こうちゃんの部屋

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淀川の草花たち

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けやきの森市民大学・自然環境講座で淀川河川敷へ。
c0018489_18404657.jpg道端でもこの時期良くみかける
ピンク色の丸っこいお花は、ヒメツルソバ。

繁殖力が強いそうで、
このお家の生垣中が
ピンクに覆われていた。

中央に交じったピンクのお花は
ムラサキカタバミ。
ハート型の葉っぱで
10円玉を磨いたら綺麗になりまっせ。

c0018489_18541118.jpgイネ科のカラスムギ。

イネ科の植物は、全て自家受粉する。花が咲くのは、不要になった花粉を捨てるためだそうだ。そのため、お米の品種が異なっても、すぐ近くで育成できる。では、自家受粉してしまうのにどうやって品種改良するのか。

それは、めしべとおしべの耐熱温度の差を使うそうだ。44℃でおしべが先にダメになってしまうので、残っためしべに他の花粉を受粉させるとのこと。

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淀川河川敷で
うじゃうじゃ咲いているヤヨクサフジ。

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ノイバラも
わっさわっさと咲いている。

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この樹の名前ははっきりしないけれど
サクラの仲間であることは確実だそう。

それは、葉の基部に
ぷちっとした蜜腺があるからなんだって。

近所のソメイヨシノの葉っぱをみたら
ちゃんと蜜腺ありました。

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カレーカズラとも呼ばれるツリガネカズラ。

その香りは
まさにカレー!

ちょうど昼時で
腹ペコのお腹が鳴りますわー
今日も主に雑草と言われている草花たちの面白い話をいっぱい教えてもらえました。
先生方は、とても元気で博識のシニアの方々。ありがとうございました!
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by Koh_Chang | 2014-05-26 19:21 | | Comments(0)