こうちゃんの部屋

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大雪山系遭難

北海道・大雪山系で10名の方々が亡くなられた。
天気がよければ、楽しかった、で終わっていたはずの登山。
何故このような結果になってしまったのか、真実が知りたい。
生死を分けたのは何だったのか。
疲労凍死された方は、どんな装備、服装だったのか。
ガイドはなぜこのような行動をとったのか。
徹底的に検証して、情報を開示し、今後の事故防止のために活かしてほしい。
私ももう立派な中高年登山者。
決して他人事ではない。
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by koh_chang | 2009-07-18 23:28 | 雑記 | Comments(3)
Commented by 飛田カオル at 2009-07-22 08:33 x
ほんまやね。私ももし何かあったら「中高年」に入るんやわ〜、と思ってネットであっちこっち情報収集をしていました。

↓ ここが、詳しいよ!
http://subeight.wordpress.com/2009/07/18/tomuraushi-2/
Commented by bigover at 2009-07-22 11:30 x
検証や情報開示なんていらん。
疲れてた、雨降った、濡れた、風吹いた、体温下がった、でも行った。
今回の事故には、それ以上もそれ以下もないと思う。
あなたは、すでにわかっているはず。
山登りする者がやる事は、自己満足の検証や情報開示を求めるよりも、この山から帰って来れる自分が出来ているのか、自問自答する客観的な判断をどんな状況下でも下せるよう修行する事。
そして、自分が起因関係する事故を起こさない覚悟を持つこと。(自己責任)
後は、運しだいかな。

下手な規制や決めごとは、大切な自由を喪失させてしまいます。
今回の事故で、社会が山登りの本質的な愉快さを奪ってしまわないよう願っています。

えらそうに言いました、すいません。
Commented by こうちゃん at 2009-07-23 00:53 x
☆カオルさま

リンク情報ありがとうございます。かなり詳しく掲載されていますね。
ゆっくり拝見してみます。

☆bigoverさま

コメントありがとうございました。
客観的な判断を下せるようになるためにも、自らの経験からだけでなく、様々な遭難、事故例から学び取れるものがあると思うんですね。
悪天の中、無理をしたと言ってしまえば簡単なんですが、なぜテントやシュラフが役に立たなかったのか、どんな防寒着だったのか、等々疑問が残ります。自分はまだまだ未熟者です。
マスコミは、遭難記事を大々的に取り上げますが、その後のフォローはありません。登山者の裾野は広がっています…しかも中高年に。同じ事故が繰り返されないためにも、なぜこのような遭難が起きたのか、広く認知されればと思うのです。