こうちゃんの部屋

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奥秩父・笛吹川 東沢釜の沢

今年の紅葉山行は、笛吹川・東沢釜の沢へ。
田部重治が東沢の初遡行時に絶賛したという古典的名渓。
観光名所である西沢渓谷と同じ登山口だ。若かりし入社当時、研修の帰りに同期で観光に来た頃が懐かしい。まだ山を始める前だったが、その頃から自然美への憧憬があった。
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東沢では、東と西のナメ沢両横綱が小さな遡行者を圧倒する。

このナメ沢の上部は
どうなっているのだろうか?

どんな景色が広がっているだろう??

どちらの巨大ナメ沢とも、出合から感嘆して眺めるだけで今回の遡行ルートではないが、非常にそそられる。


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淵の左岸は
スラブ状。

滑りやすく
そろりそろり
歩く。

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日本の秋
だねえ。

いいねえ。

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千畳のナメ。

60m続く長いナメ。
見事です。

きゃあきゃあと
思わず声をあげて
はしゃいでしまう。

いいねえ。

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ナメを
振り返る。

日本の秋
だねえ。

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右から
左から
ナメ滝が出合う
両門の滝。

両門の滝を越えると、本日のハイライトはすべて終了。長いゴーロ歩きとなる。
途中で素敵な幕営地を見つけ、今日のお宿とする。既に禁漁期なので(といっても魚影は皆無)、焚き火のお供はハムステーキ。油がじゅじゅっと滴り、うまうまなのだ。
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by koh_chang | 2008-10-12 00:25 | | Comments(0)