニョー」のフォンビエイユ。
ブリアン家起業から1850年、コニャック協会会長でもあったガストン・ブリアンになり自家蒸留へ。娘のドニーズとその夫のマルセル・ラニョーが継ぎ、それから2人の間の娘アニー・ラニョーとその夫ポール・サブランが継ぐにあたりラニョー・サブランとなりました。

フォンビエイユとはラニョー・サブランが古くから所有する葡萄園の名で35年熟成の古酒が瓶詰されます。
葡萄の自家栽培、自家蒸留、自家瓶詰と一貫して手をかけるプロプリエテール・コニャックの中でも遡る時代と共に飛び抜けて格が違います。
***
なんと、そんなに由緒ある古いコニャックだったとは。
お父さん、貴重な逸品みたいなので、味わってのんでね^^;

普段家でのむのは、もっぱら日本酒チビチビだけど、マッサン見てから洋酒もええなあと思って(単純)、たまにウイスキーなめることもある。ストレートでちょっと頂くだけでふわ~っと芳香に包まれる感じがいい。
コニャックなんかのむ機会ないし、また実家帰らないと!お父さん、ちょっと残しておいてね^^;

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夜からまた降雪があって、翌朝は銀世界。

そういえば、
名神・京滋バイパスとも雪で通行止めで
電車で帰省なんて、この10年で初めてかも。

早くスタットレスに交換しなきゃ。
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by Koh_Chang | 2015-01-04 22:38 | 雑記 | Comments(0)